“不幸の運び手”クロ
プレイヤー:w
ずいぶん前に、馬鹿がつけた名前だよ
ったく、何の捻りもありゃしねえ
- 年齢
- ?
- 性別
- 星座
- 身長
- 体重
- 血液型
- ワークス
- 星間支部支部長
- カヴァー
- 星間学園理事長/猫
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- オルクス
- ノイマン
- HP最大値
- 27
- 常備化ポイント
- +-2=4
- 財産ポイント
- 2
- 行動値
- 7
- 戦闘移動
- 12
- 全力移動
- 24
経験点
- 消費
- +54
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | ||
|---|---|---|
| 経験 | ||
| 邂逅 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | |
| 感染 | 14 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | |
| 破壊 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 30 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 1 | 精神 | 5 | 社会 | 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+0 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+3 | シンドローム | 2+1 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 1 | 成長 | 成長 | 成長 | |||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 4 | 交渉 | |||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 調達 | ||||
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ⅾロイス | 潜伏者:RC | / | RCの判定値を+10、それ以外の判定なら+5 シーン1、シナ3。判定直前に使用。 | ||||
| サラシナタカキ | 友情 | / | 疎外感 | ||||
| リヴァイアサン | 好意 | / | 食傷 | ||||
| クオン | 尊敬 | / | 疎外感 | ||||
| シンヤ | 好奇心 | / | 疎外感 | ||||
| ユウリ | 慈愛 | / | 不安 | ||||
| ユーリ・フォスター | 好奇心 | / | 憤懣 | ||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 支配の領域 | 3 | オートアクション | ― | 単体 | 視界 | 6 | |||
| 対象の任意のダイスを1にする。シナLV回 | |||||||||
| 絶対支配 | 3 | オートアクション | ― | ― | ― | 4 | リミット | ||
| 支配の領域の対象ダイスを「lv+1個」に増やす | |||||||||
| 反転する運命 | 1 | オートアクション | ― | リミット | |||||
| 【運命の切り替え】に成功した場合、攻撃者にその攻撃が命中したものとする。シナ1 | |||||||||
| 運命の切り替え | 3 | オートアクション | ― | 単体 | 視界 | 3 | |||
| 対象がドッジに失敗したときに使用。対象の代わりにドッジを行い、成功すれば回避となる。シナLV回 | |||||||||
| リフレックス:オルクス | 2 | リアクション | シンドローム | 2 | |||||
| リアクションのc値を-lv | |||||||||
| 幸運の守護 | 1 | リアクション | 〈RC〉 | 1 | |||||
| ドッジをRCで振る | |||||||||
| アニマルテイマー | 3 | メジャーアクション リアクション | シンドローム | 3 | |||||
| 判定ダイスを+LV+1個する。 | |||||||||
| アドヴァイス | 2 | メジャーアクション | 〈交渉〉 | 4 | |||||
| 対象の次に行うメジャーアクションのC値-1、ダイス+LV個 | |||||||||
| ウィズダムアップ | |||||||||
| 喋れる | |||||||||
| 猫の道 | 1 | ||||||||
| 近道作れる | |||||||||
| 構造看破 | 1 | ||||||||
| 見ればわかる | |||||||||
コンボ
猫の手を借りろ
- 組み合わせ
- アドヴァイス [4] 〔単体/至近〕 対象の次に行うメジャーアクションのC値-1、ダイス+LV個
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 交渉
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 3
- 100%以上
- 3
- 3
対象の次に行うメジャーアクションのC値-1、ダイス+LV個
猫足
- 組み合わせ
- 〔リフレックス:オルクス/幸運の守護/アニマルテイマー〕 [6] 〔単体/至近〕
- タイミング
- 技能
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 9
- 8
- 4
- 100%以上
- 12
- 7
- 4
- 9
ドッジをRCで行い、C値をリフレックスLV分下げる。ダイスはアニマルテイマーLV+1個増える。
黒色の猫は不幸の兆し
- 組み合わせ
