“自由の双翼”久遠
プレイヤー:黒柳 凪
- 年齢
- 6歳
- 性別
- 女
- 星座
- 身長
- 152cm
- 体重
- 71.5kg(45.6kg)
- 血液型
- 不明
- ワークス
- FHレネゲイドビーイングB
- カヴァー
- ブリード
- トライブリード
- シンドローム
- エンジェルハィロゥ
- モルフェウス
- オプショナル
- ノイマン
- HP最大値
- 23
- 常備化ポイント
- +75=85
- 財産ポイント
- 3
- 行動値
- +-2=11
- 戦闘移動
- 16
- 全力移動
- 32
経験点
- 消費
- +100
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 子供を授かることができなかった老夫婦のもとに引き取られた | |
|---|---|---|
| 待ち望まれた子 | ||
| 経験 | 最近マスターの様子がおかしい…? | |
| 疑惑 | ||
| 欲望 | 老夫婦のもとに戻りたい | |
| 喪失 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | |
| 無知 | 15 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | |
| 嫌悪 | 15 | |
| その他の修正 | 16 | 5(ヒューマンズネイバー)、2(装着者)、3(黄金錬成)、2(錬金秘本)、2(デモンズシード)、2(ブラックマーケット) |
| 侵蝕率基本値 | 46 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 6 | 精神 | 1 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+1 | シンドローム | 3+2 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 0+1 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 1 | 射撃 | 1 | RC | 交渉 | ||
| 回避 | +-1=-1 | 知覚 | 1 | 意志 | 1 | 調達 | 4 |
| 情報:FH | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 装着者 | ― | タルタロス取得 | ||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
メモリー
| 関係 | 名前 | 感情 | |
|---|---|---|---|
| 家族 | 老夫婦 |
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| ヒューマンズネイバー lv.1/5 EA.134 | 1 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | RB | |
| 衝動判定のダイスを+LV個する。このエフェクトは侵蝕率でレベルアップしない。侵蝕率基本値+5 | |||||||||
| オリジン:ヒューマン lv.1/5 EA.134 | 1 | マイナーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | RB | |
| 天使の外套 lv.1/1 EA.27 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| タルタロスに普通の衣服の外見を上書きしている。 | |||||||||
| 折り畳み lv.1/10 EA.87 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 大きさに関わらずLV個までの物品を隠しておくことができる。 | |||||||||
| ブラックマーケット lv.2/3 EA.92 | 2 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 常備化ポイントを+【LV×10】する。侵食基本値+2。侵食値でレベルアップしない | |||||||||
| 黄金錬成 lv.3/4 EA.82 | 3 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| デモシ&錬金秘本使用)常備化ポイントを+【LV×15】する。侵食基本値+3。侵食値でレベルアップしない | |||||||||
| ミスディレクション lv.1/3 EA.24 | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 5 | ― | |
| 対象が行う「対象:範囲」または「対象:範囲(選択)」の攻撃の判定が行われる直前に使用する。その攻撃の対象を「対象:単体」に変更する。対象はあらためて選択させること。1シナリオにLV回まで使用可 | |||||||||
| コンセントレイト:ノイマン lv.2/3 EA.129 | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| 組み合わせた判定のクリティカル値-SL(下限値:7) | |||||||||
