ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

飛鷹 航 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

Unalteredアンアルタード飛鷹 航ひだか わたる

プレイヤー:ケイ

年齢
22
性別
星座
天秤座
身長
175cm
体重
67kg
血液型
A型
ワークス
ゼノスエージェントB
カヴァー
エージェント
ブリード
クロスブリード
シンドローム
サラマンダー
バロール
HP最大値
27
常備化ポイント
8
財産ポイント
4
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 蛙の子は所詮、蛙だったって、誰かが言った。
犯罪者の子
経験 進みたいと望んだ道があったのに、崩され、落ちた。
大転落
邂逅 あの日、あの瞬間に抱いた、怪物への感情の名前。
殺意
覚醒 侵蝕値 理解しがたい怪物だった、それが父親だとは、思いたくない。
憤怒 17
衝動 侵蝕値 蝕み続ける衝動に、自我を保とうと、抗う。
改変 30
侵蝕率基本値47

能力値

肉体2 感覚2 精神3 社会2
シンドローム2+0 シンドローム0+1 シンドローム1+2 シンドローム1+1
ワークス ワークス1 ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃6 RC1 交渉
回避 知覚1 意志1 調達2
情報:ゼノス1
情報:裏社会1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 抗改変者 取得:焦熱の氷塔
UGN 尽力 悔悟 世界について教えてもらった恩は今もある。
都築京香 誠意 恥辱 新たな居場所と役割を貰ったことに、誠意を返す。

メモリー

関係名前感情
親子 父親 嫌悪 自分は彼とは違う、あの瞳を思い出すたび、自分にそう言い聞かせる。

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
斥力跳躍 EA:P31 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
飛行状態で戦闘移動を行なう。その際、移動距離を+[Lv*2]mする。
コンセントレイト:サラマンダー EA:P129 2 メジャーアクション シンドローム 2
C値-Lv
氷神の悲しみ EA:P108 3 メジャーアクション
リアクション
【感覚】 3
このエフェクトを組み合わせた判定のダイスを+[Lv+1]個する。HPを3点消費する。
焦熱の氷塔 DF:P39 5 メジャーアクション シンドローム 対決 範囲(選択) 視界 6 Dロイス
「攻撃力+[Lv*4]」の射撃攻撃を行なう。このエフェクトは1シナリオにLv回まで使用できる。
時の棺 EA:P33 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 10 100%
相手が判定を行なう直前に使用する。その判定は失敗となる。「難易度:自動成功」のような、判定を行なわないものには使用できない。このエフェクトは1シナリオに1回まで使用できる。
明晰思考 UA:P40 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
脳内温度を調整して、思考や作業に適切な状態にする。
超動体視力 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
瞬間的に周囲の時の流れをスローにして、動くものをより正確に認識する。

コンボ

組み合わせ
コンセントレイト:サラマンダー氷神の悲しみ
タイミング
メジャーアクション
技能
射撃
難易度
対決
対象
単体
射程
武器
侵蝕値
5
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
2+4
8
6-2+5
12
100%以上
2+5
7
6-2+5
12

装備:フリージングシューター
この武器は《氷神の悲しみ》(P108)を組み合わせた攻撃でのみ使用できる。組み合わせた攻撃の判定の達成値に+5する。至近不可。

組み合わせ
コンセントレイト:サラマンダー氷神の悲しみ焦熱の氷塔
タイミング
メジャーアクション
技能
射撃
難易度
対決
対象
範囲(選択)
射程
武器
侵蝕値
11
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
2+4
8
6-2+5
12+20
100%以上
2+5
7
6-2+5
12+24

装備:フリージングシューター
この武器は《氷神の悲しみ》(P108)を組み合わせた攻撃でのみ使用できる。組み合わせた攻撃の判定の達成値に+5する。至近不可。

組み合わせ
時の棺
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
10
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

相手が判定を行なう直前に使用する。その判定は失敗となる。「難易度:自動成功」のような、判定を行なわないものには使用できない。このエフェクトは1シナリオに1回まで使用できる。

