“流離いの給仕”バーテン
プレイヤー:ナオト
- 種族
- ██▚██
- 年齢
- █
- 性別
- █▟
- 種族特徴
- ▆█▟██
- 生まれ
- ▃▞
- 信仰
- ▆████▂▆▄
- ランク
- ▃▆▙▛▜
- 穢れ
- ▇
- 技
- ▚
- 体
- ▜
- 心
- ▅
- A
- ▇
- B
- ▟
- C
- ▇
- D
- ▙
- E
- █
- F
- ▄
- 成長
- █
- 成長
- ▟
- 成長
- ▃
- 成長
- ▇
- 成長
- █
- 成長
- ▞
- 器用度
- █
- 敏捷度
- █
- 筋力
- █
- 生命力
- ▞
- 知力
- █
- 精神力
- ▙
- 増強
- █
- 増強
- █
- 増強
- ▅
- 増強
- █
- 増強
- █
- 増強
- █
- 器用度
- █
- 敏捷度
- █
- 筋力
- █
- 生命力
- █
- 知力
- ▄
- 精神力
- ▞
- 生命抵抗力
- ▅█
- 精神抵抗力
- ▅
- HP
- ▇
- MP
- ▆▟
- 冒険者レベル
- ▆
経験点
- 使用
- 0
- 残り
- ██▇
- 総計
- ██
技能
戦闘特技
判定パッケージ
- 魔物知識
- █
- 先制力
- █
- 制限移動
- █ m
- 移動力
- 78+2=█ m
- 全力移動
- ▙█ m
言語
| 会話 | 読文 | |
|---|---|---|
| ██▙█▅▇█▄ |
| 武器 | 用法 | 必筋 | 命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ██▃█ | ▃ | █ | ▞ | ▜ | █ | █ | ▜█▅▜ |
| 防具 | 必筋 | 回避力 | 防護点 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ██▆▞██▄ | █ | █ | ▞ | ▜██▟ | |
| ▙█▛▃██▙█ | ▟ | █ | █ | ▂██▜▙▆▙█ | |
| ▂▞███▂▆ | ▂ | ▚ | █ | █▆▞▄ |
| 装飾品 | 効果 | |
|---|---|---|
| █ | ▞▚█▙▙▃▂▄ | ▇▆██▆█▛▞▃▄ |
| ▆ | ██▚▚▜▇ | ▂█▞▟████▇▚▆█▅ |
| ▂ | ▃█▟▆█▚▇▃ | █▟██▇█▅▛██▅█ |
容姿・経歴・その他メモ
本名:バートン・バッファロ、略してバーテン
ミノタウロスにしては、細身で貧弱そうに見える。
酒を飲むことそのものよりも、カクテルそのものを追求するため、信仰する神は酒幸神サカロスではなく食福神ミィルズ。
もっとも信仰心は薄く、どこか神聖魔法を使うために仕方なく、と思う節がある。
カクテル以外にも、コーヒー、お茶などにも手を出しているが、飲み物に特化していて、料理自体は特段上手いわけではない(軽食程度なら)
経歴
生まれた環境:ゴミの中から
信条:夢(肯定)/栄光(否定)
矜持:自由を尊重する
ハプニング1:体質が改善され、以前より健康になった
ハプニング2:ひとり生き残ってしまった
ハプニング3:身分に関係なく、立派な仕事に就けた
冒険に出た理由:友達に勧められて
ヴァグランツになった理由:知見を得るために
貧相な外見を見て、親は即座に生ごみと一緒に捨てた(満腹だったのだろう)。流産し、一緒に捨てられていた女(人間)に拾われ、生き延びた。
蛮族、しかも自分を乱暴し、ゴミ同然に捨てた憎きミノタウロスの子でも、惜しみなく愛情を注いだ。
おかげで身体が頑健になった。
なんとしても恩を報いたかった。しかしそのチャンスがやってくる前に、『母』は自分を守って死んでしまった。
ミノタウロスの割りに力が弱く、代わりに器用の方だと思う。
子供の頃、親孝行のつもりで混ぜた飲み物を、記憶の中の母はいつも嬉しそうに飲んでいた。
採ってきた薬草とかも混ぜて、少しでも元気でいてほしくて…思えばきっとまずかったろうに、本当に嬉しそうに飲んでいた。
だから、バーテンダーになろうと思った。
薬草の薬効と、至高の味を追求し、誰もが酔いしれる物を提供したい。
冒険に出かけた後、帰れる、心安らぐ場所があると、思えるような場所を提供したい。
そう思って、蛮族のなりそこないでも、自分の店を開いた。
閑古鳥ばっかり鳴いてたが、それでも細々とやっていた。
腕も上がり、お客さんにも認められ、少し自信もついた。
でもある日、その自信は粉々に打ち砕かれた。
あるお客さんが、自分の作ったカクテルを一口飲んで、何も言わずにカウンターの中に侵入し、一杯作ってみせた。
恐る恐る口をつけると、宇宙が見えた。
あの一杯が忘れられない。
自分はなんて、井の中の牛なんだろう。
当然教えてもらえることなく、あのお客さんは消えた。
以後、どんなカクテルを作っても、満足することができない。
塞ぎこんだ自分に、お店の常連が提案した。
『だったら世界各地を旅して、知見を増やせば?』
すぐに店を畳んでそうした。
世界は広く、面白かった。
色んな酒があって、色んな作り方があって、色んな薬草があって、色んな効果があって、色んな味があって、色んな歴史があって…
色んな…人生があった。
蛮族の自分でも、妖精と友達になれた。
あの一杯には、未だに届かない。
でも自分は結局、冒険者でもなく、放浪者でもなく、しがないバーテンダーだから、いずれは落ち着かなければならない。
そう思って、クレイマリーポートに戻ったら、どういうわけか。
お店ができていた。
最新鋭の機械、暖かみのある内装、申し分ない立地。
残された手紙には、旅の最中に出会った、あのふざけた『泥棒』からのプレゼントだと。
なんでも投資だって。
…まあ、ありがたく使わせてもらうが。
冒険者ギルドに入って、改めて冒険者として登録した。いつまでも放浪はしてられず、クレイマリーポートにお店を構えたこともプラスに働き、なにかとギルドからのサポートを受けられるようになった。
でも、あの一杯がやはり忘れられない。
いつか…辿り着いて、最高の一杯で酔わせてやる。
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ブルライト地方・ハーヴェスで二号店を開き、現在はもっぱら二号店の経営に心血を注いでいる。
新たな従業員のグラスランナーの女の子と、いつの間にか隣にちゃっかりと武器屋を構えたダークドワーフの常連に囲まれて、充実な日々を過ごしているが、夢の一杯には未だに届かない。
そのため、彼は今もなおその一杯を探しに旅に出ている。
その間、店を閉められて枕を涙で濡らす者が続出していることを、彼は知らない。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | ガメル | 名誉点 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | █▞█ | █▜ | ▅ | |||||
| 取得総計 | 436,000 | 231,050 | 1,800 | 376 | ||||