| マルチウェポン lv.4/5 EA.93 | 4 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | ― | |
| 同じ技能で扱う武器の攻撃力と効果をふたつ合計して使用できる。ふたつの武器は両方とも装備していなければならない。射程は短いもの、攻撃範囲は狭いものを適用する。同一エンゲージに攻撃できない武器と攻撃できる武器を組み合わせた場合は、前者に従う。判定達成値をー【5ーLV】(最大0)する。 | |||||||||
| ヴァリアブルウェポン lv.1/1 EA.94 | 1 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 3 | リミット | |
| 前提:マルチウェポン。マルチウェポンと組み合わせて使用する。所持している、攻撃に使用する武器と技能が同じ武器からLV個選択する。組み合わせた攻撃の攻撃力を+【選択した武器の攻撃力の合計】し、効果もすべて適用する。選択した武器はそのメインプロセスの間、装備しているものとして扱う。 | |||||||||
| 小さな塵 lv3/5 EA.23 | 3 | メジャーアクション | 〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+【LV×2】する。 | |||||||||
| レーザーファン lv.1/3 EA.25 | 1 | メジャーアクション | シンドローム | 対決 | 範囲(選択) | ― | 3 | ― | |
| 組み合わせたエフェクトの対象を範囲(選択)に変更する。同一エンゲージにいるキャラクターを対象にできない。1シナリオにLV回まで使用できる。 | |||||||||
| ↓将来的に取りたい | |||||||||
| スピットファイア lv.4/5 BC.56 | メジャーアクション | 〈射撃〉 | 対決 | 単体 | 武器 | 3 | リミット | ||
| 前提:小さな塵)。組み合わせた射撃攻撃の攻撃力を+【LV×3】する。ただし、その攻撃の判定ダイスは-2個される。 | |||||||||
| 砂の結界 lv.1/1 EA.83 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | ||
| ダメージロールの直前に使用する。あなたはカバーリングを行う。このカバーリングによって、あなたは行動済みにならず、あなたが行動済みでも使用できる。1メインプロセスに1回まで使用できる。 | |||||||||
| 神速舞踏 | |||||||||
コンボ
通常攻撃
- 組み合わせ
- コンセントレイト+マルチウェポン(武器①+②)+小さな塵
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 20m
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 6+3(+侵蝕DB)
- 8
- 1-1
- 31(+6)
- 100%以上
- 6+3(+侵蝕DB)
- 7
- 1
- 31(+8)
- 6+3(+侵蝕DB)
1.ガード不可
2.トループへの射撃攻撃のダメージに+2D
※至近不可
空に堕ちる光
- 組み合わせ
- コンセントレイト+マルチウェポン(武器①+②)+ヴァリアブルウェポン(武器③)+小さな塵
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 20m
- 侵蝕値
- 10
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 6+3(+侵蝕DB)
- 8
- 1-1
- 41(+6)
- 100%以上
- 6+3(+侵蝕DB)
- 7
- 1
- 41(+8)
- 6+3(+侵蝕DB)
1.ガード不可
2.トループへの射撃攻撃のダメージに+2D
3.攻撃ダメージは対象の装甲値に-15(最低0)して算出
4.そのメインプロセス中、行動値-2、ドッジの達成値-2
※至近不可
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ①STALKER IA.123 | 5 | 射撃 | 〈射撃〉 | 0 | 10 | - | 20 | この武器による射撃攻撃の攻撃力に+「所持している“精神強化手術”の数×2」(最大6)する。(加算済み) | |
| ②大口径機関砲 IA.30 | 28 | 射撃 | 〈射撃〉 | 0 | 21 | - | 350m | ガードを行えない。トループへの射撃攻撃のダメージに+2Dする。搭載火気。至近不可。レアアイテム。 | |
| ③試作レーザーランチャー IA.58 | 15 | 射撃 | 〈射撃〉 | 0 | 10 | - | 1000m | この武器による攻撃ダメージは対象の装甲値に-15(最低0)して算出する。 あなたがブラックドッグのシンドロームを持たない場合、あなたの【行動値】-5、ドッジの達成値に-2する。 |
| 防具 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 行動 | ドッジ | 装甲値 | 解説 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タルタロス IA.124 | 0 | 防具 | -2 | -1 | 15 | 搭載火気を装備できる。この防具は“精神強化手術”をふたつ以上装備しているキャラクターのみ装備できる。レアアイテム。(タルタロスで取得) |