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
フリージングシューター 30 射撃 〈射撃〉 -2 12 30m この武器は《氷神の悲しみ》(P108)を組み合わせた攻撃でのみ使用できる。組み合わせた攻撃の判定の達成値に+5する。至近不可。
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
ARマップ 5 一般 あなたが行なう〈情報:~~〉判定の直前に使用する。その判定のダイスに+2個する。1シナリオに3回まで使用できる。
高性能治療キット 4 使い捨て メジャーアクションで使用する。あなたのHPを3D10点回復する。戦闘中は使用できない。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 15 99 35 15 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

【キャラクター概要】
一人称:俺
二人称:お前、あなた、(苗字)さん、(友人相手)呼び捨て
性格:真面目、親切、正義感が強い、面倒見がよい
CN:Unaltered

面倒見の良い、真面目な青年。正義感が人一倍に強いのは、元々は警察を目指していた志があったから。
高校卒業後、警察学校に入学したが、一年ほど経った頃に身内に犯罪者がいることが分かり、紆余曲折を経て警察学校を中退した。

中退後、父親とのいざこざがあり、オーヴァードに覚醒。
その後、UGNに保護され、そのままエージェントとして活動する。真面目な性格も相まって、順調に功績を積み上げ、リーダーとしての役割も与えられるようになった。

その後、Adレネゲイドが登場し、とあるセルを追っていた最中―――セルのオーヴァードを改変させるグレイプニルに遭遇する。
共にいた仲間を逃がした一方で、グレイプニルによる侵蝕に遭い、その存在を改変されそうになるが、それに抗うことに成功。

生還することができたものの、UGNにおける扱いは危険因子と考えられたものであり、活動を制限された。
その扱いに思い悩んでいたところを都築京香に会い、彼女の提案により、籍をUGNからゼノスに移して現在は活動している。

コードネームは、ゼノスに入ってから都築京香により新たに与えられた。
Unaltered:改変されなかった者

■犯罪者の子

父親がFHに所属するオーヴァードだった。
セルの活動の一部に表立った犯罪行為が含まれており、その実行犯の役回りだった。
行なっていたのは詐欺、傷害罪にあたるような犯罪であり、バロールの能力を応用した異空間移動を使われていた。
しかし、それがUGNと協力した警察のR担に分かり、結果、父親は犯罪者として指名手配されると同時に、姿を隠した。

父親が姿を隠している間に、犯罪者であることが噂話で広がり、警察学校に居場所を失くした。
退学も示唆され、家族に犯罪者がいる事実に苦悩しているところに、父親が家に戻ってきた。
必要なものを取りに来ただけだという父親に、自身に対する謝罪もなければ、案じる言葉もなかった。

なぜ罪を犯したのか問い詰めると、父親はただ「母に会いたかった」と言った。
父親が言うには、彼が仕える人の役に立てば、一時でも死んだ母に会えるのだという。
実態は、オーヴァードの能力を利用した幻覚を見せるだけに過ぎないが、その一瞬の夢に、父親は囚われていた。

だが、オーヴァードのことを知らない身からすれば、父親の妄言、あるいは、ドラッグに溺れているとしか思えず、そうなればこそなおのこと、嫌悪感を抱いた。
頭が芯が熱くなるような怒りを覚えている。怒りのままに叫んだ言葉の何が父親の逆鱗に触れたのかは分からない、ただ、罪を犯した男の我を忘れた目が自分を睨み、その手が、自分の首を絞めていたは確かだ。

絞められる首に自身の呼吸が止まりかけた、その時、止まったのは父親の方だった。

動きを止めた父親が、血走った瞳を見開いて自分を見下ろしている。瞬かない瞼、開いた口、脈打たない心臓、その瞬間、父親だけが動きを止めていた。
動かない父親の手から逃れ、見下ろした父親の姿に、嫌悪と憎悪、憤怒、そして、憐憫を抱いた。理解のできない怪物が、自分の目の前にいた。

