ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ユージーン - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ユージーン

プレイヤー:凪宵

種族
ティエンス
年齢
17
性別
種族特徴
[通じ合う意識]
生まれ
戦士
信仰
なし
ランク
穢れ
0
8
12
8
11
8
6
8
4
11
成長
0
成長
1
成長
1
成長
2
成長
1
成長
0
器用度
19
敏捷度
17
筋力
19
生命力
22
知力
13
精神力
19
増強
増強
増強
増強
増強
増強
器用度
3
敏捷度
2
筋力
3
生命力
3
知力
2
精神力
3
生命抵抗
8
精神抵抗
8
HP
37
MP
19
冒険者レベル
5

経験点

使用
12,500
残り
990
総計
13,490

技能

ファイター
5
エンハンサー
4
ライダー
2

一般技能 合計レベル:5

探偵
5

戦闘特技

  • 《全力攻撃Ⅰ》
  • 《武器習熟A/メイス》
  • 《》

練技

  • [補]【キャッツアイ】
  • [補]【マッスルベアー】
  • [補][準]【ビートルスキン】
  • [補][準]【ガゼルフット】

騎芸

  • [常]【遠隔指示】
  • [常]【騎獣の献身】

判定パッケージ

ライダー技能レベル2 運動 4
知識 4
魔物知識
4
先制力
0
制限移動
3 m
移動力
17 m
全力移動
51 m

言語

会話読文
交易共通語
魔神語
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
ファイター技能レベル5 19 8 8
《武器習熟A/メイス》 1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
〈シェルブレイカー〉 2H 18 +1=9 38 12 9
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
ファイター技能レベル5 19 7
防具 必筋 回避力 防護点 備考
〈スプリントアーマー〉 15 5
合計:ファイター/すべての防具・効果 7 5
所持金
8,386 G
預金/借金
G

所持品

ヒーリングポーション×2

名誉点
82
ランク

名誉アイテム

点数

容姿・経歴・その他メモ

―基本情報―
赤髪の少年。
薄い胸板に細長い手足。あどけなさを残す面影――背中の宝石を見なければ誰もが疑うが、彼の種族はティエンスだ。
人間の夫婦から生まれた先祖返りティエンス。ティエンスとしての特性は極めて弱く体格は一般的な人間の平均程度で休眠能力も喪失している。寿命は未知数ではあるが典型的なティエンスよりは長く生きるのでは?と推察されている。
探偵業を営み旅をしては各地の面倒ごとに介入して報酬を搔っ攫っていく、流浪の名探偵。
戦闘スタイルは身体強化と打撃杖を使っての格闘スタイル。そう、バリツだ。

―アライメントー
秩序・中庸・中道
・卑劣な犯罪を憎み、社会秩序の正常な運行こそを是とする――が、知力を尽くして法を犯す犯罪者のことを面白がっている節があり、罪の糾弾こそするが犯罪者を強く軽蔑することはほとんどない。
――推理稼業に都合が良いから体制側に与しているのでは? 彼は黙して語らず、曖昧な微笑みを浮かべるのみである。
・あくまで自分の好奇心を満たすための探偵業であり、世のため人のため……というタイプではない。だが心根では弱きを助ける存在に憧れており、そうありたいと願っている。そう、幼き頃に読んだ冒険小説のヒーローのように。
よく言えば柔軟だが、悪く言うと善にも悪にも振り切れない中途半端な状態。
・理性的な雰囲気で感情的な物言いをする、あるいはその逆の姿をよく目撃される。『理知的な人間は罪を犯さない』が座右の銘であり、推理においても感情を重視する。
「計画的犯罪? 犯罪を計画する時点で理性が壊れてるんだから、さも理屈があるみたいな言いぐさは……ねぇ?」
本人の性根としては「楽しい」「面白い」といった感情に非常に素直な性格だが、公私はきっちりと分けるタイプだ。問題は、仕事が私的趣味に大いに踏み込んでいる部分なのだが……。

―経歴―
比較的裕福な人間族の夫婦から生を受ける。幼少期は身体特徴の違いから疎外感を覚え周囲に馴染めず荒んだ生活を送っていたが、見かねた両親から送られた数々の書籍が彼の精神を豊かにする。実のところ、学校に行けない(自発的に行かない部分もあったが、念話能力を悪用したイタズラにより受け入れを拒まれた)彼を案じて買い与えられたものだったが、それが元来の好奇心に火を点け瞬く間に知識を吸収していった。
学問も好んだが、とりわけ彼を惹きつけたのは広く流通している大衆向けの冒険小説だ。多くは冒険者を賛美した現実離れした代物だったが、特殊な技能を用いて困難を打破する物語の主人公たちは彼にとって友であり師であり、目指すべき理想となっていった。
15歳を迎えたユージーンは両親の反対を押し切って身一つで都市から都市へと渡り歩きトラブルを解決する何でも屋を始める。反応は様々で、解決困難な事件を解決することに感謝する者もいれば、仕事を横取りしたと怒りを向けてくる者もいる。

