“永劫導く影”千世 巫琴
プレイヤー:小春
- 年齢
- 22
- 性別
- 男
- 星座
- 身長
- 高い 細めの長身
- 体重
- 軽そう
- 血液型
- ワークス
- 大学生
- カヴァー
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- ウロボロス
- HP最大値
- 29
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 1
- 行動値
- 9
- 戦闘移動
- 14
- 全力移動
- 28
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 何らかの理由で疎まれて生きてきた。/ 昔から預言めいたことを口にしては、妄言だと片付けられてきた。気味の悪い子供だったろうと思う。 | |
|---|---|---|
| 疎まれた子 | ||
| 経験 | 一時的に瀕死となり、復活した。/彼の復讐心を悟り、計画を悟り、それを語って止めようとした――返ってきたのは銃弾と「化け物」の言葉、そして果たされた復讐…… あやまちを犯した己が今一度命を得たのは、己に償いを課す神の意思だろうか。 | |
| 死と再生 | ||
| 邂逅 | あなたは彼に仕えている。/基本的に誰ともフラットな関係で付き合うが、霧谷に対しては明確に仕える立場。彼の誠実な所を人として好ましく感じており、彼に頼まれれば多少なり無理のある任務でもやってやろうという気になる。仕事熱心なほうではないと自認しているにも関わらず、だ。 | |
| 主人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | それはあまりに当たり前の力だった。誰もが持っていると信じていたもの。君は生まれたときから「オーヴァード」だった。力を見せれば、君に向けられた人々の笑顔は奇異な視線へと変わった。 |
| 生誕 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | すがすがしい気分だ。人間という名のつまらぬ衣を脱ぎ捨て、自分はより高位な生命体へと進化を遂げたのだ。/ |
| 解放 | 18 | |
| 侵蝕率基本値 | 35 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 2 | 精神 | 5 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 2×2 | シンドローム | 0×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | 1 | |||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 5 | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | ||
| 知識: | 2 | 情報:学問 | 3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 母親 | 懐旧 | / | 隔意 | 幼い頃は僕の“病気”を治そうと必死になってくれたっけ。やがて諦め、僕を恐れ、離れていったけれど | |||
| 医者 | 信頼 | / | 脅威 | 死を迎えた時に診てくれた相手。レネゲイドやオーヴァードに理解のある医者であり、今も時折世話になっている。諸々相談してしまっているので、何者かにこれを告げ口されたら、という恐れはややある | |||
| 霧谷雄吾 | 連帯感 | / | 不安 | UGNで世話になっている相手。彼の手腕に一目置く一方、そんなに根を詰めたらいつか倒れちゃうよ、もう少し気を抜いて生きなよ、とも思っている | |||
| Dロイス | 傍に立つ影 | ― | 己の身長よりも巨大な大蛇の姿をしたアヴァター。巫琴によく懐いている一方で、獲物を探すような赤い瞳を常にぎらつかせている。 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:ウロボロス | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を-LV(下限値7) | |||||||||
| 尾を喰らう蛇 | 1 | セットアッププロセス | 自身 | 至近 | 4 | ||||
| あなたはHPを1D10点失う。また、あなたが取得してる「あなたがオーヴァードに1点でもHPダメージを与えた際に使用する」と書かれたエフェクトをひとつ使用できる。 | |||||||||
| 喰われし贄 | 5 | オートアクション | 自身 | 至近 | 1 | ||||
