“空虚の剣闘士”ヴァニタス
プレイヤー:ナオト
- 種族
- ▆▆▛▞█▂
- 年齢
- ▞█
- 性別
- █
- 種族特徴
- ▄█████▃▇█▂█▞█
- 生まれ
- ▙██▛
- 信仰
- █▛█▄▞▛▛▃▃█
- ランク
- ▂▜▟██
- 穢れ
- █
- 技
- ▃▂
- 体
- ▄▛
- 心
- █▃
- A
- █
- B
- █
- C
- █
- D
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- E
- ▙
- F
- ▇
- 成長
- █
- 成長
- ▛
- 成長
- ▅
- 成長
- ▚
- 成長
- ▚
- 成長
- ▙
- 器用度
- ▆
- 敏捷度
- █
- 筋力
- ▄
- 生命力
- █
- 知力
- █
- 精神力
- ▅
- 増強
- ▞
- 増強
- ▙
- 増強
- █
- 増強
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- 増強
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- 増強
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- 器用度
- ▇
- 敏捷度
- █
- 筋力
- █
- 生命力
- ▇
- 知力
- █
- 精神力
- █
- 生命抵抗力
- █▜
- 精神抵抗力
- ▞█
- HP
- █▚
- MP
- ▅
- 冒険者レベル
- █
経験点
- 使用
- 0
- 残り
- ███
- 総計
- ███
技能
戦闘特技
判定パッケージ
- 魔物知識
- █
- 先制力
- █
- 制限移動
- █ m
- 移動力
- 78+2=▚ m
- 全力移動
- █ m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| ▅█▙█▂▟▅ | ||
| ▚████ | ||
| ▙▇▜██ |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ████▆█▚ | █ | █ | ▚ | █ | █ | ▆ | ▚█▆▚▟▞▄█ |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ███▆██ | █ | █ | ▅ | ▚█▟▙▂██ | |
| █▅▃▛▛ | █ | █ | █ | ██▛▛█ | |
| ██▙▆█▞▜ | █ | ▄ | ▙ | █▞█▜▄ |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| ▜ | ▄█▜▄█▃█ | ▙█▇██▇▟▞▄▛█▚█ |
| ▇ | ▄▚▄██ | ███▛▄▆██▜▜ |
| █ | ▆▛█▙ | ▛█▚▟▛▟█ |
容姿・経歴・その他メモ
本名:ボイド・エンプティネス
経歴
・人族に弱みを握られている
・一族を滅ぼされた
・蛮族に忘れられない傷をつけられた
☆臨死体験したことがある
☆大きな失敗をしたことがある
☆大切な約束をしたことがある
☆忘れられない恐怖を体験したことがある
☆かつて信頼できる友人がいた
☆同じ夢を何度も見ている
☆何かの大会で優勝したことがある
☆血縁者と死別したことがある
☆自殺を試みたことがある
☆濡れ衣を着せられたことがある
信条:正義(否定)/権力(否定)
矜持:敵に背を向けない
ハプニング1:蛮族の血が流れている(当たり前だ)
ハプニング2:大切な人に目の前で死なれた
ハプニング3:家族を失った(両親)
冒険に出た理由:自由のために
称号:ドゥルーイン山砦の解放者/奈落に挑みし英傑/嵐の継承者
現在の天体観測値:100
イルサン島の霧の樹海に、ボイドの集落があった。
閉ざされているけど、穏やかでゆったりとした村。
人族はやってこず、ここまで深いところまで厄介事を持ち込む蛮族も少なく、閉鎖的でありながら、そこに住むアルボルは確かな平穏を享受していた。
ボイドもそこの族長の子として生まれ、将来は集落の長となることを約束され、命を預けられる無二の親友に恵まれ、許嫁とも確かに心を通わせていた。
しかし世界は不条理に満ちていて、理不尽であった。
ドイラヌ家のドレイクは、樹海の探索と称された侵略を行った。
樹海の貴重な資源を占領し、領地も拡大して自らの権力を上げるという、くだらない目的だった。
その部下は主人に似て、暴虐の限りを尽くした。
親友は、自分を守るために果敢と立ち向かい、額から顎にかけて剣に突き入れられ、首を刎ねられて村の入口に棒に突き入れられて飾られた。
婚約者は筆舌を尽くしがたい凌辱を受けた後、四肢と胸部を切り落とされ、顔面の形が原型を留められなくなるまで地面に叩きつけられ後、達磨の形に折りたたまれてボイドの目の前で頭を真上から叩き潰された。
その時の目玉が飛び出て、ボイドの顔にかかった。
両親は、見せしめのために殺された。
母は宴の見世物として村の広場に吊るされ、肉、筋、やがては骨を一片一片削ぎ落された。
父は鍋に入れられ、白樺の”出汁”にされた。
最後に一矢報いるために、憎しみの炎を込めた拳をドレイクの顔面に叩き込んだが、一蹴された。
しかしなぜか殺されず、そのまま奴隷として連れて帰られ、そしてその後当たり前のように奴隷として売られた。
何人かの買い手を経て、主人も蛮族から人族に代わった。
そして最終的に行き着いたのは、アルフレイム大陸の遺跡都市、ソラーグに住む悪徳ドワーフだった。
まさかよりにもよってドワーフの奴隷にされるとは…
しかしボイドには、自死する望みはあっても、それを遂行する気力すら根こそぎ奪われた。
ある日、悪徳ドワーフに詐欺をかけられ、復讐しに来た闖入者を、主人の命令の元で盾にされた際、それを返り討ちにしたボイドを見た主人は、これは一儲けできるぞと思い付き、ボイドをソラーグの名物、【無限の闘技場】の剣闘士(グラディエーター)にした。
本来【無限の闘技場】では、奴隷での強制参加は認められておらず、全員志願制かつ【身代わりの泥人形】を使って、志願者の身の安全が保証されるシステムだ。更に、蛮族の出場者もほぼいない。
しかし悪徳ドワーフは不正な手段を用いてボイドの身分を隠し、そして生身のまま、あたかも志願したように強制的に出場させ続けていた。
不思議なことに、あれだけ死を望み燻っていた炎は、本当に生死を賭けた環境に放り込まれると、大きく燃え盛った。
ボイドは死に物狂いに戦った。
勝利など、一度もない。
剣闘士とは、死ぬまで戦う存在であり、戦いの結果は、まだ息をしているか、していないかしかない。
そして息をしている限り、また次の戦いを続けるのみ。
空虚だ。
身体の中は虚しさと、空しさに占領され、あるのはただただ、燃え盛る憎しみの炎だけ。
その炎に向けられる対象すらも定かではなくなった。
悪徳ドワーフの不正がいつまでも続くわけもなく、その悪行はしばらくしてから、【無限の闘技場】を牛耳る盗掘ギルド【ミストレス】に取り締まられた。
ギルド長であるヘレナ・モンディグリーンは悪徳ドワーフを永久追放し、ボイドも晴れて自由の身となったが、あれだけ燃え盛っていた炎も、いつからかプスプスと燻る小火となった。
行く当てがあるわけじゃない。
命はあれど、失われた人生が戻ってきたわけでもない。
名前を捨て、人生の虚しさを表す【ヴァニタス】と名乗り、彼は放浪した。
目的もなく、意志もなく。
ただ身体に染みついてしまった癖で、彼はもう二度と、敵に背を向けて逃げることはできなくなってしまった。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | ██ | █▄█ | ▇ | |||||
| 取得総計 | 704,200 | 720,845 | 3,792 | 369 | ||||