ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

十波 平亮 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

蒼天聖域の終焉大渦エセリアル・メイルシュトローム十波 平亮となみ へいすけ

プレイヤー:zawa

もっとカッコいい能力が良かったさ!」

年齢
16
性別
星座
乙女座
身長
164 cm
体重
54 kg
血液型
AB型
ワークス
UGNエージェントC
カヴァー
高校生
ブリード
トライブリード
シンドローム
オルクス
ソラリス
オプショナル
サラマンダー
HP最大値
30
常備化ポイント
12
財産ポイント
12
行動値
10
戦闘移動
15
全力移動
30

経験点

消費
+24
未使用
24
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 ありふれているが、何の不自由もない家庭に生まれた。
安定した家庭
経験 特別な存在になりたかった。だから俺は「あの実験」に参加したんだ。
大きな転機
邂逅 あの野郎...いつか、お前をぶっ倒してやる!!
借り
覚醒 侵蝕値 特別な「実験」に参加して覚醒した。
素体 16
衝動 侵蝕値 英雄(ヒーロー)になりたいという純粋な想いが、彼の目を曇らせるのだ。
妄想 14
その他の修正3Dロイス:実験体取得のため
侵蝕率基本値33

能力値

肉体1 感覚1 精神8 社会5
シンドローム0+0 シンドローム1+0 シンドローム1+1 シンドローム2+3
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長1 成長 成長2 成長
その他修正 その他修正 その他修正3 その他修正
白兵 射撃 RC1 交渉
回避 知覚 意志1 調達1
知識:レネゲイド2 情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 実験体 精神に+3
ヨハン・C・コードウェル 憧憬 嫌悪 絶対にいつかぎゃふんと言わせてやる!
天音 羽海(あまね うみ) 憧憬 恥辱 同期のオーヴァード。いつも俺を馬鹿にしてくるやつ。チクショウ、かっこいい能力羨ましいぜ。
ドクターアノー 好奇心 不信感 恐竜を蘇らせた研究者。レネゲイドの関与を否定しているらしいが、俺の目はごまかされねえ!!
憧憬 嫉妬
感服 恐怖
新藤ジュン 同情 恥辱

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
リフレックス:サラマンダー 2 リアクション シンドローム 自身 至近 2
組み合わせた判定のクリティカル値を-Lv(下限-7)
氷壁 1 リアクション 〈RC〉 効果参照 自身 至近 5
「タイミング:リアクション」のエフェクトと組み合わせ可。「射程:視界」に存在するキャラが攻撃判定を行った直後に使用。その達成値を難易度としてこのエフェクトを組み合わせた判定を行う。成功時、攻撃は失敗。未行動時のみ使用可。使用後は行動済。
力の霊水 2 オートアクション 自動成功 単体 視界 4 80%
対象が行うダメージロール直前に使用する、そのダメージを+(LV)Dする。
快楽の香気 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 至近
においを嗅ぐだけで恍惚とするような快楽物質を散布。経験点修正:-2点]
奈落の法則 1 セットアッププロセス 自動成功 範囲 至近 4
そのラウンドの間、対象が行うあらゆる判定のクリティカル値を+1する。このエフェクトは自身を対象にできず、1シナリオLV回まで使用可。
タブレット 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 2
ソラリスのエフェクトを使用する直前に使用。そのエフェクトの射程を「射程:視界」に変更。
攻撃誘導 1 セットアッププロセス 自動成功 単体 視界 3
そのラウンドの間、対象が自身を含まない攻撃を行う場合、その判定のダイスを-[LV×2]個する。

コンボ

ダイタラントブレイク

組み合わせ
リフレックス:サラマンダー氷壁
タイミング
オートアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
7
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
8
8
1
0
100%以上
8
7
1
0

体内から発する白濁した液を攻撃と対象の間に挟み込む。液体はレイノルズ現象により攻撃をいなす。

「射程:視界」に存在するキャラが攻撃判定を行った直後に使用。その達成値を難易度としてこのエフェクトを組み合わせた判定を行う。成功時、攻撃は失敗。未行動時のみ使用可。使用後は行動済

感度3000倍だ!

組み合わせ
奈落の法則攻撃誘導
タイミング
セットアッププロセス
技能
難易度
自動成功
対象
単体
射程
至近
侵蝕値
7
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

レネゲイド感度を増幅させる液体を相手に浴びせ、感覚を狂わせる。平亮曰く、感度3000倍

そのラウンドの間、対象が行うあらゆる判定のクリティカル値を+1する。そのラウンドの間、対象が自身を含まない攻撃を行う場合、その判定のダイスを-[LV×2]個する。

感度2倍だ!

組み合わせ
力の霊水
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

レネゲイド感度を増幅させる液体を相手に浴びせ、力を適切に増幅させる。平亮曰く、感度2倍

対象が行うダメージロール直前に使用する、そのダメージを+(LV)Dする。

俺は”蒼天聖域の終焉大渦”...最終兵器だ!!

