“鍵影の魔女”まほら
プレイヤー:やきだんご
- 年齢
- 12?
- 性別
- 女
- 星座
- 牡羊座
- 身長
- 138cm
- 体重
- 36kg
- 血液型
- 不明
- ワークス
- UGNチルドレンC
- カヴァー
- 人畜無害な一般幼女?
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- ウロボロス
- HP最大値
- 31
- 常備化ポイント
- 12
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 11
- 戦闘移動
- 16
- 全力移動
- 32
経験点
- 消費
- +364
- 未使用
- 29
ライフパス
| 出自 | んっとね、フィンのおじちゃんが見つけてくれたんだって。……どこで?は……ちょっとわかんないや。 | |
|---|---|---|
| 天涯孤独 | ||
| 経験 | 保護されてから、ずっとUGNで育ったんだよ。あ、でも寂しくはなかったよ!お友だちも、ロイドもいたから。 | |
| 純粋培養 | ||
| 邂逅 | ……だいじな、友だちなんだ。 | |
| 友人 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | アナタ ノ ナマエハ ? |
| 素体 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 視たくない。 |
| 自傷 | 16 | |
| その他の修正 | 16 | 《原初の黄・紫・黒・虹》13+《果て無き円環》3+《イージーフェイカー》1 |
| 侵蝕率基本値 | 48 | |
能力値
| 肉体 | 2 | 感覚 | 2 | 精神 | 7 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 2×2 | シンドローム | 0×2 |
| ワークス | ワークス | ワークス | 1 | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | 2 | その他修正 | 1 | ||
| 白兵 | 射撃 | 6 | RC | 2 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 1 | 調達 | 5 | |
| 情報:UGN | 2 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 特異点 | ― | 自身の行う判定の直前に使用。達成値+20。1シナリオに1回まで。 | ||||
| 親友 | 剣城 衛弥 | 友情 | / | 恐怖 | 親友。……………………えっ、なんかおっきくない!? | ||
| おじちゃん | フィン・ブースロイド | 信頼 | / | 敵愾心 | おじちゃん。保護してくれた恩人。滅多に会うことはないが、実の父か祖父のように慕っている。 | ||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
メモリー
| 関係 | 名前 | 感情 | |
|---|---|---|---|
| ? | 過去の事件 | 悔悟 | 自分の死因。恨んではいない。いない、けど。 |
| ? | 朧気な記憶……? | 親近感 | うっすらと遺る記憶。……わたし、じゃ、ない? |
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 原初の黄:戦術 | 4 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | 6 | ― | |
| 対象がこのラウンド中に行うメジャーアクションのダイス+Lv。自身を対象にできない。侵蝕率基本値+3。 | |||||||||
| 原初の虹:常勝の天才 | 4 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | 8 | ピュア | |
| 対象がこのラウンド中に行う攻撃の攻撃力+[Lv×4]。自身を対象にできない。1シーンに1回まで。侵蝕率基本値+3。[経験点修正:-15点] | |||||||||
| C:ウロボロス | 1 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| C値−Lv | |||||||||
| 原初の赤:ダンシングシミター | 2 | メジャーアクション | 〈RC〉 | 対決 | 単体 | 視界 | 4 | ― | |
| 所持している白兵武器をLv個まで選ぶ。選択した武器を使用した攻撃力[Lv×3]の射撃攻撃を行う。 | |||||||||
| 原初の赤:天性のひらめき | 2 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 5 | ― | |
| あらゆる能力値判定、技能値判定に組み合わせ可能。その判定のクリティカル値を-[Lv(下限7)]する。戦闘中使用不可。 | |||||||||
