篠原 然
プレイヤー:らすぽん
あんたが生きててくれないと オレも殺されちまうから
Picrew「どこかにいそうな人メーカー」様
- ファクター
- 吸血鬼
- 起源
- 半鬼
- 流儀
- 戦鬼
- 練度
- 1
- 能力値
-
- ♥血
- 9
- ♦想
- 9
- 副能力値
-
- 耐久値
- 29=(9+20)
- 先制値
- 13=(9+4)
- 外見年齢/実年齢
- 18/18
- 性別
- 男
- 所属
- 斬鬼衆
斬鬼衆の朱円様が拾ってくれたから此処にいる
- 過去
- 憎しみの視線
親に嫌われてるのは解ってた
- 経緯
- 捕獲
捕まって、朱円様と組むなら殺さないって言われたから
- 欠落
- 執着(他人)
今は朱円様以外の奴はどうでもいい
- 外見的特徴
- 傷跡
親に付けられた傷が背中に残ってる
- 住まい
- マンション
朱円様が本家から引越すから一緒に来ていいって
- 使用武器
- 拳
殴るのが一番手っ取り早い
- 傷号
- 縺れた赤糸
- いい事なのか悪い事なのかよくわからないけど、目が離せないんだ
『…たまたまだ、それ以上もそれ以下もない…』
血契:朱円 綾
- プレイヤー
- そらとゆき
- 信念/職能
- 傀儡/術師
- 年齢
- 18
- 性別
- 男
- 喪失
- 記憶(人間)
痕印
- 位置
- 背中
- 形状
- 羽根
- 相手からの感情1
- 興味
- 相手からの感情2
- 不安
- 約束
- オレより先に死にそうなことはしない
血威
| 名称 | タイミング | 対象 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 《絶命共撃》 | いつでも | 単体※ | あなたと[パートナー]で1枚ずつ手札を捨てる。対象の[捨てたカードの数値の合計]以下の[生命カード]1枚を破壊する。 |
| 《月下贈花》 | いつでも | 単体(血盟)※ | 対象の《血威》ひとつを選択する。その《血威》の使用可能回数を1回増やす。ただし「《血威》の使用回数を増やす」《血威》は選択不可。自身不可。 |
| 《絶牙絶爪》 | 攻撃 | 単体※ | 対象の[生命カード]1枚をスートと数値を無視して破壊する。 |
特技
| 名称 | タイミング | 対象 | 代償 | 条件 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 〈武器攻撃〉 | 攻撃 | 単体 | 手札1枚 | なし | 対象の7以下の[生命カード]1枚を破壊する。 |
| 〈空中降撃〉 | 準備 | 自身 | 赤1枚 | なし | あなたは[手番]の終了時まで〈特技〉と〈血威〉で破壊できるカードの数値に+2する。あなたが[先手PC]の場合さらに+1する(合計+3)。 |
| 〈呼吸を合わせて〉 | いつでも | 単体(血盟) | なし | シナリオ2回 | あなたの手札1枚を対象に渡す。 |
| 傷号:縺れた赤糸 | いつでも | 単体(血盟) | なし | シナリオ1回 | 〈縺れた赤糸〉を持つPCのみ対象。あなたは山札からカードを5枚引き、自分だけ内容を確認して2枚と3枚の束に分ける。対象は一方を選択し、自分の手札に加える。残ったカードをあなたの手札に加える。自身不可。 |
設定・その他メモ
「親には何て呼ばれてたか覚えてない。『然』っていうのは柾さんが付けてくれたんだ。そのままでいい、って意味だって」
【外見特徴・性格】
・一人称:オレ/二人称:あんた/三人称:あいつ、あの人
・身長は173㎝、黒い髪はややぼさぼさで伸ばしっ放し。瞳は赤いが前髪で影が掛かると茶色に見えなくもない。
・背中を斜めに切り裂いたような傷がある。子供の頃に『親に付けられた』ことだけは覚えているが、前後の状況は記憶に無い。
・性格はやや内気。素直で裏表は無いが、気遣いが下手な為に無遠慮な言動をすることがある。
・生まれつき他者への執着を欠落しているため、積極的に他者を助けたり関心を持つことが出来ない。
例外的に血盟である綾さんには強い執着を見せる。
生い立ち・経歴
・吸血鬼の父と人間の母の間に生まれたが、父の顔は知らない。
・母に疎まれ捨てられそうになった所を、母の弟・篠原 柾(しのはら・まさき)に引き取られる。
・以後は柾と二人暮らしをしていたが、吸血については柾が自身で採血した物を血と知らせずに与えられていた。
・然が高校を卒業する際に、柾は生まれや半鬼であることを全て伝えるつもりだったが、その直前に突然失踪してしまう。
(柾の生死、失踪の理由等はネタになるかもしれないのでとりあえず未定)
・柾を失い、吸血衝動をどうしたらいいかわからずに街へ出て人を襲ってしまった所を斬鬼衆に捕えられる。
斬滅される所だったが、境遇に同情してくれた朱円 綾さんが庇いに入り、血盟を組んでくれたことで命拾いした。
・使用武器は主に自分の拳と足。殴る蹴る。武道を習ったことは無い為動きは無造作で喧嘩殺法だが、吸血鬼の膂力なので強い。
綾さんとの関係について
・人を襲って斬鬼衆に捕えらえた後、斬滅されそうになった所を綾さんに助けられて血盟を組むことになった。
・斬鬼衆だと吸血鬼は道具扱いで立場が低い為、呼び方は「朱円様」。
・綾さんとの間の約束は「オレより先に死にそうなことはしない」というもの。
綾さんが死んで血盟が解消されると自身も用無しとなって斬滅されることを避けるための保険として要求した。
・血盟としての約束とは別に、「戦闘ではどんな手段でも使う」という約束を守ることを綾さんに誓っている。
・綾さんの両親を殺害したのが自分の父である吸血鬼だったという因縁がある(傷号〈縺れた赤糸〉)。
然は未だこの事を知らないが、綾さんは犯人の面影が然にあることに気付いている。
・痕印履歴
然→綾さん:首(執着心)/星(隔たり) 見捨てられたくないけど、どうすればいいのかよくわからない
綾さん→然:背中(興味)/羽根(不安) 何でオレのこと助けてくれたんだろう、とは思ってる
その他
・他者への執着が欠落しているが、唯一例外となる存在には依存に近い思い入れを示す。
幼少期は母親、引き取られてからは柾に強く執着していた。今は綾さん。