- 支配の領域/絶対支配 〔10〕 対象の判定ダイスのうち、絶対支配のLV+1個のダイスを1にする。シナLV回
- タイミング
- 技能
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
対象の判定ダイスのうち、絶対支配のLV+1個のダイスを1にする。シナLV回
猫を殺せば七代祟る
- 組み合わせ
- 反転する運命 〔4〕 【運命の切り替え】に成功した場合、攻撃者にその攻撃が命中したものとする。シナ1
- タイミング
- 技能
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
【運命の切り替え】に成功した場合、攻撃者にその攻撃が命中したものとする。シナ1
猫の恩返し
- 組み合わせ
- 運命の切り替え 〔3〕 対象がドッジに失敗したときに使用。対象の代わりにドッジを行い、成功すれば回避となる。シナLV回
- タイミング
- 技能
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
対象がドッジに失敗したときに使用。対象の代わりにドッジを行い、成功すれば回避となる。シナLV回
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 思い出の一品 | 2 | その昔、初めての友にもらった名前。(意志判定に+1) |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 10
| 0
| 174
| 0
| 0
| 184
| 0/184
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
彼は猫である。
それでも立派な名前がある。
クロという、何の変哲もない名前。
ずいぶんと昔に、きれいな星空の下で会った男がつけてくれた名前。
彼はずっとそれを大切にしている。
猫は生来自由である。
何も持たず、何にも縛られない。
それでも彼は、唯一その名前だけを大切にした。
ヒトに興味を持ったきっかけの、あの男。
やせっぽっちで、気の弱そうなあの男。
名前を知ったのは死んでからだ。
概要
見た目はただの黒猫。
ただししゃべる。口は悪め。
趣味はテレビとラジオ視聴。
支部長室の机で寝ていることがよくある。
パソコンで事務作業はしている。
文字を打つのが遅い。猫なので。
なぜか星間高校の理事長である。
リヴァイアサンに頼まれただけだが、校庭によくあらわれる猫として生徒とも触れ合っている。
なお書類でしか存在せず、たまに方針をOutlookで送ってくる。誰もその姿を知らない。
戦闘スタイル
彼は戦うことはしない。
しかしそれでも彼はヒトよりも少し視野が広い。
往々にして、戦いというのはせわしないものである。
数多の攻撃を避け、己の態勢を整えつつ敵を狙い、味方の位置も把握しつつ…。
だからこそ、猫の手を差し伸べてあげるのだ。
彼の戦いはそれだけ。レネゲイドによって知性を得たとはいえ、正面切って戦うのなんてまっぴらだ。
ただ、こんな言い伝えがある。
黒猫は不幸の前触れ。
子供でも知っている、迷信の類。
彼は黒猫だ。
たまに前を横切ることも、あるかもしれない。
来歴
猫には魂が9つあると言われている。
ずいぶん長く生きてきた。
この町の半分がまだ木でできていた時から。
思えばヒトの装いも変わったものだ。
そんなことを言葉で考えられるようになったのはいつからだったろうか。
とんと見当がつかない。昔はニャーニャー鳴いていたことは記憶しているのだが。
その気になれば人の言葉を話せることも分かっていた。
不可思議な力をつけることも分かっていた。
餌を取るのがほかの猫より少し便利。
彼にとってはそれだけのことだ。
そんなある日、とある山の上で、一人の男と出会った。
奇妙な白い服を着た、やせっぽちの男だ。
ほんの気まぐれで話しかけてみた。
彼は驚くことも無く、会話をし始めた。
しゃべる猫にこんなに普通の反応を示すヒトは初めて見た。
少し興味が沸いて、話してみることにした。
今まで同族に話しかけられても、奇怪なフワフワした何かに話しかけられてもそっぽを向いてきたのに。
意外とオモシロイじゃないか。あいつらも話せばオモシロイ奴らだったのかもしれない。
それからというもの、暇になればその山に行き、中身のない話をよくしていた。
ある日、その山の上にあるヒトの建物が燃えた。
山火事など昔からよくあること、特に気にしてもいなかった。
その日からあの男は現れなくなった。
あの男と話したいこともあったのに。
それでもしばらく山で待っていると、ある日ヒトが来た。
白いスーツのオスの人間だ。
「おい、そこのニンゲン、やせっぽっちで、白くて長い服を着た男を知らねえか」
そう話しかけると、そいつは目を丸くしていた。
それでもそいつはすぐに俺と対話を始めた。
そいつはキリタニユウゴとかいうらしい。
俺がよく話していたあの男は、サラシナタカキとかいうらしい。
そしてタカキは、死んだらしい。
妙な感覚だった。ぽっかりと穴が開いたような。
これをカナシミということも、霧谷は教えてくれた。
そして俺がどんな存在なのかも。
そこから俺はユージーエヌとやらで餌をもらえるようになった。
そこで頼まれて労働というものをやらされた。
全く面倒なことだ。
それでもヒトと付き合うのは面白い。
やつらはすぐにへこたれるし、どうでもいいことを毎日考えている。
そのくせ一番の幸せはうまい飯を食って寝ることだと。
まったく、根っこは俺たちと大して変わらないくせに、どうしてそう難しく考えるのだろう。
そうしているうちに、どうやら俺が強いということが分かった。
そしていろんなヒトと話した。
しばらくすれば、俺はヒトを率いさせられていた。
面倒な話だ。
まあいい。
猫には魂が9つもある。
永い猫生のほんの少し。
こいつらと一緒に過ごしてみようじゃないか。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 | ||||
| 54 |