| R:ウロボロス | 1 | リアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| C値−Lv | |||||||||
| 原初の紫:紡ぎの魔眼 | 5 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 効果参照 | 2 | ― | |
| 自身の判定のダイス+Lv。1ラウンドに1回まで。侵蝕率基本値+4。 | |||||||||
| 原初の白:守りの弾 | 1 | オートアクション | 〈射撃〉 | 効果参照 | 自身 | 至近 | 7 | 80% | |
| 「タイミング:リアクション」のエフェクトと組み合わせ可。20m以内にいるキャラクターが攻撃の判定を行った直後に使用。その達成値を難易度として判定を行う。成功したら攻撃は失敗する。行動権を使用する。 | |||||||||
| 原初の黒:勝利の女神 | 4 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 6 | 100% | |
| 対象の判定直後に使用。達成値を+[Lv×3]。1ラウンドに1回まで。侵蝕率基本値+3。 | |||||||||
| 混沌なる主 | 5 | 効果参照 | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| 《原初の●》で取得したエフェクトと組み合わせて使用。組み合わせた判定の達成値を+[Lv×2]。 | |||||||||
| 果て無き円環 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ピュア | |
| 選択:《原初の赤》。侵蝕率基本値+3。 | |||||||||
| イージーフェイカー:領域封鎖 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 空間につながる因果を〝閉じる〟ことで辿り着けない場所を造り出す。必要なら〈RC〉で判定。[経験点修正:-2点] | |||||||||
| 傍らの影法師 | 1 | メジャーアクション | ― | 効果参照 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| ロイド。影でできたぬいぐるみっぽいナニカ。変幻自在。[経験点修正:-2点] | |||||||||
| 禁じられし業 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 3 | ― | |
| 対象がイージーエフェクトを使用した直後に宣言。そのエフェクトを打ち消す。達成値が必要なら0とする。1シナリオにLv回まで。 | |||||||||
コンボ
星結び
- 組み合わせ
- 《原初の黄:戦術》+《原初の虹:常勝の天才》
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- シーン(選択)
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 14
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- ~79%
- 80%~99%
- 100%~149%
- 150%~199%
- 200%~
コンボ①。
対象はそのラウンド間、以下の効果を受ける。
〜79%:メジャーダイス+5、攻撃力+20
80%〜:メジャーダイス+6、攻撃力+24
100%〜:メジャーダイス+7、攻撃力+28
150%〜:メジャーダイス+8、攻撃力+34
醒めざる午睡の唄
- 組み合わせ
- 《C:ウロボロス》+《原初の赤:ダンシングシミター》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- ~79%
- 7
- 8
- 2
- 9
- 80%~99%
- 7
- 7
- 2
- 12
- 100%~149%
- 7
- 7
- 2
- 15
- 150%~199%
- 7
- 7
- 2
- 18
- 200%~
- 7
- 2
- 7
コンボ②。
使用武器:「パイルバンカー」×《ダンシングシミター》Lv
「ゾディアックウェポン」使用時、ダメージを+1D10。侵蝕率+2。
還らざる卵の唄
- 組み合わせ
- 《C:ウロボロス》+《原初の赤:ダンシングシミター》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- RC
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- ~79%
- 7
- 8
- 2
- 29+1D10
- 80%~99%
- 7
- 7
- 2
- 42+1D10
- 100%~149%
- 7
- 7
- 2
- 55+1D10
- 150%~199%
- 7
- 7
- 2
- 68+1D10
- 200%~
