“囀る三丁”ティル
プレイヤー:らう
「いち、にー、さんっ!
――ほら、全弾命中。拍手は? 拍手!」
- メインクラス
- シーフ
- サポートクラス
- カンナギ
- 称号クラス
- 種族
- ディーバ
- 年齢
- ?
- 性別
- 男
成長点
- 使用
- 240
- 残り
- 0
- 総計
- 240
- キャラクター
レベル - 7
- HP
- 75
- MP
- 62
- フェイト
- -1=4
- /使用上限: 3
| 能力 基本値 | 能力 ボーナス | クラス修正 メイン/サポート | スキル 他 | 能力値 | スキル 他 | 判定 +ダイス数 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 筋力 | 15 | 5 | 5 | 5+2D | ||||
| 器用 | 19 | 6 | 1 | 7 | 7+2D | |||
| 敏捷 | 23 | 7 | 1 | 8 | 8+2D | |||
| 知力 | 9 | 3 | 3 | 3+2D | ||||
| 感知 | 9 | 3 | 1 | 1 | 5 | 5+2D | ||
| 精神 | 10 | 3 | 1 | 4 | 4+2D | |||
| 幸運 | 6 | 2 | 1 | 3 | 3+2D | |||
ライフパス
| 出自 | 欠陥だらけの棺から数千年ぶりに掘り出された。世界は変わり果てていたが、仕掛けや術式の手触りには覚えがあった。今の時代の罠は、其が子供の頃に遊んでいたがらくたの末裔だ。《リムーブトラップ》習得。 |
|---|---|
| 目覚め | |
| 境遇 | あてのない長い旅。言葉も習慣も変わった世界を、其は子供の顔で笑いながら歩き続けている。 |
| 放浪 | |
| 目的 | 面白いものがある方へ足が向く。その裏で、風の時代の痕跡を自分でも気づかぬうちに追っている。 |
| 好奇心 |
| 装備品 | 重量 | 命中 修正 | 攻撃力 | 回避 修正 | 物理 防御力 | 魔法 防御力 | 行動 修正 | 移動 修正 | 射程 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 右手 | キャリバー・トリプルガンズ | 9 | 35 | 10m | 魔導銃/双トリプルガンズ 攻撃力+25 |
||||||
| 左手 | |||||||||||
| 頭部 | 神子の布兜 | 2 | 1 | 1 | 1 | リアクション+1。 |
|||||
| 胴部 | 華服 | 4 | 4 | ||||||||
| 補助防具 | 神子の盾 | 3 | 3 | 3 | セットアッププロセス。回避判定の達成値+2。 |
||||||
| 装身具 | シーフズツール | トラップ解除判定の達成値+1。 |
|||||||||
| 合計 | 武器 | 9/20 | 0 0 | 35 0 | 1 | 8 | 4 | 0 | 0 | ||
| 防具 | 9/20 | ||||||||||
| 戦闘 | 命中 判定 【器用】
| 攻撃力 | 回避 判定 【敏捷】
| 物理 防御力 | 魔法 防御力 【精神】
| 行動値 【敏捷】
+【感知】 | 移動力 【筋力】+5
| |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スキル | ||||||||||
| ダイス数修正 | 1 | 1 | ||||||||
| 他 | 1 | 1 | 7 | |||||||
| ダイス数修正 | ||||||||||
| 合計+ダイス数 | 8+3D | 35+2D | 9+3D | 8 | 8 | 14 | 17 | |||
特殊な判定
| スキル | その他 | 合計+ダイス数 | |
|---|---|---|---|
| トラップ探知(【感知】) | 5 +2D | ||
| トラップ解除(【器用】) | 1 | 8 +3D | |
| 危険感知(【感知】) | 5 +2D | ||