| あなたがオーヴァードに1点でもダメージを与えた際に使用。そのシーンの間、あなたが行うウロボロスのエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+LV×3する。1シーンに1回まで使用可能。 | |||||||||
| 飢えし影 | 1 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 視界 | 1 | ||||
| 攻撃力+LV+2の射撃攻撃を行う。 | |||||||||
| 傍に立つ影・魔獣の衝撃 | 3 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 視界 | 3 | ||||
| 攻撃力+5の射撃攻撃を行う。この攻撃の判定ダイスは+LV個される。1ラウンドに1回まで使用可能。 | |||||||||
| 原初の赤:虚構のナイフ | 3 | メジャーアクション | 【精神】 | 対決 | 3+1 | ||||
| 嘘やフェイントで相手を追い詰め、戦意を完全に失わせるエフェクト。このエフェクトは攻撃に組み合わせて使用する。組み合わせた攻撃の攻撃力を+[LV×3]する。 | |||||||||
| シャドウダイバー | 1 | メジャーアクション | 自動成功 | 単体 | 至近 | 2 | |||
| 影を媒体に、他者の感情を読み取るエフェクト。対象の影に触れることで、対象の現在の感情を知ることができる。対象が感情を隠している場合、あなたのRCと対象の意志で対決を行うこと。あくまでもわかるのは感情だけであり、思考の内容までは読み取れない。 | |||||||||
| まだらの紐 | 1 | メジャーアクション | 効果参照 | 効果参照 | 視界 | 1 | |||
| 影に知覚能力を持たせるエフェクト。影は二次元的な特性を活かしてあらゆる隙間に入り込むことが可能で、その先のものを見聞きすることができる。また、端末と化したこの影を他人の影に紛れさせ、会話などを盗み聞きすることも可能である。もしこの能力で隠れている者を見つける場合、知覚による判定を行うこと | |||||||||
コンボ
占術:騙れ無限なる蛇
- 組み合わせ
- 尾を喰らう蛇+喰われし贄
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 100%以上
あなた自身を生贄にし、あなたのウロボロスの力やあなたに取り憑いてるなにかの力を増加させる。
HPを1D10点失う代わりに喰われし贄を発動させる。
秘術:染よ深淵なる闇
- 組み合わせ
- 飢えし影+傍に立つ影・魔獣の咆哮+コンセントレイト・ウロボロス
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+3
- 8
- 5
- 13
- 100%未満(贄後)
- 5+3
- 8
- 5
- 28
- 100%以上
- 5+4
- 7
- 5
- 14
- 100%以上(贄後)
- 5+4
- 7
- 5
- 32
- 5+3
あなたに取り憑いてる悪魔のような姿をしたなにか(影)を使役して攻撃を行う。
1ラウンドに1回のみ使用可能。射程視界。対象単体のRC攻撃を行う。
禁術:喰え永劫なる影
- 組み合わせ
- 飢えし影+傍に立つ影・魔獣の咆哮+コンセントレイト・ウロボロス+原初の赤:虚構のナイフ
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5+3
- 8
- 5
- 13+9
- 100%未満(贄後)
- 5+3
- 8
- 5
- 28+9
- 100%以上
- 5+4
- 7
- 5
- 14+12
- 100%以上(贄後)
- 5+4
- 7
- 5
- 32+12
- 5+3
あなたに取り憑いてる悪魔のような姿をしたなにか(影)を使役して攻撃を行う。
1ラウンドに1回のみ使用可能。射程視界。対象単体のRC攻撃を行う。
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 影の獣 | 20 | 一般 | あなたに従う、影のみで存在する獰猛な獣。 この獣はあなたが知恵深きものであるほど大きく強大になる。 普段はあなたの影の中に隠れている。 あなたが行う《飢えし影》を組み合わせた攻撃のダメージに+精神する。 | ||
| コネ:研究者 | 1 | コネ | 情報・学問を使用した判定のダイスを+2個する。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 10
| 10
| 124
| 20
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
通常:「僕」「君」「~だね/~かな」
仕事中:「私」「あなた」「~です/~するでしょう」
「はは、ご名答!こんなのは只のコールドリーディングさ。
……でもそれで導けるものもある。拓ける未来もある」
「嘘や唆しも時には希望になるってこと。力と同じで、誰がどう使うかが重要なんだ」
