“7・7・7 ”七瀬 桜月
プレイヤー:スピカ
- 年齢
- 20
- 性別
- 女
- 星座
- 身長
- 体重
- 血液型
- ワークス
- UGNエージェントA
- カヴァー
- バニーガール
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- ミストルティン
- サラマンダー
- オプショナル
- オルクス
- HP最大値
- 31
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 5
- 戦闘移動
- 10
- 全力移動
- 20
経験点
- 消費
- +30
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | これは預けているだけだから……。いつか、帰って来るものだから。 | |
|---|---|---|
| 資産家 | ||
| 経験 | 借金をチャラにしてくれる治験があると聞いて……。 | |
| 長期入院 | ||
| 邂逅 | UGNの偉い人を連帯保証人にしたことがある……怒られた。 | |
| 保護者 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 借金がなくなるどころか人間性がないなった。 |
| 感染 | 14 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 生涯収支はプラスだから!!!! |
| 妄想 | 14 | |
| その他の修正 | 4 | バックスタブ+4 |
| 侵蝕率基本値 | 32 | |
能力値
| 肉体 | 5 | 感覚 | 2 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2+2 | シンドローム | 2+0 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 0+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 4 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | 1 | ||
| 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 潜伏者 | ― | このDロイスを取得する際に技能をひとつ選択すること。あなたが行なう何らかの判定の直前に使用する。その判定の達成値に+5する。もしその判定で選択した技能を使用している場合、代わりに達成値に+10する。この効果は1シーンに1回、1シナリオに3回まで使用できる。 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 仕組まれた幸運 | 1 | ||||||||
| 土くれの金貨 | 1 | ||||||||
| 世界の注視 | 1 | ||||||||
| [経験点修正:-2点] | |||||||||
| 形状偽装 | 1 | ||||||||
| [経験点修正:-2点] | |||||||||
| 狼の魔剣 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 1 | ― | |
| 「種別:アーキタイプ」のアイテムを装備している間のみ使用可能。戦闘移動を行なう。この移動では離脱を行なえる。移動中に他のエンゲージに接触しても移動を終える必要はなく、封鎖の影響も受けない。このエフェクトは1シーンにLV回まで使用できる。 | |||||||||
| 神殺す刃 | 2 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 取得時に神殺す刃専用アイテム(P26)からひとつ選択する。このエフェクトを使用することで、そのシーンの間、選択したアイテムを作成し、装備する。また、あなたは作成したアイテムと同じ種別のアイテムを装備できなくなる。 | |||||||||
| デュアルミラージュ | 2 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 1 | ― | |
| 組み合わせた攻撃に対するドッジの判定のダイスに-[LV+2]個する。 | |||||||||
| 絶影 | 4 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | リミット | |
| 〈デュアルミラージュ〉と組み合わせて使用する。組み合わせた攻撃の判定の達成値に+[LV×5]する。 | |||||||||
| 縮地 | 4 | オートアクション | ― | 対決 | 自身 | 至近 | 2 | ||
| 移動、全力移動を行うときに使用。任意の場所に移動できる、離脱も可能。1シナリオLv回 | |||||||||
| バックスタブ | 4 | 常時 | ― | 対決 | 自身 | ― | ― | ― | |
| 縮地を使用したメインプロセスの間、あなたの白兵攻撃の攻撃力はLv×5される。 | |||||||||
コンボ
- 組み合わせ
- 縮地
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 2
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 組み合わせ