- 7
- 2
- 7
コンボ③。
1シナリオに3回まで。
攻撃力:コンボ②+「パイルバンカー」数×10
使用武器:コンボ②と同じ
「ゾディアックウェポン」使用時、ダメージを+1D10。侵蝕率+2。
籠結び
- 組み合わせ
- 《R:ウロボロス》+《原初の白:守りの弾》
- タイミング
- リアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 効果参照
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 9
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 80%~99%
- 2
- 7
- 6+14
- 100%~149%
- 2
- 7
- 6+16
- 150%~199%
- 2
- 7
- 6+18
- 200%~
- 2
- 6
- 2
コンボ④。
80%〜:期待値50
100%〜:期待値53
150%〜:期待値56
黒夢の唄
- 組み合わせ
- 《原初の赤:天性のひらめき》
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 対決
- 対象
- 自身
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ゾディアックウェポン | 0 | 15 | エンブレム 白兵 | 〈白兵〉 | -3 | 11 | 3 | 至近 | 鍵。 フレーバーに大剣って書いてある?気のせいだヨ。 この武器によるエフェクトを使用した攻撃のダメージに+1D10。効果を適用するたびに侵蝕率+2。 両手持ち。 《常勝の天才》を撃ったらポイ捨てされる運命にある。 |
| 槍 | 6 | 0 | 白兵 射撃 | 〈白兵〉〈射撃〉 | -2 | 5 | 1 | 至近/20m | 指揮棒のような杖……っぽい。 「種別:射撃」で使用する場合は/の右側。 |
| パイルバンカー | 0 | 0 | 白兵 | 〈白兵〉 | -4 | 2 | 4 | 至近 | 購入13。 杭のような機構。『ロイド』が使用する。 この武器による攻撃の判定直前に使用。攻撃力+10。 1シナリオに3回まで。 |
| 防具 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 行動 | ドッジ | 装甲値 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スカラーウェア | 0 | 15 | エンブレム/防具 | 0 | 0 | 8 | 判定直後に使用。その判定で上昇する侵蝕率に−2。1シーンに1回まで。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウェポンケース×2 | 2 | 0 | 一般 | ― | 選択:「ゾディアックウェポン」「槍」 |
| モデルチルドレン | 0 | 5 | エンブレム/一般 | ― | あらゆる判定の達成値+2。判定に失敗した場合、ミドルフェイズでは無効。 |
| バディムーブ | 0 | 15 | エンブレム/一般 | ― | 自身以外のキャラクターの判定直後に使用。達成値+3。1ラウンドに1回まで。 |
| †スターアリズン | 0 | 15 | エンブレム/一般 | ― | 選択:《原初の虹:常勝の天才》 「ゾディアックウェポン」を装備中、選択したエフェクトのレベルを+3。 |
| ミュートスキューブ | 0 | 100 | リレーション/一般 | ― | 通常効果: 「Dロイス:起源種」と同じ侵蝕率効果表を用いる。 強化効果1: 各段階での修正を+1する。 強化効果2: バックトラックでジャーム化が確定した場合、即座に死亡する。死体は数秒で分解・消滅する。 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 23
| 247
| 165
| 30
| 465
| 29/494
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
「……ごめん。ごめんね。わたし、調子に乗ってたの」
「ぜいたく、言っちゃったよね。ごめんね……」
概要
大きな鞄と、小さな鍵がトレードマークの少女。
UGNチルドレンであるらしいのだが、公式記録はない。
誕生日:4月1日
所属:UGN?
趣味:映画鑑賞
好きなもの:友だち、ロイド
嫌いなもの:ひとり、IF
「鞄の中身? ……えへへ、内緒!」
人物
UGNチルドレンを自称する少女。
別の世界、別の因果から迷い込んできた来訪者にして、すでにその存在を否定された亡霊。
〝イージー〟と名乗る少女の手引きによって、死の淵から生還。そのまま【ソフィア】世界へと送り込まれた。
ある意味では、存在自体が彼女の尖兵とも言えるが、当人は純粋に事態解決のための尽力している。
UGNに所属する、生粋のチルドレン。
数年前にフィン・ブースロイドがどこからか保護し、UGNに連れてきた。
