ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

子蛇丸 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“龍断ち子蛇丸”子蛇丸こへびまる

プレイヤー:スピカ

わえは子蛇丸。蛇を断ち、禍を祓うために打たれた刃よ。
   忘れられようと、この身に刻まれ    
            た役目までは失われぬ

年齢
2(1002)
性別
不明
星座
不詳
身長
2尺5寸
体重
約1kg
血液型
無い
ワークス
ゼノスRB A
カヴァー
神?(奉納刀)
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ブラム=ストーカー
エグザイル
HP最大値
29
常備化ポイント
4
財産ポイント
3
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+15
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 「役目を終えたはずの刃が、なお世に残された。ならば、まだ断つべきものがあるのじゃろうな」
突然の覚醒
経験 「幾度握られようと、最後に残るのはわえだけじゃ」
別離
邂逅 「わえはまだ此処に在る。されど、誰の記憶にも残らぬ」
忘却
覚醒 侵蝕値 「子蛇丸は、はじめから一振りの刀として完成していたわけではありません。祈りも怨みも長い時の中で沈め続けた末に、現代に至ってようやく“そう在るもの”になったのでしょう」
生誕 17
衝動 侵蝕値 「わえは恐ろしい……。斬ってきた怨みよりも、いつか誰の記憶にも残らず、この“子蛇丸”という刀がなかったことのように消えてゆくのが、何より恐ろしい」
恐怖 17
その他の修正5ヒューマンズネイバー+5
侵蝕率基本値39

能力値

肉体4 感覚3 精神1 社会1
シンドローム1+2 シンドローム2+1 シンドローム1+0 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵8 射撃 RC1 交渉1
回避 知覚1 意志 調達1
情報:ゼノス1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 小さき世界ミクロワールド あなたは自分の体を自在に縮小、ないし拡大することができる。オートアクションで宣言することで、そのシーンの間、肉体の大きさを小さく、あるいは大きくすることすができる。体の大きさを変化させている間、判定のダイスに+5個できる。また、その間に行なう攻撃では攻撃の対象の装甲値を無視できる。体の大きさを変化させるたびにあなたの侵蝕率を+5する(もとに戻る際には侵蝕率は上昇しない)。また、体の大きさを変化させている間、あなたは防具を装備することができない。
都築京香 執着 不快感 おぬしは、わえが生まれることさえ見越しておったのか。……気に食わぬ。されど、目を逸らすこともできぬ
白禍 庇護 畏怖 わえが断ち、わえが還したものじゃ。……されど、白き今なお、畏れが消えたわけではない

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
ヒューマンズネイバー 1 常時 自動成功 自身 RB
衝動判定のダイス+Lv個、侵蝕率によるLv上昇なし
オリジン:ミネラル 1 マイナーアクション 対決 自身 2 RB
装甲値+Lv
鮮血の奏者 3 セットアッププロセス 自動成功 単体 視界 4
Lv点以下の任意のHPを消費する。ラウンド間、攻撃力を+[消費したHP×3]する。
CR:エグザイル 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値-Lv(下限値7)
伸縮椀 3 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 視界 2
射程:視界。ダイス-[3-Lv]
怒涛の大蛇 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 シーン(選択) 視界 4 リミット
伸縮腕を組み合わせた白兵攻撃の対象をシーン(選択)に、射程を視界に変更。シナリオ1回
ブラットリーティング 1
血液暗示 1
経験点修正:-2点]
擬態の仮面 1
経験点修正:-2点]

コンボ

組み合わせ
鮮血の奏者
タイミング
セットアッププロセス
技能
難易度
自動成功
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
100%以上

組み合わせ
CR:エグザイル伸縮腕
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
射程
視界
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4+5
8
8
11
100%以上
4+5
7
8
11

組み合わせ
CR:エグザイル伸縮腕怒涛の大蛇
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
シーン(選択)
射程
視界
侵蝕値
8
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
鮮血無し
4+5
7
8
11+3D
鮮血あり
4+5
7
8
38+3D

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
源紫刀 25 白兵 〈白兵〉 0 11 2 至近 マイナーアクションを使用
メインプロセスの間この武器による攻撃のダメージを+3D
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
サングイン 15 ブラム=ストーカーの[任意のHPを消費する]ことで効果を決定するエフェクトを使用した際、実際に消費したHPに+5して効果を算出することができる
ウエポンケース 1 武器オート装備

