“二村”藤村 賢二
プレイヤー:フェナ
- 年齢
- 32
- 性別
- 男
- 星座
- 牡牛座
- 身長
- 185
- 体重
- 太ってはいない
- 血液型
- ワークス
- ドライバー
- カヴァー
- 運転手
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- ハヌマーン
- モルフェウス
- HP最大値
- 31
- 常備化ポイント
- 6
- 財産ポイント
- 1
- 行動値
- 9
- 戦闘移動
- 14
- 全力移動
- 28
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 「名家に生まれたからと言って、それはただの肩書きでしかない」 | |
|---|---|---|
| 名家の生まれ | ||
| 経験 | 彼は知った。由緒ある家柄などというものは、所詮好奇の眼差しにしかならないということを、 | |
| 屈辱 | ||
| 邂逅 | 「あいつは今、どこで何をしているんだろうな?」 | |
| 腐れ縁 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 彼が愛した妻はもうこの世にはいない。その命を奪った者も同じである。 |
| 犠牲 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 「初めから全部なかったならどれだけよかったか......」 |
| 憎悪 | 18 | |
| 侵蝕率基本値 | 34 | |
能力値
| 肉体 | 5 | 感覚 | 4 | 精神 | 1 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1+1 | シンドローム | 1+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+1 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 2 | 成長 | 1 | 成長 | 成長 | ||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 4 | 射撃 | RC | 交渉 | 1 | ||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 1 | ||
| 運転:四輪 | 4 | 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 腐れ縁 | 水底 導船 | 連帯感 | / | 厭気 | ただの旧友である | ||
| シューラヴァラ | 尽力 | / | 敵愾心 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:ハヌマーン | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| インフィニティウェポン | 2 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| 音速攻撃 | 2 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| 一閃 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| ライトスピード | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 5 | 100% | |
コンボ
棒術:reminisce
- 組み合わせ
- コンセントレイト+音速攻撃+一閃
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+2
- 8
- 4
- 8
- 100%以上
- 5+3
- 7
- 4
- 9
- 5+2
槍術:empty hope
- 組み合わせ
- コンセントレイト+音速攻撃+一閃(ライトスピード)
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%~
- 5+3
- 8
- 4
- 9
- 5+3
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| コーポレート | 1 | コネ | 〈情報:ビジネス〉 | ||
| 要人への貸し | 1 | コネ | 〈情報:〉 | ||
| 手配師 | 1 | コネ | 〈調達〉 | ||
| 思い出の品 | 2 | その他 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 30
| 10
| 90
| 0
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
ただのしがない一般タクシードライバー
容姿
白髪である。
経歴
とある地方の有名な家系に生まれたが、都会ではそんな名など通用せず、夢も希望も捨てただの一般社会人となった。
タクシー運転手の仕事をしていくうちに常連のお客さんと親密になった人と結婚した。
子供はいない。
妻はある日誘拐され、誘拐犯に呼び出された場所に行ったところ、目の前で惨たらしく殺された。
ただの愉快犯であり、その場で能力に目覚めた彼に惨殺された。
この事件はUGNが隠匿処理を行った。
UGNとはレネゲイド能力に目覚めたあと旧友からの紹介で所属している。
UGNに所属したからと言って今までの仕事を辞めたわけではない。
タクシー業務としては、地球上とあの世への片道切符なら業務範囲内である。
性格
荒事を好まない
会話で解決できるならそれを求めるが、武力行使もためらうことはない。
言葉使いは丁寧
酒もタバコもしない
好きなもの
安定した日常
毎日の朝刊(厳密には好きではないが)
平穏
嫌い(苦手)なもの
(人を貶すタイプの)悪口
酒と煙草(嫌いというか苦手)
長引きそうな仕事
残業
戦闘方法
主に六尺棒を用いた近接戦を好む。
六尺棒の理由は、護身として使いやすく、法に触れることもめったにないため
できることなら(戦闘時間短縮のため)もっと殺傷性のある槍を使いたいとは思っているが、棒術で事足りることが多いためそちらを使う。
銃器含む専門外の武器を使うことに抵抗はあまりない
イメソン
石川智晶「不完全燃焼」
https://youtu.be/-Q--XdSBiXc
Mili - Fly, My Wings
https://youtu.be/_PSjoVXFGAQ
error:403 Forbidden / Unknown Access
この文章は彼をよく知る者からの捕捉、随筆、あるいは独り言みたいなものだよ。
それにしても、私のことを腐れ縁って言うだなんて、彼も素直じゃないね。
まあ、そんなことはおいておいて、彼についてすこしお話をしようか。
ちなみに、これから話す内容は彼が妻を失くしてからのものってことを念頭に置いておいてね?
彼はね、どこまで行っても一般人なんだよ。確かに彼はオーヴァードになったけれど、だからといって彼が世界を変えたり救ったりできるような存在になったわけじゃない。今の彼の行動原理は全て上司から頼まれた仕事とそれを遂行するための現場での判断でしかないんだよ。これだけ聞くと、面白味のない人間に聞こえてしまうだろう?でも、きっと彼はそれだけじゃないと思うんだよね、これは彼の腐れ縁だった僕の所感なんだけど、今の彼は単純に何かを失うことを恐れるようになっただけのように見えるんだ。きっと、妻を失った原因が自分にあると思っているんじゃないかな?それで、「自分は何かを守れる」という自信をなくしたんだと思うよ。だから、何にも近づきたくないんだろうね。目を塞いで、なにとも関わらなければ二度と失う痛みを感じなくてすむと思っているんだろうね。
ここからはただの独り言だけど、このままだと彼はきっと大切な何かをまた失うよ。彼は何とも深く関わってないつもりだろうけど、自覚のある大切だけが大切じゃないってことを彼はきっと知らない。彼には何かを守る力が与えられたってのに、それを行使できる覚悟がないから、今のままだと彼はまた失う。逆に言うと、彼がそれを自覚して自分の過去...いや、彼自身の未来と向き合うことができれば、彼は大きく変われるだろうね。
外 からのアクセスもそろそろ厳しいし、僕はこの辺りでお暇させて貰おうかな。
私が誰かって?