- 神殺す刃+狼の魔剣
- タイミング
- マイナーアクション
- 技能
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
- 組み合わせ
- デュアルミラージュ+絶影
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 3
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 5+DB
- 10
- 4+20
- 8
- 5+DB
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アーキタイプ:投擲武器 | 白兵 射撃 アーキタイプ | 〈白兵〉〈射撃〉 | 0 | Lv×2+4 | 1 | 20m/至近 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミーミルの覚書 | 5 | 情報収集の判定を行う直前に使用。使用時に「種別:コネ」の中から一つ選択する。制限のあるものは取得できない。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 6
| 149
| 5
| 0
| 160
| 0/160
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
キャラクター設定
基本情報
| 名前 | 七瀬 桜月(ななせ さつき) |
|---|---|
| コードネーム | "7・7・7"《フォーチュン・バイアス》 |
| 年齢/性別 | 20歳/女性 |
| 所属 | UGN |
| 現在の立場 | UGNエージェント |
| Dロイス | 潜伏者《ビハインド・マスク》 |
| シンドローム | ミストルティン/サラマンダー/オルクス |
性格・信条・思想の傾向
- 属性
- 混沌・中立
- 主義・思想
- 一攫千金
- 思考の癖
- 何事も一発逆転
- 人間関係の特徴
- 借金のせいで友人と呼べる存在はいない
能力・戦闘演出
能力測定(A~E, ++ ~ --, EX)
各項目の概要 ※独自解釈
戦闘適性:戦闘行為に対する能力や性格の適正
継戦能力:戦闘を継続するための燃費やリソース量
命令順守:組織への忠誠心や命令の理解能力
陣頭指揮:指揮可能な部隊の規模
社会適性:一般社会に溶け込むためのスキル
RC技術:能力の加減やレネゲイドの繊細な制御
衝動耐性:暴走の発生頻度や暴走時の理性の維持能力
特異能力:Dロイスや所持アイテムの特殊性
| 戦闘適性 | D |
|---|---|
| 継戦能力 | D |
| 命令順守 | C |
| 陣頭指揮 | E |
| 社会適性 | E-(B+) |
| RC技術 | C- |
| 衝動耐性 | E- |
| 特異能力 | C |
- 攻撃手段
- 能力の使用演出(戦闘時)
- 能力の使用演出(その他)
ライフパスの詳細設定
出自・経験・邂逅
出自:資産家(今は引き出せないだけ)
→「稼いだ金は全部、回り続ける確率の歯車に吸われた。残ったのは借金と、次のジャックポットで帳消しなるという確信」
最初は小さな勝ちが忘れられず、給料日はそのままパチスロへ直行する癖がついた。稼いだ金はパチスロや賭博に消え、勝てば「自分は引ける側だ」と確信し、負ければ「波が悪いだけ」と切り捨てる。生活費が足りなくなると「次で取り返して埋める」と思い込み、まずはクレカのキャッシングとリボで穴埋めを開始。
返済日が近づくほど焦って打ち、負ければ別枠から借りて返す自転車操業に落ちる。やがて消費者金融にも手を伸ばし、借入は“生活の補填”から“勝負の軍資金”へ完全に変質した。連敗すると追い金が止まらず、利息と遅延損害金で、勝っても残高がほとんど減らない域に到達。
そこで救いは一撃の“ジャックポット”だけだと信じ、賭け金を上げ、店を渡り歩き、勝ちの記憶だけを抱えて借金を積み上げていった。督促の通知が増えるほど現実を見たくなくなり、手数料を払って返済日を延ばし、その分をまた打ち込む悪循環。枠が詰まると知人の立替や小口の借りを重ね、返すために打つ回数が増えるほど負けが膨らむ。気づけば借金は金額よりも『次で帳消しにできる』という妄想で支えられ、やめる理由より打つ理由だけが増えていった。そして残ったのは数字だけ。今もだ。
経験:長期入院(全てが自業自得)
→「『高額・簡単・医療』って、画面の文字が優しかったの。救いのふりをした罠って知ってたのに、指が勝手に“応募”を押してた」
怪しいと分かっていたのに、製薬会社の治験に自分の意思で応募した。入口はSNSの「高額・簡単・医療」「1〜2時間で現金」「検査に協力するだけ」みたいな軽い文面。DMは妙に丁寧で、こちらの事情を聞かずに「枠が残りわずかです」「今日なら手渡しできます」と急かしてくる。
指定された面談先は雑居ビルの一室で、説明は薄く、同意書だけが分厚い。「辞退もできますよ」と言いながら、断れば“次はない”空気で逃げ道を潰され、私は自分からサインした。そこからは入院というより収容だった。白い病棟、外出は許可制、連絡手段は管理され、検査と投与と計測が一日の全部になる。薬物で思考を薄められた直後に“反応”を引き出され、侵蝕が上がるまで追い込まれ、限界で止められて、また繰り返す。当たりの電子音みたいな刺激が鳴る。興奮と妄想だけが増幅され、私は名前を剥がされて番号になり、人ではなく――限界まで回される実験体になった。全部、自分で選んだ
