李 舜臣
プレイヤー:団長
「我武人なり、アルよ」
- 年齢
- 34
- 性別
- 男
- 星座
- 魚座
- 身長
- 158cm
- 体重
- 72kg
- 血液型
- O型
- ワークス
- UGNエージェントD
- カヴァー
- 武闘家
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- ウロボロス
- ブラム=ストーカー
- オプショナル
- ソラリス
- HP最大値
- 27
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 9
- 戦闘移動
- 14
- 全力移動
- 28
経験点
- 消費
- +41
- 未使用
- 15
ライフパス
| 出自 | 李舜臣は、代々武術と伝統医学を受け継ぐ“李家”の嫡男として生を受けた。 幼い頃から八極拳を叩き込まれ、その拳の理と破壊の美学を体で学ぶ日々。 | |
|---|---|---|
| 名家の出審 | ||
| 経験 | だが、彼の心には常に「疑問」があった。 ——なぜ人の体には限界があるのか。 ——どうすれば“極”に至れるのか。 彼は自らの肉体を試験台とし、「超人的存在」へと進化する道を選ぶ。 内功の鍛錬に加え、漢方医学・針治療・経絡・西洋解剖学・栄養学に至るまで、 思いつく限り“人体強化”の知識を取り込み、内と外、心と肉体の両面から鍛錬を重ねた。その中で、人格が三つに乖離を起こし、自己を喪失した。 | |
| 喪失 | ||
| 邂逅 | 彼は研鑽の果てに、重傷を負い、生死の境を彷徨った。 意識が途絶える直前、“誰か”が自分に語りかける。その瞬間、三つの人格がひとつの意志に収束した。 探究は力を与え、闘争は命を賭け、向上は未来を見据えた。──そして李舜臣は、オーヴァードとして覚醒した。 | |
| 忘却 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 精神は統一され、肉体は覚醒し、気の流れは天地を貫くほどに澄みわたった。 彼は思う、この力を持ち、もっと先へ自身を高めていける。 そう確信した。 |
| 渇望 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 心を高め、力を求め、体を鍛える。彼に起こる衝動とは、自身のこれまでの延長戦、自傷行為にもにた求道精神であった。 |
| 自傷 | 16 | |
| その他の修正 | 6 | |
| 侵蝕率基本値 | 39 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 3 | 精神 | 3 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+1 | シンドローム | 1+2 | シンドローム | 2+1 | シンドローム | 0+0 |
| ワークス | ワークス | ワークス | ワークス | 1 | |||
| 成長 | 成長 | 0 | 成長 | 成長 | 0 | ||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 2 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | 1 | |
| 回避 | 知覚 | 1 | 意志 | 調達 | 1 | ||
| 情報:UGN | 2 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 羅刹 | ― | |||||
| 家族 | 友情 | / | 不快感 | 私に道を教えてくれた。 | |||
| "誰か" | 信頼 | / | 憐憫 | 自分とは違う何か誰か | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| シュガーラッシュ | 1 | オートアクション | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | |||
| エフェクトを使用する直前に使用。そのエフェクトのレベルを+2する。この時上限を超えても良い。このエフェクトは1ラウンドに1回使用でき、1シナリオにレベル回まで使用できる。 | |||||||||
| 力の霊水 | 1 | オートアクション | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | 80% | ||
| 対象が行うダメージロールの直前に使用できる。そのダメージを+レベルDする。この効果は、自分を対象にできない。1ラウンド1回使用可能。 | |||||||||
| 原初の白【ヘブンアイズ】 | 1 | オートアクション | 自動成功 | 単体 | 視界 | 6 | 80% | ||
| 対象が判定を行う直前に使用する。その判定の達成値を+10する。ただし、あなたは、5点のHPを消費する。このエフェクトは自身を対象にできず、1シーンに1回まで使用できる。 | |||||||||
