ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ミシェル・アーデルハイド - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

ミシェル・アーデルハイド

プレイヤー:ろびん

これが・・・『尊い』という感情・・・」

種族
エルフ
年齢
20
性別
種族特徴
[暗視][剣の加護/優しき水]
生まれ
操霊術師
信仰
“賢神”キルヒア
ランク
ハイペリオン
穢れ
0
9
4
13
8
6
6
9
7
11
成長
5
成長
5
成長
1
成長
11
成長
10
成長
5
器用度
22
敏捷度
20
筋力
11
生命力
24
知力
30
精神力
29
増強
増強
増強
増強
増強
増強
1
器用度
3
敏捷度
3
筋力
1
生命力
4
知力
5
精神力
5
生命抵抗
15
精神抵抗
16
HP
57+2=59
MP
75
冒険者レベル
11

経験点

使用
60,500
残り
520
総計
61,020

技能

コンジャラー
11
セージ
9
ウォーリーダー
4
ソーサラー
2
ドルイド
2
アルケミスト
1

一般技能 合計レベル:9

貴族
5
作家
4

戦闘特技

  • 《魔法拡大/数》
  • 《魔法拡大すべて》
  • 《マリオネット》
  • 《武器習熟A/スタッフ》
  • 《武器習熟S/スタッフ》
  • 《ダブルキャスト》
  • 《ルーンマスター》
  • 《鋭い目》
  • 《弱点看破》
  • 《マナセーブ》

秘伝/秘伝魔法/地域魔法

  • 《古モルガナンシン王国式戦域魔導術入門》
  • 《戦域魔導術ベロニカ》
  • 《戦域魔導術アンナマリーア》
  • 【ファインド・ブック】

賦術

  • [補]【ヒールスプレー】

鼓咆/陣率

  • [準]【陣率:軍師の知略】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅰ】
  • [補]【怒涛の攻陣Ⅱ:旋風】
  • [補]【陣率:効力亢進Ⅰ】

判定パッケージ

セージ技能レベル9 知識 14
アルケミスト技能レベル1 知識 6
ウォーリーダー技能レベル4 先制 7
先制(知) +1= 10
魔物知識
+2=16
先制力
10
制限移動
3 m
移動力
20 m
全力移動
60 m

言語

会話読文
交易共通語
エルフ語
魔法文明語
魔神語
汎用蛮族語
魔動機文明語
リカント語
ドラゴン語
神紀文明語
マーマン語

魔法/賦術

魔力行使/賦術
基準値
ダメージ
上昇効果
専用
ソーサラー技能レベル2 真語魔法 7 7 +0
コンジャラー技能レベル11 操霊魔法 16 16 +0
ウィザード最大魔法レベル2 深智魔法 16 16 +0
ドルイド技能レベル2 森羅魔法 7 7 +0
アルケミスト技能レベル1 賦術 6
技能・特技 必筋
上限
命中力 C値 追加D
《武器習熟S/スタッフ》 3
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
メイジスタッフ 2H 1 +1=1 11 12 3 防護点+1 宿り木加工 魔法の発動体
ブラックロッド 2H 10 +1=1 20 12 3 宿り木加工 魔法の発動体
技能・特技 必筋
上限
回避力 防護点
技能なし 0
防具 必筋 回避力 防護点 備考
ソフトレザー 7 3
メイジスタッフ 1
合計: 0 3
装飾品 効果
とんがり帽子 まもちき+1
ラル=ヴェイネの耳飾り 天然石 ラル装備①
ロッセリーニの調声器
背中 インテリアニマルサック 探索、魔物知識、異常感知、危険感知、罠回避判定に+1 要魔法文明語
右手 ラル=ヴェイネの腕輪 天然石 ラル装備②
左手 軍師徽章 専用(HP)
アルケミーキット
ラル=ヴェイネのおしゃれ靴 ラル装備③
勇者の証:心
所持金
3,357 G
預金/借金
G