組み合わせ
攻撃誘導
タイミング
セットアッププロセス
技能
難易度
自動成功
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
3
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

相手に名乗りを上げる。
相手はその存在を無視できない...らしい。

そのラウンドの間、対象が自身を含まない攻撃を行う場合、その判定のダイスを-[LV×2]個する。

そこも射程内だ!!

組み合わせ
タブレット
タイミング
オートアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
2
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力

念じると、思ったより遠くまで届くんだよなこれ。
ソラリスのエフェクトを使用する直前に使用。そのエフェクトの射程を「射程:視界」に変更。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
30 0 100 0 0 130 24/154
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

容姿:小柄。
名前の由来:普通のスケベな少年
普通⇒十人並み⇒となみ 助平⇒平助⇒へいすけ

普通の家庭に生まれた。平凡な少年。
中二病をこじらせており、自分に選ばれた能力があると信じて疑わない。
ある日、怪しいチラシを見て実験に参加して能力に目覚める。

実験内容はファルスハーツが実施していた『Dream計画』。
被験者の想いから力を発現させる計画であった。
平亮は炎と氷を精密動作で操れて、モテモテになりたいと願ったことから、すべてが叶った結果以下の能力となった。
能力は生暖かい白濁した粘性のある液体(レネゲイドに対する感度を増幅させる)を体のいたるところからから放つ能力。
液体の正体はまだ不明であるが、ダイタラント流体(遅い剪断刺激には液体のように振る舞い、より速い剪断刺激に対してはあたかも固体のような抵抗力を発揮する)ことがわかっている。
解説:炎と氷(サラマンダー)⇒生暖かい水、モテモテになりたい⇒一緒にいると興奮する⇒レネゲイド感度を上げる物質(溶脂性のため水に溶解せず白濁したダイタラント流体, ソラリス)、体のどこからでも液体を出すことができる⇒自身の領域での精密動作(オルクス)

能力発現後、ヨハン・C・コードウェルがUGN支部を襲っている場面に遭遇。
そこでオーヴァードに覚醒しつつあった天音 羽海を救出した。
その後、ヨハン・C・コードウェルと交戦。
圧倒的な力の差を感じつつも何とか生き延びることに成功。
強力な力を持ちながら、それを悪事に使用するヨハンに対して嫌悪感を持っている。

その後は羽海とともにUGNに所属。
羽海からは自身の力を気持ちの悪い、エグイと嫌悪の目で見られている。
一方で、助けてくれたことに感謝しており、同期としてそこそこ信頼されているようで、仲は案外悪くない。

コードネームは中二病全開をこじらせてつけたもの。
白い液体を出す能力なので白い⇒天国⇒蒼天聖域、液体⇒渦潮⇒終焉大渦と原型が残らない形で魔改造されている。


EPISODE-発現-
「いや、兄貴、無理っすよ。何すか、『君の力が必要だ!!能力(ちから)を証明しないか!!』って」
大柄な男が呆れた顔をしながら言う。
「うるさい!!だったら田原ぁ!お前にいい案は思いつくのか!!」
兄貴と呼ばれた細身の男、江田島が叫ぶ。
悲壮な叫びだった。
男たちはファルスハーツの構成員である。
人体実験によりレネゲイドの力を覚醒させる薬『Dream』の実験を任されたのだが、被験者を探してすでに一か月が経過していた。
「いや、まぁ思いつかないっすけど...。でも、この文言で来る奴いないっすよ」
「これまでだって、被験者なんて来なかっただろう!!もしかしたらとてつもない頓珍漢が来るかもしれないではないか!!」
江田島は泣きそうな顔で言う。...いや、少し泣いていた。
「意志の力が能力を生み出すって...ホントなんすかね?」
「だったらお前が飲んでみるか?あ?そうしたら俺もこの仕事から解放だ」
「嫌っすよ...。はぁ、被験者の意志で能力が発言するとか、わけのわからない仕組みがなければ誰かをさらって実験するんすけどね」
「だから自由意志で来るような煽り文句が必要なんだろうが。わかってるなら、このポスター貼りに行くぞ」
「はいはい」
男達がポスター貼りを終えて数時間後。
「すみません!能力(ちから)を証明に来ました!」
快活な声が響く。
小柄な少年が男たちの前に現れた。
「頓珍漢って兄貴以外にいるんすね。...っ!!」
軽口をたたく田原を腹を肘鉄する江田島。
「ようこそおいでくださいました。私は江田島。研究員をしております」
偽の名刺を渡す江田島。
「丁寧にどうも。俺は十波、十波平亮っす。それより能力を証明って...俺にもそんな能力があるんすか!!」
目を輝かせる平亮。
「もちろんですよ~。この私どもが開発した新薬『Dream』があれば、貴方の中の潜在能力が覚醒します」
「...薬っすか?なんか怪しくないっすか?師匠的な人が手のひらから念を送って潜在能力を引き出してくれるイメージでいたんですけど...。怪しい薬かぁ...」
さすがの平亮もトーンダウンする。
「いやいやいやいや。こちらの薬は経済産業省の大臣からお墨付きも頂いておりますし、アメリカの国防総省から隣に住んでいる松本さんまで飲んでいる安全な薬ですよ!!しかも、能力が発現するだけでなく、肩こりや腰痛、果ては認知症予防にも効果があるんです!!!さらにさらに、通常であれば19800円のところ、今回は0円でご提供させていただきますし、粗品として洗剤もお付けします!」
江田島は必至だ。
しかも、手に洗剤を持っている。
「わかったわかった!!あんたの言ってることはよくわからないけど、必死さは伝わった。困っているんだろ。だったら俺が力になるよ」
そういって平亮はニッと笑う。
「ありがとうございます、ありがとうございます」
江田島はすごい勢いで礼をした。

