“栄光の右腕”ノーメン・ネスキオー
プレイヤー:ナオト
- 種族
- ▞▆▙█▆▛
- 年齢
- ▆█
- 性別
- ▇
- 種族特徴
- ██▃██▞█▅▂█▂█
- 生まれ
- █▙██
- 信仰
- ██▙█▅█▇█▂█
- ランク
- ██▞█
- 穢れ
- ▜
- 技
- ▅▙
- 体
- ▛█
- 心
- ▄
- A
- ▇
- B
- ▂
- C
- ▚
- D
- ▄
- E
- █
- F
- ▚
- 成長
- ▙
- 成長
- ▟
- 成長
- █
- 成長
- ▟
- 成長
- ▛
- 成長
- █
- 器用度
- █
- 敏捷度
- █
- 筋力
- █
- 生命力
- ▃
- 知力
- █
- 精神力
- █
- 増強
- ▆
- 増強
- ▅
- 増強
- █
- 増強
- █
- 増強
- ▄
- 増強
- ▅
- 器用度
- █
- 敏捷度
- ▛
- 筋力
- ▆
- 生命力
- ▚
- 知力
- ▂
- 精神力
- █
- 生命抵抗力
- █▄
- 精神抵抗力
- █
- HP
- ▚█
- MP
- ▛▜
- 冒険者レベル
- █
経験点
- 使用
- 0
- 残り
- ▞▜█
- 総計
- ███
技能
戦闘特技
判定パッケージ
- 魔物知識
- █
- 先制力
- ▛
- 制限移動
- ▆ m
- 移動力
- 90+2=█ m
- 全力移動
- ▙ m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| ▄█▜▇█▄ | ||
| ▞█▛█▙▞ |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ▃███▂▅█ | ▆ | █ | ▇ | █ | █ | █ | ▞▇▆█▂▂▆ |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ▞▄██▙▅█▆ | ▛ | ▙ | █ | █▇██▇ | |
| ▂█▆▄▙▆▚ | ▅ | ▇ | █ | ▆█▂██▃▟ | |
| ▜████▄▃ | ▅ | ▜ | █ | ▟▜▃██▜ |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| ▛ | ▛█▆▟ | ████▛█▜▄▜▃▃ |
| ▃ | ▛██▃███ | ▇▂▞▄▄▂▅▄▇ |
| ▂ | ▄▙█▆▚█ | ▛█▇█▃▃▇ |
容姿・経歴・その他メモ
奈落の落とし子:自傷のアビスアーム
目は紫色
右腕の肩から指先にかけて滑らかな紫の皮膚に覆われている。
真夏でも長袖・長ズボン。
経歴
本から大きな影響を受けたことがある
ハプニング1:家族を失った(両親)
ハプニング2:何者かに命を狙われている
ハプニング3:自分や家族が”奈落の魔域”に落ちた
信条:孤独(肯定)/暴力(肯定)
矜持:約束は必ず守る
ユーシズに入学した理由:他に生き方がなくて
ヴァグラングになった理由:差別や偏見に耐えかねて
物心ついてから、自分の体は好きじゃなかった。
右腕を触るとなんか気持ち悪いし、なんかやたら調子がいい時は、何故か凄く痛んじゃうんだ。
友達と一緒に川で遊んで、服を脱いだ途端怖がられ、不気味がられた。
それ以来、自分はどこにも仲間に入れてもらえず、虐められるようになった。
自分の目も嫌いだ。
他の人は綺麗な青だったり、かっこいい赤だったり、深い黒だったりするのに、自分だけキモチ悪い紫色だった。
面と向かって、人間じゃねぇって言われたことも、一度や二度じゃない。
幸い両親は惜しみない愛を注いでくれた。世界中が自分のことを嫌っていても、両親だけは自分を愛してくれていたが、自分が眠りについた後、母が夜泣きし、父は途方にくれたのに気付いていた。
大好きな両親が笑えないのは、自分の存在のせいだ。
そんな自分を支えてくれたのは、10歳の誕生日に両親がくれた、一冊の小説だった。
友達のいない自分は、静かに本を読むのが好きだった。
『ななしのヴァグランツのものがたり』と題されたその児童用小説には、実在するかどうかもわからないが、かっこいいヒーローが書かれていた。
一言もしゃべらないのに、誰も顔を見たこともないのに、いつだって他人のために、自分の命をかけていた。
そんな価値なんてない他人がもし困っていれば、彼は決して見捨てなかった。
そして何より、交わした約束を、必ず守っていた。
かっこいいと、思った。
そんな人に、自分もなりたいと、思った。
本のページが破けるほど、とにかく読みふけった。何度も、何度も。
ある日、部屋の中で何百回目に本を読んでいると、両親の叫び声に注意を引かれた。
部屋を出ると、両親は血だまりの中にあった。
不気味な仮面を被ったやつが、血塗れの剣をこちらに向けて、こちらの目を凝視した。
逃げた。
どうやって逃げたのかは思い出せない。
とにかく部屋に駆け込んで窓から飛び降りた後、無我夢中に逃げた。
気が付けば、どこかに落ちたような気がした。
目が覚めれば、見たことのない景色が広がっていた。
なにもなかった。
でも不思議と怖くはなかった。
むしろ懐かしい気がした。
変な仮面は追ってこなかったようだ。
自分でもびっくりするくらい冷静にしばらく歩いていると、空中にふわふわと浮いていた綺麗な欠片があった。
触れると、それが砕け散って、自分はなぜか街の入口にいたらしい。
誰も、迎えに来てくれなかった。
なんとか街の冒険者ギルドに助けを求めると、嫌な顔をされながらも、数日は匿ってくれた。
そして数日後、知らないおばさんに、両親は死んだ、もう二度と会えないと伝えられた。
もうボクには最後の味方すら、いなくなってしまった。
おばさんは、お母さんは最後にゆいごんってやつを残してて、自分たちになにかがあれば、ボクをゆーしずのまほう学園に入れるようにおばさんに頼んだって言った。
おばさんは、なないろのまなの、めいよかいちょーらしい。
ゆーしずなんて知らないけど、いかなくちゃいけないみたい。まほうなんて、ぜんぜんわかんないのに。
でも、もう本当に一人なんだから、しょうがない。
ひとりで、なんとかするっきゃない。
…やっぱ、生まれてこなければよかったのかな?