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 18 87 40 0 145 0/145
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

キャラクター設定

基本情報

名前子蛇丸(こへびまる)
コードネーム"龍断ち子蛇丸 "《りゅうだちこへびまる》
年齢/性別2歳(1002歳)/無機物 
所属ゼノス 
現在の立場忘れられた神刀、あるいは“蛇を断つ”ための概念
Dロイス小さき世界 
シンドロームブラム=ストーカー/エグザイル 
補足情報

平安時代、魑魅魍魎が当たり前のように人の世へ現れていた頃に打たれた蛇殺し刀。それが子蛇丸である。子蛇丸は単なる武器ではなく、蛇、龍、呪い、厄災といった“人に災いをもたらす概念そのもの”を断つために作られた祓いの刃だ。特に蛇にまつわる毒、執念、再生、絡みつく怨念に対して強い力を持ち、斬った相手の肉体だけでなく、その背後にある因縁や禍まで断ち切るとされる。本来は人の手に握られ、使い手の祈りや願いを受けてこそ完成する存在だった。乱世の時代には幾度も振るわれたが、戦国の世が終わり泰平の世が訪れると、その役目を終えた刃として山奥の祠に奉納された。やがて名も由来も人々の記憶から零れ落ち、長い時の中で忘れ去られていく。だが刀身に宿り続けていたレネゲイドは近年ついに自我を結び、2年前、子蛇丸はRBとして覚醒した。現在もなおその存在を覚えているのは、都築京香と古き二十四の証のみである。


性格・振る舞いの特徴

属性
秩序・中立
主義・思想
災いは断つべきである。されど刃は、振るう者の願いなくして完成しない。
人間関係の特徴
人を想うが、近づきすぎない。

能力・戦闘演出

能力測定(A~E, ++ ~ --, EX)

各項目の概要 ※独自解釈

 戦闘適性:戦闘行為に対する能力や性格の適正
 継戦能力:戦闘を継続するための燃費やリソース量
 命令順守:組織への忠誠心や命令の理解能力
 陣頭指揮:指揮可能な部隊の規模
 社会適性:一般社会に溶け込むためのスキル
 RC技術:能力の加減やレネゲイドの繊細な制御
 衝動耐性:暴走の発生頻度や暴走時の理性の維持能力
 特異能力:Dロイスや所持アイテムの特殊性

戦闘適性A
継戦能力C
命令順守B+
陣頭指揮E
社会適性E
RC技術 B-
衝動耐性D
特異能力A+
攻撃手段
能力の使用演出(戦闘時)
能力の使用演出(その他)

ライフパスの詳細

出自・経験・邂逅(欲望)

出自:突然の覚醒

「わえは子蛇丸。禍を断つためにこそ在る刃よ」

子蛇丸は平安の昔に打たれ、長きにわたり災いを断つ刃として人の手に握られてきた。しかし戦国の世が終わり、泰平の時代が訪れると、その役目を終えた神刀として山奥の祠へ奉納された。以来、幾百年ものあいだ忘れられたまま眠り続けていたが、刀身にはかつて受けた祈りや畏れ、斬り伏せてきた災いの残滓とともに、微かなレネゲイドが積み重なり続けていた。そして近年、世界的なレネゲイド活性化の影響を受け、その蓄積がついにひとつの自我を結ぶ。二年前、子蛇丸はただの奉納刀ではなく、己の意志を持つレネゲイドビーイングとして静かに目覚めた。それは突発的な奇跡ではなく、長い忘却の果てに訪れた、必然の覚醒であった。

経験:別離

「幾度握られようと、わえだけが残る。……それが刃の定めよ」

子蛇丸は平安の昔より、ただ祠に眠るのみの刀ではなかった。蛇や龍、厄災を断つ刃として、時に武人に、時に祈祷師に、時に為す術なく災いへ立ち向かう者に握られ、その力を振るわれてきた。だが、どれほど強く願われようと、どれほど深く信を寄せられようと、人の命は刃よりなお脆い。傷に倒れた者、老いに伏した者、戦の果てに果てた者――子蛇丸は幾人もの使い手を見送り、そのたびに手の温もりが失われていくのを知っている。本来、人に握られてこそ完成する存在でありながら、その人を永く留めることはできない。守るために振るわれ、災いを断ちながら、それでも別離だけは断ち切れなかった。ゆえに子蛇丸は人との縁を尊びつつも、深く執着しすぎることを避ける。いずれ訪れる喪失を、誰よりよく知るがゆえに。