| ヴィークル | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 行動 | 攻撃力 | 装甲値 | 全力 移動 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| スカイキッド IA.124 | 5 | ヴィークル | 〈知識:機械操作〉 | 0 | 0 | 0 | 解説参照 | 飛行状態となり、このヴィークルの全力移動はあなたの全力移動と同じになる。さらに、あなたが行う戦闘移動に+5mする。ただし、このヴィークルに同乗状態になれない。搭載火気は装備不可。 |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| AIDA IA.127 | 40 | 一般 | 【知覚】【社会】を選択。判定ダイス+3 | ||
| 錬金秘本 IA.86 | 15 | 一般 | 黄金錬成によって得られる常備化ポイントを「+【LV×10】」から「+【LV×15】」に変更する。侵蝕率基本値+2 | ||
| デモンズシード | 3 | 一般 | 黄金錬成に使用。選択したエフェクトの最大レベルに+1する。「タイミング:常時」のエフェクトの場合、侵食基本値に+2。 | ||
| コーリングシステム IA.125 | 1 | 一般 | スカイキッドを選択。あなたが所持している【種別:ヴィークル】からひとつ選択。セットアッププロセスで使用する。選択したヴィークルを呼び出す。また、その際にあなたは呼び出したヴィークルに搭乗状態となる。 | ||
| ウェポンケース×3 | 3 | 一般 | |||
| 裏資産 | 5 | 一般 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 8
| 169
| 38
| 15
| 230
| 0/230
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
『久遠』について
- 一人称
- 久遠
- 二人称
- 貴方
- 好きな物
- おばあさんの作ってくれる料理(シチューが好物)、干したてのお布団
- 嫌いな物
- 虫(細くて長い系が特にだめ)
- 誕生日
- 6/8
- 得意な事
- 家事全般(特に掃除)
- 苦手な事
- 喧嘩(自分以外の人がしているのを見るのも苦手)
久遠について
71.5kgはタルタロスと久遠の総重量。久遠単体だと40数キロ。
所持している武器の折りたたみを解除すると総重量0.7tくらいあるかもしれない。
渡守雛が10歳の時に製作した人形(パンドラは14歳の時に製作)。
最初の人形として櫻木堂に大切に保管されていたが、子供ができなかった老夫婦にどうしても譲って欲しいと言われ手放した。
この時、既にレネゲイドビーイングとして目覚めかけており自らの意思では動けないながらも自我は芽生えかけていた。
老夫婦に引き取られて間もなく自立して動けるようになった。
老夫婦はひとりでに動く久遠に最初はとても驚いたが、あまり気にはせず本当の子供のように大切にした。
(得意の家事はおばあさんのお手伝いで身についた)
3年くらい老夫婦のところで幸せな生活を送っていたが…FHに目をつけられ久遠は誘拐される。
そこで改造手術と記憶の改ざんをされ脱走までの約3年間、FHセルの任務をさせられていた。
FHセルリーダーより久遠専用の戦闘アシストスーツを与えられている。
所持している武器、スカイキッドなどはそのタルタロスに折り畳まれた状態で格納されている。
装着者としての才能はこの上ないが……本人は無邪気でおっとりとした性格のため荒事にはむかない。
Z10-Aについて
タルタロスに搭載されている戦闘補助用の人工知能(AI)……らしい。
冷静で合理的な性格に設定されている。時々、毒舌を吐いたりおちゃめな事を言ったりする。
久遠からは「トア」と呼ばれている。
自分の管理者であるマスターはセルリーダーで、彼の命令には従うが……実際は久遠の事を一番に考えている。
装着者の久遠は有事の際まったく役に立たない(トア的にも戦わせたくない)のを、セルリーダーも把握しており(本体が戦えない事を抜きにしても器としての性能が破格過ぎる)、何かあった時は久遠の意思が邪魔にならないようセルリーダーはエフェクトを使ってシャットダウンさせている。意識をシャットダウンされた時の前後数十分の記憶は失われている。
人工知能と言う事にされているが……実際はコレクターが開発したAIDA-Zシリーズの歴代使用者の意思と力が宿っている。
かもしれない。前使用者はver0.1~3、4~9までの2人。久遠で3人目。前2人は既に他界している。
と言うような余白を作って置けば…またどこかで拾われるかもしれない。
久遠を誘拐したFHセルについて
レネゲイド関連の道具や薬を開発する研究所セル
セルリーダー(コレクター仮)には人形やぬいぐるみの収集癖がある。久遠やジェバンニと同じ人形やぬいぐるみのレネゲイドビーイングを複数体所持している。レネゲイドに感染した道具の研究を中心に活動している。また他のセルからの協力依頼があった場合は所属(所持)している人形を貸し与えて研究の成果を確認している。とか…?
