ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

佐藤 亜門 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

残灰アッシュ佐藤 亜門さとう あもん

プレイヤー:melon1891

-今の俺は
ただの"残灰"さ。

年齢
52
性別
星座
乙女座
身長
182
体重
75
血液型
AB型
ワークス
ボディーガード
カヴァー
酔っ払い
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ブラム=ストーカー
キュマイラ
HP最大値
33
常備化ポイント
2
財産ポイント
2
行動値
5
戦闘移動
10
全力移動
20

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 UGNに拾ってもらうまではいつ死んでもおかしくなかった。
貧乏
経験 俺が悪い。すべては......俺の責任だ。
仲間の死
邂逅 今でも俺のことを気にかけてくれている。もっと自分の立場を大事にしてほしいものなんだが。
家族
覚醒 侵蝕値 死んで新しい命を拾うなんて皮肉なもんだ。
18
衝動 侵蝕値 すまないが俺のことはもう放っておいてくれないか?酒さえあれば、それでいい。
自傷 16
侵蝕率基本値34

能力値

肉体6 感覚2 精神1 社会1
シンドローム1+3 シンドローム2+0 シンドローム1+0 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長1 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵1 射撃 RC 交渉
回避1 知覚1 意志 調達
運転:四輪2 情報:裏社会1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 吸血鬼(ヴァンパイア) エフェクト「赤き聖餐」をLv1で取得、「赤色の従者」利用不可
"篝火" 懐旧 悔悟 かつて率い喪ったチーム
小鳥遊 由香 庇護 隔意 当時のことを知りながら今でも付き合いがある数少ない人物
フェアトラーク・矢上・斗真(やがみ・とうま) 感服 悔悟 裏社会で生きる中で何度か仕事をこなした仲。若いのに頑張ってるなあ・・・
水無月 光里 庇護 不安 チームメンバーの最若手。いい子だな。守ってあげなきゃな。
"サタン" 好奇心 食傷 妙なやつめ。だが、同じ匂いがするのは気になる。
紫翠 連帯感 恐怖

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ブラムストーカー 2 メジャーアクション シンドローム 2
組み合わせた判定のC値を-LV(下限7)
完全獣化 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 6
シーン中の[肉体]判定のダイス+[LV+2]個。素手以外装備不可。
破壊の爪 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
素手のデータ変更※アイテム欄参照
ハンティングスタイル 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
戦闘移動。離脱可。封鎖不可。シーン中LV回利用可。
渇きの主 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 単体 至近 4
装甲値無視。命中でHP[Lv×4]点回復。
ブラッドバーン 3 メジャーアクション シンドローム 対決 4 80%
攻撃力+[LV×4]。HP5点消費。
血の宴 1 メジャーアクション シンドローム 対決 範囲(選択) 3
組み合わせた攻撃の射程を範囲(選択)に変更。シナリオLV回。
復讐の刃 1 オートアクション 〈白兵〉 対決 単体 至近 6
他エフェクトと組合不可。攻撃された際、リアクション放棄で白兵攻撃可。判定のC値-Lv。対象はリアクション不可。
軍神の守り 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 2
ダメージロイス直前に利用。カバーリングを行う。行動済みでも利用可。行動済みにならない。メイン1回。
赤き聖餐 1 セットアッププロセス 自動成功 単体 至近 3 Dロイス
対象の戦闘不能を回復しHPを[LV×5]点回復。シーン中1回利用可。
かしずく歯車 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
写真のようなスケッチや脳外科手術のような難作業をこなす。GMの求めに応じて適切な技能で判定。
猫の瞳 1 常時 自動成功 自身 至近
シーン中、暗闇を見通す。GMの求めに応じて知覚判定。

コンボ

泣血漣如

組み合わせ
完全獣化(マイナー)破壊の爪(マイナー)コンセントレイト渇きの主
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
6
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
60%未満
6+3
8
1
+9
60~79%
6+4
8
1
+9
80~99%
6+5
8
1
+9
100~129%
6+8
7
1
+10