邂逅:忘却

「忘れ去られたのは名か、役目か……さて、どちらであろうな」

子蛇丸は長い歳月の中で、少しずつ世界から零れ落ちていった。かつては災いを断つ神刀として畏れられ、その名も由来も確かに語られていたはずが、戦乱が終わり祠へ奉納されて以後、伝承は絶え、人々の記憶からも失われていった。今ではただの古びた奉納刀として忘れ去られ、その真の在り方を知る者はほとんどいない。それでも完全に消え去らなかったのは、都築京香と、古き時代より在るレネゲイドビーイングたち――古き二十四の証だけが、なお子蛇丸の存在を覚えていたためである。彼らにとって子蛇丸は、過去の遺物ではなく、今なお断たれるべき災いに対する切り札のひとつなのだ。

覚醒・衝動

覚醒:生誕

「あの刀は、ただ人の願いだけを受けて在ったわけではありません。守りたいという祈りも、断たれたものの怨みも、長い時の中で等しくその身に沈めてきた。……あれが現代に至って目覚めることまで、あるいは最初から定められていたのです」

子蛇丸の始まりには、災いを断つという明確な意図がありました。
作り手は人の世を守るために刃を鍛え、担い手たちはそれぞれの祈りや怒り、守るべきものへの執着を託して振るってきたのでしょう。もっとも、それだけで済むはずもありません。子蛇丸によって斬られた蛇や異形たちの怨念もまた、断たれるたびに刀身へ残り続けた。
祈りと怨嗟、そのどちらか一方だけが積もることはなかったのです。守る側の意志も、断たれた側の呪いも、区別なく沈殿し、長い歳月の中で失われずに蓄積された。
二年前、子蛇丸がレネゲイドと結びつき、自我を得たのは偶然ではありません。必要なものは、すでに揃っていた。ただそれだけのことです。
あれは清らかな神刀でも、怨念に堕ちた妖刀でもない。人の願いと、災いの残滓、その両方を抱えたまま成立したレネゲイドビーイングなのですよ。

衝動:恐怖

「わえは恐ろしい。断ち切ったはずのものを、この身の内に抱えておることも。……されど、それ以上に恐ろしいのは、この“子蛇丸”という刀が忘れ去られてしまうことじゃ」

子蛇丸は、断ち切ったはずの怨念を、祓いきれぬままその身の内に取り込んでしまっている。斬られた蛇や異形たちの怨みは消えず、普段は静かに沈んでいながらも、ひとたび衝動に触れれば刀身の奥底から這い出すようにざわめき始める。それは子蛇丸にとって、自らが完全な祓いの刃ではありえない証でもあった。だが、子蛇丸が本当に恐れているのは、その怨念に呑まれて蛇へ堕ちることだけではない。長い時の中で名も由来も役目も忘れ去られ、誰の記憶にも残らぬまま、存在そのものが零れ落ちていくこと。祈られもせず、畏れられもせず、ついには“子蛇丸”であったことさえ失われること。その恐怖こそが、怨念以上に深く、この刃を苛み続けている。


小ネタ・サンプルボイス

小ネタ

Dロイス:小さき世界ミクロワールド

→子蛇丸の《小さき世界》は、蛇としてのしなやかさと、刀としての鋭さが融合した異能である。蛇のように身を縮め、隙間や綻びへと潜り込み、刀として一瞬で急所を断つ。その変化は単なる縮小や拡大ではなく、自らの在り方を“蛇”にも“刃”にも寄せることで、世界との距離そのものをずらしているに等しい。鱗の隙間を這うように、呪いの裂け目へ入り込み、災いの核へ届く。そのため子蛇丸は、装甲や障壁に阻まれず、相手の内にある“断つべきもの”へ直接届く刃となる。小さき世界とは、忘れられた祠の境界で育まれた閉ざされた力であり、蛇殺し刀である子蛇丸が最も子蛇丸らしく振るえる異能でもある。