邂逅:保護者(ごめーん)
→「ある金は活かすべきだ」
FHの治験で実験体として限界まで扱われた末、UGNに“回収”され保護された。社会的な身分と生活の最低限を用意され、私はそのままUGNのエージェントとして働くことになった。――ただ、その過程で私は自分の借金を処理しきれず、上司の名前を盾にして金を工面した。正式な許可を取ったわけじゃない。書類の欄に上司の名を書き、紹介者・保証のように見せて、借入のハードルを越えた。助けられたのに、私はまた自分で鎖を増やした。恩義と恐怖が同居するのは、あの人を“後始末の責任者”として巻き込んでしまったからだ。
覚醒・衝動
覚醒:感染
→「回った。リールじゃない、私の人生の方が。」
点滴に混じったレネゲイドは体内に“感染”し、当たりの電子音みたいな刺激が鳴るたび血が熱くなる。勝てる気がした瞬間に侵蝕が跳ね、視界はリールの光に滲む。負けを取り返すために追い金を重ねた癖が、今度は命を賭けろと囁く。確率が偏る感覚、指先に残るコインの冷たさ、外れのたびに増える渇き。観察用のモニタが私の脈と侵蝕率を表示し、研究員は「もう一回」とだけ言った。勝ちの幻が見えた瞬間、身体が書き換わる。借金も痛みも全部、次の一撃で帳消しにできる——そう信じたまま、私は賭けの代償として覚醒した。
衝動:妄想
→「ここで降りたら一生負け。だから、賭ける」
確率が私に寄っている、と根拠もなく“見えて”しまう。危険が濃いほど心拍が上がり、外れの記憶は薄れて、勝った瞬間だけが鮮やかに蘇る。視界の端に図柄が揃う錯覚、指先に残るコインの冷たさ、呼吸に混じるホールの匂い。当たりの電子音の幻が耳の奥で鳴ると、「今なら取り返せる」「次の一撃で帳消しになる」と確信して、引き際も安全も切り捨てて賭けに出る。撤退や相談は“負け確”に聞こえ、逆に無茶な一手ほど“当たり筋”だと信じ込む。侵蝕が上がるほど妄想は濃くなり、危険を計算ではなく“流れ”で判断する。仲間の制止や作戦は遠くなり、目の前の一手だけが世界の全てになる。自分の身を削ってでも火力を叩き込み、瀕死でも追撃を選ぶ――倒れそうなほど「当たりが近い」と感じるから。戦いが終わって静かになると、逆に空虚が押し寄せ、また次の“勝負”を探してしまう。
小ネタ・補足情報
バニーガールな理由
→「返済のために、いちばん金の匂いが濃い場所で働くと決めた――カジノのバニーガールとして。」
ギャンブル依存症で、借金が膨らんでも賭けの空気から離れられなかった。だから私は、金が集まり、人が緩み、情報も落ちる場所――カジノでバニーガールとして働くことを選んだ。
稼ぐため、という建前はある。でも本音は、テーブルの緊張やチップの音が近くにないと落ち着かないからだ。客が酒と熱で口を滑らせる瞬間、弱みも噂もこぼれていく。勝ちに酔った自慢話、負けを取り返す愚痴、裏の取引の匂いまで、全部が雑に喋られて床に落ちる。私はそれを拾って、笑って、次の席へ運ぶ。
勤務が終わっても、耳の奥では回転音が止まらない。『今なら引ける』という妄想が喉元まで上がってくるのに、手元に残るのはチップじゃなく給料明細だけ。生活は削れ切って私物もほとんど残らず、今持っている服は支給された仕事着がほぼ全部。私服は売った。下着も最低限。ロッカーの中身は名札と替えのタイツだけ。着替える余裕も、別の場所へ逃げる余裕もない。拾った情報は、時に借金の返済にも、時に自分の身を守る切り札にもなる。だから離れられない。ここにいる限り、私はまだ『次』を夢見られる。笑えるよね。給料袋を握るたびに、ホールの光が恋しくなる。最低。でも止まらないの。
魂の形
→「切って、引いて、賭けて、負けて。次の一枚を信じてた。……ババだって引くけどね。」
FHはミストルティンの研究を進めるため、「魂そのもの」に直接干渉する手段を模索していた。私が治験に放り込まれたのは、その実験台にするためだ。投与と計測を繰り返すうち、魂の輪郭は削られ、代わりに“形”を与えられていく。――そして露わになったのは、私の人生の癖だった。借金も仕事も逃げ道も、結局は一枚引いて次に賭けるだけ。勝ちと負けで現実を処理し、切り札に縋って帳尻を合わせようとしてきた。人生そのものがカードゲームだったから、魂の形はトランプとして発現した。
潜伏者
→「金の匂い、とくに“不自然な金”の匂いに敏感。」
不正な金の流れの匂いに敏感だ。札束の厚みや派手さじゃなく、金の“出所”と“流れ”の違和感が鼻と皮膚に刺さる。洗われた金は妙に無臭で、逆に怖い。口止め料、裏金、回収金、資金洗浄の中継――用途が隠されるほど甘く冷たい匂いが残り、胸の奥がひやりとする。私はその匂いを辿って、人と組織の繋がりを逆算する。支払いが妙に早い、分割の癖が揃い過ぎている、受け渡し場所が“安全すぎる”。帳簿に載らない現金は、扱う人間の動きも不自然になる。視線、手元、言い訳の順番。資金の筋が見えた瞬間、誰が誰に口を塞がれているか、どこに弱みがあるかが浮かび上がる。潜伏者としては、金を追うのが一番早い。人は嘘をつけても、金の流れだけは癖が出る。不正資金の匂いは危険の匂いでもあるのに、私はそれを嗅ぐと、つい一歩踏み込んでしまう。
データ構成
戦闘スタイル
- ビルドタイプ
- 戦闘距離
- メインコンボ
- (コンボデータ)
- 戦闘中の立ち回り
今後の成長方針案
※GM・他PLの閲覧は任意
・
・
・
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
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