所持品

通常道具

冒険者セット
保存食1週間
アウェイクポーション@2
魔香草@2
羽ペン@1
インク@3
白紙の本(日記用)@1
白紙の本(妄想用)@20
ぬいぐるみ(姉)
ぬいぐるみ(弟)
ロッセリーニの印形絵の具@2(自分とゴーレム用)
月光の魔符+1@1
月光の魔符+2@1
陽光の魔符+1@1
消魔の石(10点)
どいはる先生のサイン本一式
5点魔晶石@5
ぬいぐるみ(普通の人形)@3

ゴーレム素材

強く魔化された藁束
紫電の紫水晶(小)
石榴石の活力(小)
強く魔化された動物の骨
虎目石の鋲(小)
虎目石の金鋲(小)
琥珀の目(小)
魔化された岩
太陽石の輝き(中)@2
柘榴石の活力(中)@2
柘榴石の生命力(中)@2
縞瑪瑙の揺らぎ(中)@2
月長石のやすらぎ(中)@2



マテリアルカード

BASSS
10
名誉点
115
冒険者ランク
ハイペリオン

名誉アイテム

点数
冒険者ランク700
秘伝/秘伝魔法/地域魔法0
ロッセリーニの魔法筆0
ロッセリーニの調声器0
軍師徽章専用化0

容姿・経歴・その他メモ

容姿

紫髪 紫眼
一人称は 「私(わたくし)」
口調は「~ですわ」などの丁寧語を使用。

性格は大人しく、面倒見が良い。
年頃のせいか、多少歪んだ恋愛観を持つ。

モチーフはウマ娘のメジロマックイーンにメジロドーベルとアグネスデジタルを足して3で割った感じ。

双子への呼び方は公式では役職か二つ名、プライベートでは名前で呼ぶ。
日記を書くのが趣味。

経歴

サンクネック国の有名な貴族、アーデルハイド家の娘。
貴族の娘であることを誇りに思っている反面、大人しい性格が災いして貴族子弟間の争いについては心を痛めることが多い。
アーデルハイド家は元は行商人の出。長じて国内の物流の大半を担うようになった事から爵位を授与された.
そういった経緯から貴族の間では「新参者」「成り上がり」として扱われることが多い。
そのような状況もあり彼女を取り巻く環境は決して良いものではなかったが、年齢が近いということで
王室の双子との遊び相手として選ばれた事により、その立場は若干好転することとなる。

王室の双子とは幼馴染の関係。王城内への出入りも頻繁に行っており、国王ルークスからも可愛がられている。
幼い頃から仲の良い双子を見ていたミシェルには、いつの頃からか胸の中に凄まじい感情が生まれるのを感じる。
この感情が『尊み』であることを知った彼女はその感情を創作活動で発散することを思い立ち、
謎の覆面同人作家(自称)としてひそかに姉と弟の許されない恋愛をテーマとした執筆活動を行っている。
ペンネームは 『どいはる☆あるしぇ』

ある日、ルークスから病のことを告げられ、双子が冒険に出ると聞かされる。
双子の身を案じたミシェルは、その冒険に自身もついて行っていいか問いかけ、承諾を得るのだった。

他PCとの関係性

・HO1およびHO2のPC(姫と王子)について
 公表されたハンドアウトでは幼馴染の設定なので普段から
 交流があるものと設定。
 公式の場では役職や二つ名で呼び、プライベートな場では
 名前呼び(こっちが年上なのでメリッサちゃんにアリスくん  とか)双子の仲がいいRPを見ると喜びます。

・HO3のPC(従者)について 
 お城の中では顔を合せたことがあるかもしれないが
 ほぼ初対面。基本話しかける時は丁寧語。
 呼び方は従者さん か ルナさん
 (心の中ではモフモフさんと呼んでる)

・HO5のPC(旅人)について
 初対面ではあるが同族であること、所作や瞳の色などから
 かなりの高齢(目上の存在)であることを本能で察知。
 呼び方はヘイザー様とおそらく敬語を使って話します。
 (日記やメモではレジェンドとか書いてそう)

