ゆとシートⅡ for AR2E - ゆと工公式鯖

リオン - ゆとシートⅡ for AR2E - ゆと工公式鯖

リオン

プレイヤー:らう

難しいことはわかんねえけどさ、
困ってんなら、放っとけねえだろ」

メインクラス
シーフ
サポートクラス
サロゲート
称号クラス
種族
ヴァーナ
年齢
13
性別

成長点

使用
0
残り
0
総計
0
キャラクター
レベル
1
HP
33
MP
28
フェイト
5
/使用上限: 3
能力
基本値
能力
ボーナス
クラス修正
メイン/サポート
スキル
能力値 スキル
判定
+ダイス数
筋力 9 3 3 3+2D
器用 9 3 1 1 5 5+2D
敏捷 18 6 1 7 7+2D
知力 6 2 2 2+2D
感知 12 4 1 5 5+2D
精神 6 2 1 3 3+2D
幸運 8 2 1 3 3+2D

ライフパス

出身地
エリンディル大陸西方
出自 父は宿場町の用心棒だった。幼い頃から剣の握り方、刃に気を込める方法を教わった。習得スキル:《エンチャントウェポン:無》
用心棒の子
境遇 妖魔に父を殺され、母は足を失った。絶望の中、異国の老戦士に拾われた。
師との出会い
目的 母の足を治したい。爺さんや父のように、誰かを守れる男になりたい。
恩返し
装備品 重量 命中
修正
攻撃力 回避
修正
物理
防御力
魔法
防御力
行動
修正
移動
修正
射程 備考
右手 召喚具:双焔神剣 8 1 6 1 至近
短剣/双
左手
頭部
胴部
補助防具
装身具
合計 武器 8/9 1 0 6 0 1 0 0 0 0
防具 0/9
戦闘 命中
判定
【器用】
攻撃力 回避
判定
【敏捷】
物理
防御力
魔法
防御力
【精神】
行動値
【敏捷】
+【感知】
移動力
【筋力】+5
スキル
ダイス数修正 1 1
ダイス数修正
合計+ダイス数 6+3D 6+2D 8+3D 0 3 12 8

特殊な判定

スキル その他 合計+ダイス数
トラップ探知(【感知】) 5 +2D
トラップ解除(【器用】) 5 +2D
危険感知(【感知】) 5 +2D
エネミー識別(【知力】) 2 +2D
スキル その他 合計+ダイス数
アイテム鑑定(【知力】) 2 +2D
魔術判定(【知力】) 2 +2D
呪歌判定(【精神】) 3 +2D
錬金術判定(【器用】) 5 +2D

スキル

取得元 分類 名称 Lv タイミング 判定 対象 射程
コスト
使用条件
種族 ヴァーナ:猫族 1 パッシブ
メイキング
加算済み
シーフ アームズマスタリー 1 パッシブ
シーフ バタフライダンス 1 パッシブ
シーフ アンビデクスタリティ 1 パッシブ
サロゲート ディバインコール 1 セットアッププロセス 6
サロゲート ダブルコール 1 《ディバインコール》 4
一般 エンチャントウェポン:無 1 メジャーアクション 3
一般 トレーニング:敏捷 1 パッシブ
加算済み

スキルLv合計[6/6] / 一般スキルLv合計[2]

携帯重量/携帯可能重量
0 / 9
所持金
0 G

携行品・所持品

所属ギルド
―――
ギルドマスター
―――

コネクション

なし

経歴・設定

序章 喪失


あの夜のことは、今でも夢に見る。

グランフェルデン王国の街道沿いにある宿場町。名もない小さな町だったが、リオンにとっては世界の全てだった。宿場の用心棒だった父は、町で一番強くて、一番優しい男だった。母は宿の女中で、いつも忙しそうだったけれど、リオンの頭を撫でる手だけは温かかった。

8歳の夏、妖魔が来た。

父は住民を逃がすために最後まで戦い、そして死んだ。母は生き残ったが、足に深い傷を負い、以来まともに歩けなくなった。

リオンは父の亡骸を前に、ただ泣くことしかできなかった。


師との出会い


襲撃から半年が過ぎた頃、町に奇妙な旅人がやってきた。

リオンと同じ猫族アウリクのヴァーナだが、見たこともないほど年老いていた。「東の爺じいさん」と呼ばれたその男は、遥か西の果て——亜須羅アースランから来たのだという。

爺さんは宿に長逗留しながら、近隣の遺跡に出入りしていた。何かを探しているようだった。ある日、リオンがこっそり後をつけると、爺さんが遺跡の奥で魔物と戦う姿を目撃した。

