“業炎の野薔薇”ターニャ・ホロヴィッツ
プレイヤー:ラピ丸
- 年齢
- 39(自称)
- 性別
- 女
- 星座
- 天秤座
- 身長
- 高い
- 体重
- 軽い
- 血液型
- O型
- ワークス
- UGNエージェントC
- カヴァー
- 花屋
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- オルクス
- サラマンダー
- HP最大値
- 29
- 常備化ポイント
- 8
- 財産ポイント
- 8
- 行動値
- 11
- 戦闘移動
- 16
- 全力移動
- 32
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | ああ、可哀想なミモザ。こんなにも醜く、愚かで、怠惰になってしまった。せめてもの情として私の手であなたを…………。 | |
|---|---|---|
| 疎まれた子 | ||
| 経験 | ミモザが8才の時、私が手にかけた。そうでしょう? だって、この誇りある「私」が「ミモザ」に殺されるはずがないもの。 | |
| 消せない傷 | ||
| 邂逅 | 鏡だけはどうしても苦手。だって、私はこんなに美しい「ターニャ」なのに、鏡に映るのはいつもきまって「ミモザ」のような面立ちの女なのだから。ああ、この顔を見ていると、どうしようもなく殺したくなってしまう。ああ、ああ!! | |
| 殺意 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 私は、なにかを求めていた。あれ、でも、なにを求めていたんだっけ。母からの愛? そんなはずはない、だって母は、「ターニャ」は私なのだから |
| 渇望 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | ……違う。私は「ターニャ」じゃない。「ミモザ」が私。だってそう、あの日殺したのは「ターニャ」で手をかけたのが「ミモザ」で。違う違う「ターニャ」は私は「ミモザ」であれじゃあ私が愛しているのはターニャは誰で私は―― |
| 自傷 | 16 | |
| その他の修正 | 5 | |
| 侵蝕率基本値 | 38 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 3 | 精神 | 5 | 社会 | 3 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+1 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 0 | 成長 | 成長 | 成長 | |||
| その他修正 | 0 | その他修正 | 2 | その他修正 | 2 | その他修正 | 0 |
| 白兵 | 射撃 | RC | 4 | 交渉 | |||
| 回避 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 1 | ||
| 知識:レネゲイド | 4 | 情報:UGN | 3 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シナリオ | 千城寺 薫 | 連帯感 | / | 厭気 | ゲスで醜い男。任務のためであれば協力はしますが、そうでなければなるべく関わり合いになりたくない手合いかしら。 | ||
| Dロイス | 実験体 | ― | 能力値を4点上昇させる。振り分け自由。侵蝕基本値を5上げる。 | ||||
| 固定 | 霧谷 | 誠意 | / | 不快感 | なんか教育係になった人。優秀でお金持ってそうだから不快 | ||
| 固定 | 街の少女 | 感謝 | / | 無関心 | 花を買いに来る人。良く来るから覚えてしまった | ||
| 盛斑 | お得意 | / | 脅威 | お店のお得意様。懇意にしていきたい反面、その戦闘力は驚異的なのでそろそろ刈っておきたいかも | |||
| 歳凍 | 可愛い | / | ガキ | ちいさくて可愛い子。でも生意気なガキ | |||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:オルクス | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル値を《-Lv》する(下限は7) | |||||||||
| 棘の戒め | 2 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 単体 | 視界 | 1 | ― | |
| 対象に攻撃力「+Lv」の射撃攻撃を行う。1点でもHPダメージを与えた場合、バットステータスの硬直を付与する。 | |||||||||
| 要の陣形 | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | 3体 | ― | 3 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた攻撃の対象を3体にする。1シナリオにLv回使用可能。 | |||||||||
| 縛鎖の空間 | 2 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 単体 | 視界 | 3 | ― | |
| 射撃攻撃を行う。命中した場合、対象にバッドステータスの重圧と放心を与える。このエフェクトは1シナリオにLV回まで使用できる。 | |||||||||