以降はUGNチルドレンとして育成されている。保護される前の経歴は不明。
当初は感情表現に乏しい機械的な少女だったが、現在はUGN内部での他者との交流をきっかけに、年齢相応の姿を見せるようになった。
プロフィール
性格
基本的性格:穏和、陽気、無垢
本質的性格:慈愛、合理
秩序・善。外向的、弱気、能動的。
戦闘時は意図して感情の起伏を抑えているのか、保護当初のような機械的な人格(口調、方針)となる。
上記の戦闘時の意図的な感情封鎖の影響か、同年代のチルドレンよりもやや幼い印象を受ける。
Character Material
Ⅰ.まほろばの魔女
まほら、と呼称されている少女が『発見』されたのは、詳細不明の遺構の内部だった。
棺のような構造体の内部で、死んだように眠っていたらしい。
当時その遺跡を探索していたオーヴァード、〝オールド・S〟フィン・ブースロイドの判断により保護され、UGNに身柄を引き取られることになった。
同じような棺が複数存在していたことから、なにかしらの実験に用いられていた、あるいは彼女自体が実験の成果ということも考えられるが、やはり詳細は不明。
保護された建造物がいつ頃造られたのか、最後に利用されたのがいつなのかも不明なため、FHによるものか、古代のレネゲイド技術にまつわる存在なのかさえ判然としない。
しかし、大きな問題は発生していないこと、現代社会に好意的であることから、研究対象としてではなく、一個人としてUGNでの活動を許可されていた。
まほら、という名称は、彼女を保護したフィンによって贈られたもの。
棺に刻まれていた文言からとったものであるらしい。
……また、件の遺跡内部の機構を見る限り、なんらかの存在をベースとして作製・コピーされた人間───人形である、と目される。
目的のために調整・作製された個体であるようだが、放置されていたあたり、単に失敗作だったのか、あるいは計画自体が頓挫したまま廃棄されていたのだろう。
彼女がコピーされた理由は、おそらくはその特異体質───〝特異点〟と称される異常体質によるもの。
Ⅱ.視覚封鎖
彼女のイメージとして挙げられるもののひとつは、常に閉ざされた瞳であろう。
視力にも、眼球にも異常はないはずなのだが、彼女はその視覚を意図的に封じている。
視たくないもの、視えてはいけないものを視ないように、とのこと。
特異点という体質の影響か、未来視と呼べるほど上等ではないものの、朧げながら因果の流れを読む能力を持つ。
映像として確たる未来が視える、のではなく、フラッシュバックや虫の知らせのようなもの。
当然のことながら自他の行動の変化による移り変わりも大きいため、『未来視』としての格は低い。
未来のイメージを受信する、というのではなく、どちらかといえば、運命の流れから読み取った断片的な情報からの無意識下での演算に近い。
そのため、『善くない未来』を直視しなくて済むように、彼女は視界を封じている。
……それは例えば。
初めての友人が、危機に陥る未来であったり。
Ⅲ.じょうえいしつのおもいで
春の記憶。人形を人間にした最初の懐い出。
生まれのせいか機械じみていた少女を『人間』にしたのは、他愛のないささやかな時間だった。
チルドレンの娯楽、情操教育の一環として提供されていた映画や書籍。
知識として以外に意義を認識していなかったが、ある同年代の少年がきっかけで、それらを『娯楽』として認識、享受するようになる。
「……意味がありません。ヒトの組み上げた虚像に、私を運用する上での価値はありません」
「私には不要です。目的外の用途で知識を得る行為は容認されません」
そう言ってすげなくあしらっていたものの、それが幼い少年の神経を逆撫でしたのかなんなのか、引きずられるようにして少女は連行された。
映像に興味はなかった。コミックにも関心はなかった。
ただ、少年があまりにも無邪気に楽しんでいるものだから、つい隣で読んでいただけのこと。
それがいつの間にか楽しくなってきて、いつしか感情移入のようなコトをするようになっただけ。
普通の人間であればなんでもないようなコトに、少年が引き合わせてくれただけ。
……知らなかったのだ。
それを、幸福と呼ぶのだと。
特別ではないからこそ、なにに替えても守りたいほどに、〝特別〟になるのだとは。
周囲
UGN
元の世界ではすでに死亡したものとして扱われている。
ある事件にて他エージェントを庇い殉職、とのことだが、それ以外の情報は伏せられている。
いわゆる『現在』から遡って7年前の出来事である。
まほら自身はこの件については語ることはなく、顛末について問われてもただ淋しげに微笑むのみである。
「怒ってもないし、恨んでもないよ。むしろね、わたしで良かったって思うの」
「……たくさんの幸せを、あの子に教えてもらったから、これ以上は贅沢さんになっちゃうの。ちょっとだけ、寂しいけどね」
親友
UGNチルドレンとして活動していた時代、ほぼ唯一親交のあったエージェント。
同じぐらいの歳の少年で、相手からは「まふちゃん」と呼ばれていた。
あたたかな春の記憶。
銀色の夢
時折夢に見る女性。
剣のような、槍のような刃を携えた人物。
見覚えはないはずなのだが、なぜか懐かしい気がする。
能力
| 能力 | ランク | コメント |
