佐々波 マダラ
プレイヤー:eagle88
- 練度
- 2
- 能力値
-
- ♥血
- 7
- ♦想
- 11
- 副能力値
-
- 耐久値
- 32=(7+20)+5
- 先制値
- 15=(11+4)
- 外見年齢/実年齢
- 14歳/400歳くらい?
- 性別
- 女
- 所属
- SID
-
- 過去
- 伝説の真相
「伝説って?」「ああ!」 小さな漁村で豊漁の神として祀られていた。生贄はいただくタイプ。
- 経緯
- 相互利用
生まれてこの方恐怖を知らない。知りたいから祠を出てSIDに協力することにした。
- 欠落
- 恐怖
生まれてこの方恐怖を知らない。瞳を揺らし、腰を抜かすほどのそれが知りたい。
- 外見的特徴
- 服装
昔は動きづらい服だったが今のは緩くて肌触りもいい。ゆったりした肌触りの良い洋服とつばの長い帽子を好む。
- 住まい
- 同居
無謀さが扱い辛く、皇さんのうちに押し付けられた。
- 使用武器
- 指揮棒
音楽が好き。銃声も私が指揮すれば美しく調和する。
- 信念/職能
- 讐人/狩人
- 年齢
- 20
- 性別
- 男
- 喪失
- 視覚(顔)
痕印
- 位置
- 手の甲
- 形状
- 月
- 相手からの感情1
- 尊敬
- 相手からの感情2
- 安心感
- 約束
- 吸血方法。平たい盃に日本酒を添えていただくことを約束した。漁村の作法を思い出す。あれは並々一杯の血だったけどこの子は儚いから。
- 起源/流儀
- 半鬼/火華
- 外見年齢/実年齢
- 20/20
- 性別
- 男
- 欠落
- 執着(他人)
痕印
- 位置
- 形状
- 相手からの感情1
- 尊敬
- 相手からの感情2
- 劣等感
- 協定
- お互い相手に殺されるまで死なないことを協定とした。協定を結ぶ時にわずかに見せたそれが失うことへの恐怖なのだろうか。
血威
| 名称 | タイミング | 対象 | 解説
|
| 血威:絶命共撃
| いつでも
| 単体※
| あなたとパートナーは1枚ずつ手札を捨てる。捨てたカードの合計値以下の生命カードを破壊する。
|
| 血威:幻想鏡界
| 解説参照
| 単体※
| 対象が[タイミング:攻撃]ではない〈特技〉を宣言したときに使用する。(業の鎧と根源解放は除く)その〈特技〉は効果を発揮しない
|
| 血威:奏者
| いつでも
| 場面(選択)
| 対象の【耐久値】を10+あなたの連度(最大20)点回復する。
|
特技
| 名称 | タイミング | 対象 | 代償 | 条件 | 解説
|
| 武器攻撃
| 攻撃
| 単体
| 手札1枚
| なし
| 対象の7以下の[生命カード]を1枚破壊する
|
| 霧の御身
| 常時
| 自身
| なし
| なし
| あなたが受けるダメージを-2。[後手PC]の場合はさらに-2(合計-4)
|
| 導蝶ソナタ
| 攻撃
| 単体※
| ダイヤ1枚
| なし
| 対象は即座に手番を行う。対象が行動終了状態なら再度手番を行い、未行動状態なら行動終了後に再度未行動になる。対象が血盟なら手番の終了まで、〈特技〉で破壊する生命カードの数値に+3する。
|
| 暗闇チューン
| 攻撃
| 単体※
| ダイヤ絵札1枚
| 血戦1回
| 対象の[スタック]された[生命カード]を2枚選び、上に重ねられたカードを捨て札にする。
|
設定・その他メモ
四国あたりの小さな漁村で捕獲された源祖の吸血鬼。村では豊漁の龍神「細波真蛇螺」(サザナミマダラ)として畏れられていた。存在してからというもの恐怖を知らず、故に村人が自分に向ける感情がわからずにいた。村人に「恐怖は命を失う寸前にわかるもの。神には不要なのです」と教えられても恐れを知りたいという気持ちは消えなかった。海すれすれを渡りの蝶とともに遊び、まばゆい夏の日を木陰ごしに見てみたが、痛みや不快こそあれ恐怖はわからなかった。そうこう戯れるうちあっという間に数百年たち、信仰はすたれ、人間との交流はなくなった。寂しく思っているところに現れたSIDに捕縛され、現在に至る。
「我々に協力するならいずれ恐怖を知るだろう」 その言葉に強く引き付けられた。
捕縛したものの佐々波は年甲斐もなく好奇心いっぱいで恐れを知らないため仕付け辛い。
手を焼いた組織は血契を交わした皇にまるごと押し付けることにした。
今は協定を結んだ佐倉とともに皇家でお世話になっている。
小さな龍や、蝶の群体に変身するのを好む。
祠にこもっている間にぐんと進んだ豊かな現代日本を大変気に入っている。
最近スマホで見せてもらった「おおけすとら」にはまって指揮棒を振りまわしている。
恐怖を感じる者や短命な生き物に儚さと可愛らしさを感じるタイプ。
自己肯定感が高く、ややデリカシーに欠けるため人によっては振る舞いに苛立たしさを感じるかもしれない。
皇に対しては短く眩しく生きることができる生き物への憧れを感じている。ビビッドなありさまが羨ましい。尊敬しているので皇さんと敬称付きで呼ぶ。(自身もマダラさんと村では呼ばれ親しまれていた経験上それが尊敬と親愛の証だとも知っている)
佐倉に対しては同じ吸血鬼だと組織に教えられ、友達感覚で天ちゃんと呼びたがる。そして嫌がられる。人の血を分けたということがそんなに違うのだろうか、と寂しさを感じている。皇さんと同じで天ちゃんもかわいいから仲良くしたいだけなのに。
協定としては佐倉以外に殺されてはならないとあるが、死の先にある恐怖を知りたいという気持ちと、自分が知らない恐怖を佐倉は知っていそうだという点から隔たりを感じることがある。
セッション履歴
| No.
| 日付
| タイトル
| 力の向上
| GM
| 参加者
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| 1 |
2026.02/23 |
ナイトランナー |
耐久値+5 |
cafe院さん |
豆の木さん・鹿ライスさん・eagle88 |
| 楽しかった。偽りの王は最後に恐怖を見たのだろうか。皇はより近しい存在となり、佐倉は尊敬できる吸血鬼となった
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