ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

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プレイヤー:七竈

年齢
██
性別
星座
███
身長
█████
体重
████
血液型
██
ワークス
█▄▟██
カヴァー
██████
ブリード
▄██
シンドローム
█▄█▞
▇▞▟▛▇
オプショナル
▚▙▛█▛▜▇
HP最大値
█▆
常備化ポイント
▄▚
財産ポイント
行動値
戦闘移動
全力移動

経験点

消費
██
未使用
██

ライフパス

出自 [削除済み]
████
経験 [削除済み]
██████
邂逅 [削除済み]
██
覚醒 侵蝕値 ▅█████▂▞▜███
▃▛
衝動 侵蝕値 ▆█▇▚▅██▚█▟▂█
██
その他の修正▅▆▞███▆█
侵蝕率基本値

能力値

肉体 感覚 精神 社会
白兵 射撃 RC 交渉
回避 知覚 意志 調達
██▞██ ▚████ ▆▃██▜▇ █▚▂▇█

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
█▛ ▆▛▟█▙██▙ ▞▇ ▙▚ ████▇▇
█▟ █▞▆▟█ ▇▜ █▞█ ▙█▜▇
▜▃▄ ▚▅█▛█ █▃▞ ▚▇█ █▛██▄▅▇
▄▚ ████▆▙▜▛ █▙ █▇▃ █▄██▅▂▞▂▇▃▜██▅██
▂█▟ ▚█▄█▅██ █▙█ ▃▄▃ █▂▇▟▟█▜▆▟██▙█
▅█▞ █▛██████▚ ▚▄ █▞ █▟▚████▇█▄██▜
█▛█▇ ███▜▅ ▜▙ █▆▛ ███▅██

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
▙▂█▃▅▛█▇█ █▟█▅▃ ▞█▙▜▟█ ▃█▜█ █▅▟ ██
▛▃█▆██▞▄▚████
▜█▆▇▞█████ ▚█▛▚ ▃█▂▆▜█ █▙ ▅█ █▂ ██▆
▃█▜▅█▆█▃█▛██▇█▃▄
█▆▆▅▞██▂▆█ ▄█▇▃██▅ ██▇▛██ ███▜ █▆▙ ▚▚
▙▅▇▇██▛▂▚▃▛█▞█▜█▆
▇▛▄▟█▙▃██▂ █▃▅██ ██▟▞█ ▛▇ ██▚▞ █▞█ ██▂
▜██▄▄██▆▆▜██▇▅
█▂▛█▃█▇ ██▇██▅▄ █▅███▟ ▙█▞ ██▅ █▙
█▞▜▃▙█▂▂█▆▛█▂▅▙█▄▚▚█
▆▃██▟▂█ ▟████▙█ █▇▞▙▙▜ ██ ▞▃▂ ██ ▙▙▃
▅█▟█▛█▜▜██
▛▂█▚██▃█ ▂██▜ ▜▙▟█▟▃ ▆█ █▅█▛█ ███ ▇▛
██▜▄█▃██▇▞▅▅
▇▟█▃▂▚█▃ █▚▜███ ▞█ █▂███ ▛▄▞ ▅▄▟
▛▆▚██▃███▃▇▚▃█
██▂██▃ █▃▄▜▛▜▞ ▙▛██▅█ █▟▄ █▙▙ ▚▃
▚▅██▞▚▟█▞▛▞▙██████▚

コンボ

▛▆█▞██

組み合わせ
▛█▇▛▞▇▟▅▃█▛▃▄▞██▜▄█▜███▛█▛█▃▙
タイミング
▞▂▛██
技能
▃████
難易度
▚▟
対象
██▟█
射程
█▂
侵蝕値
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
▙▟▚█
██
█▂
█▂▂
██▜
██
▜██
▄█

█▇▅▙▛▞██▞▟██▛████▇▛

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
▛▅ ██ ▟█ █▙ ▙▃ █▆ ██▚▙
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

警告
当該ファイルへのアクセスが検知された場合、閲覧許可の有無に関わらず、即座にエージェント“アビスサイト”の権限下において、閲覧者への視界逆探知・致死性エフェクトの使用が許可されます。
“アビスサイト”への接続を開始


“アビスサイト”起動中...