ゴーレム

名前:あるるかん(ロックゴーレム)
毒無効 病気無効 精神効果無効

部位数2(右半身・左半身)
◯岩の体 刃武器からクリティカルを受けない、
     純エネルギー属性以外の魔法からクリティカルを受けない
〇HP強化、HP超強化
〇マナブロック 被魔法ダメージー3
〇弱点 なし
▶振りかぶる 次手番手必中 打撃点+5

HP(左右とも)80

2d6+14 拳

2d6+10  命中力判定 
2d6+7   回避力判定  防護点 12 
2d6+11 生命抵抗力判定
2d6+11  精神抵抗力判定 

魔法拡大/すべて の時間延長効果で前日の夜、就寝前にゴーレムを作成します。

どいはる☆あるしぇ先生の作品一覧(既刊)

「姉騎士の深夜の猛特訓💛今夜は弟に真夜中のトランブル💛」
「お姉様に弱点看破(意味深)する賢者の僕」
「弟のサーベンタインガンがデスペラードだった件」
「姉弟の壁(厚さ50cm、高さ3m、長さ10m)を破る10の方法」
「騎獣契約した姉上の特殊能力解放」
「対決!二刀流の弟 対 両刀使いの姉」
※全てR-18指定

アーデルハイド家について

サンクネック王家に仕える貴族 爵位は男爵。
貴族に列せられてからまだ10年に満たず、周囲の諸侯からは「成り上がり者」と見られている。
元は代々続く行商人の家だったが、パパリーヌの代に国内の各都市に物流倉庫と駅伝制を取り入れた物流網を構築し、「国益に大きく貢献」した功を認められて爵位を授かる。
現在の家族構成は5人。

(祖父)ジーザス・アーデルハイド エルフ/男/80
若き頃から国内だけに留まらず各地を行商して回る。
本人曰く「サンクネック王国内で足を踏み入れていない土地はない」との事。
経験に裏打ちされた深い知識と柔軟な思考は軍師兼賢者として冒険者たちの助けになったと言われる。
現在は隠居生活を送っているが、商人時代に築き上げたネットワークは未だ健在とか。
孫娘に激甘

(父)パパリーヌ・アーデルハイド エルフ/男/55
父親であるジーザスの跡を継いだ『アーデルハイド商会』をその手腕でもって国内随一の商会に
押し上げた商魂たくましい商人。
「物流は速度が命」を至言としており、若き頃は馬から魔動機、果てはドラゴンまであらゆる
騎獣を乗りこなしていた。
現在はアーデルハイド商会の代表およびアーデルハイド男爵として王都にある本店と王城を往復する日々を送る。
娘に激甘

(母)ママンミーヤ・アーデルハイド エルフ/女/45
若き頃に魔動機術の凄腕の研究者として王立工房に従事。
仕事で身に着けた魔動機術を応用した印刷技術を駆使し、趣味の国内の同人イベントで
10年連続して壁サークルを主催、界隈ではその業績と細身の体型から『偉大なる壁グレートウォール』と
呼ばれていたとかいないとか。
ちなみにパパリーヌとの出会いは「同人誌の配送が一番早い」ということでアーデルハイド商会の物流を利用したことによるものらしい。
娘に激甘

(兄)ネイサン・アーデルハイド エルフ/男/25
アーデルハイド商会の物流における『裏』を担当。
いわゆる正規に卸せない商品や遺跡ギルドでしか扱えないモノを
「『適正』な価格で『必要』な人の手に渡す、とても『重要』な『お仕事』」らしい。
仕事柄国内の正規違法問わずいくつもの遺跡ギルドに出入りし、アーデルハイド家が貴族に取り立てられてからは
貴族の子弟同士の交流をしているものの、どこかの場末の酒場で見かけることの方が多い。
彼が『裏』として取り扱うものは商品だけでなく情報さえもその対象になっており、
貴族間同士の付き合いや、どこかの王子様が修道院での修行中に賭場に出入りしていた事など様々な情報を握っているようだ。
妹に激甘

ミシェルの日記
(第1話)

 まったく、突然の事でびっくりした。
急に国王である兄様が我が家にくるなんて。そしてあのような事をお話されるなんて。
もちろん、兄様に国を治めていただく事が最善なのだけど将来の事を考えて
双子を国内の視察の旅に送り出すのはたしかに妙案だとは思う。

