ソードマトン・タラディトゥモデル
- 知能
- 命令を聞く
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 命令による
- 言語
- なし
- 生息地
- 遺跡
- 知名度/弱点値
- 18/24
- 弱点
- 雷属性ダメージ+3点
- 先制値
- 23
- 移動速度
- 10/-
- 生命抵抗力
- 20 (27)
- 精神抵抗力
- 20 (27)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 蹴り(胴体) | 18 (25) | 2d6+16 | 15 (22) | 10 | 251 | 0 |
| 大剣(右腕) | 19 (26) | 2d6+25 | 15 (22) | 13 | 250 | 0 |
| 大剣(左腕) | 19 (26) | 2d6+25 | 15 (22) | 13 | 250 | 0 |
| 大剣(第三の腕) | 19 (26) | 2d6+25 | 15 (22) | 13 | 250 | 0 |
- 部位数
- 4(胴体/右腕/左腕/第三の腕)
- コア部位
- 胴体
特殊能力
[特殊能力:胴体 / ◯:常時発動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 ☑:宣言型 △:戦闘準備]
[主]「震脚/16(23)/生命抵抗力/半減」
脚で大地を強く踏み、衝撃波を放ちます。 自身の存在する乱戦エリア内の
望むキャラクター全員を対象に「威力20+15@10」点の衝撃属性の魔法ダメージを与えます。
[補]「急速修復」
この部位のHPを「50」点減少することで、HPが0以下になった他の部位をHPを「50」まで回復します。
回復した部位は即座に行動ができますが、その部位の行動が終了するまで「転倒」扱いになります。
この部位のHPが50以下の場合、この能力は使用できません。
[特殊能力:右腕 / ◯:常時発動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 ☑:宣言型 △:戦闘準備]
[宣]「薙ぎ払いⅡ」
自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに大剣での攻撃を行います。
[補]「薙ぎ払いオーバーロード」
「[宣]薙ぎ払いⅡ」の対象を望むだけ増やします。増やした対象の数だけ、
この部位は「5」点の確定ダメージを受けます。
[常]「攻撃障害=+2・+2」
剣さばきが攻撃を妨げます。
[部位:胴体]は近接攻撃と射撃攻撃に対する回避力判定に+2のボーナス修正を受けます。
[部位:右腕]のHPが0以下になった場合、この効果は失われます。
この効果は重複します。
[特殊能力:左腕 / ◯:常時発動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 ☑:宣言型 △:戦闘準備]
[宣]「斬り返しⅡ」
2回まで命中力判定を行うことができ、どちらかでも成功すれば武器での攻撃に成功します。
命中力判定の1回目で成功した場合、打撃点を「+4」点します。2回目で成功したときは、通常通り
打撃点を決定します。
[補]「斬り返しオーバーロード」
「[宣]斬り返しⅡ」の命中力判定に+3のボーナス修正を受けます。
この能力を使用した場合、この部位は「10」点の確定ダメージを受けます。
[常]「痛恨撃」
打撃点決定の2d6の出目が9以上だった場合、打撃点をさらに「+12」点します。
[常]「攻撃障害=+2・+2」
剣さばきが攻撃を妨げます。
[部位:胴体]は近接攻撃と射撃攻撃に対する回避力判定に+2のボーナス修正を受けます。
[部位:左腕]のHPが0以下になった場合、この効果は失われます。
この効果は重複します。
─────────────────────
[ステータス:第三の腕]
攻撃方法:大剣 命中力:19(26) 打撃点:2d+25
回避力:(22) 防護点:13 HP:250 MP:0
─────────────────────
[特殊能力:左腕 / ◯:常時発動型 〆:主動作型 ☆:補助動作型 ☑:宣言型 △:戦闘準備]
[宣]「大剣投擲/19(26)/回避力/消滅」
「射程/形状:30m/射撃」で大剣を回転させながらぶん投げ、
「対象:半径3m/20」に投擲攻撃を行います。その後、大剣はこの魔物に自動帰還します。
この攻撃は自身の存在する乱戦エリア内の目標を対象に選べず、攻撃範囲にも巻き込めません。
この魔物は《鷹の目》を修得していません。
[補]「大剣投擲オーバーロード」
「[宣]大剣投擲」の対象半径を1m拡大します。拡大したmの数だけ、
この部位は「5」点の確定ダメージを受けます。
[常]「攻撃障害=+2・+2」
剣さばきが攻撃を妨げます。
[部位:胴体]は近接攻撃と射撃攻撃に対する回避力判定に+2のボーナス修正を受けます。
[部位:第三の腕]のHPが0以下になった場合、この効果は失われます。
この効果は重複します。
戦利品
- 2~7
- 魔力を帯びた魔法文明時代のマトンパーツ(10000G)
- 8~12
- 強い魔力を帯びた魔法文明時代のマトンパーツ(15000G)
- 13~
- 今もなお輝く魔法文明時代の巨大剣(20000G)
解説
魔法文明時代に作られた戦闘訓練用の魔法生物だったものに、
『タラディトゥ三手攻法』の動きを組み込んだ戦闘用魔法生物です。
それでも正式なゴルギオス党の『タラディトゥ三手攻法』使い手の実力に
及ばなかったため、負荷をかけることによって能力を補おうとしました。
しかし、二足構造で三本目の大きな腕と巨大な大剣を持たせたために
機動力を失い、戦場での採用はことごとく見送られることとなりました。
それでもどこかを守る番人としては優秀で、一部の貴族に使われました。