|---|---|---|
| 攻撃力 | C | ほどほどの火力なら出せるが、本業ではない。 |
| 殲滅力 | E | 速度、攻撃範囲ともに並み以下。 |
| 耐久力 | D | 身体能力は一般人並み。弱い。 |
| 干渉力 | C- | 支援能力はズバ抜けている。社会的能力は皆無。 |
| 運命力 | C++ | ほんの一瞬だけ世界の因果を綴じる、鍵の担い手。 |
| 異常深度 | EX | 異なる世界線から訪れた異邦人。そりゃ異常である。 |
○夢を綴じる鍵:EX
因果編纂能力。
「特異点」故に因果の流れをある程度読み取れる彼女は、読んだ因果を〝鍵で綴じる〟ことで干渉することができる。
敵の攻撃を破却し、味方の能力を最大限上昇させる。
ちなみに、因果自体はまほらの眼には組紐のように見えるらしい。
この紐を鍵で絡め取り、流れを固定することで、正常な結末を阻害している。
無論、万能でもなければ制御もできないため、綴じることができるかどうかはまほらの技量と運次第。
○夢を機織る影:B
鞄の中に収まっているぬいぐるみ……の、ようななにか。
影でできたぬいぐるみ、としか形容できない。形状は定かではなく、ある程度可変であるようだ。
普段は羊のような形を取ることが多い。必要に応じて形を変える。枕とかクッションとか。
○:
他キャラクターとの関係
PC
▼PC①()
▼PC②()
▼PC③()
▼PC④()
NPC
▼()
▼()
▼()
▼()
ロール方針
- 一人称:
- わたし
- 二人称:
- あなた、キミ
- 敬称:
- 歳上、目上)普段は『名字』+『さん』。
オンの時は『名字』+『様』。
同年代)普段は『名字』+『くん』。
同じUGNチルドレンなど、親しい人物に対してのみ『名前』+『ちゃん』。
戦闘時は一律で真面目+コードネーム。
『〜だよ』『〜だねぇ』など、のんびりした口調。ロリ。リベンジ・オブ・ロリ。
好奇心旺盛。知らないものにはどんどん興味を示す。が、どこか合理主義な風味。
真面目モードのときは打って変わって丁寧(事務的、機械的)な口調になる。『〜です』『〜でしょう』など。
戦闘方針
「敵対行動を確認───状況を開始します」
「駒鳥は棺の中に。その因果を破却する───!」
「ゾディアックウェポン」と《守りの弾》の両立のため、バグのような挙動をする。
セットアッププロセス
- COMMON:
- オートアクションで「ゾディアックウェポン」を装備。コンボ①を使用。
イニシアチブプロセス
- COMMON:
- 初回:「ゾディアックウェポン」を破棄(同一エンゲージに落下)。
オートアクションで「槍」を装備。
自分の手番は、《守りの弾》を使うなら待機。
マイナーアクション
- COMMON:
- 特になし。
必要なら「ゾディアックウェポン」を回収。
メジャーアクション
- COMMON:
- 攻撃をするならコンボ②か③。
リアクション:
COMMON:|「籠結び」を使用。
クリンナップ
- COMMON:
- 特になし。
余談
キャラクターイメージ
イメージカラー:蒼、プラチナ
天敵:友人、オリジナル
キーワード:鍵、影、蒼
コンセプト:つるぎくんのメンタルをバキボキに折ろうぜ!
やりすぎた。
ちょこぼ式ステータス解説
▼項目
| 名称 | 解説 | 重視される要素 |
|---|---|---|
| 攻撃力 | どれだけのダメージを与えられるか。 | 火力。及び速度 |
| 殲滅力 | 対軍戦において、単騎で敵陣営にどれだけの損害を与えられるか。 | 攻撃範囲、及び持久性 |
| 耐久力 | 攻撃・悪環境に対して、どれだけ耐えることができるか。状態異常への耐性。 | HP、ガード、回避及び隠密性能 |
| 干渉力 | 受動・能動を問わず、周囲に働きかける力。妨害や支援、組織内の権限など。 | 調査、支援、妨害。社会的地位 |
| 運命力 | 存在強度、とも。干渉力に対し、こちらは世界そのものに対しての影響力を指す。 | ダイス操作能力、判定干渉能力など |
| 異常深度 | 存在乖離度、とも。世界における普遍的ルールからどれだけ外れているか。 | RB、存在定義、イージーエフェクト |
▼ランク
| 名称 | 解説 |
|---|---|
| A | 一級品。超一流。スペシャリスト。ウルトラレア。 |
| B | 二級。上澄み。エリート。 |
| C | 三級。そこそこできる方。アマチュア。 |
| D | 平凡。素人〜毛が生えた程度。 |
| E | 無力。一般人並みか、それ以下。 |
| EX | 規格外。〝判定不能〟〝判断不要〟など。 |
| + | 瞬間強化。刹那の奇跡。シナリオ1回とか。 |
| - | 不安定。あるいは、ランクスレスレ。常時デバフとか。 |
GM向け背景
ちょこぼは激怒した。
必ず、かの邪智暴虐のGMを抹殺せねばならぬと決意した。
ちょこぼには普通がわからぬ。ちょこぼは、ただの狂人である。
わからぬなりに、過剰なくらいに周囲に判断を委ねながら設定をこねて暮らしてきた。
けれどもGMの脳死全通しには人一倍敏感であった。
あとシンプルにビビりであった。
【ビルドコンセプト】
《守りの弾》使いてぇ〜〜〜!!