平亮は渡されたカプセル錠を飲んだあと、椅子に座らされた。
「それでは、目を閉じてリラックスしてください。そしてイメージしてください。あなたはどんな能力を求めますか?」
平亮はイメージする。
[やっぱ、王道といえば炎だよな...あ、でも氷もクールなイメージでかっこいいか...。しかも精密にそれを操作できる!ここは俺の領域だぜ...な~んて言ったりして。あ、こんな能力だったらモテモテになれるか...。グヘヘ。楽しみだぜ...]
平亮の中に雑念が表れては消え、現れては消えを繰り返す。
次第に体の中から湧き上がるものを感じる。
「江田島さん!!何か湧き上がってくる気がします!!」
平亮は興奮して叫ぶ。
「十波さん!湧き上がるものに想いを馳せて、解き放って!!」
江田島も興奮して叫ぶ。
「熱い、いや、冷たい...!!迸れ!!俺の能力(ちから)よ!!!」
平亮はこぶしを突き上げる。
身体から何かが迸った気がした。
気持ちがいい、なんだかスッキリした気がする。
やはり自分は選ばれた存在なのだ。
嬉しくなり、目を開ける。
平亮は、目の前の光景が信じられなかった。
白濁した粘液があたり一面に飛び散っていた。
江田島もその液を浴びて言葉を失っている。
不安になってパンツの中を見る。
良かった...。何もない。
...いや、良くない。
どういうことだ?
「...あの、いったい何があったんすか?」
江田島に尋ねる。
「何かあったんすか?じゃねーよ!こっちが聞きたいわ!一体何を想像したらこうなるんだ!!」
「兄貴~。すごい音しましたけど大丈夫っすか?って、なんじゃこりゃ!」
田原も騒ぎを聞きつけ駆けつけてくる。
「このガキが『Dream』を飲んだらこうなったんだよ!!」
「少年。聞きたいんっすけど、何をイメージしたっすか?」
田原が平亮に尋ねる。
「火と氷をイメージして、あと決め台詞とか、追加でかっこいい能力色々だけど...」
モテたいイメージをしたことは秘密にした。
「少年、もう一回、なんか出せそうっすか?できそうなら出してみてほしいっす」
平亮は力が湧き上がるイメージをする。
できる。そう感じた。
手をピストルの形にする。
「迸れ!俺の能力(ちから)よ!!」
平亮の指先から、白濁した液体が”ビュルっと”飛び出す。
「江田島さん。この薬、ダメそうっすね。あ、少年、もう帰っていいっすよ」
田原は落胆した表情をしている。
「いやいやいやいや、待ってくれよ!!俺の力ってこんな気持ち悪いものなの!?」
食ってかかる平亮。
「少年。科学に犠牲は付き物なんすよ...」
憐れむ表情の表情の田原は平亮の肩にそっと手を置くのであった。


EPISODE-命名-
「よし!俺は蒼天聖域の終焉大渦(エセリアル・メイルシュトローム)にする!」
平亮の大声が響き渡る。
「なにその、エセストロー?って。よくわかんないけど、名前負けでしょ」
羽海は呆れた顔をしている。
「うるさい。お前みたいにかっこいい能力の人間にはこの気持ちがわからないんだよ...」
不貞腐れる平亮。
「またそれ?私はそもそもこんな能力ほしくなかった。あげられるならあんたにあげてるっての」
羽海の表情もまた不機嫌になる。
「つーか、そんなに言うんだったらお前だったらなんて名づけるんだよ」
「妖怪ゲル男とか?」
「却下。そもそも、これゲルじゃねぇし。ダイタラント流体だし」
「うるさい。私からしたら一緒なの。あ、アンタうるさいし、呪文詠唱(スペルマスター)なんてどう?」
小ばかにしたように言う羽海。
平亮は吹き出す。
「...お前、それ、恥ずかしくないのか?」
「は?何が?」
羽海は気づかない様子だ。
「はは~ん。口うるさいことが指摘されて気に食わないんだ。だったらもっと言ってやる"呪文詠唱"。あ、先輩や支部長にも言ってこよっと」
「おい!馬鹿、やめろ!!」
平亮は真っ赤になって止めようとする。
それをひらりと躱し、羽海は駆けていった。
数分後。
「馬鹿平亮!!なんで説明してくれなかったのよ!!」
さらに羞恥真っ赤になった羽海が平亮を殴りつけてきたのであった。

セッション履歴

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1 2026/3/7 ダイナソーハザード 24 ニコルさん わにさん浅巳ユキさんzawa

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