ユーシズ入学後:
11歳:練体学科の生徒として、入学初日に知り合った5人の生徒(+1人)と「ルマリー班」を形成。
最初の進級試験は実技試験を惜しくも不合格になり、全員留年。
12歳:【ユーシズ調理場行方不明事件】に巻き込まれる。奈落の魔域内で一度、問いかけられた「生きる欲求」を持てず、あわや死亡の所を学友の説得により一緒に帰還。
13歳:赤リボンに進級。錬金学科の先生からコツを学び、才能を開花させる。【ユーシズ地下魔剣の迷宮事件】に巻き込まれ、ルマリー班はこれを自力で解決。
14歳:星見祭にて【ユーシズおかえり星落下事件】でできた奈落の魔域に侵入し、解決。おかえり星がもたらしら謎のロケットにより、自分の本当の出自を知り、卒業後の目標ができた。同時に学友の【アクア・ルマリー】を意識するようになる。
更に魔域から、自分と同じアビスボーンの女の子を見つけ出し、保護する。
ノーメン12歳の時、とある人物からの言葉より:
『いいか、ノーメン。
今後お前が生きていく中、色んな人と出会い、色んな事を知り、色んな感情を覚えていくことになるだろう。
それは全部お前自身のものだから、好きに生きるがいい。
でも、心を決して他人に預けるな。
どうあれ人は、自分以外のことは考えられねぇ。
自分より他人を優先するのは美徳とされているが、元々そういう風にできてねぇんだ。
お前がどんなに想っていても、お前をどんなに想っていても、最終的に天秤をかける時、自分の方に傾くのが人だ。
…俺はこれまで、それを散々見せつけられてきたし、俺自身もそうだと、思ってる。
自分のことは自分しか守れねぇ。
心を預けちまえば、守れなくなる。そして握りつぶされても文句は言えなくなる。
だからしっかりと自分の手で守ってやるしかねぇんだ。
預けちゃいけねぇ。他人もお前には優しくしてくれるが、預けちゃくれねぇ。
俺?もちろん俺もだ。
悲しいか?……………悲しいかもしれねぇが、世の中はどうやら、そういう風にできてるっぽいからな。
だが、もしそれでも。
お前が、誰かに心を預けてもいいと思う時がもしくれば…
どうされようと構わず…見返りも求めず…そう思える時がきたら………
それを貫け。
誰になんと言われようと、な。』
15歳:夢で謎の狐面の女性に導かれ、自分の過去と向き合うことに。導き手もハラハラした展開であわやダメだと思った時、自分なりの答えを得て無事帰還。その際、謎の狐面の女性から、不思議な木製の狐の面を残される。
今ではそれを頭にサンバイザーのようにかけるのが日課になっている。
16歳:練技学科のカリキュラムをこなす傍で、頻繁に「課外授業」と称して別大陸のクレメリアへ渡って行商する級友のアクア・ルマリーを連れ戻すように依頼され、クレメリア大陸へと渡る。本人も表に出してない(と本人は思っている)が心配しており、紆余曲折を経て再会し、しばらくは一緒に行動する後(この段階で壊滅的に商才のないルマリーをフォローするために商売の基本を勉強した)、旅で知り合ったバトルダンサーやOBのデーモンルーラーとともにルマリーを簀巻きにしてアルフレイム大陸へ帰還。
なおこの時点で知り合ったグラスバジリスクの老人やバリジスクの少年と深い絆を結んだ。
17歳:学園内で、自身を暗殺する魔神の一味を率いた集団と対峙。自分はサンクネック王国の遠縁に当たり、アビスボーンとして国の過激派からは抹消対象とされていることを知る。また3年前に保護していたアビスボーンの女の子は、実は自分の生き別れた妹であると知る。これまで結んできた縁の助けもあって、暗殺を無事退ける。卒業後はサンクネック王国へと赴き、因縁にケリをつける模様。
なお、アクア・ルマリーにのみ、自身の正体を告白した。二人はその後どうなったかは、公式の記録は残されていない。
「生まれてこなければ良かった」と悲観していた彼は、6年間懸命に生きた結果、培ってきた絆に助けられ、やがて一人で世界と向き合うようにまで成長した。
彼のこれからはどうなるかわからないが、支えがある限り、もう簡単に折れることはないだろう。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | █▇ | ██ | ▇ | |||||
| 取得総計 | 715,040 | 360,392 | 6,272 | 382 | ||||