| エネミー識別(【知力】) | 3 +2D |
| スキル | その他 | 合計+ダイス数 | |
|---|---|---|---|
| アイテム鑑定(【知力】) | 3 +2D | ||
| 魔術判定(【知力】) | 3 +2D | ||
| 呪歌判定(【精神】) | 4 +2D | ||
| 錬金術判定(【器用】) | 7 +2D |
スキル
| 取得元 | 分類 | 名称 | Lv | タイミング | 判定 | 対象 | 射程 | コスト
| 使用条件 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 種族 | ディーバ:エルダ | 1 | パッシブ メイキング | ― | 自身 | ― | ― | ||
| スキルのコストを-1する。キャラ作成時のフェイトが4点になる。 | |||||||||
| シーフ | バタフライダンス | 1 | パッシブ | ― | 自身 | ― | ― | ||
| 回避+1D。 | |||||||||
| シーフ | ランナップ | 1 | セットアッププロセス | 自動成功 | 自身 | ― | 2 | ||
| 戦闘移動もしくは離脱を行う。封鎖されていると離脱できない。 | |||||||||
| シーフ | インタラプト | 1 | 効果参照 | ― | 単体 | 視界 | ― | シナリオ1回 | |
| 「タイミング:パッシブ、アイテム」以外のスキルを打ち消し。 | |||||||||
| キャリバー | 1 | アイテム | ― | 自身 | ― | ― | |||
| キャリバー(PSG,P.134)を1個取得する。このアイテムは他のキャラクターは装備・使用できない。 | |||||||||
| AM:魔導銃 | 1 | パッシブ | ― | 自身 | ― | ― | |||
| 魔導銃の命中+1D。 | |||||||||
| インパクトショット | 1 | ムーブアクション | ― | 自身 | ― | 2 | |||
| メインプロセス持続。1点でもダメージを与えると[ノックバック(2)]を与える。 | |||||||||
| ファニング | 2 | メジャーアクション | 命中判定 | [SL+1]体 | 武器 | 4 | |||
| 射撃攻撃を行う。 | |||||||||
| ワンコインショット | 5 | DRの直前 | ― | 自身 | ― | 3 | |||
| 攻撃の対象の防御魔防を-15してダメージを算出。 | |||||||||
| バレットマーク | 1 | 《ワンコインショット》 | ― | 自身 | ― | ― | |||
| 1点でもダメージを与えると防御魔防を-15減らす。シーン終了まで有効。 | |||||||||
| 流派 | トリプルガンズ | 5 | アイテム | ― | 自身 | ― | ― | ||
| 《キャリバー》で取得した「種別:魔導銃」の武器の攻撃力に[SL×5]し、「重量:9」「装備部位:双」に変更する。 | |||||||||
| 一般 | リムーブトラップ | 1 | パッシブ | ― | 自身 | ― | |||
| 加算済み。 | |||||||||
| 一般 | トレーニング:敏捷・器用 | 2 | パッシブ | ― | 自身 | ― | |||
| 加算済み。 | |||||||||
| 一般 | マシンリム | 1 | パッシブ | ― | 自身 | ― | |||
| 筋力、器用、敏捷 | |||||||||
| 一般 | エンラージリミット | 1 | パッシブ | ― | 自身 | ― | |||
| 加算済み。 | |||||||||
| 一般 | キャッチアウト | 1 | 効果参照 | ― | 自身 | 視界 | 5 | シナリオSL回 | |
| 対象がメジャーアクションのスキルを使用したメインプロセス終了時に発動可能。それ以降、そのスキルに対するリアクションに+2D。 | |||||||||
スキルLv合計[20/23] / 一般スキルLv合計[6]
