“"貴方の為に"”白城 優里亜
プレイヤー:
- 年齢
- 18
- 性別
- 女
- 星座
- 牡羊座
- 身長
- 166
- 体重
- 隠れてます
- 血液型
- A型
- ワークス
- 高校生
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- エンジェルハィロゥ
- オルクス
- HP最大値
- 24
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 10
- 戦闘移動
- 15
- 全力移動
- 30
経験点
- 消費
- +0
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 持ち合わせる力と、優秀さにより周りの人間に望まれていった | |
|---|---|---|
| 望まれた子 | ||
| 経験 | 様々な人を救うことが出来た | |
| 大成功 | ||
| 邂逅 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | あぁ。この力は、みんなを助けてあげる為に神様が与えてくれたんだ |
| 生誕 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | あなたも、あなたも、全員困っている。悩んでいる。救ってあげないと |
| 解放 | 18 | |
| 侵蝕率基本値 | 35 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 4 | 精神 | 2 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+0 | シンドローム | 3+1 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 0+2 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 2 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 3 | 知覚 | 意志 | 調達 | |||
| 情報:噂話 | 2 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 起源種 | / | 侵蝕率効果表を変更。侵蝕率によるダイス数増加なし | |||||
| "復讐者" | 慈愛 | / | 隔意 | 儘ならない存在。何でそういうことを言うの? | |||
| 助けを乞う人 | 慈愛 | / | 偏愛 | 助けてあげないといけない人がいっぱいいるわ! | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| ミスディレクション | 3 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 5 | ― | |
| 対象:範囲、対象:範囲(選択)の攻撃が行われる | |||||||||
| ジャミング | 3 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | ― | |
| 相手の判定直前時ダイス-Lv個 ラウンド1回 | |||||||||
| 運命の切り替え | 3 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | ― | |
| 対象の回避が失敗時、代理でドッジを行う。成功時に対象が回避したように扱われる。シナリオLv回 | |||||||||
| フラッシュゲイズ | 3 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | 80% | |
| 相手の判定直前時ダイス-Lv×2個 ラウンド1回 | |||||||||
| スモールワールド | 3 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 7 | 80% | |
| 相手の達成値-Lv×5 シナリオ1回 | |||||||||
コンボ
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 5
| 125
| 0
| 0
| 130
| 0/130
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
履歴
清廉で優しげな雰囲気を纏い、誰にでも親切で面倒見のいい「理想的な優等生」。
彼女はどこにいても頼られる存在で、困ったときには必ず手を差し伸べてくれる、そんな「誰からも信頼される少女」として扱われている。その柔らかい微笑みと、どこか気品のある物腰は、まるで聖女のように周囲の安心感を誘う。誰もが彼女を「完璧な人」と思い、言葉を交わせば自然と惹かれてしまう。
けれど、彼女の本質はまるで別物だ。
誰も彼もを「救うべき存在」と見なし、その救済を「当然の義務」として振る舞う。彼女の優しさは、純粋な善意ではなく、恩着せがましい愛情と支配欲から来るものだ。
相手の感謝こそが自らの正しさを証明する対価だと信じて疑わず、それが得られない時には執拗に干渉を繰り返す。感謝されなければ「救い」は完了しないし、拒絶されれば「未熟なせいだ」と断じてさらに手を伸ばす。その手は冷たくも柔らかく、逃れられる余地などない。
優里亜は幼い頃から「優秀な子」と呼ばれ続けてきた。
「誰かを助けてあげなさい」「あなたならできる」と言われ続けた日々。その言葉を聞くたび、彼女は「これが自分の役目なんだ」と思い、信じて行動した。小さな手で助けた相手の笑顔や、周囲の称賛に支えられながら、彼女はそれを自分の生きる理由だと学んでいった。
「助ける」という行動をやめれば、自分は必要とされない存在になる。
そんな恐怖と戦うように、リヴィエールは救済を繰り返し、そのたびに「感謝」という形の愛情を求め続ける。どれだけ壊れても、拒絶されても、「これが正しい形なんだ」と思い込んで、彼女は決して手を止めない。
彼女に救われることは、同時にその「正しさ」に飲み込まれることを意味する。そしてその中で自分を失うか、彼女のために感謝し続ける「存在」となるほかない。
一見すれば完璧で頼れる優等生、けれどその裏側にあるのは、歪んだ愛情と支配のための狂気的な救済者だ。
"復讐者"
日常から一転オーヴァードへと覚醒してしまった男子高校生。
日常から段々と剥離する自身に手を差し伸べてくれたのが、優里亜である。
レネゲイドによって離れていった友人、戦い続ける日々に孤独を深めていった彼が、唯一信頼できる人になったが、それは依存と表裏一体。
優里亜は献身的に、彼へと救いの手を差し伸べ、彼の為にアドバイスをし、彼の為に道を誘導してあげ、彼の為に自身がいないとすべてが上手くいかない状況を作り上げていった。
徐々にすべてが奪われていき、自我を壊されていったが、自分の身に起きていったこと。周りに起きたことを理解し、優里亜へと反旗を翻すこととなる。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 |