完全獣化(マイナー)+破壊の爪(マイナー)使用前提。渇きの主LV×4点回復。装甲無視。

流血淋漓

組み合わせ
完全獣化(マイナー)破壊の爪(マイナー)コンセントレイト渇きの主ブラッドバーン
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
10
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
60%未満
6+3
8
1
+21
60~79%
6+4
8
1
+21
80~99%
6+5
8
1
+21
100~129%
6+8
7
1
+27

完全獣化(マイナー)+破壊の爪(マイナー)使用前提。渇きの主LV×4点回復、HP5点消費。装甲無視。

屍山血河

組み合わせ
完全獣化(マイナー)破壊の爪(マイナー)コンセントレイト渇きの主ブラッドバーン血の宴
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
範囲(選択)
射程
侵蝕値
13
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
60%未満
6+3
8
1
+21
60~79%
6+4
8
1
+21
80~99%
6+5
8
1
+21
100~129%
6+8
7
1
+27

完全獣化(マイナー)+破壊の爪(マイナー)使用前提。渇きの主LV×4点回復、HP5点消費、範囲(選択)。シナリオLv回利用可。装甲無視。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
破壊の爪※素手扱い 白兵 〈白兵〉 0 +[LV+8] 1 至近

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 0 154 0 0 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

それは難しい任務だった。
支部でもっとも優秀なチーム"篝火"でなければ成功できないと思われるほどに。

しかし支部の救助部隊がたどり居ついたときには血だまりに佇む男の影が一つ残っていただけだった。

かつて彼を英雄と持て囃した人々は彼を唾棄し嘯く。
彼は仲間の血を啜って生き延びたらしい、恐ろしい、汚らわしいと。

やがて彼は支部から姿を消した。

折れた剣、堕ちた英雄。
かつて支部のエースと呼ばれ"篝火"を率いていた彼は今や堕落し酒に溺れる毎日を送っていた。

---
シナリオロイス
『フェアトラーク・矢上・斗真(やがみ・とうま)』
 裏社会で生きるオーヴァード。フェアトラークは契約の意味。
25歳、男性。銀髪にも白い髪は狼の耳にも似た見た目で、シルバーアクセとか沢山つけてチャラチャラしている。
 裏社会の情報通で、契約さえ結べば何でもこなす何でも屋。
 クロスブリードでシンドロームは不明。


---
亜門・紫翆&柘榴の宿主・皐月の関係性纏め
紫翆&柘榴の宿主は、亜門が居た チーム"篝火"所属
皐月は優秀な研究者で、その護衛任務があった
難しいと評された任務の結果は、皐月を守れたものの1名行方不明。亜門を覗いたチームメイトは全滅(?)
行方不明となった宿主は、実は皐月の身代わりとなって攫われ、その先で実験体となり現在に至る

---
事件の真相
・当時皐月と共に彼女の研究対象を護送中
・護送中に研究対象がジャーム化し暴走
・その隙をつかれ"宿主"を奪取される
・チームは壊滅
・ジャーム化した研究対象はその後、近隣の街で暴走、鎮圧
・ここで由香ちゃんを助ける
・事件から数日、UGN本部からの諮問会議を経て、責任を取ると書き起こしを残し自らUGNから姿を消す

