“張子の王”逸星 流河
プレイヤー:エルヴィス
「〟都合が良い〟んだよ。お前がキラーマシンになりたがるのがな」
- 年齢
- 17
- 性別
- 男
- 星座
- 水瓶座
- 身長
- 177cm
- 体重
- 72kg
- 血液型
- B型
- ワークス
- プログラマー
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- エグザイル
- オルクス
- オプショナル
- ハヌマーン
- HP最大値
- 25
- 常備化ポイント
- 8
- 財産ポイント
- 5
- 行動値
- 5
- 戦闘移動
- 10
- 全力移動
- 20
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 碌な力じゃないのは百も承知。それが分かってなお親が親であったことは、幸せな事なのだろう | |
|---|---|---|
| 親の理解 | ||
| 経験 | 喧嘩別れするとき、二度と会えないかもしれないと思う奴はいない。俺もごく普通にそうなった | |
| 喪失 | ||
| 邂逅 | 俺と、今のキララ……”ロビン”は同じただ一人を待っている。いつまでそうなるかは、俺にはわからない | |
| 同志 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 知りたいことがあるとすれば、何故目覚めたのがこの力だったのかの方だ。目覚めた時の思い上がりに、今更何の意味もない |
| 無知 | 15 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 無駄なことを考える。あいつが殺される瞬間、あいつが後ろ指刺される日々、あいつが正義を夢見た過去……今更「ああすれば」等と考えていること。それ自体が俺の下らない本性に過ぎない |
| 妄想 | 14 | |
| 侵蝕率基本値 | 29 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 2 | 精神 | 1 | 社会 | 4 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 2+0 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 0+1 | シンドローム | 1+2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | ワークス | 1 | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 交渉 | ||||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 2 | 調達 | |||
| 運転:二輪 | 2 | 知識:心理 | 2 | 情報:ウェブ | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ”殺戮兵器”真白キララ | 連帯感 | / | 不信感 | ”あいつ”を預かっているRB。ややこしくなるんでロビン、と呼ぶことにした。その言い分を真に受けたつもりはない。ただ”あいつ”との向き合い方が俺と違うだけだ。そしてだからこそ……いつか、俺は奴に殺されるべきなんだろう | |||
| ”あいつ” | 慕情 | / | 悔悟 | 疎遠になった幼馴染。 あいつが目を開き、俺をこの世で最も汚らわしい裏切者として罵ったなら……俺は、喜んで地獄に落ちる | |||
| Dロイス | 起源種 | ― | 専用の侵蝕率効果表適用 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 援護の風 | 4 | 2 | |||||||
| ウィンドブレス | 2 | 2 | リミット | ||||||
| 狂騒の旋律 | 2 | セットアッププロセス | 範囲(選択) | 視界 | 5 | ||||
| 対象の攻撃+Lv*3、暴走付与。効果拒否可能 | |||||||||
| サポートボディ | 4 | セットアッププロセス | 範囲(選択) | 至近 | 3 | 80% | |||
| ラウンド中自分以外の判定+LvD、自判定-5D | |||||||||
| 加速する領域 | 2 | セットアッププロセス | 範囲(選択) | 至近 | 4 | 80% | |||
| デビルストリング | 2 | 6 | |||||||
| オート打消し | |||||||||
| デビルスレッド | 2 | 4 | リミット | ||||||
| デビルストリングを制限系にも使用可能 | |||||||||
| 異能の指先 | 1 | 〈RC〉 | 3 | ||||||
| 無抵抗の相手から記憶を読み取る | |||||||||
| 精神誘導 | 1 | 〈RC〉 | 効果参照 | ||||||
| 暗示により簡単な行動を誘導する 対抗:〈意志〉 | |||||||||
コンボ
紅からざる糸
- 組み合わせ
- 援護の風+ウィンドブレス
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- 解説参照
- 難易度
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- ~79%
- 4
- 3
- 80%~99%
- 5
- 6
- 100%~
- 6
- 9
- 4
ダイスと達成値修正を対象に与える。
”よりいい方法”へと相手を絡めとる。
運命の糸など繋がっていない。ただの繰り糸に過ぎない
金切る風琴
- 組み合わせ
- 狂騒の旋律
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- 解説参照
- 難易度
