ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

セフィラ・アガレス - ゆとシートⅡ for SW2.5 - ゆと工公式鯖

毒術師ギフトメイカーセフィラ・アガレス

プレイヤー:FreeSia

種族
█▟▛▚█
年齢
性別
██
種族特徴
██▃▛██▛█
生まれ
█▛▆▇
信仰
██▟▛▃█▆▞
ランク
█▚█▟
黄金
穢れ
▚▆
成長
成長
成長
成長
成長
成長
器用度
敏捷度
筋力
生命力
知力
精神力
増強
増強
増強
2
増強
増強
-1
増強
2
器用度
敏捷度
筋力
生命力
知力
精神力
生命抵抗
精神抵抗
HP
MP
▂█
冒険者レベル

経験点

使用
0
残り
█▚▇
総計
██

技能

戦闘特技

判定パッケージ

魔物知識
先制力
制限移動
m
移動力
m
全力移動
▞█ m

言語

会話読文
███▜
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D 備考
█▞▃█▜▂ ▚▟██
防具 必筋 回避力 防護点 備考
█▞███ ██▜█
▄▜█▅▆▞▇▛ █▙▜▃
▟▙▜█ ▙▙█▟▟▅
装飾品 効果
▚▛█▙█▞██ █████▜█▜▞▄█▆
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容姿・経歴・その他メモ

「誰が呼んだか知らねえが、“毒術師”ギフトメイカーセフィラ・アガレス……毒薬の神テメリオが寵児、見参、ってなァ」

概要

 アドラ・アスタロトことクリファの実兄。クラスダナール最北部の研究施設を拠点とするバジリスクの青年。享楽的で刹那的、好奇心旺盛な性格で、毒の研究以外の大体のことには興味がなく、結果として人蛮どちらに対しても温厚なほう。
 近接戦闘能力は年齢相応以下。ただ、こと毒薬に関しては莫大な知識と類稀な技術を持ち合わせ、遠く離れた別大陸に影響圏を持つ“毒薬の神”テメリオに目を付けられるほど。事あるごとに「テメリオの寵児」を自称する傲岸不遜な人物であり、傲慢さに見合うだけの麒麟児。

口調

「セフィラとクリファ、っつうのは母さんの故郷の伝説が元になってんだ。セフィラの反対がクリファ。複数形でセフィロトとクリフォト。……俺がマァ、バルバロスん中じゃ多少なり名が売れてきた以上、今は名乗るわけにいかねえだろうがな……。兄弟で似た名前、人族らしくて乙なモンだろ?」「『アドラ・アスタロト』っつったか、確かアイツを拾った人間がつけた名前はそんなんだ。『クリファ』ほどじゃねえが、悪かねえ。ご馳走ガルッツァよか余ッ程センスあると思うぜ」「詳しいって……お前な、その辺の錆びた毒血どもとアガレスが一緒かよ、ったく……。俺に次ぐ貴重な被検体が所在不明じゃァ困るんだ、密偵付けたに決まってんだろうが」
 一人称は「俺」か(アドラ/クリファの前でのみ)「兄ちゃん」、二人称は「お前」か名前呼び捨て。敬語は自分より強い相手の機嫌を取るのに使う程度。
 どの言語でも一貫して飄々とした雰囲気を崩さない。汎用蛮族語にありがちな直球の罵倒よりバジリスク語やノスフェラトゥ語特有の迂遠な言い回しを好んで用いる。

