大梵寺サラス
プレイヤー:ふかふかあまつむ
「この偉大な創造神サマに任せなさい!」(えっへん)
- 分類名
- 化身
- 出身地
- インド
- 根源
- 享楽
- 経緯
- クランへの感情
- 住所
- 強度
- 0
- 耐久値
- 20
- 能力値
-
- 身体
- 4
- 異質
- 6
- 社会
- 2
- 特性
-
- 《神の化身》
- 《奔流の主》
- 《樹海降誕》
- 《創造神》
マギ
| 名称 | タイミング | 対象 | 条件 |
|---|---|---|---|
| 《サンサーラ》 | ダメージ増加 | 単体 | 1・3・5・7・9・11 |
| 《祝福の風》 対象が与えるダメージを[お前の【異質】]点増やす。効果の適用後、[マリョク]を1下げる。ラウンドに1回使える。 | |||
その他(設定・メモなど)
容姿
白髪・琥珀色の瞳・痩身・快活な笑顔
種族特徴
インド神話の神「ブラフマー」とその妻「サラスヴァティ」、創造神と芸学神の化身体(アヴァターラ)。
動的で激しい創造神ブラフマーと、静的で穏やかな芸能神サラスヴァティの習合。
この依代ではサラスヴァティの人格が強く影響している。
能力
かつて宇宙を創造したブラフマーとしての権能――は残念ながら持ち合わせてはいないが、
生命と大地を司る力を持ち、何も無い荒野をある程度の範囲、樹木生い茂る大地に変えたりする程度は可能。
水や音楽、言葉などの"流れるもの"を司るサラスヴァティとしての力の方が濃く、
攻撃は主に魔力を帯びた水で相手を吹き飛ばしたり、音楽の力で味方を鼓舞したりする。
性格
あかるい!げんき!何も考えていない!でも、邪悪には人一倍敏感。そんな子。
創造神としての権能の関係で、人の本性を見抜くのが得意。
関係性
ベアト
→びっくりするほど相性が悪い。
言葉を用いて世界を創造する全能神の化身であるベアトとは、権能同士のぶつかり合いになる上に、
あちらのほうが世界規模の信仰が集まってくるため、格下に強い特性を持つ"支配者の一声"が効いてしまう。
また性格的にも、骨の髄まで刹那主義的で好奇心旺盛な傍若無人の女であるベアトと
根本的にお人好しで寂しがり屋、そして何より長く平和が続くことを求めるサラスは
そもそもの思想が合わず、サラスは一方的に嫌っている。
サラスは、彼女を神の代行者である「ベアトリーチェ」由来の名前であるベアトと呼ばない。
「ベアトリーチェ」という名前を持つだけの、ただの人間という嫌味を込めて
人間由来のあだ名・愛称である「ビーチェ」と呼び続けている。