ふふ、誰だろうね?
迴セ螳溘°繧峨?繧「繧ッ繧サ繧ケ 後書きと独白
初めまして、PLのフェナです
このキャラクターについての性格や隠された過去についての解説をしようと思ったのですが......先に誰かが少し書いてくれてますね。
注意
ここから先はあくまでも一人のPLの一解釈にすぎません。
私の考えと彼に実際に起きたことの情報が混じっているので、以下の文章は決して公式設定とはなりえないことを理解したうえでお読みください。
このキャラクターは最初はアークナイツのムリナールというキャラをイメージして作ったのですが、ロールプレイをしているうちに彼がそうではないことに気付いて、イメソンや戦闘方法などを少し書き直したんです。
それで、彼の性格というか生き方なのですが、先ほど誰かが書いてくれた通り、彼はどこまでも一般人です。
世界を変えるほどの力も、救うほどの決断力も持ち合わせていない「非力で無力な一般人」をイメージしています。たとえジャーム化したとしても、他のシナリオの探索者に一般モブとして倒されるような存在です。
どこにでもいる普通の個人タクシードライバー、それが彼です(タクシーの運送範囲は普通のそれに比べてかなり広いですが、誤差みたいなものです)
妻が生きていた頃の彼は、特段今と変わったところはありませんが、大きな違いがひとつあります。
それは「希望」です。妻が生きていた頃は未来への希望と展望がありました。しかし、それは妻ありきの未来であり、妻を失うなどとは夢にも思っていませんでした。なので妻を失った今、希望が見えずにいるわけです。
少し彼の過去についてお話ししましょうか
彼の妻が殺された日、彼と妻は2人で買い物に出掛けていました。彼らを誘拐し、彼の妻を殺したのはCoCなどでよく出てくる黒魔術の狂信者達です。彼らが選ばれた理由は特にありませんが、強いて言うならタイミングよく不運にも普通の店に偽装された彼らのアジトに近づいてしまったからです。そこに邪神や魔術による誘導は一切ありませんでした。
もし彼が運良くオーヴァードに覚醒しなかった場合、彼も妻と同じく殺され、儀式の供物になっていました。(もし狂信者達の儀式が上手く行っても、間違った儀式だったため邪神は召喚されませんでしたが)
そして、ここで覚醒してしまったのが彼の最大の不運でした。
覚醒した彼は怒りと悲しみのままに狂信者を殺戮しました。正気に戻った彼の手元に残ったのは二度と動かない妻と、厄介の種である異能力、そして貯金や新築の家を含むあるはずだった未来への準備だけです。当然彼は悲しみました。それはもう2度と立ち直れないのではないかというほどに。その後、彼は妻の跡を追おうとしました。ですが、彼はすでにオーヴァードであり、そう簡単に死ねる存在ではなくなっていました。それを知らない彼は一度は確実に死にました。しかし、死ねなかった。私は死んだことがないので正しくはわかりませんが、自分で命を絶つというのは他者に殺されるよりも覚悟が要り、恐ろしいことではないのでしょうか。彼は、二回目の自死をする勇気はありませんでした。二度目で死ねる保証もなく、一度目と同じように目が覚める可能性を考えれば、そう簡単に決断はできないことでしょう。そして彼は自身の置かれた環境から進むことも逃げることもできなくなりました。
その後の彼はUGNと関わりを持ち、目的もなくただ無為に毎日を過ごすようになったのです。
今の彼が妻の死を気にしていないように見えるのは、妻の死そのものについては彼はすでに受け入れているからです。
すでに帰らぬ命と自死することのできないオーヴァードの能力の前では、すべてを失った只の人ができることなど限られており、彼にはそれらを受け入れる以外の選択肢などありませんでした。
受け入れたからと言って進みだせるかは別問題ですが、UGNとの関わりがいつか彼に進みだす勇気をもたらしてくれると信じるしか私にはできません。
彼のコンボ名について
彼のコンボ
「棒術:reminisce」と「槍術:empty hope」ですが、これらは彼の過去、現在、未来を表しています。
まず「棒術:reminisce」についてですが、reminiscenceとは追憶を意味します。これは彼が過去に思いをはせる姿を現しており、サブタイトルの「過ぎ去る日々」とは過去に思いをはせている(reminiscence)間にも現在の時は過ぎてゆくことを示しています。また、棒術という殺傷能力の低い武器を用いた戦闘は、彼が他者を傷つけるほどの覚悟を持っていないことが表れています。
そして「槍術:empty hope」について。empty hopeとはそのままの意味で空虚な希望を指し示します。生きる希望はないのに、死ぬこともできないという希望の灯りがない状態のことを指します。そしてサブタイトルの「積み重ねる今」これだけはほかのコンボ名とは違い、過去の出来事に関係しないものとなります。これは、これから積み重ねてゆくものを表しています。彼のUGNとの関わりは彼にとってかけがえのないものとなり、彼にとっての新しい生きる希望となってゆくでしょう。(彼がその希望に気づけるかは彼次第ですが)そして槍術、つまり殺傷能力の高い武器を用いた戦闘は、彼がまだ死ぬわけにはいかないことを指し示します。生きる希望がないからと言って、わざわざ敵に殺されに行く理由もありませんからね。
彼の旧友について
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