でも、あの二人だけではあまりにも心許ないので、同行するという台詞が自然と口に出た。
しばらく旅を続けて、その心配はやはり的中していた。
あの二人、そしてお付の密偵含めてあまりにも危うすぎる。
妙な事から同行することになった同族の薬師様も色々と事情があるようだ。
やはり私が付いて行って正解だったと思う。

実際、どこからか双子の情報は漏れていたようだ。
集落を襲う蛮族、それを背後から操る人族、
どこまでつながりはあるのか分からないけれど、これからも気を付けなければ。

(第2話)

姉弟ヤンガースたちとの旅の途中に訪れた小さな村、
そこで私たちは村人たちが蛮族たちの襲撃を受けていることを知らされる。
メリッサちゃんの発案で(そもそも彼女の領地ではあるのだけれど)蛮族たちの排除に乗り出すが
どうにも様子がおかしい。
襲撃してくる蛮族たちの武器に塗られている毒、そして村長が配る副作用のひどい解毒剤、
蛮族の住処で見つけたのは、毒の入ったツボと・・・村長が配っていた解毒剤。
なぜ彼等がこの解毒剤を持っているのか?

村長の話ではこの解毒剤は森の奥の集落から供給されるらしい。
そこで件の集落に赴いた私たちの眼の前には、怪し気な花畑とそこで働く無気力な人々。
工場のような建物の中にはなんとかつて村人だった骸骨が・・・
工場内での戦闘を終え、この辺を治める貴族と名乗るブルシャという男が言うには、
この解毒剤の製法はさらに森の奥にいる幻獣からもたらされたらしい。

それにしても何回か戦闘をこなしてきて各自の持ち味というか、特性が見えてきた。
おかげで戦闘も特に手こずることなく、順当に勝利を掴めているのは本当に頼もしい。
私もいかなる時でも双子達をサポートできるよう、精進を心がけようと思う。

(第3話)

ブルシャをギルドに引き渡した私たちは、彼に解毒剤の製法を教えたという幻獣に会う為に森の奥の涸れ谷へと向かった。
途中、黒いローブを纏った謎の人物が率いるならず者の一団に襲われるが、
戦闘の途中にある剣士様の手助けもあり撃退に成功する。
剣士の名はアゲハ。当初は素性や旅の目的を明らかにしなかったがこちらの事情を明かしたことで協力的になってくれた。
彼女はアインヘル伯爵のセレーヌ様に仕える剣士のようだ。どうやらセレーヌ様は重い病に罹っているらしく、特効薬を求めて
幻獣の下へとやってきたらしい。話を聞くうちにアゲハの求める特効薬が件の解毒薬と同じであることが分かってきた。
彼女が話すところによれば、その薬はムルシオ伯爵から供給されているとか。
ムルシオ伯爵・・・兄様、いや国王の婚約者であるヒルダ様はムルシオ伯爵の御息女であり、また最近アインヘル伯爵と
公私に渉って深いお付き合いをされているのは周知の事実だ。

その後涸れ谷へたどり着いた私たちはゲナンサスと名乗る幻獣に遭遇する。
色々と屁理屈を重ねて私たちを懐柔しようとしてきたがこっちにも小理屈を捏ねさせたら無敵のアリス君がいる。
言い負かしたまではよかったがまさかこの幻獣が私の本の読者だったとは・・・・
人族の風俗を知るにしても他の手段があるでしょうに、いったいどうやってあの本を入手したのやら。

その後は危なげなく幻獣を討ち倒し、彼の口から黒幕が王城にいることを聞き出す。
その時またもやあの黒ローブを纏った謎の人物が表れて幻獣にとどめを刺してしまった。貴重な読者(?)なのに・・・・
口調から女性と思われる謎の人物が言うには解毒薬の製法の存在、そして第2段階という謎の台詞。
彼女たちはこの国で何をしでかそうと企んでいるのか。

