間宮 銀華
プレイヤー:白羅雲
- ファクター
- 人間
- 信念
- 讐人
- 職能
- 戦衛
- 練度
- 1
- 能力値
-
- ♠技
- 9
- ♣情
- 9
- 副能力値
-
- 耐久値
- 22=(9×2+9)-5
- 先制値
- 19=(9+10)
- 年齢
- 27
- 性別
- 男
- 所属
- SID
- 過去
- 皆殺し
兄妹だった、妹はもういない、ユ ル サ ナ イ
- 経緯
- スカウト
契約への適性があった、警察から引き抜き
- 喪失
- 視覚(色彩)
血盟以外の色が白黒灰としか見えなくなった
- 外見的特徴
- 目
目つきが鋭い青い目、怖い人と勘違いされる
- 住まい
- 寮
SIDの課員寮
- 使用武器
- 刀と拳銃
メインは刀、拳銃は威嚇または牽制用
「んー…なんでもないのです」
血契:瀬尾 ヒカリ
- プレイヤー
- ラザニャー
- 起源/流儀
- 夜者/舞人
- 外見年齢/実年齢
- 15歳/17歳
- 性別
- 女
- 欠落
- 希望
痕印
- 位置
- 背中
- 形状
- 月
- 相手からの感情1
- 興味
- 相手からの感情2
- 安心感
- 約束
血威
| 名称 | タイミング | 対象 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 闇明視 | いつでも | 解説参照 | 裏向きの[生命カード]を2枚選択し、表向きにする(別の[エネミー]から1枚ずつ選んでもよい) |
| 復讐の火 | いつでも | 自身 | あなたは【耐久値】を10点回復する、また、あなたは[血戦]終了まで、〈特技〉と《血威》で破壊できる[生命カード]の数値に+[あなたの練度](最大5)する |
| 戦刃の技 | 攻撃 | 単体※ | 対象の[生命カード]1枚を、スートと数値を無視して破壊する |
特技
| 名称 | タイミング | 対象 | 代償 | 条件 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武器攻撃 | 攻撃 | 単体 | 手札1枚 | なし | 対象の9以下の[生命カード]1枚を破壊する |
| 怨嗟の焔 | 常時 | 自身 | なし | なし | あなたの【耐久値】の最大値を-5する、また、あなたが〈特技〉で破壊できる[生命カード]の数値に+2する |
| それは残像だ | 解説参照 | 自身 | スペード1枚 | ラウンド1回 | ダメージ減少時に使用する、あなたに与えられるダメージを8点軽減する、あなたが[先手PC]の場合は、さらに4点軽減する(合計12点軽減) |
設定・その他メモ
- 髪
- 黒
- 目
- 青
- 肌
- ちょっと白より
- 身長
- 181cm
- 誕生日
- 11月1日 誕生花:銀木犀
一人称:私(仕事)、俺(日常)
二人称:あなた、お前(日常)
口調:~しただろう、とか、~している、みたいな男らしいぶっきらぼうな言い方、敬語はしっかり公私で使い分けてる大人
元々警官であったが、吸血鬼とのとある契約ができる適性があったためSIDに引き抜かれたぶっきらぼうな監督官の男性
過去、業血鬼に妹を殺されており業血鬼すべてを恨んでいる復讐鬼でもある
性格は基本真面目の優等生みたいな苦労人、ぶっきらぼうで不器用な言動をしがちでお固く見られることがある、なるべく相手の事を考えた上での発言はしているのだが表情が硬いせいで善意の気持ちが伝わらないことがたまにある
小さい子に対してお話を聞くときなどに、目線を合わせる気遣いは出来るタイプ
業血鬼に対しての恨みや怒りが人一倍あり、相対した時は怒りに駆られつつも冷静に物事を対処しようと努めている
困った時の癖で、梅干を食べた時みたいにぎゅっと閉じた目に眉間にしわを寄せて、眉間を親指と人差し指でつまむようなポーズをとることがある、内心とっても困ってる時に出る
過去のお話
10年ほど前に当時銀華が高校生の頃に、実の妹を亡くしている
兄妹同じ塾の帰りのいつもの待ち合わせだった
夜、妹の教室の方が早めに終わり、妹と彼女の友人数名は塾の裏手にある塾生がよくつかっている自販機に飲み物を買いに行ったところ、彼女たちは運悪く血に飢えた吸血鬼に襲われた
妹の箭花(せんか)と彼女の友人数名はそのまま(夜者にもなれず)帰らぬ人となった
兄の銀華は、妹が死ぬ最後の瞬間に居合わせた
時はすでに遅すぎて、妹の喉元には吸血鬼による致命傷で無残な噛み跡をつけられて地面に捨てられていたし、血に飢えていた吸血鬼は襲った数人分の血に満足し、背後に現れた銀華に赤い視線で一瞥だけ向けたのち、吸血鬼は夜の帳にすぐさま消えていった
凄惨な現場に立ち尽くすことしかできなかった銀華は、震える手で携帯で警察に通報をした
あの夜、自販機の光で照らされた、長く尖った耳に、血のような赤い目を、大切にしていた妹の命を奪った相手を
一生ユルサナイ…
その後、ただの一般人に秘匿されている吸血鬼の存在に銀華のみでたどり着くことはできなかった
だが、妹たちに起こった無残な出来事は、銀華の進路にも影響を及ぼした
大学を出て警察学校を卒業し、警察に数年ほど勤務し、長年くすぶっていた復讐心は、ある日SIDに引き抜かれたのちとうとう燃え上がった
血盟に対して、瀬尾呼びしている
吸血鬼は嫌いだけど亡くなった妹と年が近いため、気にかかざるおえなくなっている、吸血鬼(夜者)になってしまった事情が事情なので、内心穏やかでいられない時がたまにある
よりにもよって女の子とのユニットを組まされてしまったので、上に対して心底複雑な感情でいる
瀬尾ちゃんが妹よりだいぶ流されやすい子のようなためしっかり面倒を見る所存であるようだ
戦い方は幼いころから習っていた剣道が性に会っていたので、メイン打ち刀、サブでSIDから支給された拳銃で戦う
しっかりした攻撃は刀で、牽制などの細かい所は拳銃片手撃ち
その他設定メモ
・対○○への対応
対良い吸血鬼:眉間に皺は寄せつつ法を犯してないなら、報告書に記録を残す程度で放っておく、うっすら嫌い
対悪い吸血鬼:悪さの度合いによってはその場で処理(殺)する、嫌い
対業血鬼:絶対ぶっ殺すマン、大っ嫌い
対血盟:年が亡くなった妹に近い、心底複雑だが組まされた以上面倒はしっかり見る所存
名前の由来:雨の意味の一つの『銀箭(ぎんせん)』から一文字
兄:銀華(ぎんか)27歳
妹:箭花(せんか)生きてたら25歳
好きな食べ物は、駄菓子の棒ゼリー