美花園 唱
プレイヤー:うさだい
「あんたも聴いてくか?
…触れさえしなきゃなんだっていい」
- ファクター
- 吸血鬼
- 起源
- 貴種
- 流儀
- 奏者
- 練度
- 2
- 能力値
-
- ♥血
- 8
- ♦想
- 10
- 副能力値
-
- 耐久値
- 28=(8+20)
- 先制値
- 16=(10+4)+2
- 外見年齢/実年齢
- 14/93
- 性別
- 男
- 所属
- SID
- 過去
- 孤独
他者との交流を避け、生命維持のための食事以外は一人で暮らしてきた
- 経緯
- 捕獲
廃墟の教会で音楽を奏でているところを、SIDに捕まった
- 欠落
- 夢
空虚な暗闇が苦手で、音楽が無いと眠れない
- 外見的特徴
- APP16
少年
- 住まい
- 宿舎
2人暮らし
- 使用武器
- 声
声変わり前のボーイソプラノ
- 傷号
- 爛血
- 触れたものを腐食する特殊な「呪われた」血を持っていることを示します。
条件:特殊な血を得たことでどのような経験をしたのか決めること。 - 触れたものを腐食する特殊な「呪われた」血を持っていることを示します。
「ずっと君のことを待っていたんだ」
血契:幻白
- プレイヤー
- かび
- 信念/職能
- 義士/術師
- 年齢
- 15
- 性別
- 男
- 喪失
- 記憶(人間)
痕印
- 位置
- 掌
- 形状
- 花
- 相手からの感情1
- 親愛
- 相手からの感情2
- 憧憬
- 約束
- 「勝手にすれば。邪魔しなきゃいいよ」
血威
| 名称 | タイミング | 対象 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 絶命共撃 | いつでも | 単体※ | パートナーと1枚ずつ手札を捨て、[カードの合計以下]の[生命カード]1枚を破壊する |
| 血輝麗城 | 解説参照 | 自身 | ダメージ減少時に使用する。あなたに与えられるダメージを0点に変更する。 |
| 交響鳴動 | いつでも | 場面(選択) | 対象の【耐久値】を[10+あなたの練度]点回復する。 |
特技
| 名称 | タイミング | 対象 | 代償 | 条件 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武器攻撃 | 攻撃 | 単体 | 手札1枚 | なし | 7以下の[生命カード]1枚を破壊する |
| 堕落の味 | 解説参照 | 自身 | ハート1枚 | ラウンド1回 | 自分が生命カード破壊時に、耐久値+10 |
| 鎮魂アンダンテ | 準備 | 自身 | 赤1枚 | ラウンド1回 | 手番終了まで、破壊できる生命カードの数値に+2(蛮勇アレグロ) |
| 滅奏フォルテ | 解説参照 | 単体 | ダイヤ1枚 | ラウンド1回 | [生命カード破壊]の特技宣言時、破壊できる生命カードの数値+2 |
| 傷号:爛血 | 準備 | 単体 | 【耐久値】5 | シナリオ1回 | あなたは対象の[スタック]された[生命カード]を1枚指定して、その上の重なるカード1枚を捨て札にする |
設定・その他メモ
CoC6キャラシ
綺麗なソプラノの歌声を持つ少年…の姿をした吸血鬼
【音楽】
・音楽が大好き
・楽器はあまり使わず基本声楽だが、鑑賞は声楽に限らず様々
・基本的に気だるげだが、音楽のことになると口数が増える
・人気のない教会にこっそり忍び入って食事兼練習していたところをSIDに見つかり、捕まった
・大人の姿の方が吸血鬼としても本来は強いが、声変わり前の高い声こそが美しいと考え、見た目を成長させずに止めている
・喪失:夢により、音楽が無いと眠れない。部屋には現代的なスピーカーの他、古臭いレコードなども用意している
【吸血鬼】
・同族の中ではあまり強くない
・食事は普通に血液だが、他者に触れることが得意ではないためなるべく食事の回数は減らしている
・牛乳なども栄養になるため、よく代わりに飲んで空腹を凌いでいる
・即死するほどではないが、吸血鬼が苦手そうなものは軒並み苦手。花粉症みたいな嫌さ
爛血
・はじめの10年は制御できていたが、吸血鬼としての力が成熟するにつれ制御しきれなくなった
・親(吸血鬼にとっての親が何なのかは分からないが、古い記憶では優しく抱きかかえてくれたような気がする)のような人の両の手に治らない傷を刻んで以降、誰からも触れられることは無くなった
・どんなに優しくしてくれた相手でも、その場の流れでボディタッチをしそうになった瞬間に気まずそうに手を引いたのが記憶によく残っている
→それ以来、自分にとって大切な人ほど近づくことが苦手になった
・いたたまれなくなり、自ら人里離れた場所に移りひっそりと暮らすようになった
・制御しきれない力は周囲の植物にも影響を及ぼし、彼の当時住んでいた森はこの先10年は傷跡の残るだろう荒れた姿になった。近くの村の住人からは「死の森」と呼ばれ、まともな人は近づかなかった
【幻白】
「あんた」
・SID職員以外では、80年ぶりに自ら近づいてきてくれた人間
・しばらく人との交流が希薄すぎたため、相手がいるというのは嬉しいが、それ以上に近すぎるためにすぐに傷つけてしまうことを恐れてしまう
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 力の向上 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2026-03-08 | 追憶ドライフラワー | 先制値+2 | Kppoi |