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- ~79%
- 6
- 80%~99%
- 9
- 100%~
- 12
攻撃力増強、暴走付与。対象は拒絶可
相手に繋いだ糸が弾かれ、狂奔の音が響く
お前に弾劾される資格があるとでも言うのか
真白き望み
- 組み合わせ
- 狂騒の旋律+サポートボディ+加速する領域
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- 解説参照
- 難易度
- 対象
- 範囲(選択)
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 80%~99%
- 5
- (行動値+12)
- 9
- 100%~
- 6
- (行動値+16)
- 12
- 5
ダイス・行動値・攻撃力増強、暴走付与。対象は拒絶可
自身の判定-5Dし、自身は効果を受けられない
1/シーン
繰り糸を通じて相手の肉体と神経を接続し、最適化して操る。
”殺戮兵器”を主役とする残酷劇の開演。
誰が狂おうとも、お前だけはこれに酔いしれる事は許されない
赤誠の糸
- 組み合わせ
- デビルストリング+デビルスレッド
- タイミング
- 技能
- 難易度
- 対象
- 射程
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
オート無効化 Lv/シナリオ 制限にも有効
相手に繰り糸を絡め動きを封じ込める。
浅ましいにも程がある。これ程にあいつを凌辱して、なお庇護者を気取るのか
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ハッカー | 1 | コネ | ウェブ判定+2D | ||
| 手配師 | 1 | コネ | 調達判定+3D 1/シナリオ | ||
| 思い出の一品 | 1 | 意志判定+1 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 0
| 164
| 0
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
概要
他人に一種の神経である”操り糸”を紐づけ、意のままに動かす力を持つ少年。
それが呪われた力であることを理解するだけの早熟さを持っていた彼は、
幼心で正義を語る少女「真白キララ」と喧嘩別れし故郷を去った。
その後、彼女が殺された(稚拙な隠蔽工作を施した犯人を、流河は既に把握している)ことを知り帰郷した彼は
幼馴染の肉体を預かったRBと出会い、彼女の精神が致命的に疲弊し目覚めないことを知る。
独特の視点で「キララは殺戮兵器になりたがっていた」と主張する真白 キララを前に、
彼は「成り方を教えてやる」と主張し支部での共闘者に加わった。
それは正義を夢見た幼馴染が野放図に殺戮者へと変貌する事への忌避でもあるが……
それ以上に、目覚めぬ彼女を前に複雑骨折した執着心を発揮したという面が大きい。結果、一々やることが粘着質で変態的である。
叱りにキララが飛び起きてくれるなら死んでもいいし殺されてもいい と思ってる辺りが救いようがない
という訳で。彼は今日も手取り足取り、甲斐甲斐しく「頑強・迅速・凄絶なるキラーマシン」の戦場を演出している。
シナリオでのムーブ想定
専らセットアップ&オート支援を想定。
援護の風&ウィンドブレスをミドルから活用し、
クライマックスでは自身の判定が自動失敗になるのも辞さずセットアップ支援を注ぎ込む。
RP的挙動としては”繰り糸”を通した味方に心身を接続し 特に殺戮兵器を主役たる”お人形さん”として殺戮劇を差配する。
クソみたいな執着心で抗議不可能な幼馴染に赤い糸っぽい何か結び付けたり全身に纏わりついたりするダメ男
キララと”あいつ”に対する姿勢
基本的なスタンスとして今の真白 キララを”あいつ”と混同したくないと考えている……が、
合わない間にすっかりナイスバディの美少女になった幼馴染の身体にすぐ心揺れるためあんまり意味がない。
最低なんだコイツ。
”あいつ”こと元の真白キララに対しては屈折した慕情を向け続けている。
あと一度だけだとしても”あいつ”本人の声が聴きたい、
たとえそれが世界を呪う声だとしても……位には思っているが
同時に「”あいつ”が夢見た正義を捨てて堕ち果てた姿とか見たくねぇ」という気持ちも少なからずあり
拗らせ切って「呪うにしろ恨むにしろ俺にぶつけろ それまで嬲り続けてやるからな」
とか考えている。要するに気になる子をいじめるアホガキLv99。
マジで最低なんだコイツ。
現在の真白キララへの視線はまことアンビバレンツ。
”あいつ”が蘇る日を祈る最大の同志とも思っているし、
幼馴染をひとでなしの発想で殺人鬼に変える怪物ともみている。
だが何よりも「”あいつ”の人生を誰よりも見つめたのは俺じゃない お前だろ」という視点を持っており、
『キララはキラーマシンになりたかった』という彼女の発想を否定することだけは絶対にしないし、させない。
それを否定できるのは”あいつ”自身だけだ……それが、彼が自認キラーマシンの最大の後援者たる根拠である。
なお、自認キラーマシンなキララを区別のために独自の綽名「ロビン」と呼称する。
なぜロビンかって?”あいつ”がやってたゲームも、”あいつ”のプレイングも手に取るようにわかる……
そのキラーマシンに綽名があることを、その綽名が何かを流河は確信しているのだ。気色悪いね
全くの蛇足ではあるが。
自認キラーマシンの(恣意的に)機械的な情緒と、裏腹な容姿。
この要素が重篤に性癖に刺さっており、頻繁にダメな情念が漏れる。例えば某支部長への羨望とかとして。
生まれてこの方「他人を意のままに操る力」と共に生きてきた彼にとっての禁忌の果実、「人格改造シチュ」。
その体現みたいな存在が最も情念を向ける相手の容姿してることに、この男は身悶えし続けている。
どこまでも最低なんだコイツ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 34 |