| 氷の戒め | 1 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | ― | 視界 | 2 | ― | |
| 射撃攻撃を行う。命中した場合、そのラウンドの間、対象が行うあらゆる判定のダイスを-[Lv+1個]する。 | |||||||||
| エンハンスアクション | 3 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 4 | ― | |
| あらゆる判定と組み合わせ可能。判定のダイスを+[Lv*2]個する。1シナリオに1回まで | |||||||||
| 支配の領域 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 6 | ― | |
| 対象が判定のダイスを振った直後に使用する。出目の一つを1に変える。これは、判定中にも使用でき、一回の判定で1回使用できる。1シナリオにLv回まで。 | |||||||||
| ジャミング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | ― | |
| 対象が判定を行う直前に使用する。そのダイスをー[Lv個]する。1ラウンドに1回まで。 | |||||||||
| シークレットトーク | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | ー | ― | |
| オーヴァード同士でこそこそ話ができる | |||||||||
| 地獄耳 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ー | ― | |
| 領域内で起きてることを把握するエフェクト。 | |||||||||
コンボ
千鉾薔薇十字《サウザンドサザンクロス》
- 組み合わせ
- エンハンスアクション+コンセントレイト:オルクス+棘の戒め+要の陣形+縛鎖の空間+氷の戒め
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 3体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 15
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 12
- 8
- 4
- 2
- 100%以上
- 16
- 7
- 4
- +3
- 12
射撃攻撃を行う。命中した場合、対象が行うあらゆる判定のダイスを-[Lv個]し、バットータスの重圧と放心を与える。さらにHPダメージが1点でも発生した場合、対象にバッドステータスの硬直を与える。1シナリオに1回(侵蝕値が増えレベルが上がる毎に1回増える)まで使用可能。
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用|
| 10
| 154
| 0
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
ターニャ・ホロヴィッツは、貧しい家庭に生まれた。父は炭鉱夫、母は森で摘んだ花を売って飢えをしのいでいた。
そんな折、ジャガイモ飢饉が起こりアイルランドを離れることになってしまった。
行き着いたのはアメリカ、ネバダ。
しかし、当時はまだ格差思想が強く根付き、南部と北部の確執が深かった時代。ターニャは学校にも行けずに、飢えをしのごうと露店市を訪れては盗みを繰り返していた。
9歳の誕生日、ターニャは運悪くギャングが親元を務める露店を襲ってしまい、あえなく娼館に売られてしまう。両親は助けに来なかった。
梅毒と飢えの恐怖と戦いながら、娼館でも他の娼婦から暴行と陰険な陰口を言われ続け、けれど死ぬ勇気もなく、15で身ごもったのが「ミモザ・ホロヴィッツ」だった。
ミモザは母からは冷たい態度を取られつつも、娼館にいながら周囲の男から愛され健やかに育っていった。それは当然、将来働いて貰うからに他ならないのだが、その歪んだ愛情が彼女を醜くしてしまったのかもしれない。
ミモザが覚醒したのは8歳で、母の注目を受けたかったからである。ミモザはその恐るべき力を、無邪気なままにターニャに向け、残酷なままに殺してしまった。
しかし、ミモザの中のターニャは強く誇るべき母で、何人たりとも犯すことの出来ない人であった。
自身が母を殺した現実を認められなかった結果、ミモザは「自身がターニャであり」「先刻殺したのはミモザだった」と現実を改変してしまった。
こうして、オーヴァード「ターニャ・ホロヴィッツ」は誕生した。
翌年、ネバダを中心に勢力を伸ばしていたギャングが消滅した。
その事件にオーヴァードが関わっていることを察知したUGNアメリカは犯人を捕獲。
だが、犯人があまりに幼く事情を聴取しようにもままならない精神状態だったため、UGNは彼女への対応を取りかねていた。
そこへ現れたのは、査察部局で働いていてまだ評議会の席を得ていないアッシュ・レドリックだった。
彼は「ターニャ」を利用できると考え、UGN日本支部の霧谷雄吾の元に送った。
「ターニャ」は霧谷によって教育を受けて、今はUGNのエージェントとして日常生活を無事に取り繕えている。
しかし、今でも時折自身のアイデンティティに揺れることがあり、それが表彰化しているのが自傷行為だ。
「ターニャ」は自身の体から薔薇の蔦を生やし、そしてそれを敵ごと燃やし尽くしてしまう。
自身の炎と薔薇の棘に身を裂きながら、「ターニャ」は今日も戦い続ける。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 34 |