「ま、理解できないっていうのもわかる。……いや、理解できないほうがいいんだろう」
「それで、この“大嘘つき”さまにどんな御用かな?お嬢さん」
◆
のらりくらりとした雰囲気を纏う青年。
昼は学生として大学で精神医療についての学びを得る一方、
夜になるとアパートの一室で「占い師」として客を招き、
彼らに「導き」を与えている。
……といっても何かツボを売りつけるとか、そういうアヤシイことをしているわけではない。
実のところ巫琴の「占い」はメンタルヘルス的なテクニックを用いたカウンセリングに近く、
客の抱える悩みや迷いについてカードや水晶玉といった小物を使いながら聞き出し、
「占い結果」と称して適したアドバイスを授けているに過ぎない。
精神医療について学んでいるのもこうした「占い」をより効率的に効果的に行うためであり、
ひいては迷える子羊たる客たちを正しい方向へ導き、幸福にするためである。
商売なので少々の金銭はいただくが、それもまあ、良心的な価格にしているつもりだ。
見る人物によっては、己はとんでもない“大嘘つき”なのだろう――まあ実際、間違ってはいない。
神だの精霊だの守護者だの、居るわけもないものを騙ってカネを得ているのだから。
けれど今更な話だ――自分はこの仕事以外でも己を偽り、騙り続けてきた。
だって、誰が信じるだろう?影を通して他人の感情が読めるだなんて。
嘘ではなく、本当に、何もかも一切が分かってしまうなんて。
そう、正しく己は大噓つきだ。
本当は精神医療の技術を使わなくても、胡散臭い言葉を使わなくても、
影さえ触れればなんでも分かってしまう。――それを嘘で隠している。
生まれついて持ったこの力を家族は恐れ、親戚は恐れ、他人は恐れた。
詳らかに全てを言い当てる“全知”、
それは人間に留まらぬ力――悲劇にしか繋がらない力……
生誕の瞬間から己に宿っており、拒むことすら許されなかった力。
「来るなっ、化け物!」
……不意に触った影からその人物の企みにいち早く気付き、それを止めようと声をかけた時、
その言葉とともに撃ち抜かれて一度死を見た。
強い強い哀しみの感情が流れ込んだ――彼は何者かに復讐しようとしていたようだった。
闇に沈んでいく意識、知れども止められない悲劇、遠くでもう一度響く銃声……
止められなかった、変えられなかった未来。
ああ、そのときに思い知った。
真実が誰かを救うことなど無いのだと。
ならば己は美しい嘘をついて生きていく。
嘘で人を救ってみせる。
光とはとても呼べない“影”の力で、人々を導いてみせる――
一命を取り留めるまで尽力してくれた医師(コネ:研究者)が
己の特異性に気付き、UGNに連絡を寄越したようだ。
気付けばエージェントが立っており……以降はUGNの協力者として活動している。
◆
得意とする任務は潜入や尋問など。
ときに流浪の占い師、ときに精神科医、ときに彼らの仲間を騙って近付く。
十分な信頼と情報を得てその場を去るとき、
己の正体を知った彼らは決まって同じことを言う。
「嘘つき」「悪魔」「裏切者」――
――「ああ、まさしくそうとも」と言う影の掛かった微笑みはしかし、
こう見えても意外と、光ある未来を信じている。
日常を守るために使える方便をいつでも探しているのだ。
◆
好物は甘いもの全般。
特に紅茶と甘味を合わせて楽しむのが好き。
「やれやれ、口八丁じゃどうにもなりそうにないな。仕方ない……
おいで、“オフュクス”。食事の時間だ」
戦闘の際は手に持つアスクレピオスの杖(※)を振るい、
己の足元の影に飼う“影の大蛇”を召喚び出す(影の獣)。
(※この杖そのものは何の変哲もない只のコスプレ道具だが、
「杖を振るう」というアクションそのものを己のレネゲイド能力発動の切欠のルーティンとしている)
己の手足のごとく自由自在に動く大蛇:オフュクス/Ophiuchusに杖を通じて導きの指令を与え、
敵を絡め取らせたり・喰らわせるのが基本的な戦闘スタイル。
オフュクスは宿主たる巫琴によく懐いており、
巫琴の一挙一動をじっと観察し・命じられたことをしっかりと遂行する。
しかし敵の血を浴びると飢餓欲でも掻き立てられるのか、
命令を無視して敵を喰らおうとするようになるのがたまにキズ。
戦闘時にはオフュクスの巨大な体躯が文字通りの影となり、
巫琴の白髪も黒髪に見えるようになる。
◆
*経験点記録:
セッションに最後まで参加 1
シナリオ目的 10
Sロイス…あれば5
侵食率……
Eロイス 4
dロイス 3
良いロールプレイ 1
他のプレイヤー 1
セッションの進行を助けた 1
場所 1
extra……GMがアクエリアスの場合で千世巫琴をPCとして使う場合は、アルティメイド服を常備化消費なしでプリプレイ時に所持可能
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 0 | ||||
| 1 | 34 | アクエリアス218 | 小春アクエリアス218 | ||
| 1:1卓。HO:記憶喪失。 | |||||