かむろ三尾
- 知能
- 低い
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 2
- 言語
- 地方語、交易共通語
- 生息地
- 不明
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 毒属性ダメージ+3点
- 先制値
- 15
- 移動速度
- 20
- 生命抵抗力
- 11 (18)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
| 攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 拳(本体) | 12 (19) | 2d6+14 | 11 (18) | 8 | 75 | 45 |
| 尻尾(尻尾) | 12 (19) | 2d6+14 | 11 (18) | 8 | 75 | 45 |
- 部位数
- 2(本体/尻尾)
- コア部位
- 本体
特殊能力
●全身
[常]炎・水氷・土・風属性無効
[常]魔法適正
≪ターゲッティング≫≪魔法拡大/数≫を習得しています。
[常]荒ぶる台地
大地と一体化し、体を強靭にし同時に岩をも粉砕する剛力を得ます。
相手から近接攻撃を受ける際、受ける物理ダメージを「-3」点します。
また、近接攻撃が命中した場合与えるダメージを「+3」点します。
[常]夜に強い
夜での戦いでなおかつ屋外で月が出ている場合のみ、すべての行使判定に「+1」のボーナス修正を得ます。
満月だった場合はさらに「+1」のボーナス修正を得ます。
●本体
[主]陰陽・鎌鼬(おんみょう・かまいたち)/12(19)/精神抵抗力/半減
特殊な魔力を持つ紙「呪符」によって、強風を起こし相手を切り裂きます。
「消費MP:なし」「形状:起点指定」「射程20m」で、対象に「2d6+14」点の風属性の魔法ダメージを与えます。
また、魔法の行使と同じく≪魔法拡大≫の併用が可能です。
[補]特製あぶらあげ
村特製の油揚げを食べて、HPを「15」点回復します。
この効果は1回の戦闘で3回までで、補助動作で使用可能です。
●尻尾
[主]三つの月
三本の尻尾を同時に操って攻撃してきます。
攻撃時に宣言し、攻撃回数を「3」回にします。
また、攻撃対象は乱戦エリア内であれば1回毎に変えることができます。
この行動は連続した手番には行えません。
[常]もふもふの魅了/9(16)/精神抵力/消滅
狐の尻尾はとてももふもふしており、触れるとその尻尾にまた触りたいという誘惑にかられます。
尻尾の攻撃が命中した対象は精神抵抗力判定を行い、失敗した場合1Rの間すべての行使判定に「-2」
のペナルティ修正を与えます。この効果は累積しません。
戦利品
- 2~8
- 黄金色の毛(200G)
- 9-11
- 魔力をおびた紙(500G)
- 12~
- 特製あぶらあげ(1000G)
解説
人間のように二足歩行をしていますが、頭に狐耳を生やし三本の尻尾を持った妖狐です。二尾の上司のような役で、二尾を統括して与えらえた任務を遂行します。「陰陽術」という「呪符」を使った特殊な術を使用し、尻尾と共に敵を攻撃します。尻尾はとてももふもふしており、一度触れてしまうとその誘惑を断ち切ることは困難です。
また、妖狐族はその体質から自然の力を借りることができ、身体能力を強化することもできます。また、「陰陽術」もそれによるものではないかと推測されています。
昔は山奥に生息しているはずでしたが、長の威光で村の人間と共存しており今は人間と共に同じように生活しています。特に油揚げには目がありません。
妖狐族は魔力の含有量によって尻尾の数が変わり、尻尾の数が多いほど階級が上になり戦闘力も増加します。中でも九尾は全妖狐の憧れの存在であり、九尾を目指して日々修行しています。