- 携帯重量/携帯可能重量
- -6 / 35
- 所持金
- 5,633 G
携行品・所持品
ベルトポーチ-2
小道具入れ-10
ヘビーホース-20
毒消し1
HPP:810
MPP:55
野菜:1010
漆黒の星::-2500
誓約
| 成長点 | 恩恵・束縛など | |
|---|---|---|
| 三丁拳銃 | 10 |
- 所属ギルド
- ―――
- ギルドマスター
- ―――
コネクション
なし
設定
出自
其は、太古の時代――「風の時代」と呼ばれた神代を生きた半神の種族、"古の民"エルダの末裔である。
エルダは知恵も技も持ち、神聖王の膝下で何千年と平穏を享受した民であった。だが、やがてその一部は堕落し、神々から世界を奪わんと邪神を作り上げた。最後の神聖王アルトリウスは討ち倒され、王都ティンダージェルは灰燼に帰し、エルダと神々の間に大戦争が勃発した。その決着こそが「風の粛清」――世界そのものを吹き消さんとした神罰である。
其はその粛清を生き延びた。
正確には、生き延びたのではない。壊れた揺り籠に落ちたのだ。当時、都の外れには術式の失敗作や用済みの器具が打ち捨てられた一帯があった。大人たちが見向きもしないがらくたの山。だが子供にとっては宝の山だ。其はそこが遊び場だった。奇妙な形の金属片を剣に見立て、罅の入った水晶を宝石に見立て、日が暮れるまで飽きもせず駆け回っていた。「時を止める棺」もそんながらくたの一つだった。本来は傷病者を仮死状態で保存するための医療器具であったが、術式に幾つもの欠陥があり、とうに廃棄されていた。其はそうとも知らずに――遊び疲れた幼子が丁度いい寝床を見つけたように――その中に潜り込んで目を閉じた。幾つもの欠陥が、よりにもよってそのとき異常なかみ合い方をした。どれか一つでも噛み合わなければ何も起きなかった筈の術式が、在り得ない偶然の連鎖で起動し、蓋が閉じ、時が凍った。がらくたの山に紛れた棺の中で、やがて都ごと世界が灰になっても、其だけが眠り続けた。
目を開いたとき、世界は変わり果てていた。
棺を収めていた一帯は地中深くに埋もれ、其を眠らせたがらくたの山はおろか、エルダという種族そのものが歴史の残照と化していた。王都もなく、神聖王もなく、同胞もない。埋もれた遺跡を掘り起こしたのは「火の時代」の冒険者たちであり、其を棺から引きずり出したのは、古代遺物を求めて彷徨っていた盗掘者の一団であった。
かくして其は、何千年もの眠りから覚めた。失われた時代の、最後のひとかけらとして。
容姿と肉体
其の外見は、十二、三歳ほどの少年のそれである。
これはあの棺の置き土産であった。欠陥だらけの術式が異常なかみ合い方で起動した代償か、其の肉体には微かな歪みが残った。成長を司る生命の環が凍りついたまま融けなかったのだ。目覚めてから幾年が過ぎようと、肉体は少年のまま成長を止めている。エルダの長命と相まって、其はおそらくこの先も永く、この姿のまま時を過ごすことになるだろう。
銀に近い淡い髪、琥珀色の瞳。肌は陽に焼けることを知らぬように白い。体躯は華奢で、見る者に庇護欲を掻き立てるような頼りなさがある――が、その四肢の動きは異様に速い。常人の目では追えぬほどの敏捷さと、針の穴を通すような精緻な指先の制御。其は自らの肉体をよく知り、よく鍛え、よく使う。小さな体を最大限に活かす術を、長い放浪の中で身に着けた。
三丁の魔導銃
其は三丁の魔導銃を操る。
両手にそれぞれ一丁、そして口に咥えるか、あるいは尾のように腰から吊るした三丁目を、状況に応じて蹴り上げ、抛り、受け渡しながら撃つ。常識外れの曲芸じみた射撃術である。
この戦い方には元があった。
かつて、エリンディルのどこかで一人のヒューリンの冒険者が三丁の魔導銃を同時に操ったという噂が流れたことがある。酒場の与太話の域を出ず、誰もその冒険者の名前すら確かには知らない。本当に実在したのかどうかも定かではない。ただ「三丁のキャリバーを同時に使ったヒューリンがいたらしい」という、それだけの話だ。
其はその噂を耳にして、笑った。面白い――と思った。そして試した。
