3
“小判鮫”アレハンドロ
分類:人族
- 知能
- 人間並み
- 知覚
- 五感
- 反応
- 中立
- 言語
- 交易共通語、地方語、汎用蛮族語
- 生息地
- 悪徳の街
- 知名度/弱点値
- 6/ー
- 弱点
- なし
- 先制値
- 10
- 移動速度
- 15/ー
- 生命抵抗力
- 5 (12)
- 精神抵抗力
- 6 (13)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 武器 | 5 (12) | 2d6+3 | 4 (11) | 4 | 23 | 14 |
特殊能力
[常]口達者/5(12)/精神抵抗力/消滅
巧みな話術を駆使して他者の心に侵入してきます。
抵抗に失敗したキャラクターは彼を心の底から信頼して己の全てを委ねます。
[常]見切り/6(13)/危険感知/消滅
情勢が悪いと判断すると即座に逃げ出します。
判定に失敗した場合、逃げられてもアレハンドロに対する信用は失われません。
[常]剣の加護/運命変転
行使判定や打撃決定、魔法の威力表使用などで2dを振った時、直後にその出目をひっくり返す卑怯すぎる能力です。
この能力は1日に1回のみ使用可能です。
戦利品
- 2~8
- なし
- 9~12
- 銀貨袋(50G/ー)
- 13~
- 宝石(150G/金A)
解説
自身の置かれた情勢によって人族だろうが蛮族だろうが魔神だろうが種族の別に関係なく取り入ろうとする小悪党です。
もはや芸術の域にまで達した口達者な話術で巧妙に他者の心の奥へと入り込み信用を得ます。
一度、信用してしまったら裏切られたとしても何か理由があったのだと納得してしまうのが恐ろしい点です。