“皐月の雨”吉柳 燈
プレイヤー:おかみ
- 年齢
- 14
- 性別
- 女
- 星座
- 蠍座
- 身長
- 148
- 体重
- 46kg
- 血液型
- O型
- ワークス
- 中学生
- カヴァー
- 中学生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ブラム=ストーカー
- ウロボロス
- HP最大値
- 27
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 2
- 行動値
- 11
- 戦闘移動
- 16
- 全力移動
- 32
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | ちょっぴり言い争ったりしたこともあったけれど、ずっと満ち足りた家族だった。数年前の、あの時までは。 | |
|---|---|---|
| 安定した家庭 | ||
| 経験 | あの『バス事故』から、何かがこの日常から欠けてしまった。それとも、何もかも欠けてしまったのかもしれない。その穴を埋めるために、明るい自分でいようと決めた。 | |
| 喪失 | ||
| 邂逅 | 何を恨めばいいのか。けれどあの『バス事故』を忘れて生きなければ心がどうにかなりそうで。何を憎めばいいのか―――そんなことはきっとお兄ちゃんも、お母さんもお父さんも望んでいない筈だから。だからせめて、良い子でいようと決めた。 | |
| 忘却 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | その日、良い子な彼女はそこで死んだ。あとに芽生えたのは、ただ『力』に目覚めた―――化物が一人。 |
| 死 | 18 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 何もかも、許せない。喪ったものを数えてみれば、それは自分の『歪み』を育んでいく。何を憎めばいいのか―――分からないなら、何もかも憎めばいい。 |
| 憎悪 | 18 | |
| その他の修正 | 5 | ウロボロスによる修正。《原初の黄》4、《イージーフェイカー》1 |
| 侵蝕率基本値 | 41 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 4 | 精神 | 3 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+1 | シンドローム | 1+2 | シンドローム | 0+0 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | 1 | |||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 2 | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | ||
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 対抗種 | ― | |||||
| 家族 | 両親 | 尽力 | / | 偏愛 | あの日から、何かが変わってしまったようで。これ以上失いたくないから、良い子にしようと決めた | ||
| 家庭教師 | 橘平 藤源 | 親近感 | / | 嫌悪 | あの『バス事故』で生き残った、兄の親友。同じように色々なものを失って、それでも懸命に生きている。―――生き残ったのがお兄ちゃんだったらと時おり考えてしまうけれど、そう思うのはお兄ちゃんなら望まない筈だ。 | ||
| シナリオ | 吉柳 楓月 | 慕情 | / | 悔悟 | 突然にいなくなってしまったお兄ちゃん。何かを失くすのは一瞬のことで、あの日こうしていればなんて、そんなことをいつも考えてしまう。 | ||
| 陽喰 小夜 | 誠意 | / | 嫉妬 | ||||
| 篝火 氷孤 | 尊敬 | / | 劣等感 | ||||
| 再編 | 幸福感 | / | 隔意 | ||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| オリジン:レジェンド | 5 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | RB | |
| そのシーンの間、あなたが行う【精神】を使用した判定の達成値を+[LVx2]する。 | |||||||||
| 紅の刃 | 1 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | ― | 視界 | 1 | ||
| 攻撃力:+[LV+1]の射撃攻撃を行う。 | |||||||||
| ブラッドバーン | 3 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | ― | ― | 4 | ||
| このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+[LVx4]。HP5点消費 | |||||||||
| 原初の赤:サイレンの魔女 | 5 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | シーン(選択) | 視界 | 6 | ||
| 「攻撃力:+[LVx3]」の射撃攻撃を行う。装甲値無視。《コンセントレイト》組み合わせ不可 | |||||||||
| 原初の紫:妖精の手 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 5 | ||
| 対象の判定のダイス目のひとつを10に変更する。このエフェクトは対象が判定を行っている最中にも使用できる。このエフェクトは1回の判定につき1回まで使用でき、1シナリオにLV回まで使用できる。 | |||||||||