久遠は一番最後に誘拐されてきた、末っ子。みんなに可愛がられているらしい。
雛と出会う直前
FHセルリーダーは焦っていた。
久遠を発見した時は装着者としての才能や研究成果で他セルへの威厳を保ってきた。
しかし…ここ最近あまり研究成果が振るっていない。
そんなマスターの様子が彼らの部下である久遠の兄妹(同じ場所で生活している仲間的な意味)たちにも伝わっていた。
彼が開発するFHアイテムは適合すれば強力な道具になるが…非適合者には毒でしかない。
それを無理やり適用させようとしている。
既に適合が失敗した兄妹たちの何人かは廃棄・処分された。
次は自分の番かも知れない……と、皆焦っている。否、自分は良い。
可愛い、末の子の久遠だけは……。
さすがの久遠もこれ以上無理やりに適合させようとすれば器が壊れてしまう。
そんな危険な状態が続く中……
ようこそ久遠ちゃん
「今日からここが君の新しいおうちだよ」
「………貴方は?」
「嫌だなぁ、久遠ちゃん。忘れちゃったのかい? 僕は君のおじいさんの甥の◯◯だよ」
「…………そ、そうでした。久遠はおじいさんとおばあさんに言われておじさんのお仕事のお手伝いに来たのでした?」
「そうだよ、久遠ちゃん」
「お手伝いが終わったらまたおじいさんたちのもとに帰れるんですよね?」
「ああ、もちろんさ。君がいい子にしてくれていたらすぐに戻れるよ」
「……わかりました! おじいさんとおばあさんのお願いとあれば久遠もお断りできません」
「相変わらず君は素直でいい子だ」
「あとそれから君のお仕事の手伝いをしてくれる子を紹介するよ」
『はじめまして。Z10-Aです』
「……?! え、どこにいるの? ここには久遠とおじさん以外……」
「これからお仕事をするにあたって少し君の体をいじらせてもらったよ。その洋服、それがその声の正体さ」
「……え? いじ……?」
「久遠、良いかい? 首元に刺さっているコードは絶対に抜いてはいけないからね?」
「…………わかりました……マスター」
「そのコードが抜けてこことのリンクが切れて反応がなくなった場合、君の首に装着されている爆弾が起爆して……ここからは言わなくてもわかるね?」
「…………はい、承知しました」
『…………』
「ここには君と同じように僕のお仕事を手伝ってくれる子たちがたくさんいるからね、きっと君ならすぐお友達になれるよ」
「お友達……久遠はお友達と呼べる人がいなかったので、それは楽しみです!」
「それじゃあ僕はお仕事に戻るね。案内をしてあげてくれ、Z10-A」
「えっと…ゼット…ワンオーエーさん」
「呼びにくいようでしたらお好きに呼んでもらって構いません」
「えっと……それなら……ワンオー……エー……と、あ、トアさん!」
「私に敬称と敬語は不要です。私も久遠と呼ばせて頂きます」
「じゃあトア!」
「はい、何でしょう久遠」
「久遠はこれから何をするの?」
「…………」
「どうしたの?」
「ここは主にレネゲイド関連の研究所です」
「マスターは人やあなた達RBのためになるような道具やお薬を日々、開発研究しています」
「そう……誰かの役に立つ立派なお仕事なんだね!」
「…………はい……誰かの役に立つお仕事です」
「久遠にはそのマスターが開発したアイテムを試用してもらい、私がその試用データを記録するという仕事をペアで行います」
「そっか。じゃあトアと久遠は相棒だね!」
「ええ、ですのでせいぜい私の足を引っ張らないようにしてくださいね」
「あ……うん……トアや皆の迷惑にならないように頑張るね!」
「冗談です。程々で構いません。慣れないうちは私がカバーするので久遠はノビノビやってください」
「うん? わかった、頑張るね!」
「そういえば新しい子が来たらしいよ」
「え……どんな子?」
「それがとてもすごい適合者で……セツナ姉の再来とか噂されてる」
「そうなんだ」「へぇー」「それはすごい」
「ああ……だからマスターの機嫌が良かったんだね」
「すごい嬉しそうだったよね。あんなに機嫌が良いマスターを久しぶりに見たよ」
「最近、研究が捗らないのか機嫌が悪かったからね……」
「ちょっと最近のマスター……怖かったよね」
「顔から負のオーラが漂っていたよね」
「マスターにお姉ちゃんたち! またこんなに散らかして!」
『上質な仕事は綺麗なラボから生まれます。整理、整頓、清潔、清掃、そしてしつけ』
「こんなに散らかっていたら埋もれてしまってどこに何があるかもわからないでしょう!」
『ハイハイ。言い訳無用です。それは整頓ができない人がいう常套手段です。マスターのその申請も却下します』