“アビスサイト”起動を確認





connection...





connection...




error!

閲覧者によるアクセス許可を確認出来ませんでした。

現在、“アビスサイト”による致死性エフェクトの使用が許可されています。

裁定が誤りである場合、速やかにサイトを閉じ、アーカイブへの報告を行って下さい。

やぁ、侵入者様。お祈りは済ませたかい?















































































なんてね、その気なら祈る間も与えないさ。

ようこそ、エージェントさん。ここじゃ何だし、場所を変えようか。

霧谷邸

“アビスサイト”が両の手をパンと鳴らすと、あなたの視界は暖炉の灯りだけが頼りの、薄暗い洋館の談話室へと切り替わった。
“アビスサイト”は右手に湯気の立ち上るマグカップを持ちながら、暖炉傍の椅子に腰掛けた。
その光景に、あなたは違和感を覚えるだろう。
マグカップも椅子も、そもそもこの談話室も、初めからそこにあったというより、あなたが観測して初めて現れたような気がするのだ。
彼が自身の直ぐ右側に視線をやると、そこにはもう一つ、彼が座っているものと同じ椅子があった──否、たった今現れたというべきか。

“アビスサイト”:ここへアクセスするエージェントが居るなんて珍しいね、何をお求めかな?

あなたは彼を見ていると、視界の端を羽虫が飛び回っているような鬱陶しさを感じるだろう。

[削除済み]”について


“アビスサイト”:──難しいね。

彼はそう言うと、マグカップを口元で傾ける。あなたは一瞬、彼の胸元に茶色の液体が溢れ、彼の白いシャツに染み込んでいくような気がしたが、どうやら気のせいだったようだ。
あなたはコーヒーを啜るズズ、という音で我に返った。

“アビスサイト”:話しちゃいけないって訳じゃないんだけどね。彼女の事を覚えていられるオーヴァードなんて殆ど居ないから、難しいっていうのは、君がその情報を持ち帰る事なんだ。

彼は小さく息を吐くと、向かいの椅子を顎で指した。

“アビスサイト”:まぁ、その方法は後で考えればいいか。取り敢えず話そう、座りなよ。

[削除済み]

彼は「あ、ちょっと待っててね」と呟くと、席を立つ。数分後、戻って来た彼の手には、見覚えのあるチョコチップクッキーの袋が握られていた。

“アビスサイト”:はい、お待たせ。何処まで話したっけ?

あなたが沈黙していると、彼はわざとらしく溜息を吐き出した。

“アビスサイト”:ね、言ったでしょ? 君は忘れているだろうけれど、さっきまで僕は、君が知りたがっている彼女の事ついて話していたんだ。

でも、君は忘れてしまった。ちょっとショックだよ──なんて言いながら、彼はクッキーを摘む。
次の瞬間、あなたはきめ細かい黒髪を肩まで垂らした、紺色のワンピースの少女を目にするだろう。
少女は人形のような、静態的で無機質な美しさを醸していた。たった今“アビスサイト”の背後で暖炉の灯りに照らされている筈の美麗な少女は、しかし、その生い立ちや言動を自然と想像出来る、ある種の余裕のようなものをあなたに与えた。
一言で言えば──生きた人間を相手にしている気がしなかった。

“アビスサイト”:彼女──“マスターファントム”は強大過ぎる効果範囲と持続力を持ったソラリスのオーヴァードだ。彼女のエフェクトはまず『彼女を知覚する』事で作用する。

“マスターファントム”と呼ばれた少女は、可笑しそうにくすりと微笑う。

“マスターファントム”:初めまして、エージェントさん。私はついさっき会ったばかりなのですけれど──

そこまで言って、彼女はまた我慢出来ずに吹き出してしまった。

“マスターファントム”:......えぇ、ごめんなさい。その反応、さっきと全く一緒でしたもので。

無邪気に、それでいて淑やかに肩を振るわす彼女の姿は気味が悪い程に完成されており、その得体の知れない恐怖からか、それとも一種のキュートアグレッションのようなものか、それはあなたの胸をじわりと焦がすようだった。

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No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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