設定

 クラスダナール北部蛮族領、最北部の奥地に存在したアガレス領の当時の領主の息子。先祖が代々研究施設に保管していた資料や、奴隷の人間である母とウィークリングである弟の存在から、「毒薬」と「人族特有の感情・行動」に興味を持っている。
 幼少期から、周囲に自作の毒や薬を投与したり、人族らしい行動を模倣したりする奇行を実験と称して頻繁に繰り返してきており、彼が従えているのは過去に彼から有用な薬を与えられた義理堅い種族や命を救われた半端者の種族が多い。そうした者、特に有能かつ従順な者を部下として扱っては満更でもなさそうにしているが、彼が「人族特有の感情」を本当に得たのか、それともごっこ遊びに終始しているのかは定かではない。
 父親のことは特に嫌ってもいなかったが、己の研究内容に危機感を抱き暗殺者を仕向けてきたことをきっかけに見限り、父が危惧した成果そのもの――毒に耐性のあるバジリスクでさえ容易く殺す毒を用いて殺害。混乱に乗じて弟を人族領に逃がし、自身は作り上げた毒薬を交渉材料に近隣の領主と話をつけ、今の立場を確立した。


「俺かァ? セフィラ、通り名は“毒術師”……まぁ何とでも呼べ。お前を拾ってやるのは、そうさな。利害の一致だ。慈悲だと思うならそれでいいが、自分の食い扶持の分くらいは役に立てよ」
「明日だ。明日の晩餐でアイツを殺す。誰に踊らされたんだか自分で産ませた息子に暗殺者差し向けるようなアホだが、あれでも長いことトップだったわけだ、明日は上へ下への大騒ぎだろうよ。いいかクリファ、それがチャンスだ。人族領の方角は覚えてるな? 適当な悲劇の立場捏造して潜り込め。半端者のお前にはあっちの方が生きやすいと思うぜ。信憑性が欲しけりゃ顔でも何でも焼いてやる、しくじるんじゃねえぞ。奴隷連中みたいになりたくなけりゃ上手くやれ」
「あぁ、それと。母さんの立場は悪化するだろうからな。他の奴らが汚しに来る前に、お前が助けておくといい」

ほか

・データ面想定
 全拡大ダブキャス型後衛神官。戦闘面の主要技能はテメリオプリースト・フィジマス・デモルラ。前線は部下に任せて後方で【デモンズフライト】しながら「高揚の邪視」【アナフィラキシー】【ポイズンウェポン】主体のバフ撒き、「高揚の邪視」の精神効果無効が味方に回り切ったら〈強者の剣〉。「全天の邪視」の不意打ち阻止と《ランアンドガン》による退避で近接は断固拒否。それでも近接に持ち込まれたら【デモンズドッジ】で対処しながら飛んで逃げる。そしてテメリオ最高位神官の最終手段お手軽国家単位鏖殺魔法ダンス・オブ・ザ・コールゴッド

・瞳石
左目。イメージはバンデンブランデアイト。ウランを含む放射性鉱物。ちなみに弟は右目でイメージはクロムスフェーン。

・父親
 バジリスク。名前や容姿含め、設定はあまり決めていない。GMが必要なら好きなように。
 息子たちに関してはウィークリングの次男含め完全放任。野垂れ死ぬならそれまで。……だったが、主に長男の研究成果がどうにも不穏だと知り、万が一を恐れて本人が強くなりすぎる前にと行動に移した結果、毒殺とかいう完全に予想外の方向から反撃を食らってあっさり死んだ。

・母親
 シャウラ・アガレス、人間。天性の才を持つタイプの占い師。技能としてはミスティックに近かったが、戦闘に使えるような占いはできず戦闘能力は普通に一般人だった。名目上は奴隷で、互いの第一印象や紆余曲折がどうだったかはともかく、夫婦仲はそこそこに良好。同郷の人々と一緒に、蛮族領にいる人族としては自由に暮らしていた。7年前にクリファが(同郷の他の奴隷たちはセフィラが)毒殺している。

・血統
 神々の戦争の時代に生まれた原種バジリスクの一人、“蝕血の”ティルティトを祖とする。己すら蝕む猛毒の血を持ち、その毒を強め神を殺すに至ることを夢見てきた一族。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 ガメル 名誉点 成長 GM 参加者
キャラクター作成 ██▜▜
取得総計 250,000 550,000 4,500 150

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