「はい、お姉ちゃんはこれ…これ。マスターも座っていないでこれをお持ちください!」
『眼前のゴミ山撤去までの間、システムの使用限定解除を……』
『システム起動――STALKER、試作LL及びフリューゲル限定解除の承認を要求』
「ま、待って――トア。久遠は、久遠は戦いたくなんて……」
『承認する。久遠、堕ちろ』
「と……あ……だ、だ―――め」
ザザ・・・ザザザz
『承認認識――眼前の敵完全沈黙までの間、システムの使用限定解除を開始』
(……ここは奈落の牢獄だ。一刻も早く……ここから久遠を)
「――任務完了」
「くそっ……何が研究成果の奪取で難易度D相当だ……馬鹿野郎……」
「あいつらが出張ってきたせいで……仲間がやられた」
「久遠……それにトア、ありがとう。貴方達が助けにきてくれたお陰で生き残ることができた……」
『私は自分に課せられた仕事をしているに過ぎません。礼はまた久遠へ言ってあげてください、そうしたら久遠も喜ぶ。それよりも早く医務室へ』
「………ええ。でも、ふたりともありがとう。貴方とセツナ姉のお陰で私たちはまだ生きていられる」
「セツナ姉が全装備をロストしたって……?」
「ロストっていうよりも……マスターの装備を受け付けなくなったらしい」
「でも新しい力の発見だってマスターは喜んでいたみたいだぜ」
「それで……どうして急にそんな事に……?」
「先日、空が光っただろ? あれ……宇宙からの隕石だったらしいよ。それもただの隕石じゃなくて……」
「噂だけどそれから新しいシンドロームに目覚めた人たちが次々と現れているとか……」
完璧な適合者である久遠の獲得。そして新しい能力に目覚めたセツナ。
ははは……見たか? 何が役に立たない玩具だ。これで僕の研究を馬鹿にするやつはいない。
ははははは。周りの連中が僕のことをヨイショしてくる。
気持ちが良い。これまで僕を馬鹿にしてきたやつが、僕のご機嫌を取りに来る。
スポンサーだってたくさんついた。これでますます研究も捗るだろう。
くそっ……僕のアイテムを他のオーヴァードに使ったらジャームになっただって……?
それはそいつに僕のアイテムを装備する価値がなかったんだ。力のない奴は◯ねば良い。
なんて事だ……最近、久遠の適合能力に限界が見え始めた。新しいアイテムを装着させても受け付けない。
セツナも新しい力に目覚めてから僕のアイテムを受け付けなくなった。
しかし……それでも僕の子どもたちは特別だ。他のセルにない力を我がセルは有している
そんな目で僕を見るな……どうして誰もわかってくれないんだ
また新しい力を持った少女に出会った
セツナの能力とはまた違う……この力を使えばまた……
「ここも少しさみしくなったね、トア」
「…………はい。そうですね」
「でも皆お仕事を終えて、帰れる場所に帰ったんだよね」
「…………ええ」
「久遠ももう少ししたらおじいさんとおばあさんのところへ帰れるのかな」
「…………きっと、もうすぐ帰れます」
「セツナ姉……お話があるの……」
「マスターのこの研究所ももうおしまい……」
「セツナも薄々感じているでしょう?」
「近頃、自分の衝動に抗えなくなってきている。飲み込まれる」
「すべては私たちに埋め込まれたこのアイテムのせい」
「彼は権力と名声を手に入れてからおかしくなってしまった」
「完全な適合者であった貴方がそれを受け付けなくなってから、それが久遠や私たちに回ってくる」
「ここ最近の彼の研究成果は妙薬ではなく劇薬に近い。どれだけ強くても……扱うことができなければ意味がない」
「貴方の再来と言われた……私たちの可愛い久遠にも限界が近づいている」
「度重なる増設の負荷で苦しんでいるのが見える」
「私たちは良い……貴方たちがいなければ、とっくに廃棄処分になっていたでしょうから」
「貴方と久遠だけでもここから逃げて」
「今度……廃棄が決まった日に……」
「今日は久しぶりにお姉ちゃんたちと一緒なんですね。久遠、久しぶりにご一緒できて嬉しいです!」
「そうか、いつもトアとは一緒だが……久遠とは久しぶりかもなぁ」
「はい! 久遠とトアのお仕事っぷりをお姉ちゃんたちに見せてあげますからね! 何をするか知りませんけど!」
『…………』
「妹の成長っぷりを見られるなんて、それは楽しみね」
「それでトア、今日は何をするの?」
『…………今日は廃棄場で不要になった……の処分です』
「え……なに? 廃棄場、お掃除? 久遠、お掃除は得意だから任せてね」
時は「Xデイ」に……
なんかきっとたぶんこんな感じ……
コレクターくんは猛毒というか劇薬の道具を作る才能があった。でもそれに耐えられる人が現れなかった
