中原 忍
プレイヤー:しちめん
- 年齢
- 18
- 性別
- 男
- 星座
- 牡羊座
- 身長
- 173
- 体重
- 60
- 血液型
- A型
- ワークス
- 大学生
- カヴァー
- 大学生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ノイマン
- ウロボロス
- HP最大値
- 30
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- +30=6
- 行動値
- 10
- 戦闘移動
- 15
- 全力移動
- 30
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 普通の家に生まれ、普通に育ってきた。 | |
|---|---|---|
| 疎まれた子 | ||
| 経験 | 僕の人生は取り立てて何もない、実に素晴らしい人生だった。 | |
| 記憶喪失 | ||
| 邂逅 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 生まれてから今日まで、ごく普通の人間として生きてきたし、これからもそうあってほしいと思う。 |
| 生誕 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 特別なんていらない。僕はただ、普通の人間として生きたかったんだ。 |
| 妄想 | 14 | |
| その他の修正 | 2 | 《ブラックマーケット》 |
| 侵蝕率基本値 | 33 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 1 | 精神 | 8 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+1 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 3+2 | シンドローム | 1+0 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 0 | 成長 | 成長 | 2 | 成長 | 0 | |
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 交渉 | ||||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | ||
| 運転:四輪 | 2 | 知識:機械操作 | 1 | 情報:学問 | 1 | ||
| 知識:機械工学 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 玖瑠美 | 庇護 | / | 無関心 | 妹 | ||
| Dロイス | 星夜 | 遺志 | / | 無関心 | 猫 | ||
| Dロイス | 星矢 | 信頼 | / | 無関心 | 銃 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:ウロボロス | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| 無形の影 | 1 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 4 | ― | |
| あらゆる判定と組み合わせられる。判定を【精神】でおこなう。1ラウンド1回。 | |||||||||
| マルチウェポン | 5 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | ― | |
| 同じ技能で扱う二つの武器の攻撃力を合計して使用できる。武器は二つとも装備している必要がある。 | |||||||||
| ヴァリアブルウェポン | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 自動成功 | ― | 武器 | 3 | ― | |
| 《マルチウェポン》と組み合わせて使用する。あなたが所持している、攻撃に使用する武器と技能が同じ武器からLV個選択すること。組み合わせた攻撃力を+[選択した武器の攻撃力の合計]し、効果もすべて適用する。選択した武器はそのメインプロセスの間、装備しているものとして扱う。選択した武器はそのメインプロセスの間、装備しているものとして扱う。 | |||||||||
| ブラックマーケット | 3 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | ― | ― | 80% | |
| あなたの常備化ポイントを+「LV×10」する。このエフェクトを取得した場合、侵蝕基本値を+2する。 | |||||||||
コンボ
優勢火力ドクトリン
- 組み合わせ
- 《マルチウェポン》+《ヴァリアブルウェポン》+《無形の影》+《コンセントレイト》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- ―
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 8
- 8
- 5
- 36
- 100%以上
- 8
- 7
- 5
- 44
- 8
二回撃てば火力は二倍。
じゃあ三回打てば?四回なら?
なんてことだ、実質火力が無限じゃないか!
パーフェクトにインテリジェンスだぜ!
