ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

守解 諒祐 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

寒雷カンライ守解 諒祐かみとき りょうすけ

プレイヤー:SUI

この程度の酒じゃ任務に響いたりしねえ。心配しすぎだ、お前は」

年齢
41
性別
星座
身長
180
体重
血液型
ワークス
UGNエージェントC
カヴァー
便利屋
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ブラックドッグ
ノイマン
HP最大値
29
常備化ポイント
4
財産ポイント
3
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+19
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 特筆することのない、平凡な家庭で育った。人並みに努力をし、人並みに苦労もした。平凡であることがどれ程幸福で得難いことか、昔の自分は知る由も無かった。
安定した家庭
経験 とあるオーヴァードが起こした事件の被害者。家、家族…人生の全てを失った。
被害者
邂逅 物理的な意味でも、精神的な意味でも、頼れる右腕。任務中、あるFHのセルを壊滅させた際に拾った人工レネゲイドビーイング。
相棒
覚醒 侵蝕値 妻子と共に悪意あるオーヴァードに惨殺され、家に火を放たれた…筈だった。焼け落ちた瓦礫の中から救出され、気づいた時にはUGN傘下の病院で手当を受けていた。
18
衝動 侵蝕値 当たり前に在った幸福は跡形もなく踏み躙られ、奪われた。奪う者を赦してはならない。憎しみの炎を絶やしてはならない。誰一人、何一つ逃さぬように。
憎悪 18
その他の修正5
侵蝕率基本値41

能力値

肉体2 感覚1 精神5 社会1
シンドローム2+0 シンドローム1+0 シンドローム1+3 シンドローム0+1
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃4 RC1 交渉
回避 知覚 意志2 調達1
知識:機械操作1 情報:UGN2

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス:秘密兵器 柳歌 toybox : レジェンドウェポン取得
幸福感 悔悟
犯人 執着 憎悪

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト 2 メジャーアクション シンドローム 2
組み合わせた判定のC値を-LVする。
ハードワイヤード 1 常時 自動成功 自身 至近
アイテムLV個常備化。
アームズリンク 3 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 2
判定ダイス+LV個
雷光撃 5 メジャーアクション シンドローム 対決 2
攻撃力+[LV×2]
コントロールソート 1 メジャーアクション 効果参照 対決 武器 2
〈射撃〉を【精神】で判定可能にする。
コンバットシステム 3 メジャーアクション
リアクション
効果参照 対決 3
〈射撃〉使用エフェクトの判定ダイス+[LV+1]個
ショート 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 視界
過電流により、電源を必要とする機械ひとつを故障もしくは破壊する。
代謝制御 1 常時 自動成功 自身 至近
代謝機能を完璧にコントロールする。睡眠、消化機能、免疫機能から感情に至るまで徹底的に制御可能。

コンボ

精密射撃─霹靂徹随(へきれきてつずい)

組み合わせ
C:コンセントレイトアームズリンクコントロールソート雷光撃コンバットシステム
タイミング
メジャーアクション
技能
射撃
難易度
対決
対象
単体
射程
武器
侵蝕値
11
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
10
9
2
23
100%以上
12
8
2
25

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
リニアキャノン 0 0 射撃 〈射撃〉 -2 13(8+5) 60(50+10) ハードワイヤードで取得、レジェンドウェポンで強化。
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
UGN幹部 1 コネ 〈情報:UGN〉 〈情報:UGN〉判定ダイス+2個。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 10 139 0 0 149 0/149
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

一人称:俺
二人称:お前、名前呼び捨て
好き:機械いじり、煙草、寒ブリ
苦手:ショートケーキ

無愛想で皮肉っぽい。不謹慎な冗談を真顔で言い放ち、聞いた相手が困惑する光景がよく繰り広げられている。
警戒心が強い。関係の浅い相手に対して疑り深い。
心を開いたひと握りの相手に対してのみ、自分の本心を打ち明ける。周囲の人間の殆どが、笑った所を見たことがないと口を揃えて言う。
意外と人情に篤い。これといった信念がある訳ではないが、弱きを助け、強きを挫くを地で行く気質。困っている者を放って置けない。

一般人だった頃に持ち合わせていた生活能力を完全に捨てている。ガサツで自分の扱いも、物の扱いも荒い。与えられた備品をよくダメにするか無くしている。
唯一相棒である義手だけは丁寧に扱い、毎日欠かさずメンテナンスしている。
自堕落を極めた生活を送っているが、代謝制御により今の所健康面に問題は出ていない。
エージェントとして任務をこなす傍ら、表向きは便利屋として生活している。事務仕事だけは堅実に片付けており、業務はほぼ1人で回している。

右腕を欠損している。利き腕を失い、最初は日常の動作にすら苦労していた。血の滲む訓練の結果、2〜3年掛けてどうにか左手で日々の任務を支障なく行えるまでになった。
柳歌と出会う前から、特製の義手を能力で強化して戦闘に使用していた。現在はFHの研究所で(たまたま)拾った柳歌を、本来の機構を残しつつ自前の義手に組み込んで戦闘に用いている。

オーヴァードとして覚醒して以降、度々事件の記憶がフラッシュバックするようになった。一度フラッシュバックに襲われると日頃便利使いしている代謝制御も上手く扱えない。
特に酒が好きな訳では無いが、飲まなければ眠る事もUGNエージェントとしての任務をこなす事も出来ない。アルコールに心理的にも肉体的にも依存している。
酒が手元にない時に、気分が酷く落ち込んだり、嫌な記憶が甦りそうになると素数を数えて心を落ち着ける癖がある。