彼女が姿を消した後、洞窟の奥を調べると邪神ニバセプスの像と私の作品含めた多くの××な本が見つかった。
正直持って帰りたい気持ちもあったがメリッサちゃんが目を通す危険もあるのでここはらっしゅに焼却処分をさせる。

ここでアリス君から謎の人物から渡されたという手紙を見せてもらう。
中々に物騒な内容ではあったが、なぜアリス君に手紙を出したのか、というのが気になる。
少なくとも今分かっているのは
王族含め貴族内部に姉弟ヤンガースへの敵対勢力が存在しており、直接手を出すようになった事
アリス君に懐柔を促す手紙を出してきた時点でキルヒア神殿は敵の勢力にある可能性が高い事
セレーヌ様も私の作品の読者らしいという事(←重要!)

姉弟ヤンガースが目指す次の目的地は王城らしい。
私は彼らについて行こう。それがどのような結果になろうとも。

(第4話)

姉弟ヤンガースと私たちは王城の門を潜る。久しぶりの王城だが最悪の出迎えが待っていた。
ムルシオ侯爵の息女ハイデ様ーーー私が王城に出入りした時から色々と因縁をつけていた貴族の子弟ーーーが
まさか私達、正確にはアリス王子に接触を図ってきたのだ。
話を聞けば何やらムルシオ侯爵によからぬ企みをする輩がいるので守ってほしいとの事。
あの女、言うに事欠いて我がアーデルハイド家の名まで出してくるとは、いずれ国王様の妃になる身とは言え
あまりにもひどい言いぐさだった。何も返せない自分がただただ悔しかった。
その後キルヒア神殿で情報収集を行ったところで父様がシープ男爵殺害の罪で不当な逮捕をされたとの号外が。
詳細を知るべく姉弟ヤンガース達と別れた私は実家に向かうが閉鎖されており、家族やスタッフに会うことも
ままならなかった。
途方に暮れていた所に姉弟ヤンガース達が駆けつけてくれ、神殿で噂になっていた子供の誘拐事件、そして
ムルシオ侯爵の領地で冒険者が行方不明になる事件、シープ男爵とワルコフ子爵の背後にムルシオ侯爵が見え隠れすることを
教えてくれた。どうやらムルシオ侯爵の領地に何か手掛かりがあるようだ。
再びパーティーに合流し西へと向かう私たちに、蛮族が勝負を仕掛けてきた。
アルカロイドアローと名乗るその女蛮族はメリッサちゃんへ殺意を向けてきたが私たちによって返り討ちに会い、
そして彼女の背後にいる存在、ハイデ様の名を口にした。
さらに領地内にある塔で邪神ニバセプスへの生贄として攫ってきた子供たちを幽閉している事を聞き出した私たちは
蛮族にとどめを刺してその塔へと向かう。
『夜の針』と名付けられたその塔に入った私たちは地下室で邪神ニバセプスの祭壇を発見する。
(その過程でなぜか私の著書も5冊見つけてしまった)
祭壇を破壊しようとする私たちに邪神ニバセプスの神官と蛮族たちが攻撃を仕掛けてくるが難なく撃破。
祭壇を無事破壊し、子供たちの救出に成功した。
(神官が言っていた『秘密の花園』というワードは次の本で使わせていただこう)
王城に戻ってきた私たちを待ち受けていたワルコフ子爵より父様が釈放されたことを教えていただく。
よかった・・・本当によかった。
だが片付いた問題はそれだけで、今度はアイルへイン伯爵様の御息女セレーナ様が危篤状態であることを知らされる。
同時に以前共闘したアゲハ様の行方が不明との事。
セレーナ様の命を脅かしているのは魔神レドラであることを突き止めた私たちの次の目的地は、
アインヘル伯爵領となった。

(第5話)

