ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

鞍馬了 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“マスターハルパー”鞍馬了

プレイヤー:葉月コノハ

年齢
26
性別
星座
身長
体重
血液型
ワークス
FHエージェントD
カヴァー
暗殺者
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
ウロボロス
HP最大値
28
常備化ポイント
4
財産ポイント
4
行動値
8
戦闘移動
13
全力移動
26

経験点

消費
+15
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
複数の兄弟姉妹
経験
力の暴走
欲望
殺戮
覚醒 侵蝕値
18
衝動 侵蝕値
殺戮 18
/変異暴走 暴走中、メジャーアクションは他キャラクターを攻撃もしくは行動放棄のみ
その他の修正8
侵蝕率基本値44

能力値

肉体2 感覚2 精神4 社会1
シンドローム1×2 シンドローム1×2 シンドローム2×2 シンドローム0×2
ワークス ワークス ワークス ワークス1
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC1 交渉1
回避 知覚1 意志 調達1
情報:FH1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 申し子 執着 偏愛 リミットブレイク
アリサトツカ 親近感 劣等感
緋蜂紅 有為 脅威
レネ子 連帯感 厭気
家守標 友情 恥辱
山岡政人 信頼 憐憫
寒河江巌 好意 憐憫

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コンセントレイト:ウロボロス 2 メジャーアクション 2
原初の黒:オーバードーズ 2 メジャーアクション 6
組み合わせたエフェクト全てのLvを+2。1シナリオLv回まで
原初の灰:鮮血の修羅 5 メジャーアクション シンドローム 対決 単体 8
組み合わせた攻撃で1点でもHPダメージを与えたとき、対象はクリンナッププロセスで[LV×10]点を失う。エフェクトを使用したメインプロセス終了時、あなたはHPを5点失う。
混沌なる主 2 メジャーアクション 2
《原初》と組み合わせて使用。組み合わせた判定の達成値を+[LV×2]する。1シーン3回。
巨人の影 1 メジャーアクション 3
あなたがオーヴァードに1点でもHPダメージを与えたとき、取得しているエフェクトのレベルをシーン中+2する。1シーンに1回まで
リミットブレイク 2 メジャーアクション 4
無形の影 1 メジャーアクション 効果参照 4
代わりに【精神】で判定を行う。1ラウンド1回
まだらの紐
消去の号令

コンボ

【超人に下す鉄槌】maleus semideōrum

組み合わせ
コンセントレイト》+《原初の黒:オーバードーズ》《原初の灰》《混沌なる主》《巨人の影》《無形の影》《リミットブレイク》
タイミング
技能
難易度
対象
射程
侵蝕値
29
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
100%以上

【死刑宣告】

組み合わせ
《コンセントレイト》《原初の灰》《無形の影》《リミットブレイク》
タイミング
技能
難易度
対象
射程
侵蝕値
18
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
100%以上

省エネ【死刑宣告】

組み合わせ
《コンセントレイト》《原初の灰》《無形の影》《巨人の影》
タイミング
技能
難易度
対象
射程
侵蝕値
17
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
100%以上

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
ナイフ 0 -1 2
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
エンブレム:決闘者 15 いつでも使用できる。シナリオ1回。シーン中、選択したキャラクターひとりとの対決の判定ダイスを+5個。ただしそれ以外のダイスはー2個。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 130 15 0 145 0/145
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

FHに所属する暗殺者。オーヴァードを「存在するべきではない第二の生」と考えており、三度目にも目覚めてしまうことのないように、確実に死をもたらすことを自らの使命として課している。オーヴァードはいわば「物語のそのまた続き」。終わるはずだった人生物語に無責任にも付け加えられた、一行のクリフハンガーである。終わりがなければ、登場人物はいつまでも肩の荷を下ろすことができまい。

とはいえ如何に蛇足とはいえ、文の途中で物語が終わらせるわけにもいかない。そこで彼が目を付けたのが「欲望」である。オーヴァードは皆欲望を持つ。その発露の仕方こそ人それぞれだが、誰も彼も抗いがたき欲望を持ち、レネゲイドはそれを叶えんがためと言わんばかりに力を差し出す。であるならば、オーヴァードが自らの欲望を「叶えたとき」こそ即ち、物語に再度幕を下ろすときである。

彼の手にする「判決の書」は白紙の集積であり、ただそれだけでは本とは呼べない。ただ彼が殺すべき一人を見定めたとき、書には殺すべき一人の名前が浮かび上がるのだ。


「欲と海水が同じだとは誰が言ったか。 喉が渇いては一口飲み、また喉が渇いては飲み、いずれ体を壊してしまう。ならば最初の一口で渇きを満たした、その人生の絶頂を以て物語を結ぶがいい。お前がまだ、ヒトの形を保っているうちに」



オーヴァードとしてよみがえるという表現には、ある意味が隠されている。それは「ヒトとしては死んでいる」という事実である。超常の力を振るい、その身を異形に変え、欲望のままに行動する彼らは厳密には人ではあるまい。それでも自分は人間だと言い張るのであれば、それは現実を直視していないか、人間も化け物みたいなものだと主張しているかのどちらかである。

ーーーー少なくとも、彼はそう考えている。なかなか死にきれない我が身を、我が人生の余剰を呪いながら。


「」
「」

彼の能力は「世界最古の物語ーーー神話の一節、怪物退治」の再現である。

彼の持つハルパー(データ的にはキーンナイフ)の材質はただの鋼鉄であり、彼がマスターの名を冠する理由はその特異な能力にある。そもそもハルパーとは古代ギリシアで用いられた刀剣であり、幸運の神ヘルメスが愛用していたアダマンのハルパーが有名である。アダマンのハルパーは数多の怪物たちを屠ったことで有名である。ハルパーによって切り付けられた怪物は、物語の最後で為すすべなく地面に倒れ伏す。神話に語られる一節を、彼は再現するのだ。

彼が物語の幕を下ろすにふさわしい相手を見極めたとき、鋼鉄製のハルパーに影が集まり、その物質構成そのものを「未知の物質」アダマンタイトに変化させる。現代では鋼鉄や磁石、ダイヤモンドと多くの説があるアダマンタイトだが、彼が作り出すアダマンタイトはそのどれでもない。不死の怪物を殺す、その逸話で塗り固められた神の武器となる。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 15

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