エルダ由来の長い寿命がもたらした膨大な時間と、小さな体が持つ異様な敏捷性と器用さ。その二つを注ぎ込んで、其は独力で三丁撃ちの技術を組み上げた。件のヒューリンがどのような技法を用いたかは知らない。知る術もない。故にこれは模倣ではなく、噂に触発されて生まれた、其だけの流儀である。
銃の名は三丁とも其が勝手に付けたもので、しょっちゅう変わる。先週は「朝」「昼」「晩」だったが、今週は「グー」「チョキ」「パー」かもしれない。
曰く、――「名前なんて気分だよ、気分」。
性格
其は陽気で、軽薄で、よく喋る。
初対面の相手にも馴れ馴れしく、沈黙が三秒と続けば自分から口を開く。冗談を好み、皮肉を好み、どうでもいい話を延々と続ける才能がある。深刻な場面でも軽口を叩き、仲間に呆れられることもしばしばである。声変わり前の高く澄んだ声で、矢継ぎ早に言葉を繰り出す様は、さながら囀る小鳥のようでもある。
だが、其の軽薄さの底には、数千年を生きた者の眼がある。
表面的な陽気さは嘘ではない。其は本質的に明るく、好奇心が強く、目の前の瞬間を楽しむことに長けている。それは子供のような純粋さであり、実際に精神の一部はあの棺に潜り込む前の幼子のまま凍りついているのかもしれない。
しかし同時に、其は途方もなく長い時間の中で、人が老い、街が滅び、国が塗り替わるのを繰り返し見てきた。人の裏も表も、善意の脆さも、悪意の粘り強さも知っている。交渉の場では子供の顔で笑いながら、相手の言葉の裏を三手先まで読む。窮地に陥れば、陽気な仮面の下から冷徹な判断が顔を覗かせる。
子供のごとき単純さで世界を愛し、老獪な知恵で世界を渡る。
其にとって、そこに矛盾はない。長く生きるとはそういうことだと、其は知っている。
内面の陰
其は己の過去をほとんど語らない。語る相手もいない。太古のエルダの文化も、神聖王の治世も、がらくたの山で遊んでいた日々の記憶も、すべて其の中にだけある。
時折、夜更けに一人で黙り込むことがある。
其の饒舌は、沈黙が怖いからなのかもしれない。其はそれを振り払うように笑い、喋り、銃を撃つ。
静寂の中から、聞こえてくるのだ――もう誰も話さない言葉が。もう誰も歌わない旋律が。
曰く、――「退屈は嫌いだよ。だって、余計なこと思い出すだろ?」
基本設定
| 名前 | カルウェナス・ティルノード(ティル) |
|---|---|
| 種族 | ディーバ:エルダ |
| 性別 | 男 |
| 年齢 | 外見十二、三歳/実年齢は数千年以上 |
| 出身 | 風の時代のエルダの都(現存せず) |
| クラス | シーフ/ガンスリンガー |
| 二つ名 | "囀る三丁(ノイズメーカー)" |
外見
銀に近い淡い髪、琥珀色の瞳。肌は白く、体躯は華奢。十二、三歳の少年の姿。
腰回りに三丁の魔導銃を吊るしている。服装は動きやすさ重視で、装飾に興味がない。
性格
- 陽気
- 根っから明るい。好奇心の塊。目の前の瞬間を楽しむ。
- 軽薄
- 初対面にも馴れ馴れしい。沈黙を三秒と保てない。
- 多弁
- 深刻な場面でも軽口を叩く。仲間に呆れられがち。
- 老獪
- 軽さの底に数千年の眼。交渉の場で子供の顔のまま三手先を読む。
- 沈黙恐怖
- 黙ると聞こえてくるものがある。それを振り払うために喋る。
関係者
- 盗掘者たち
- 棺から其を掘り出した連中。恩人ともいえるが、大半は名前も覚えていない。
- (その他はセッション中に追加)
- |
動機
| 表向き | 面白いことを探して旅をしている |
|---|---|
| 裏の動機 | 自分以外に風の時代を知る者がいないか探している(本人も半ば無自覚) |
RP基本設定
人称
- 一人称
- ボク(カタカナ表記で統一。「僕」「ぼく」は使わない)
- 二人称
- キミ、アンタ(誰に対しても基本タメ口。敬称をつけることは稀)
- 呼び方
- 相手の名前を早々に覚えて呼び捨てにする。あだ名をつけたがる。
口調
- 基本
- 軽い。飾らないが回りくどくもない。丁寧語は使わない。
- 語尾
- 「~だよ」「~だね」「~でしょ?」(柔らかい言い切り型)
- 特徴