セレーナ様の危機を救う為にアインヘル伯爵領へと赴いた私たちは、門番に面会を求めるも病の身の彼女どころか
当主のアインヘル伯爵にさえも会う事を許されなかった。
最終的に身分を明かしたメリッサちゃんが門番に力を示したことで本人と認められ、アインヘル伯爵との面会を果たす
事と相成った。
聞けば彼女の病状は3か月も前から発症していたとか。また彼女だけでなく、街中にも同じ病が蔓延しているらしい。
しかし彼女が魔神に取り憑かれていると聞いていたはずが、いまだ身内の方たちは病の身であると信じていることに
疑問を感じていたが、どうやらお付のメイドが伯爵たちに嘘の情報を流していたらしい。
実際にセレーナ様の姿を見た時はもはや一刻の猶予もない状態だった。
(そんな状態でもなお私のペンネームの名を呼んでいたのは嬉しい反面、ちょっと恥ずかしかったけれど)

彼女に取り憑いていた魔神と、突然現れた件のメイド(彼女もハイデ様の手の者だった)との
戦闘に勝利し、メイドからもたらされた情報で兄様の結婚式までもう時間がない事を知る。
セレーナ様の救出とアゲハさんを牢から連れ出し、次なる目的はいざ王城、というところに
私たちの前にワルコフ子爵様が姿を見せる。
子爵様のお話では姉弟ヤンガース達へ大きな力をもたらすペンダントを持参いただいたとか。
一緒に手をつないで呪文を唱えれば私たちにもその恩恵を受けられるらしい。
子供の時のように、5人、目をつないで手をつないで呪文を唱えると、私たちの体に凄まじい勢いで
《力》が流れ込んできた。
その後は子爵様からいただいた軍資金で装備を整え、改めていざ王城へ。
今の私たちであれば、恐れるものなど何もない。
















追伸
ワルコフ子爵様へ
資金のご支援大変ありがたいのですが 
ブロンズゴーレムを作り出すには
いささか足りませんでした。

(最終話)

再び王城を目指す姉弟ヤンガースと私達。
道中にいる蛮族共はアゲハさんたちが露払いをしてくれ、大した損害もなくたどり着くことができた。
さてどうやって兄様の結婚式へと潜入するかと相談する中で、
メリッサちゃんが城の隠し通路の存在を思い出してくれた。

森の中に隠してあった入口から地下通路を通り王城内部へ。
途中、《王の剣》と書かれた部屋を訪れ、伝説の王の剣の試練にメリッサちゃんが挑戦し、
見事王の剣の加護を受け継ぐことに成功した。

途中、通路に潜んでいた蛮族たちの襲撃を受けるも難なく退けた私たちはとうとう王室礼拝堂へ。
時間はまさにルークス国王とヒルダ様の婚礼がちょうど始まろうかというその時、
私達は間に合ったのだ。

婚礼の妨害から混乱に乗じてルークス国王を引き離すもどうやらご様子がおかしい。
やはりセレーナ様のように魔神を憑依させていたのだろう。
国王陛下の胸に書かれた魔法陣を消し、解毒薬を飲ませた所でアインヘル伯爵様が到着された。
私達の糾弾ではとぼけていたハイデ様もアインヘル伯爵の証言にはごまかすことも叶わず、
ついに本性を現した。

戦いの末、ついにハイデ様の身柄を抑えるも彼女は毒を飲んで自害してしまう。
まだまだ解決しなければならない問題も残っているが、長かった旅もやっと終わり。
これからは姉弟ヤンガースが国王様の後を継いでこの国を導いていくのだろう。
壇上で語る2人の決意を聞いて、私の心はすでに先を見据えていた。











そう












冬コミ3冊同時出版の離れ業を























履歴

詳細

成長5回はOPB p106にて決定

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 10,000 6,000 80 器用×1
生命×1
知力×2
精神×1
能力値作成履歴#233595-2
成長
1 20240316 CP第1話 1,530 3,680 65 敏捷
グラビティさん
2 20240518 CP第2話 1,790 4,700 90 知力
グラビティさん
3 20240615 CP第3話 3,150 5,000 100 精神
器用
敏捷
グラビティさん
4 20240811 CP第4話 3,240 9,950 150 精神
敏捷
精神
グラビティさん
5 20240907 CP第5話 41,310 50,000 330 器用×3
敏捷×2
筋力×1
生命×10
知力×7
精神×1
グラビティさん
成長24回 アビスシャード+5
取得総計 61,020 79,330 815 37