けど…そこにセツナと、しばらくして久遠が現れた。
それから2年くらいはかなり幅を利かせてたと思う。しばらく皆が幸せな優しい家族ごっこができた
1年前の隕石の落下から…歯車が狂い出した
セツナは「武器」は装備できなくなったけど…それ以外の防具とかはきっとそれに合わせて調整したものを作ってくれていた
でも、今までセツナから得た研究成果から…装備を作っても…それはセツナ専用装備で他のオーヴァードが装備するには実用に耐えられなかった
また、久遠も改造につぐ改造でこれ以上、体が装備を受け付けなくなってきていた
じょじょにメッキが剥がれていく
それでもきっとコレクターはラボにいた家族たちのことは大事に思っていた
皆の居場所であるラボを守る必要があった
ラボを守るには大きな功績を立てるしかない
離れていくスポンサー、自分を嘲笑う他のFHエージェント
壊れていくコレクター……みたいな感じだとエモくてグロ良い……
Xデイ
「うっ……酷い匂い……。それに真っ暗だわ。トア……ライトをお願い」
『ライトはあまりオススメしません。久遠には刺激が強すぎる。あまり周りを見ない事を推奨します』
「……? これからここでお仕事なんじゃないの?」
『ここはジャームの墓場』
「墓場……?」
『FHはジャームであろうが、そうでなかろうが適切な能力を所持していれば気にされない』
『それでも……理性を失い暴走してしまってはそうはいかない』
『UGNではそういった者たちも可能な限り捕獲し……とある施設で冷凍睡眠状態で保管されているらしいですが……』(PE69)
『こちら側ではそうはいかない。基本的に廃棄処分されます』
「しょ、処分……? どうなっちゃうの?」
『久遠、貴方は忘れているかもしれませんが。貴方も何度かここに来ています』
「っ…………お、お姉ちゃん達……いや、いや」
『落ち着いて、久遠。貴方は大丈夫です』
「待って、トア。ラボ《研究所》から居なくなったお姉ちゃんたちはお仕事を終えてお家に帰ったんじゃないの……?!」
「久遠も……お仕事を終えたら、あそこに戻してもらえるんじゃなかったの……?」
「…………違います」
「お、お姉ちゃん……???」
「な、なぜ、久遠に銃を向けるのですか?」
(久遠。私たちの可愛い妹。私はもう間もなく、本当にジャームに堕ちてしまうでしょう。でも貴方はまだ間に合う)
(今、ラボのモニタには妹たちと協力して偽の映像をマスターに見せている)
(もう間もなく、私たちがここで皆暴走し殺し合う映像が流れるでしょう)
(その結果、皆バラバラになって死ぬ)
「そろそろ時間ね……お別れよ、久遠。私たちの可愛い妹」
「貴方と一緒にいられた時間、私たちにはとても幸せだったわ」
「お姉ちゃんが何を言ってるのかわからない…わからないよ」
「ごめんなさい……許して欲しいとは言わない。このオペレーションには貴方が破壊されたという証明」
「彼を騙すために、一部でも「貴方のタルタロス」の欠損が必要なの」
(だけれど一時的に騙せてもそれも時間の問題……彼もバカではない。すぐにログを辿って改ざんがバレる)
「いたぁぁぁぁ……」久遠の吹き飛ぶ右腕と胸部の装甲……首のコードを切断する
(この場所へはラボからの自爆コードも届かない)
(このどさくさに紛れてトアがオフライン状態になれば……追跡も出来ないし起爆も避けられる)
(そして……ここの廃棄物の山に、タルタロスの一部が混ざれば……わずかでも発見を遅らせられるかもしれない)
「トア、早く久遠の痛覚遮断をしてあげて……ぐっ」
「既に実行済みです」
「あ……あとは、っ……」
「お、お姉ちゃん……?」
「彼が開発したアイテムは猛毒……」
「例えそれがどれだけ素晴らしい出来だったとしても、扱える者がいなくては意味がない」
「彼は焦っている。こんな誰にも扱えないような出来損ないをいくら作っても……誰からも認められないと言うのに」
「侵蝕率の大幅な上昇を確認。久遠、彼女から離れて」
「やだ、お姉ちゃん……お姉ちゃん……!」
「トア、私たちをやってください。トア、それにセツナ……久遠をあとはよろしく」
↓
●この場にセツナちゃんも居て、セツナちゃんだけ報告に戻るルート
コレクターには…廃棄対象だった姉からの攻撃で初撃で久遠が破壊され、
セツナが反撃で廃棄対象を完全に沈黙させる映像が流れていた…とか
↓
ここからセツナはラボに戻る、久遠はトアと逃げろと説得される
↓
離れ離れになるのは嫌だとごねる久遠だったが…今しか逃げるチャンスがないと逃げさせる
↓
久遠と別れた後、セツナがコレクターに報告しにいったタイミングで、もう芝居がバレていていて……?