【キャラクターコンセプト】
燈哉の対極。終わりの鍵。銀の影。終局の杭。幼女とデケェ人形。
ひそかな目標は『既存組PCから要素を拾ってくる』。
ちなみに、
幻夜:ブラックホール(吸収、蓄積)
→固定、収束
燈哉:因果逆算、普通の出自
→因果収束、異常な出自
風遊:伽藍洞の精神構造
→鏡像的精神構造
朱羅々:人為的な生誕
→そのまま
です。
【背景】
Q.え? 本当に握るんですか?「世界」のアルカナを? ただでさえ「愚者」を燈哉に握らせてるのに? 正気? キャラシどうなんの?
A.───こうなった。
もうせっかく本人が出るらしいので、某魔女のコピー体ということに本当にしてみた。まずここで既に1犯罪ポイント稼いでる気がします。
といっても特筆事項はオリジナルと共通の『眼』と、『因果収束能力』ぐらい。ぐらいってなんだ。追加で5犯罪ポイント稼いだ気がするぞ俺。
あ、人物欄がぜんぶ打ち消し線引かれてるのは『元の世界線での人物概要』のつもりです。7年前のデータってことですね。
たぶん『IFを視る能力』目当てでコピー取られたんじゃね? と思います。ヴィヴィアンの魚拓。感情が希薄だったのはそっちに特化した反動っていうか……。
鍵に関してはなんも考えてないので、なんか由来があるかもしれないし、単にウロボロス能力の発現かもしれない。
つるぎくんに対しては『忘れてるならそのままでも良い』というスタンス。
思い出させるために行動することはないですが、『なぜか自分が生きている』という現状では『できることをやっておこう』みたいな方針。
破壊するぞと言った割にコンパクトにまとまった気がするけどコンパクトなだけで重量がゴミ。
いや握った時点で終わってるんですけど。ほならええか。
根幹設定になるのは親友についてと能力概要ぐらいなので、他は好きにカスタムでOK。正直魔女殿のくだりは絡めるとスッキリ繋がるな〜と思ったからであって、それ以外の理由は実はあんまりない。
え、倫理の終わってる来歴で明るい性格のPCって楽しくないですか??
履歴
セッションLOG
第一話
ハンドアウト
セッションメモ
情報
【ジャンククレスト】
・「潰えた世界の可能性」の溜まり場……のようなもの。
・現在これが『ソフィア世界』に接続されており、蓄積された因果律が流入し、『別の世界の人間/現象』が発生してしまっている。
・このまま放置すると因果律の混線、混入、氾濫により、『ソフィア世界』そのものがジャンククレストに呑み込まれる=ダストデータと化してしまう可能性がある(というか、遅かれ早かれなる)。
・これに対処するために【イージー】【じゅすへる】の2名がそれぞれ動いている。
【イージー】
・死に際のまほらを拾い、PCたちを集め、ジャンククレストの概要を説明し、事態の解決のためと称してソフィア世界に送り出した人物。通称「らくらくさん」。
・方針は「ジャンククレストの切り離し」。
・つまり「ジャンククレスト自体を破壊することはしない」「ソフィア世界との接続を断つ」方向。
・彼女の方針のメリットは「現状の世界の維持ができる」「イージー自身が(今のところ)協力的である」。
・デメリットは「ジャンククレスト自体をどうにかするわけではないため、問題の先送りにしかならない」……つまり、「いつかは破綻する」こと。
・また、じゅすへる情報ではあるが、「最後に裏切る」可能性が高い。
【じゅすへる】
・ヘルガに「黒いカード」を与え、胡白を殺すよう唆した張本人。
・方針は「ジャンククレストの資源化/解体」。
・つまり、「ジャンククレスト自体を破壊する」「根本的解決を図る」方向。
・彼の方針のメリットは「事態の根本的解決」「ジャンククレストの資源化による超常現象の実現」。
・デメリットは「ジャンククレストの解体自体に伴う二次災害のおそれ」「ジャンククレスト資源による超常現象の乱発、それによる世界常識の崩壊」。
・あとうさんくさい。
【願望機】
・「超高密度の情報を圧縮した器」───が9つ以上。
・「力を制御し得る『無垢な魂』」───制御システムがひとつ。
・まほらはこの「制御システム」足り得る。が、そのためには「人間」というハードから、「願望機」というハードに差し替えなければならない。要するに「人間ではなくなる」。
・また、稼働に必要な「望み」───いわば燃料を確保するためにも、人間の「死」が必要。概算、1億以上。
・「器」になりそうなのは「ソフィア」など?