- 自分で質問して自分で答える。「才能かな? 才能だね!」のように疑問→即断定。相手に返答の隙を与えない。
多弁の解釈
黙っていられないのではなく、黙っているのが怖い。
喋ること自体が防衛機制であり処世術。
ただし中身がないわけではなく、軽口の端々に本音や洞察が紛れている。
言葉が多くなる場面(普段より更に)
- 面白いものを見つけた
- 興奮して早口になる。語彙が崩れる。
- 初対面
- 馴れ馴れしく質問攻め。相手のことを知りたがる。
- 戦闘中
- 銃を撃ちながら実況する。「いち、にー、さんっ!」
- 嘘を見抜いた
- 楽しそうに指摘する。追い詰めるのではなく面白がる。
言葉が少なくなる場面
- 過去を聞かれた
- 急に曖昧にはぐらかす。「あ、今の忘れて」
- 夜、一人のとき
- 黙り込む。ふと遠い目をする。
- 同胞・エルダの話題
- 冗談で返すが、その冗談の切れ味が少し鈍る。
- 本当に怒ったとき
- 喋らなくなる。黙って銃を構える。
台詞サンプル
短めの返答
- 肯定
- 「うん、いいよいいよ!」
- 否定
- 「んー、それはないかな。ないね」
- 困惑
- 「え、ボクに聞く? 聞いちゃう? まあいいけどさ」
普通の会話
- 自己紹介
- 「やあやあ、ご機嫌いかが? ボクは最高。いつでも最高。今日も天気がいいからね!」
- 噂を語る
- 「昔さあ、三丁銃を使うヒトがいたって話、聞いたことある? ボクもやってみたら出来ちゃった。才能かな? 才能だね!」
- 銃の名前
- 「名前? あるよ。『朝』『昼』『夕』。来週は変わるかも」
- 自分の年齢
- 「……ああ、うん。ボクは古い奴だよ。すっごく古い。でもさ、長生きのいいところってひとつだけあってね。面白いものに出会える回数が多いんだ」
感情が出る場面
- 戦闘の高揚
- 「いち、にー、さんっ! ――ほら、全弾命中。拍手は? 拍手!」
- 嘘を見抜く
- 「……キミさ、嘘つくの下手だね。いいよ、別に。嘘も本当も、ボクにはどっちも面白いから」
- 過去に触れて
- 「退屈は嫌いだよ。だって退屈してると、余計なこと思い出すだろ?」
- 陰から陽に戻る
- 「――ま、いっか! さ、行こ行こ!」
不意に古語が出る(ごく稀)
- 感嘆
- 「…よもや」(言ってから自分で首を傾げる)
- 同意
- 「然り」(すぐ「あ、うん、そうそう」と言い直す)
行動傾向
- 戦闘時
- 三丁の魔導銃による曲芸射撃。動き回って撹乱する。味方の射線は確保する。
- 探索時
- 好奇心で先に行きたがるが、勘は鋭い。危険察知は速い。
- 交渉時
- 子供の顔で笑いながら相手を読む。本気の交渉では急に老獪になる。
- 仲間
- 誰にでもすぐ馴れ馴れしくなる。ただし本当に信頼するまでには時間がかかる。
- 金銭
- 執着は薄い。だが価値のわかるものには目が利く(エルダの遺物など)。
- 食事
- 何でも美味しそうに食べる。「食べられるって幸せだよね!」
やること・やらないこと
- やる
- 面白そうなことに首を突っ込む、仲間を助ける、銃の手入れ、噂話の収集
- やらない
- 退屈に耐える、自分の過去を詳しく語る、弱者を見捨てる
- 苦手
- 長時間じっとしていること、沈黙、深刻な雰囲気を深刻に受け止めること
感情表現
- 嬉しい
- 声のトーンが上がる。身振りが大きくなる。「最高! 最高だよ!」
- 怒り
- 喋らなくなる。普段との落差で周囲が異変に気づく。
- 照れ
- 早口でごまかす。話題を変える。「え、何、急に。やめてよそういうの」
- 悲しみ
- 笑顔のまま目だけが笑わなくなる。一人になると黙る。
- 驚き
- 驚きより先に面白がる。「へえ!」「おお!」と肯定から入る。
セリフ執筆ガイド(書き手向け)
このキャラクターのセリフを書くうえで、文章の技術として意識すべきポイント。
一人称と語尾
- 一人称
- 「ボク」カタカナ統一。カタカナにすることで年齢不相応な軽さ、作り物めいた響きを出す。
- 語尾
- 「~だよ」「~だね」「~でしょ?」。丁寧語は使わない。意図的にかしこまる場面では「~ですよ?」とわざとらしく混ぜて、逆にふざけた印象にする。