もしくは…少しした後に調査でバレて…その場にいるセツナが問い詰められ……
セツナはコレクターの装備品がほとんど装備できなくなっていたので、自爆装置とかが効かないとかで良い
↓
久遠がジャームの墓から脱出したときには外は大嵐になっていた
久遠が帰る場所は……お姉ちゃんたちが事前に調べていた雛の家?
↓
想定していたよりもダメージが久遠に蓄積されており、雛の家のすぐ近くに落下する
↓
本編
とか
(自爆装置自爆装置って書いたけど…まあそんなにこだわりはないので…適当で良い…)
文章がとっちらかっているので…また気が向いたら…読めるものに…
本編案~雛と出会う
・出会い方は…外出してたら空から人形が落ちてきたとかゴミ箱に捨てられてたとか
・人形を修繕した翌朝、急に人型になって一緒の布団に入っていた「ママ!!」
・混乱する雛だったが…もしかしてこの子は数年前に自分が作った人形なのでは???と思い出す
(昨日見たときは、ぼろぼろだったし改造によってちょっと見た目が変わってても良い)
(老夫婦に大事にされていると思っていたので、ぼろぼろな姿を想像できなかったとかでも良い)
・湊と合流し、老夫婦に連絡を取ってみたら…数年前に盗難にあっていた事を知らされる
・(すっかり元気を失っている老夫婦)
・(このへんの裏側で久遠を回収しようとコレクターは探し回っている)
・始まる前や本編中に老夫婦のもとに返そうかと思ったけど老夫婦を巻き込むとまた話が面倒くさそうなので…一旦、保留
・最終的に老夫婦のもとへ返せると良い
・久遠が見つかり、コレクターに襲われる~的な
とか…
妄想第2話以降???
第二話以降は……コレクター編もうちょっとやっても良い
→コレクターはもう適合とかどうでも良い。久遠みたいに器として使い、自分で操る。
そして使えなくなったら廃棄すれば良いやの精神に堕ちた…とかでも良い
●二話導入(久遠たちと出会うより少し前)
「あやめ、いつもの頂戴」
「ん、お兄ちゃんは風夏と事務所。いや~休憩にはやっぱり甘いものよね。お土産でミニを二人分よろしく」
「私にも、いつものをもらえるかしら」(口調がよくわからない…)
「あら……貴方、最近ここで良く合うわね?」
「最近、気になっているのよ」→もうちょっとうまい言い回しができると良いんだけど…
「ふふん、まああやめのクレープは絶品だからね」なぜか得意げ
「うふふ、そうね。そういう事にしておこうかしら」
なんかちょっと会話のやり取りがあって…
「それではまた、RBの母」
「あの子……どこかで会ったかしら?」
「……雛ちゃんの知り合いすか?」(キャラクターをお借りしてすみませn)
「え、知らないけど……。あやめのお客さんじゃないの?」
「最近良く来てくれてるんすけど……あ」
「どうしたの? 心当たりでも?」
「あの子……時々うちに現れる、神出鬼没のあのプランナーさんにどこか雰囲気が似ているんだ……」
●二話クライマックスバトル終了後(マスターシーン)
真っ暗な路地裏を男がふらふらと歩いている。その体からは大量の出血。
「げほっげほっ……ああ、セツナ……久遠……お前たちは素晴らしい……」
「なんて美しいんだ。あの子たちこそ私の最高傑作……だ」
「それなのに……どうして皆……わかってくれないんだ……!」
「ああ、やっぱり。貴方は下手糞なのね」
「君は……」
「せっかく貴方には力(グレイプニルシンドローム)を貸し与えてあげたのに。残念だわ」
「この世界の言葉を借りるならば一流のプレイヤーは一流の指導者にあらず……と言ったところかしら」
「あははははっ。貴方はただ黙って自分の研究を進めていれば良かったのに」
「せっかく彼女たちにぶつけて疲弊させたところを……掠め取るプランだったのに」
「くっ…あはははは。プランだって。実にらしくない、いや……らしい事を言ってしまったのかしら」
「まあ良いわ。貴方は私のもとで働きなさい。貴方の才能とその子どもたちは私が責任を持って面倒を見てあげる」
↓
ここらへんで…セッちゃんが止めに来ても良いかもしれない…案(でも見捨てても全然良い(酷))
まだちゃんと読んでないけど…「ダマスカス」の発足によって…