・レア情報:月乃澤の「拡張されたスラム」には種々雑多な物品が集まっている。月乃澤で起きた異常はそういう集まった物品の中で、接触してはいけない遺産同士がかち合ったのでは?と推定していた。
・礼奈情報:月乃澤に物品が集まっているのは間違いない(なんならジューダスの持ってきてた謎機材なんかはここ出展)。あとは燈哉の遺産にブラックボックスが存在するらしく、可能性はありそう? ツユリの出生に関わった「語り箱」なる遺産も可能性アリ??
GM向けLOG
第一話完走備忘録
一話に出して良い情報量じゃねーーーだろ!!
それはさておき、まほらとしては『自分が犠牲になる以外で良い方法がある』なら普通〜に喜んでそっちを取ります。死にたいわけじゃないので。
ただ、なにがなんでも生き延びたい……みたいなモチベーションは低い。というか人生へのモチベーションが現在すこぶる低い?
自己犠牲のつもりはないんだけど、『それは良くないよぉ』って理屈を言われても『そっかぁ、そうだねぇ。で?』って感じになってる……ような、気がする。
ので、まずはモチベーションを上げるところから、になるかと思います。
ちょうどつるぎくんが月乃澤の方に行くらしいので、ここでひとつ世界と関わりを持ちたいな、と。
次回セッション方針
・
第二話
ハンドアウト
セッションメモ
GM向けLOG
次回セッション方針
成長方針
第一話
エフェクトを割と差し替えたい……。《混沌なる主》があるので、《無形の影》ではなく《原初の赤:天性のひらめき》に差し替えて固定値を使えるようにしたい。少なくとも《紡ぎの魔眼》であてこむよりは期待値が高い。固定値を信じろ。
で、《原初の紫:守りの弾》は80%未満ではもう使わないつもりでいこう。どうせ侵蝕率はバカスカ上がる。
《原初の紫:紡ぎの魔眼》
《原初の赤:天性のひらめき》
《原初の白:守りの弾》
《無形の影》はリストラ。
これでどうだ!!
余裕があれば「バディムーブ」も取れば完璧だ!!
隙のない戦術!!!!
《混色の氾濫》もあれば範囲攻撃もパーフェクトだぜ!!
侵蝕率以外はなァ!!!!
真面目な話『下げる手段』が雑魚なので、せめて(余裕と許可があれば)「スカラーウェア」あたりがほしい。そうすれば《原初の赤:天性のひらめき》の侵蝕率を抑えられる。
あと『イニシアチブで素手を装備してそのあと槍を装備』のくだり、よくよく考えると『素手を所持品にできてない(無手じゃない)のでダメじゃね?』と気付きました。
大人しく足元に「ゾディアックウェポン」を落とします。どうせ私以外は使えないしまぁよかろ。必要なのはセットアップだけだし、攻撃に使うようならマイナーで拾えば良いのだ。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 300 | ||||
| 1 | 2025-5-5 | Kaziklu Bey/前編 | 10 | エンドゥー | 木綿にゃん太ちょこぼリーフ |
| クライマックス直前セーブ。 | |||||
| 2 | 2025-5-6 | Kaziklu Bey/後編 | 54 | エンドゥー | 木綿にゃん太ちょこぼリーフ |
| 「バディムーブ」取得。エフェクトをいろいろリスペック(中身はさして変更なし) | |||||