| 赫き重刃 | 2 | マイナーアクション | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | |||
| LV以下のHPを消費し、そのシーンの間装備中の武器攻撃力+(消費HP×4) | |||||||||
| 原初の赤【一閃】 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | 単体 | 3 | |||
| 全力移動して白兵攻撃ができる。 | |||||||||
| コンセントレイト:ウロボロス | 2 | メジャーアクション | シンドローム | 2 | |||||
| クリ値下げる | |||||||||
| 【羅刹】 | 1 | 常時 | |||||||
| 貴方が行う白兵攻撃は、常に攻撃力を+8してダメージを算出する。 ただし、あなたが素手以外の武器を使用して白兵攻撃を行った場合、その攻撃に使用した武器はすべて、メインプロセスの終了時に破壊される。 | |||||||||
| アンチエイジング | 1 | メジャーアクション | 自身 | 至近 | |||||
| 肉体の代謝を高め老化を遅らせるエフェクト。貴方の肉体は年齢よりも若々しく、老いとは無縁の生活を送っている。ただし、この効果で成長が止まるわけではない。 | |||||||||
| 強化心肺 | 1 | メジャーアクション | 自身 | 至近 | |||||
| 貴方が非常に優れた心肺能力を持つことを表すエフェクト。これによって、貴方は長時間にわたる運動を休みなく行ったり、数十分にわたって呼吸を止めたまま活動したりすることができる。 | |||||||||
| 万能胃袋 | 1 | 常時 | 自身 | 至近 | |||||
| 消化器官を変異させて大抵の有機物を消化可能にするエフェクト。あなたは雑草や生肉などあらゆるものから栄養を得られる。なら、本来は人体に有害な自然界を毒素を無効化できる。 | |||||||||
コンボ
震脚
- 組み合わせ
- 一閃+コンセントレイト:ウロボロス
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 2+2
- 8
- 2
- 46
- 100%以上
- 2+3
- 7
- 2
- 50
- 2+2
基本技。
【壱式】破門掌(はもんしょう)
- 組み合わせ
- 一閃+コンセントレイト:ウロボロス+シュガーラッシュ
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 2+2
- 8
- 2
- 54
- 100%以上
- 2+3
- 7
- 2
- 58
- 2+2
正面突破の掌打。
一足で、間合いを詰め、爆発的接近打撃を放つ。
「門を叩くが礼、破るは武の礼。」
「──砕け、破門掌!」
【協式】連星環打(れんせいかんだ)
- 組み合わせ
- 原初の白【ヘブンアイズ】+力の霊水+シュガーラッシュ
- タイミング
- 技能
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
自身の攻撃と味方の攻撃をシンクロさせる協力技。
円を描くような足さばきで味方の後方に回りこみ、常にお互いの背をカバーする。
「人と人とのつながりの中で使える技アル」
【七式】 螺旋流転(らせんるてん)
- 組み合わせ
- カウンター+一閃+コンセントレイト:ウロボロス
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 11
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 2+2
- 8
- 2
- 46
- 100%以上
- 2+3
- 7
- 2
- 46
- 2+2
【その内取得したい】
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 素手 | 白兵 | 〈白兵〉 | 0 | -5 | 0 | 至近 |
| ヴィークル | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 行動 | 攻撃力 | 装甲値 | 全力 移動 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スクーター・小型バイク | 2 | ヴィークル | 〈運転:二輪〉 | -1 | 2 | ||||
| ペインテッドボディ | スクーターに李って書いてある |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| サングイン | 15 | 一般 | 貴方がブラム=ストーカーの【任意のHPを消費する】事で効果を決定するエフェクトを使用した場合、実際に消費したHPに+5して効果を算出する。 | ||
| マスターキラー | 30 | エンブレム/一般 | 貴方が行う攻撃の攻撃力に+15する。攻撃の対象が、マスターエージェントのエンブレムを持っていた場合、さらに+15する。 | ||