星の智慧
- 組み合わせ
- 《無形の影》+《コンセントレイト:ウロボロス》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 解説参照
- 難易度
- ―
- 対象
- ―
- 射程
- ―
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 〈調達〉
- 8
- 8
- 0
- 〈交渉〉
- 8
- 8
- 0
- 〈知覚〉
- 8
- 8
- 0
- 8
なんかすごい知性でいい感じにする。
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 星矢(アンチマテリアルライフル) | 24 | 射撃 | 〈射撃〉 | 0 | 20 | 0 | 300 | この武器を使用する射撃攻撃に対しては、ガードを行えない。この攻撃に対してカバーリングを行った場合、ガードを行ったものとしてダメージを算出できない。 | |
| ボルトアクションライフル | 射撃 | 〈射撃〉 | 8 | 200 | マイナーアクションを使用して、命中判定の達成値に+5する。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 予備弾倉 | 2 | 使い捨て | マイナーアクションで使用する。アンチマテリアルライフルの使用回数を回復する。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 20
| 0
| 110
| 0
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
中原 忍
大いなる普通の人間。
特に述べることもなく普通に生きてきたが、偶然ある事件に巻き込まれたことでオーヴァードとして目覚めてしまった。
それでも本人は普通である事に固執し、望んでいる。
普通への渇望
自分が普通では無い事を、疎ましく思ったのはいつだっただろう。
生まれた時からオーヴァードとして覚醒して、特に意識することもなくノイマンの力を使っていたし、そんな自分を見て親も天才だと言って喜んでいた。
しかし、僕が小学生になる頃には、彼らからの評価は「天才」から「異常」に変わってゆく。
当然だろう、6歳程度の子供が自分と同じかそれ以上の論理的思考力を持っていたら当然親は不気味に思う。そして僕への不信感は、そのまま家庭内不和へと繋がっていった。
両親がお互いに不満や不信をぶつけ合う家の中で、妹の玖瑠美と、彼女が拾ってきた黒猫の星夜は、変わらずに接してくれた。特別なんて要らない、彼女さえ見守っていられたらそれで良い。僕は次第に、そう思うようになった。
ずっと一緒に
朦朧とする意識が、現実へと引き戻される。
胸部から腹部にかけて大きく開いた傷口を見て、なんらかの事件に巻き込まれたことと、自分が死にかけていることを同時に理解した。
「良かった、まだ生きてたんだね。」
そう声が聞こえた方を見ると、妹が此方へと這って来ていた。しかし、その右腕は肩から先が無くなっており、脇腹も大きく抉れている。オーヴァードである自分はともかく、彼女にとっては意識がある方が不自然なレベルの致命傷だ。にも関わらず、彼女は気にした様子もなくこちらへと近寄ってくる。
「これはたまたま起きた事件で、仕方がない事なんだよ。」
言葉とは裏腹に、彼女は何故かこの機会を喜んでいるかのように見えた。
何を言っている?そんなことより早く治療をしなければ、そんな風に僕が口を開く前に、彼女は欠け身で器用に側まで来ると、傷口を覆うようにこちらへと被さってくる。
「このままじゃきっと二人とも死んじゃうよ?だから、仕方がないよね。」
最初は痛みと熱を帯びていた傷口は、彼女の体温と混ざり合い、徐々に境目が曖昧になってゆく。
「これからは、ずっと一緒だね、お兄ちゃん。」
遠ざかる意識の中、最後に聞こえた言葉だった。
新しい力
煩わしい銃撃音で目が覚める。
遠くを見ると、化け物と何人かの人影が見える。どうやら戦っているらしい。
巻き込まれた事件の原因はあれだろう。
何か武器になるものを探すが見当たらない。
しかし、今の自分なら問題ない。
自分の上に覆い被さっているナニカの残骸に手を伸ばす。
それはたちまち姿を変え、一丁の銃へと姿を変える。
不思議と手に馴染むそれを構え、引き金を引く。
放たれた弾丸は化け物の眼球へと吸い込まれ、小脳を破壊する。
致命傷にはならずとも、戦っている彼らにとって決定打にはなるだろう。
目の前で起こした当たり前の結果を眺めながら、僕は手元の銃を撫でた。
黒猫の独り言
吾輩は猫である。それもただの猫では無い。賢い猫だ。名前は星夜、いや今は玖瑠美か。
私は今、ある人間と共に生活している。
その人間というのが、今私の名前を呼びながら二人分の食事を並べているあの青年だ。
そう、二人分である。一人と一匹分では無い。
ちなみに今日の夕飯はネギと豚肉の炒め物らしい。アホか、猫にネギを食わせようとするな。食べるけど。
そう、どうやらこの男は妹が死んだと思って、ショックで頭がおかしくなったらしい。こいつの目には私が妹に見えているようだ。そして死んだのは猫の私であったと認識してると。実に迷惑な話だ。
それにしても、こんな状態になってなお、普通の人間でいる事に執着しているとは。さっさと化け物であると自覚した方が、生き易いだろうに。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 |