履歴

[個別OP]
「帰りな!文無しの酔っ払いに飲ませる酒は置いてないよ!」

案内された居酒屋に着いたときに見たのは女主人にたたき出される一人の男性だった。
居たたまれない姿に思わず目をそむけたくなる気持ちを抑え彼に語り掛ける。

「もう、何してるんですか。亜門さん!」

-私のヒーローに。

---

「久しぶりだね、由香ちゃん。」
「まあ、とりあえずコーヒーでも飲む?」

[亜門ボディーガード]、かつて背負っていたものと対照的なみすぼらしい看板が掲げられた事務所にたどり着き、席に着くと彼はコーヒーを勧めてくれた。

自分のコーヒーには砂糖を入れず、私のコーヒーに砂糖を一つ、二つ。
子どもだと思われているのは昔から変わってないなと思ってつい笑ってしまう。

しかし私ももう子供ではない。
私もそれなりにUGNで地位を築き、プロジェクトの人員配置に口を出せるようになった。
今ならー

深呼吸をしてカバンから書類を取り出し彼に手渡す。

「これは?」

「亜門さんにお願いしたい仕事があります。」

「……ボディーガードの?」

「いいえ、裏稼業のボディーガードのようなあなたに相応しくない仕事ではありません。」
「UGNの極秘任務への協力依頼です。」

「なるほど。」
彼は深いため息と共に懐からスキットルを取り出すと酒をあおり何かを考え始める。

カチッ、カチッ、カチッ。

時を告げる音だけが部屋に響く。
彼が何かを決断するときは私から話しかけないのが昔からのルールだ。

「私を招聘することはプロジェクトの担当者に伝えた?」
    
    ・・
「ええ、快く引き受けてくれました。」

「まったく無茶をする。君の立場が危うくなるかもしれないのに。」

「あなたほどではありませんよ。」

彼は肩をすくめて答える。
昔みたいなやり取りにホッとし思わず笑みがこぼれる。
しかし-

「断る。」

彼から聞こえた言葉に思わず取り乱し席を立つ。
主を失った椅子が床を鳴らす音が部屋に響く。

「理由を伺っても?」

「UGNには俺のことをよく思ってないやつがいる。」

「あれから時間が経ちました。新しい支部長の元で組織は再編され、あなたの居場所がなかったあの頃とは違います!」

「あの頃の力は俺にはない。」

「いいえ!体つきや所作を見れば分かります!あなたは未だトレーニングを続けている。そうでしょう?」

「……ボディーガードの仕事に必要だからね。」

「でも、」

言葉を続けようとした私を彼が遮る。

「すまない由香ちゃん。」
「もう放っておいてくれないか?」

「……」

「俺は、誰も守れなかった。俺に力が足りなかったからだ。」
「新しい任務だって失敗するかもしれない。」

「……」

「君にカッコイイ姿を見せられないのは申し訳ないんだが、ほら前から言ってるだろう?」
「今の俺はただの"残灰"なんだ。」

苦しそうに言う彼の表情に思わず涙がこぼれる。

「違う……!」

それでもかまわず床を濡らしながら訴えかける。
私の思いを。

「亜門さんは灰なんかじゃない。」
「亜門さんはみんなの心を照らす篝火。」
「あなたは罪の意識から逃げているだけ。」

「……」

「それでも!それでもいつか辛い現実に向き合って立ち上がらないと!」
「それは亜門さんが私に教えてくれたことでしょ……?」

「……」

「お願い。もう一度立ち上がって前みたいにカッコイイ姿を見せてよ……」
「私のヒーロー……!」

部屋には泣きじゃくる私の声と時計の音だけが響く。
しばらくしてー

「分かった。」
「とりあえず話だけは聞こう。」

頭を掻きながら彼はつぶやく。

「昔から、女の涙には弱いんだ。」

「ええ、知ってます。」

彼に手渡されたティッシュで目元を抑えながら答える。

「なんだ知ってたのか。悪い女め。」

彼が笑う。
あの頃と変わらない笑顔で。

---

彼女は書類に書かれた会議室の場所を念押しして帰っていった。
本当なら会議室まで付き添いたいらしいが生憎そこまで落ちぼれてはいないと断った。

「子供だと思ってたんだけどな。」

先ほどより広くなった部屋で独り思いにふける。
人は成長する。

だが俺は?
自分の中で時間が止まっているのかもしれない。
なら-

「逃げてる場合じゃない、か……」

そうつぶやくと俺はスキレットを取り出しゴミ箱に投げ捨て、会議室に向かった。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 34

チャットパレット