終わらせなければならない、そう直感した。

■殺意

動きを止めた父親を、自分の手で殴り殺した。
この怪物を生かしてはならないと駆り立てた感情のままに、振り下ろした先で血が飛び散った。
直後、父親の時間が動き出し、その場に倒れ込む。言葉も吐き出せない唇が戦慄いて、その瞳が自分を見る。
再び振り下ろそうとした手が、目が合った瞬間に、止まる。
「お前も俺と同じだ」と、そう父親の声が聞こえた―――幻聴だったのか、発せられた言葉なのかは、分からない。
ただ、自分の足元に死に絶えた父親の体があり、自分が、親を殺した罪を犯したという現実が、あるだけだった。

真っ当な、正道な道を歩くことはできない。
罪を犯した瞬間、彼は道を、踏み外した。

■大転落

父親の死は人知れずして処理された。
レネゲイドの高まりからオーヴァードの覚醒を検知したのは、UGNだった。彼らは、父親を捕らえようと機を伺っていたのだという。
その間に、父親と遭遇した自分がその怒りの感情によってオーヴァードに覚醒し、昂った力の発露として父親の動きを止め、そして、自分の意思で父親を殺した。

出会ったUGNのエージェントは同情的に、自分たちと来るように言った。
オーヴァードとしての在り方、この世界について教えると話した。それに首を振る道理は自身になく、同行し、やがてUGNのエージェントとして所属する運びとなった。

志した警察官の夢は、父親の罪と、人知れずして自身が犯した罪によって断たれた。
だが、その転落のままに堕ちることを自身に許さず、UGNとして秩序を守り、自身の中の正義に殉じることを選んだ。

人一倍に真面目で、清廉であることを望み、そして、強い正義感が、彼が彼である理由だった。

■抗改変者

UGNに所属して数年、彼は、自身の父親がいたセルのことを調べ続けていた。
父親の行為は到底、許されるものではなく、また、その父親にそれを強いたセルを、許す道理はなかった。

セルを探しながら、UGN内部でも活動を評価され、リーダーとしての役割を任せられるようにもなった。
生来の気質である面倒見の良さが発揮された結果でもあり、UGNエージェントとしての役割を確立させていた。

そして、遂に見つけた父親の所属していたセルに乗り込んだ先で―――人非ざるものへと改変された者たちと、それを為したであろう存在が、いた。

直近、Adレネゲイドの存在が確認され、その影響を受けた者による襲撃が増えていた。
その危険性は十分に知られており、共に来ていた部下を逃がし、自身はその場に残り時間を稼ごうとした矢先だった。
伸びた鎖が自身を貫き、内から同化し侵蝕する。自身の存在そのものが彼によって「改変」される、そう感じた。

「お前も俺と同じだ」

忘れるはずもない、声が聞こえた気がした。
幻聴だったのか、目の前の彼が発したのか、それとも、過去の記憶が思い起こされたものだったのか―――頭の芯が、熱を持った。

瞬間、自身を貫く鎖を掴み、溢れる熱でもって焼き切った。
驚いたように見開かれた彼の瞳に、血反吐を吐きながら、ふざけるな、そう返した。

「お前と同じにはならない、俺は、俺だけだ」

溶けた鎖に、溢れた熱と氷が渦巻く。
過去の遺恨を塗り替えられたあの日に、彼はそう、貫かれた侵蝕に抗った。

■UGNからゼノスへ

現在、彼はUGNからゼノスへと籍を移している。

Adレネゲイドに侵蝕された存在は、UGN内で危険視されていた。
いつ侵蝕によって改変されるか分からない存在の扱いは、彼のそれまでの功績があっても変わらず、部下と言う名の監視を付けられるようにもなった。

未だ解明されていない事柄も多いことから、扱いあぐねている上層部にUGNとしての活動も制限され、自身の有り様に悩むようになっていた。
そんな頃合いで、UGNとゼノスの協力関係が築かれるようになった。

シャルヴとの戦いにおいて協力する機会が増える中、都築京香と接触する。
UGNで扱いあぐねている自身の存在に、彼女は、十分な役割を与えられると言った。

オーヴァードとして、自身の正義と倫理観に基づいて、秩序を守り、人を助けたい。
彼の根幹となる願いが叶うなら、その契約の元、彼はUGNからゼノスへと自身の居場所を移したのだった。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 34

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