| コネ:UGN幹部 | 1 | コネ | |||
| コネ:研究者 | 1 | コネ |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 5
| 106
| 45
| 0
| 156
| 15/171
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
【基本情報】
「性格」
あっけらかんとした男
似非中国人風の喋り方を好み、常に~アルなどと語尾を付けて話す。
怪しい男であるが、特に悪意などはなく、純粋な好奇心で動いている。
自身の作った漢方薬をよく人に勧めるが、これも基本は善意。
他人にも誰にでもそれなりの興味を持つが、仲良くなれるかは別。
自身が目指すと決めた道をただひたすらに邁進する事を生きがいとしている。
だが、その道の過程で、苦しんでいる人がいれば、手を差し伸べるぐらいの義侠心は持っている。
「生涯此れ武人なり、終わりなど、知らぬが華。」
【生活】
一つの所には、余り留まったりせず、世界を旅して回っている。
普段は、UGNの仕事や漢方などで日銭を稼いで暮らしている。
たまに公園で、飴を売っているので、いつも飴を持っている。
「胃痛、腹痛、腰痛まで何でもござれ。パンダ印の漢方薬アルよ~」
【UGNに所属する理由】
1つは保身、二つ目は都合のよさ
大勢に逆らう理由はないし、逆らいたいわけでもない。
FHの様に暴れたかったり、大望を抱いているわけでもない。
オーヴァードの未来も考えてはみるが、それはもっと先の話。
定期的に強い奴と戦えて、それで自分の強さが何かを救った気になれる。
成果を上げれば、ある程度の自由も保証されていく。
この環境にいるのが、都合がいいから組織にいる。
[マスターキラー]
昔FHのマスターエージェントと交戦した事があり、倒している。
この事もあって、UGN内でもそれなりに自由が効く立場に置かれている。
履歴
【彼の武術】
【彼の武術】
最初に会得した八極拳をベースとして柔術・カラテ・ムエタイ様々な武術を学んだ。
その結果、彼が創設したのが、「破極流拳術」であった。
「限界すら破壊し、極め続け、いずれは極限すら破壊する。」という理念を掲げた拳法。
「極を破る」ことを理念に掲げている。
ベースの八極拳に擬えて、八の奥義がある。
【経歴】
李系列の中国拳法八極拳を学んだ結果、極めんと志した。
しかし人の体には、精神には、限界があった。
ならば対応できる様、内側も変えていく。
漢方の研究を始め、針治療など様々な分野の医学に興味を持つ。
人体の限界を超えるには、まず人の肉体を理解せねばならない。
修行と漢方により内功を鍛え、修業と医療知識によって外功を鍛える。
最終目的は、内外から人体を改造した超人を作る事である。
実質改造人間
修行と研究の果てに彼は「気功による再構築」と「身体機能の限界突破」に成功する。
だがそれと引き換えに、精神の均衡を崩し、三つの人格が生まれた。
探究心(青):自身を高め続け、上を目指す向上心
闘争心(赤):強さこそが、正義と信じる闘争心
向上心(緑):人の進化を信じて探す探求心
三者は主導権を巡って揺れ動き、心は次第に破綻寸前のバランスに追い込まれていく。
だが彼はそれを「壊れた」とは言わない。
「人の心とは、もとより一枚岩ではないのだから」
しかしオーヴァードとなった時、これらが一つとなり、シンドロームとして発現した。
探求心:飽くなき探求心はウロボロス
闘争心:自身の信じる肉体の強さキュマイラ
向上心:人体医学への理解による進化ソラリス
この覚醒で、彼の特性が混ざり、トライブリードとして発現した。
【思想と考え】
最初に武を志したのは、いつ頃であっただろうか。
もう忘れてしまったが、最初はそんなに大した理由ではなかった。
そういう家に生まれたのだから、そういった武を教え込まれた。
ただそれだけだった。
長い修行の中で、力自体に意思はなく、力は物を語らない。
力とは自身の心を映す鏡なのだと気づいた。
使う者の心で壊す事も守る事もできる。
気づいた時、面白くなった。
選んだ道は、壊す方だった。
戦う事が好きだったし、強くなると高揚した。
どれだけ鍛え続けても人間には限界がある。
ならば、その限界をどこまで自身で破壊できるか?
人間は成長する事ができる。
どこまで自分はいけるのか?どこまでいけばいいのか?
それは分からない。分からなくていい。知らなくていい。
求め続ける事ができるから。どこまでも求めていたかった。
疑問は、いくらでも湧いて来る。
しかし答えはない。
一つ分かるのは、この道を進むと決めたのが、自分自身だということ。
この道に答えを求め、走り出したのは、己自身であるということ。
力は意思を持たず、使い手こそが、その意思を決める。
ならば流れは、自分で決めなければならない。
落ちる水は、元には戻らない。
何て幸せなのだろう。
自分の道は、自分で決められる。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 4 | ||||
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