——虚空から、剣が現れた。

神聖な光を纏った双剣が老人の両手に収まり、魔物を一閃のもとに斬り伏せる。それは、リオンが見たどんな剣技よりも美しかった。

「あんたみたいに強くなれたら」

気づけば、リオンは叫んでいた。

「父ちゃんを殺したやつらに、復讐できる?」

爺さんは振り返り、金色の瞳でリオンを見据えた。長い沈黙の後、老人は静かに言った。

「復讐じゃ誰も救えん。——だが、お前が強くなりゃあ、次は誰かを守れるかもな」


修行の日々


母の許可を得て、リオンは爺さんの弟子になった。

昼は宿の手伝い。夕暮れから夜にかけて、人気のない場所で修行。それが4年間、毎日続いた。

爺さんは召喚具サモンギアを扱う「代行者サロゲート」だった。遥か西のアースランでは、神と邪神の戦いが今も続いており、サロゲートは神の力を代行して邪神の眷属と戦う者たちなのだという。

「難しいことは考えるな。感じろ」

爺さんの教えは、いつもそうだった。座学は苦手だったが、体で覚える鍛錬はリオンの性に合っていた。気配を読む方法。一瞬の隙を突く間合い。そして、召喚具に意志を通わせる術。

リオンの両手に「代行の印」が刻まれたのは、修行を始めて3年目の冬だった。


旅立ち


14歳の春、リオンは「双焔神剣そうえんしんけん」を授かった。

「俺がこの地で探していたものは、結局見つからなかった」

爺さんは荷物をまとめながら言った。故郷のアースランへ帰るのだという。

「だがまあ、悪くないひろい物だった」

そして、別れ際に——

「召喚具は使い手を選ぶ。お前に応えたってことは、お前にはそれだけの器があるってことだ」

老人は、初めて笑った。

「せいぜい関係ねえ誰かのために、関係ねえ場所で、関係ねえ苦労をしろ。——それがサロゲートってもんだ」



母はまだ足が悪い。でも、宿の仕事を続けていて、町の人たちにも助けられている。

リオンは冒険者になることを決めた。稼いだ金は母に送る。そしていつか、母の足を治せる方法を——高名な神官でも、秘薬でも、遺跡の秘宝でも、何でもいい——必ず見つけてみせる。

爺さんや父ちゃんのように、誰かを守れる男になるために。

少年は、旅立った。


基本設定
名前リオン・クライド
種族ヴァーナ(猫族《アウリク》)
性別
年齢14歳
出身エリンディル西方・グランフェルデン王国の宿場町
外見

茶トラ模様のふさふさした猫耳と長い尻尾を持つ少年。金色の瞳は暗がりでも光を反射してきらりと光る。

やや小柄で細身だが、鍛えられた身のこなしは一目でわかる。身軽な革鎧を纏い、腰には空の剣帯。普段は武器を持っていないように見えるが、両手の甲には淡く光る紋章——「代行の印」が刻まれている。

性格
素直
裏表がなく、思ったことがすぐ顔に出る。嘘が下手。
お人好し
困っている人を見ると放っておけない。爺さんの教えが染みついている。
考えるのが苦手
「難しいことは考えるな、感じろ」と言われ続けた結果、思考を人任せにする癖がついた。
母想い
手紙を書くのは苦手だが、届く金貨の量で元気を伝えている。
猫っぽい
高所が好き、昼寝が好き、魚が好き、気まぐれ。
召喚具「双焔神剣そうえんしんけん

戦闘時、リオンが両手を掲げると虚空から出現する二振りの短剣。赤と青、二色の神聖な炎を纏っている。

握っている間だけ物質として存在し、戦闘終了か意識喪失で光の粒子となって消える。普段は「代行の印」として両手の甲に刻印されている。

邪神の眷属や妖魔に対して特に威力を発揮する。

動機・目的
当面の目標冒険者稼業で稼いで母に仕送りする
真の目標母の足を治す方法を探す(高名な神官、秘薬、秘宝など)
心の奥の願い爺さんや父のように、誰かを守れる男になりたい
関係者
父(故人)
宿場の用心棒。妖魔の襲撃から町を守り、命を落とした。リオンにとって「強さ」の象徴。
宿の女中。襲撃で足を負傷し、今も歩行が不自由。それでも気丈に働き続けている。
東の爺さん
アースラン出身のサロゲート。リオンの師匠。4年間指導した後、故郷へ帰った。

レベルアップ履歴

CL 能力値上昇 クラスチェンジ
or フェイト増加
習得スキル
筋力 器用 敏捷 知力 感知 精神 幸運
1 +1 +2 +2 ヴァーナ ヴァーナ:アウリク
シーフ アームズマスタリー バタフライダンス アンビデクスタリティ
サロゲート ディバインコール ダブルコール

セッション履歴

No. 日付 タイトル 成長点 上納 ゴールド GM 参加者
キャラクター作成 0 0
取得総計 0 0 0

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