事件以降、心の奥底にオーヴァード全体を憎む気持ちがある。
オーヴァードが存在しなければ、或いはレネゲイドウィルスが存在しなければ。妻子は今でも生きていたかもしれない。
しかしUGNエージェントとして仲間と交流し、相棒と出会い日々を過ごす中で、少しずつその考えを改めるべきだと感じるようになっていった。
結局は用いられる能力そのものに罪がある訳ではない。それを用いる者がどう扱うか、全てはその心に委ねられている。

一方で、妻子の命を奪った犯人への復讐を固く誓っている。
守解諒祐は5年前のあの日、妻子と共に死んだ。一体どういう因果で、ただ一人自分が生かされたのかは分からない。
分からないが、居もしない神に確かにこう告げられている気がした。
「あの男を探し出せ。その命で以って罪を償わせる為に」


【過去について】
5年前、妻子と共に凶悪なオーヴァードにより殺害されたが、オーヴァードとして覚醒。UGNに保護された。
エージェントとしての任務中、一家を襲ったオーヴァードと似た特徴を持つ人物がFHに属しているとの情報を得た。以来、FHに人並み以上の執着を抱いている。


【KPCについて】
FHのセルで拾った人工レネゲイドビーイング。普段の生活では人間の姿で行動を共にしている。戦闘時には義手の戦闘用アタッチメントに形態を変える。

着実に仕事を熟してくれる、頼れる右腕。彼女の忠誠心を信用している。
彼女は自身を「主人」と呼び慕ってくれるが、本人は武器と使用者の関係を越えない範囲で対等でありたいと考えている。…が、実態は自堕落な生活振りを相棒に諫められる日々を送っている。
感情表現の乏しさに自分と通ずるものを感じている。彼女の境遇には同情的。
心のどこかで亡き娘に重ねている節がある。かつて娘を守れなかったことへの償い…とは言わないが、出来る限りで彼女が傷付くことは避けたい。

柳歌
https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/dx3rd/?id=92vo7L



モチーフカクテル:サンダー・クラップ
誕生日:7/10


「守解諒祐だ。宜しく頼む」
「なんだ…?これ。妙な形の義手だな…。まあいい、とりあえず持ち帰って調べさせるか」
「柳歌、起きろ。メンテナンスが終わったぞ」
「ほう…首の皮一枚繋がったな。文字通り。運の良い奴だ」
「眠れねえんだ。…お前もか?そうか…。なら、ちょっとそこまで付き合え」


■Soul buddy
ロイスについて
キミには相棒としている武器がある。その武器は人であり兵器―武器のレネゲイドビーイングである。相棒は数年前に UGN に保護され、その際使用者として適性があったのがキミである。
その出会い以降キミは常に相棒を用いて戦っている。最近ようやく長かった任務が終わり、キミ達は落ち着いた時間を取れた所だ。







『5年前』

その日は娘の4歳の誕生日を祝うパーティーがあった。
仕事帰り、手には受け取ったケーキの箱がある。崩さないように慎重に、それでも1秒でも早く。妻子の待つ家は窓から温かな光を通りに投げていた。
今日一日待ち侘びた家族との再会を期待して、玄関の扉を開ける。昨日と同じようにただいま、と声を掛ける。明るい二人の返事を期待して。
…家の中には、静けさがあるばかりだった。
おかしい。この時間なら、家族は父親とケーキがダイニングへ辿り着くのを今か今かと待っているはずなのに。
廊下の先から微かに音楽が聞こえる。誕生日を祝う曲だ。得体のしれない胸騒ぎを、きっと何かの間違いだと振り払いながらリビングに繋がるドアを開ける。
赤。最初に脳が拾ったのは鮮やかな赤だった。深い赤色をしたカーペットの上に、折り重なる形で妻と娘が椅子に寄りかかって座っている。部屋は荒らされ、物が散乱している。
その向こうには─男がいた。恐らく、男だったはずだ。フードを目深に被った男はこちらを振り返って、音楽を鳴らすスマートフォンを床に放った。
それで漸く、床に転がるものの一部が、人間の手足であることに気がついた。小さな手と、細い脚。
そこからの事は断片的にしか思い出せない。
男が炎を纏い、自分を捕らえた事。熱と痛みに気を取られ、手から離れたケーキの箱が無惨に踏み潰された事。伸ばした腕が一瞬にして切り離されて転がった事。二人が折り重なっていたのは、妻が自分の体で娘を庇ったからだと──意識が途切れる直前、恐怖に強張ったままの娘の顔を見て気付いた事。
次に瞼を開けると、清潔な白い壁が目の前に広がっていた。悪い夢を見ているとしか思えなかった。病室に現れた人間たちは自らをUGNという組織の者だと名乗った。
その日を境に、昨日までのありふれた穏やかな人生は幕を下ろした。
そして新しい生活が始まった。全てが未知で、直ぐには飲み込めなかった俺にも、ひとつだけ分かる事実があった。
あの温かくて幸福な暮らしには……二度と戻れないということだ。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0
1 EE用 4 ブッチャーさん
2 25.6.10 Soul Buddy 15 ブッチャーさん

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