| 混沌なる主 | 3 | 効果参照 | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ||
| 《原初の●》で取得したエフェクトと組み合わせて使用。判定の達成値を+[LVx2]する。このエフェクトは1シーンに3回使用する。 | |||||||||
| 無形の影 | 1 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 4 | ||
| このエフェクトを組み合わせた判定を【精神】で代用する。1ラウンド1回まで使用可。 | |||||||||
| イージーフェイカー:完全演技 | 1 | メジャーアクション | 自動成功 | 自身 | 至近 | ||||
| 個人の人格を細部まで模倣する。 | |||||||||
| 衝動探知 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 至近 | 3 | ||
| オーヴァードの血液から、その持ち主の衝動を調べる。目標となるオーヴァードの血液情報を10分以上集中して読み取る必要がある。血液はほんの一滴でも、拭き取られた跡でもかまわない。血液情報を調べるために〈RC〉による判定を行う必要がある。 | |||||||||
コンボ
やまない雨
- 組み合わせ
- 《紅の刃》+《混沌なる主》+《原初の赤:サイレンの魔女》+【対抗種】+《ブラッドバーン(※)》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- シーン(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 9、13
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 3
- 2+16
- 17+2D
- 80%以上
- 3
- 2+20
- 35+2D
- 3
《オリジン:レジェンド》宣言時のもの。
※…侵蝕率80以上の際に宣言可。
ハレとケ、ケガレ
- 組み合わせ
- 《無形の影》+《オリジン:レジェンド》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 解説参照
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 効果参照
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
あらゆる判定を【精神】で代用。達成値+10。
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 10
| 0
| 154
| 0
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
プロファイル
- 【コードネーム】
- メルクリウス
- 【性別】
- 女
- 【誕生日】
- 11月11日
- 【血液型】
- O型
- 【身長】
- 148
- 【体重】
- 46
- 【ブリード】
- クロスブリード
- 【シンドローム】
- ブラム=ストーカー/ウロボロス
- 【侵蝕率基本値】
- 41%
- 【戦闘経験】
- 0年
- 【物理強度】
- 普通
- 【戦場機動】
- 普通
- 【生理的耐性】
- 普通
- 【戦術立案】
- 標準
- 【戦闘技術】
- 優秀
- 【レネゲイド耐性】
- 標準
- 【レネゲイド適正】
- 卓越
経歴
「アタシ、参上!」「憧れてたんだ、こういうの。正義のヒーローみたいで格好いいじゃん?」
「うへぇ…どーせ力に覚醒するなら『ノイマン』とかがよかったよ。アタシ、勉強とかてんでダメでさぁ…」
「―――大丈夫、大丈夫。まだやれるよ。 アタシのことは、心配しないで」
ごく普通の家庭に生まれ育った少女。中性的な顔立ちとスポーツマン気質な快活さが目立つ。
数年前に仲の良かった兄を不慮の『バス事故』で亡くすものの、家族が戸惑うほどに一層その陽気な様が際立つようになり、兄が亡くなり傷付いていた両親の心を癒すことに努めていた。
中学に入学してからは陸上部の活動に打ち込むようになり、持ち前の明るさも相まってか男女問わずの交友関係も広い。
勉強は不得意のようで赤点一歩手前を常に行き来しており、当時の兄の親友であった「橘平 藤源」に勉強を時おり教えてもらうことで何とか事なきを得ている状況にある。
第一資料
ある『レネゲイド事件』に遭遇し、死亡。
しかし、それが切欠となり、体内のレネゲイドウイルスが活性化しオーヴァードとしての覚醒反応を示した。
第二資料
家庭環境は良好。当時使われていた兄の部屋は彼の妹である「吉柳 燈」の希望に沿いそのまま置いてある。
兄が亡くなった当初は遺体が発見されなかったことも重なり家族の間には常によどんだ空気が流れていたが、彼女の変わらない明るさに癒される形で、徐々に両親も立ち直り元の日常生活に復帰することになる。
―――その明るさは、当時小学生であった普通の少女が見せるには随分と狂気的な優しさである。
第三資料
レネゲイドコントロール(RC)に長けており己のシンドロームを活かした戦術に適性がある。
しかしオーヴァードとして未熟なことも相まってか、やや侵蝕値を度外視した過剰な能力の使用が懸念事項として挙げられており、侵蝕率も通常覚醒直後のオーヴァードにしてはややオーバー気味な値であることが問題視されている。
セーブを欠ける術を学ばなければ、『ジャーム』へ堕ちる可能性も随分と高いだろう。
第四資料
自己犠牲的および年頃の少女にしては不相応なほどの希死念慮な考えが目立つ。
また、オーヴァード社会への順応性も早く、兄の死が受け入れられなかった日々を過ごしていたこともあってか、ややそう言ったことに「敏感」な時期があったと推測される。
どうせなら天才的な頭脳を有する『ノイマン』に目覚めたかったと、自身の覚醒したシンドロームを嘆くほどの余裕があるようだ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 34 |