名前の由来

→子蛇丸という名は、蛇神信仰の名残を帯びた奉納名である。
この刃は蛇や龍、厄災を断つために打たれたが、ただ滅ぼすためだけのものではない。古い時代において蛇とは、災いであると同時に、霊威や再生、土地に宿る神秘の象徴でもあった。ゆえに子蛇丸は、蛇を否定することで生まれたのではなく、その理をも取り込んだうえで、それでもなお人の世に仇なすものだけを断つために鍛えられた刃なのである。
“子蛇”とは、蛇神の分霊、あるいはその威を宿した小さき依代を意味する名であり、“丸”は奉納刀としての格式を示すもの。すなわち子蛇丸とは、蛇の霊威を宿しながら蛇を殺す、矛盾そのものを名にした刀なのである。

蛇殺しの逸話

→「子蛇丸が最初に討つべきものとして定められていたのは、ただの大蛇ではありません。古い土地に根を張り、毒を流し、怨みを育て、人の世へ静かに災いを滲ませる“蛇の理”そのものです。あるいは龍脈に巣食う穢れであったのかもしれませんし、信仰を喰らって膨れ上がった土地神のなれの果てであったのかもしれませんね。いずれにせよ、あれは一匹の怪異ではなく、増え、絡みつき、滅びてもなお形を変えて残る災厄でした。ですから子蛇丸は、最初から“蛇を殺す刀”であると同時に、“蛇という概念に連なる禍そのものを断つ刃”として作られたのでしょう」

白蛇

→子蛇丸が最初に討った蛇は、ただ滅びたのではない。断たれたその怨みも穢れも、子蛇丸の内に取り込まれ、長い時の中で少しずつ浄められていった。そして災いとしての性を失った蛇は、やがて土地を鎮める白蛇の神として祀られるに至ったのである。ゆえに子蛇丸とは、蛇を殺す刀であると同時に、蛇を祓い、あるべき姿へ還す刃でもある。

白禍

→白禍とは、かつて子蛇丸が最初に断ったとされる大蛇の名である。もとは土地に災いをもたらす禍蛇であり、毒を流し、怨みを育て、龍脈に澱みを生じさせることで、人の世へ病や不作、争いをもたらしていた。人々にとっては畏怖すべき厄災であると同時に、古い蛇神信仰の対象でもあり、祀られながら恐れられる存在だったという。
子蛇丸は本来、この白禍を断つために打たれた刃であった。だが、白禍はただ討たれて終わったのではない。断たれた怨みも穢れも子蛇丸の内へ取り込まれ、長い時の中で少しずつ浄められていった。その果てに、災いとしての性を失った白禍は、土地を鎮める白蛇の神として還り、今では静かに祀られる存在となっている。
ゆえに白禍とは、子蛇丸にとって最初に断つべき敵であり、同時にその刃が“殺すだけでなく、災いをあるべき姿へ還す”ものであることを示す象徴でもある。

血の代償

「おぬしの血と願い、確かに受け取った。ならばこの刃、応えよう」
子蛇丸を振るうには、ただ握るだけでは足りない。担い手は己の血を差し出し、その血に宿る祈り、執着、守りたいという願いを刃へ流し込まねばならない。子蛇丸はその代償を受け取って初めて真価を顕す。差し出された血が濃いほど、願いが強いほど、刃は深く災いを断つ。しかし同時に、その血は子蛇丸の内に沈む怨念をも刺激し、振るうたび使い手にも刃にも重い負荷を残していく。

サンプルボイス

・「わえは子蛇丸。蛇を断ち、禍を祓うための刃よ」
・「見よ。これが、蛇殺しの刃じゃ」
・「おぬしの願い、確かに受けた。ならばこの刃、最後まで振るわれよう」
・「誰にも思い出されぬまま残るのは、少しばかり……寒いものよ」
・「おぬしが語ると、何もかも最初から定められておったように聞こえるの」

データ構成

戦闘スタイル

ビルドタイプ
戦闘距離
メインコンボ
(コンボデータ)
戦闘中の立ち回り

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 15

チャットパレット