UGNと手を組むとかグレイプニルへの対抗手段としてミストルティンの価値が上がったので…
もう一回…やり直そう的な…
→そしたら将来的に…FH?というかコレクターセルとも一時的にでも手が組みやすそうではある
さらっとUA読んだら…なんか絡めそうだなぁ…って妄想
UAだけだとアナイアレイターのセリフが少なすぎてキャラクター感がわからない…
でもレネゲイドビーイングの母みたいな感じで…
プランナーとアナイアレイターのどちらからも興味を持たれていたらおもしろい
第3話らへんで、なんだったのあの力???って解説役にプランナー登場
あれはグレイプニルです…とか、こっちの支部への協力を要請とか、ミストルティンの力を持つセツナに興味を持ったとか、やって来てもおもしろい
第3話以降…雛が誘拐されそうになっても…お兄ちゃんにちょっかいをかけられてもおもしろい
でも…今までは雛とその周りの関係を描く感じから…
急に規模がデカくなるんで、やりにくいかもしれない
履歴
ただの雑談
「ママ♪ ママ♪」
「久遠、外でママはやめなさい。私が変な目で見られるでしょう」
「うん? ママはママだよ!」
「…………わかってないわね、この子」
「いや、気にしすぎじゃないか。流石に久遠を見てお前の娘だと勘違いするやつはいねーよ」
「むしろ雛様の方が妹に見られるのではないかと」
「……何このAI。私に喧嘩売ってるの? 言い値で買うわよ?」
「ふたりとも、喧嘩は良くないよ! トアもママに謝って!」
「誤解を招いたのであれば申し訳ございません、雛様。客観的に事実を述べたつもりで傷付ける意図はございませんでした」
「これは典型的な炎上する謝罪例!! あんたわかっててやってるわね……良い度胸よ、表に出なさい!!!」
「ママ♪ ママ♪」
「どうした雛、暗い顔をして! お兄ちゃんが悩みを聞いてやろうか?」
「………………はぁ」
「どうしたの、雛……何か嫌なことでもあった?」
「……湊、これどう思う? 自称お兄ちゃんの次は、自称娘が出来たんだけど……」
「えっと……あはは……賑やかで良いんじゃないかな!」
「いや、そういう問題?」
(雛からはなんかヤバいフェロモンとか出てるのかなぁ?)
「どうしよう、次は自称パパとかママが出てきたら! 流石にもうこれ以上は勘弁して欲しいわ!!」
「いや雛! もうそれフラグにしか聞こえないからやめようよ!!」
「あーーーーー! マスター!!」
「ええ……まいったなぁ、見つかってしまった」
「も~~~またそんなモノを食べて!!」
「いやいやジャンクフードはね……片手間に高カロリーが取れて、美味しい……ペラペラペラペラこれは人類が生み出した文明のペラペラペラ……」
『ハイ、シャラップ! 皆様も、晩御飯が食べられなくなるのでしまってくださいネー。残りはお夜食にでもどうぞ』
「ほら! セッちゃんも!」
『こっそり陰で頬張ってるそこのお姉様方も直ちに没収です』
「ジャンクフードが美味しいのは久遠も認めますが流石にそればかり食べては栄養が偏ります!」
「マスターの影響か他のお姉ちゃんたちも最近ジャンクフードにハマってしまって……お食事担当の久遠は悲しいです……よよよ……」泣き崩れる
「久遠、ごめん」「ごめんね久遠……」「私たちが悪かった」(泣く久遠に対して一斉に焦りだす姉たちとか可愛い)
「ごめんごめん、悪かったよ久遠……つい研究に夢中になってしまってね。そうすると食事を摂るのをおろそかにしがちだ……僕の悪いクセだね」
「いいえ、わかってもらえたら大丈夫です! 今日は久遠特製のおばあちゃん直伝クリームシチューです!」
『皆様、楽しみにしていてください』
「また晩御飯になったら呼びにくるので、それまでお仕事頑張ってくださいね!!」
なんかジャンクフードってコレクター(仮)も割と好きそうだな…
そしてその影響もあってセツナちゃんや他のメンバーが好きだったら良いなって…妄想。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 19 | ||||
| 81 | いつもの+雛シーズン1終了時の雛の経験点と同値 |