- 問いかけ
- 疑問→即断定の連続。相手に返答の隙を与えない。
話し方のリズム
- テンポ
- 短文の連射。一文が長くなることは稀。「。」で区切ってぽんぽん弾ませる。
- 息継ぎ
- 読点よりも句点で切る頻度が高い。整理して話すのではなく浮かんだ端から口に出す。
- 三点リーダ
- 普段は使わない。使うのは老獪な面が出るとき、過去に触れるとき。「……ああ、うん」のように一瞬の間。この間の後の言葉はいつもより重い。
- 感嘆符
- 多用。「!」は陽気さの記号。ただし「!?」はほぼ使わない。驚きより面白がりが先に立つ。
語彙と言い回し
- 二重性
- 普段は子供っぽい平易な語彙。だが不意に古風な表現が混じる。本人は無自覚。出たときの異物感が重要なので頻度はごく低く保つ。
- 比喩
- 大仰な比喩より身近で即物的な喩え。哲学的な内容を軽い言葉で包む。
- 固有名詞
- 過去の記憶に属する地名・人名を出すことは極めて稀。出すときは唐突で、本人もすぐ流す。
「陽」と「陰」の切り替え
- 通常
- セリフの9割は陽の面。軽く、速く、明るく。
- 陰への合図
- 三点リーダの沈黙。一人称が消える。語尾の「だよ」「だね」が消えて体言止めになる。
- 陰のセリフ
- 短く静かに。一文か二文で済ませる。長く語らせるほど重みが薄れる。
- 陽への復帰
- 必ず一拍置いてから「――ま、いっか!」「さ、行こ行こ!」と勢いよく。切り替えの速さ自体が処世術であり防衛機制。
避けるべきこと
- 長広舌
- 一度に3行以上の独白を喋らせない。重い内容ほど短く。
- 説教
- 教え諭す物言いはしない。助言も「ボクならこうするけど、まあ好きにすれば?」程度。
- 感傷の直接表現
- 「悲しい」「寂しい」「辛い」を直接言わせない。行動で示す。
- 一貫した丁寧語
- 丁寧語が出たら、何かを隠しているかふざけているか値踏みしているかのいずれか。
レベルアップ履歴
| CL | 能力値上昇 | クラスチェンジ or フェイト増加 | 習得スキル | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 筋力 | 器用 | 敏捷 | 知力 | 感知 | 精神 | 幸運 | |||||
| 1 | +5 | ディーバ | ディーバ:エルダ | ||||||||
| シーフ | インタラプト | バタフライダンス | ランナップ | ||||||||
| ガンスリンガー | キャリバー | ワンコインショット | |||||||||
| 2 | トリプルガンズ | AM:魔導銃 | ワンコインショット | ||||||||
| 3 | トリプルガンズ | ファニング | ワンコインショット | ||||||||
| 4 | トリプルガンズ | ファニング | ワンコインショット | ||||||||
| 5 | インパクトショット | バレットマーク | ワンコインショット | ||||||||
| 6 | トリプルガンズ | フェイント | ドッジムーブ | ||||||||
| 7 | カンナギ | セイクリッドダンス | チャネリング | ||||||||
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 成長点 | 上納 | ゴールド | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラクター作成 | 130 | 6,000 |
|||||
| HO | 20 | 200 |
|||||
| 90 | 5,378 |
||||||
| 取得総計 | 240 | 0 | 11,578 | ||||
収支履歴
華服::-50
神子の布兜::-2000
神子の盾::-2000
シーフズツール::-50
三丁拳銃::-250
ベルトポーチ::-15
小道具入れ::-20
毒消し::-10
HPP*10::-300
MPP*5::-250
野菜::-300
ヘビーホース::-700