収支履歴

詳細

冒険者セット::-100
保存食1週間::-50
アウェイクポーション@2::-200
魔香草@3::-300
羽ペン@1::-2
インク@3::-9
白紙の本(日記用)@1::-30
白紙の本(妄想用)@20::-600
ぬいぐるみ(姉)::-30
ぬいぐるみ(弟)::-30
強く魔化された藁束::-200
紫電の紫水晶(小)::-600
石榴石の活力(小)::-200
メイジスタッフ::-100
宿り木の棒状化::-100
ソフトレザー::-150
軍師徽章::-100
スマルティエの叡智の腕輪::-900
幸運のお守り::-2000
とんがり帽子::-3000
強く魔化された動物の骨::-500
虎目石の鋲(小)::-150
虎目石の金鋲(小)::-300
琥珀の目(小)::-500
ロッセリーニの魔法筆::-2000
ロッセリーニの調声器::-1000
ロッセリーニの印形絵の具@3::-300
幸運のお守りをルナに半額で売却::1000
マテリアルカード緑A@10::-2000
アルケミーキット::-200
インテリアニマルサック::-9000
月光の魔符::-500
陽光の魔符::-500
ブラックロッド(加工費込)::-22600
勇者の証:心::-10000
魔化された岩::-5000
太陽石の輝き(中)@2::-2400
柘榴石の活力(中)@2::-1600
柘榴石の生命力(中)@2::-2400
縞瑪瑙の揺らぎ(中)@2::-1200
月長石のやすらぎ(中)@2::-2000
ラル=ヴェイネの耳飾り::-505
ラル=ヴェイネの腕輪::-512
ラル=ヴェイネのおしゃれ靴::-515
5点魔晶石@5::-2500
ぬいぐるみ@3::-90

チャットパレット

これが・・・『尊い』という感情・・・」

レベル
11
名前
ミシェル・アーデルハイド
プレイヤー名
ろびん
種族
エルフ
性別
年齢
20
技能
コンジャラー11セージ9ウォーリーダー4ソーサラー2ドルイド2アルケミスト1
言語
交易共通語(会話/読文) エルフ語(会話/読文) 魔法文明語(会話/読文) 魔神語(会話) 汎用蛮族語(会話/読文) 魔動機文明語(会話/読文) リカント語(会話/読文) ドラゴン語(会話) 神紀文明語(読文) マーマン語(会話/読文)
自己紹介
MP
75
経験点
あり
なし
報酬
要望
不要
1d 想定出目 行動 台詞 達成値 効果

7 魔法拡大/数を宣言して操霊魔法【ファイア・ウェポン】を味方(任意)に使用 「我、大地のマナを操りてその力をここに顕現せん。操(ザス)・・・」 16 近接武器を炎属性&物理ダメ+2/18R
6 魔法拡大/数を宣言して操霊魔法【プロテクション】を味方(任意)に使用 「我、大地のマナを操りてその力をここに顕現せん。操(ザス)・・・」 15 物理ダメージ-1/18R

8 魔法拡大/数を宣言して操霊魔法【アースヒール】を味方(任意)に使用 「我、大地のマナを操りてその力をここに顕現せん。操(ザス)・・・」 17 k0+8@13 で回復
5 魔法拡大/数を宣言して操霊魔法【カウンターマジック】を味方(任意)に使用 「我、大地のマナを操りてその力をここに顕現せん。操(ザス)・・・」 14 精神抵抗力+2/18R
9 任意のモンスターに魔物知識判定 「え~と、あの魔物は確か・・・」 17
4 森羅魔法【ウイングフライヤー】を味方(任意)に使用 「森羅万象に在りし精霊たちよ、此処に集いて我が力となれ・・・」 命中・回避+1/1R
10 【陣率:軍師の知力】を行使して先制力判定 「機先を制するは、今・・・!」 18
3 エリア内の味方に【鼓砲:怒涛の攻陣Ⅰ]使用  「さあ皆様、ガンガン行きますわよ!」 物理ダメ+1/1R
備考