狩猟神ゲムニャバ
- 知能
- 知覚
- 反応
- 言語
- 生息地
- ウルシラ地方
- 知名度/弱点値
- /
- 弱点
- 先制値
- 移動速度
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ― | 2d6+ | ― | ― | ― | ― |
特殊能力
●特殊神聖魔法
[常]レベル2/フォレスト・パス/「対象:術者」/「射程/形状:術者/-」/「時間:3時間」/「抵抗:任意」/「消費:MP1」
【効果:効果時間内、自然環境(⇒『Ⅰ』108頁)にいる限りHP最大値+3。HP現在値も+3(その分回復)。効果時間内に自然環境から出た場合この魔法は解除され、HP現在地は最大値を超えていた場合その数値まで減少する。】
[常]レベル4/ペーシェンズ・ウェイト/「対象:1体」/「射程/形状:2(30m)/起点指定」/「時間:3分(18ラウンド)」/「抵抗:任意」/「消費:MP4」
【効果:じっと待つ忍耐心が鋭い集中力を呼び覚まします。
対象がその手番中移動を行わなかった場合、効果時間内まで行動判定に+1のボーナス修正を与え、この効果は最大で4まで累積する。効果時間内に対象が移動した場合、この魔法は解除される。】
[常]レベル7/ハイドイン・ネイチャー/「対象:術者」/「射程/形状:術者/-」/「時間:1時間」/「抵抗:任意」/「消費:MP10」
【効果:自然環境内に術者がいる場合、術者を対象として、あるいは対象に含んで行われる命中判定・魔法行使判定の達成値に-1のペナルティ修正を受け、「形状:貫通」「形状:突破」の効果で術者を巻き込む可能性があればこの効果が発動する。《魔法制御》で術者を明確に除外すればこの効果は発動しない。
また、術者が自然環境内で隠密判定を行う場合+4のボーナス修正を受ける。】
[常]レベル10/ファスト・サポート/「対象:1体」/「射程/形状:2(30m)/起点指定」/「時間:30秒(3ラウンド)」/「抵抗:任意」/「消費:MP7」
【効果:3Rの間、対象の補助動作で使用する効果で消費するMPを半分(端数切り上げ)にする。】
[常]レベル13/ハンティング・エリア/「対象:全エリア(半径50m)/空間」/「射程/形状:術者/-」/「時間:1分(6ラウンド)」/「抵抗:必中」/「消費:MP20」
【効果:効果時間中に術者の手番開始時、敵1体に対する魔法行使判定での達成値での精神抵抗判定を行い、失敗した場合その敵1体に対する命中判定・魔法行使判定に+2のボーナス修正を受ける。
成功した場合その魔物に対してこの効果の対象にならず、対象範囲内に対象になる敵が存在しなくなった場合この魔法は解除される。】
解説
魔法文明時代終焉期に存在したダリオン神官のドルイドのリカントがダリオン神の導きによって神となったというもの。
荒れ果てた自然を再生させるために各地を歩き回り、動物や植物、人間達の慰霊を続けながら狩りを行い、生活圏を取り戻した。
また、自然や営みを破壊する存在には容赦せず、特に蛮族やアンデッド、魔神に対しては積極的に戦いを挑むように神殿が推奨している。
その逸話故かリカントやエルフ、メリアの信者も多く、意外なところだとリルドラケンの信者も見られる。
格言
「命は巡り、新たに恵みを齎す」
「過剰な殺傷は自然の循環を壊す。植物であっても一つの命だ」
「常に命に感謝せよ。明日は我が身の世界なれば」