「お前か、ひとの依頼を横取りするダニってのは」
あるとき、酒場で大柄な男に凄まれた。彼については覚えがある。同業者の間ではのろのろと依頼を長引かせてその分の報酬を要求することで有名な男だ。がめつい奴だが、実力は確かなので誰も彼には逆らえない。そんなわけで、かわいそうな依頼人を見るに見かねて片付かない仕事をいくつか代わりにこなしてやった。
「冒険者であればそれなりのルールってものがあるだろう。それとも、自分は冒険者じゃないとでもいうつもりか?」
はて、と考える。自分は何者なのだろう。頭の中に浮かんだのは、幼き日に憧れた物語の誰か。
「僕は探偵さ。冒険者ではあるけど、僕のフィールドは謎と思考の海原だからね」
毒気を抜かれた男の脇をひょいとすり抜けながら、今しがた自分で言った言葉を反芻する。
そうか、探偵。何でも屋よりはずっと座りが良い。
少年探偵の物語は、この夜に始まった。


―死生観―
幼い頃に読んだ物語には、ティエンスが登場する作品も数多くあった。だがその多くは人間の目線から書かれた、短命種族故の悲哀をモチーフとしたものだった。両親も医者も、種族の特性が薄い自分の寿命について楽観的な希望を語る。が、ユージーン自身は自分が長く生きることはないだろうと漠然と考えている。昼夜問わず街を駆けまわる彼のモチベーションは、好奇心だけでなく焦燥もあるのだろう。
――願わくば、自分の手で何かを残せますように。それが誰かの胸を躍らせるような冒険譚であったなら、これに勝る喜びはありません。

小ネタ

名前の元ネタは世界初の私立探偵ウジェーヌ=フランソワ・ヴィドック(Eugène François Vidocq)から
バリツは「武術の誤記説」と「バーティツ説」がありますが、今回はバーティツ説を採用。バーティツはメイスを振りまわさない?大丈夫大丈夫。競技人口少ないから捏造していけ。

魔剣について

騎獣召喚魔法を宿した魔剣『パスカヴィル』。ティエンスの種族特徴を活かすための特注装備だぞ!

【性能】
・MP10で騎獣を召喚(主動作)
・召喚可能なのは現在騎乗可能な動物まで。HPは半分。
・呼び出すのは幻影の炎を纏った魔獣であり、騎乗不可
・実際にこの世界に生きる動物ではないので、死んでも名誉点は下がらない
・召喚は一戦闘中一度まで

実質レンタルアニマルながら死なせても名誉点が減らないので【騎獣の献身】と併用することで実質動いて殴れるリレイズになっちまうんだ!
騎乗ができないため「遠隔指示」の習得がほぼ必須。「高所攻撃」「攻撃阻害」などの騎乗前提の騎芸は無意味に。まあ元ネタワンちゃんだし乗れないよね。仕方ないね。


セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 4,500 3,200 0 知力×1
能力値作成履歴#527016-1
1 2025/8/13 帝都探偵物語 2,070 2,866 21 敏捷
HAISAI優作
2 2025/10/12 帝都探偵物語case2 2,050 220 30 生命
HAISAI優作
3 2025/10/26 帝都探偵物語case3 1,900 1,540 生命
HAISAI優作
4 2025/11/30 帝都探偵物語case4 2,970 3,760 31 筋力
HAISAI優作
取得総計 13,490 11,586 82 5

収支履歴

シェルブレイカー::-1080
スプリントアーマー::-520
ヒーリングポーション×2::-200
ヒーリングポーション×2::-200
魔香水×2::-1200

チャットパレット

レベル
5
名前
ユージーン
プレイヤー名
凪宵
種族
ティエンス
性別
年齢
17
技能
ファイター5エンハンサー4ライダー2
言語
交易共通語(会話/読文) 魔神語(会話)
自己紹介
名探偵だぞえ!ユージーンくん!
MP
19
経験点
あり
なし
報酬
要望
不要
1d 想定出目 行動 台詞 達成値 効果

7 観察 「ふむ……興味深いね」 外れだよ
6 探偵技能判定 「任せてくれたまえよ」

8 「キャッツアイ!命中+1」
5 「マッスルベアー!筋力+2」
9
4
10
3
備考