マリー
プレイヤー:セキエイ
「どうしたのですか?猿。」
- ファクター
- 吸血鬼
- 起源
- 貴種
- 流儀
- 戦鬼
- 練度
- 1
- 能力値
-
- ♥血
- 12
- ♦想
- 6
- 副能力値
-
- 耐久値
- 32=(12+20)
- 先制値
- 10=(6+4)
- 外見年齢/実年齢
- 13/10
- 性別
- 女
- 所属
- SID
どこにでもある猿(人間)の巣窟・・・それ以外?ないです。
- 過去
- 血族の消失
親も兄も愚かな猿どもに殺された。
- 経緯
- 捕獲
弱り目を狙うなんて猿にお似合いの汚さです。
- 欠落
- 執着(他人)
元々猿に興味なんてなかった。今でもあの家族の奇行は理解出来ない。
- 外見的特徴
- 装飾(頭)
ただの花飾りです。猿には絶対触らせません。
- 住まい
- 同居
どうせ猿小屋住まいなら、マシな猿小屋がいい。
- 使用武器
- 剣
何の変哲もないバスタードソード。猿やゴミの駆除にはこれで十分。
血契:アモレス・アルマデル・サロモニス
- プレイヤー
- アキレウス
- 信念/職能
- 金愚/狩人
- 年齢
- 24
- 性別
- 女
- 喪失
- 身体(髪色)
痕印
- 位置
- 掌
- 形状
- 花
- 相手からの感情1
- 親愛
- 相手からの感情2
- 憧憬
- 約束
- 髪の手入れをすること
血威
| 名称 | タイミング | 対象 | 解説 |
|---|---|---|---|
| 絶命共撃 | いつでも | 単体※ | パートナーと1枚ずつ手札を捨て、[カードの合計以下]の[生命カード]1枚を破壊する。(P.151) |
| 血麗輝城 | 解説参照 | 自身 | ダメージ減少時。ダメージを0に変更する。(P.156) |
| 絶牙絶爪 | 攻撃 | 単体※ | 対象の[生命カード]1枚を、スートと数値を無視して破壊する。(P.158) |
特技
| 名称 | タイミング | 対象 | 代償 | 条件 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 武器攻撃 | 攻撃 | 単体※ | 手札1枚 | なし | 7以下の[生命カード]1枚を破壊する。(P.176) |
| 正しき怒り | 解説参照 | 自身 | 赤1枚 | ラウンド1回 | あなた以外のPCの【耐久値】がダメージによって減少した際に使用する。あなたは[血戦]の終了まで、〈特技〉と《血威》で破壊できるカードの数値に+1する。この効果は3回まで重複する。(P.169) |
| 爪牙連撃 | 解説参照 | 自身 | ハート絵札1枚 | ラウンド1回 | 自身が[カードを破壊する]効果の〈特技〉や《血威》を宣言時に使用する。その〈特技〉や《血威》で破壊できる[生命カード]の数値に+4する。(P.173) |
設定・その他メモ
「私はマリー。吸血鬼です。」
「・・・それ以外の情報?・・・はぁ、どうして猿にいちいち教えなくちゃいけないんですか?」
[過去]
とある一家に生まれたマリー。まだ物心がつく前に一家揃って吸血鬼になったこと以外は普通だった。
生まれつき他人への執着がなく、吸血鬼被害に遭った人間を支援する活動をする両親と兄に疑問を持っていた。
それでも家族が大好きなマリーはなし崩し的に協力していた。
しかし、両親と兄は支援していた人間に殺された。
「吸血鬼が憎かった。」「吸血鬼は強くて怖い。」「弱そうなアイツらなら殺せると思った。」らしい。
怒りを通り越して呆れたマリーはその場を去った。もう人間を低レベルで野蛮な猿としか思えない。
その後、朦朧とした意識で歩いていたところを捕縛された。もうどうでもよかった。
[補足]
1.たまたまマシな猿と出会ったことで血盟を組んだ