“妖精使い”シェラ・セレスト・真利
プレイヤー:ノルトレフュー
歌でも歌いながら行く?
- 年齢
- 16
- 性別
- 男
- 星座
- 蟹座
- 身長
- 180cm
- 体重
- 64kg
- 血液型
- O型
- ワークス
- UGNチルドレンB
- カヴァー
- 高校生
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- エンジェルハィロゥ
- オルクス
- HP最大値
- 24
- 常備化ポイント
- 8
- 財産ポイント
- 5
- 行動値
- 16
- 戦闘移動
- 21
- 全力移動
- 42
経験点
- 消費
- +34
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 義理なんだけど、愛してもらってると思う。二人共UGNエージェントで、理解もあるんだ。 | |
|---|---|---|
| 義理の両親 | ||
| 経験 | それでも、UGNの中でいっぱい実験はされたかな | |
| 実験体 | ||
| 邂逅 | なんだか色々忘れちゃったな。 | |
| 忘却 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | そういうものなんだって、思ってた。違うんだね…… |
| 生誕 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 信じるって、なんなんだろう? |
| 妄想 | 14 | |
| 侵蝕率基本値 | 31 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 7 | 精神 | 2 | 社会 | 2 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+0 | シンドローム | 3+1 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 0+2 |
| ワークス | ワークス | 1 | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 1 | 成長 | 2 | 成長 | 成長 | ||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | 4 | RC | 1 | 交渉 | ||
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | 調達 | 2 | ||
| 知識:レネゲイド | 4 | 情報:UGN | 2 | ||||
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 義理の親 | 真利 理来/南那 | 幸福感 | / | 隔意 | 両親ともにUGNエージェント | ||
| 研究員 | ピーター・ブリッグズ | 誠意 | / | 憎悪 | アールラボから来た研究員 | ||
| Dロイス | 光使い | ― | |||||
| "治癒の力を持つ少女"海音 | 好意 | / | 憐憫 | エレシウスの | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| コンセントレイト:エンジェルハイロゥ | 2 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| クリティカル-Lv(下限7) | |||||||||
| 光の銃 | 2 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 2 | ― | |
| 武器を作成。データは武器欄参照。 | |||||||||
| 小さな塵 | 3 | メジャーアクション | 〈射撃〉 | 対決 | ― | 武器 | 2 | ― | |
| 攻撃力+[Lv×2]個 | |||||||||
| 妖精の手 | 2 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | ― | |
| 対象がダイスを振った直後に使用。判定中でもいい。ダイス目を1つ10にする。1シナリオにLv回まで。 | |||||||||
| 要の陣形 | 1 | メジャーアクション | ― | ― | 3体 | ― | 3 | ― | |
| 3体攻撃できる。1シナリオLv回 | |||||||||
| 空間歪曲射撃 | 1 | メジャーアクション | 〈射撃〉 | 対決 | 単体 | 視界 | 2 | ― | |
| 射程視界に変更。ガード値-5。1シナリオLv回 | |||||||||
| 光の指先 | 2 | メジャーアクション リアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | Dロイス | |
| 判定ダイス+[Lv+2]個 | |||||||||
| 真昼の星 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | ||
| 真昼でも星が見えるくらい視力が良くなる。しかも太陽で目が眩まない。 | |||||||||
| 機械の声 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 至近 | ― | ― | ||
| 機械などに因子を埋め込んで簡単な命令を聞かせる。大掃除もらくらく。 | |||||||||
コンボ
妖精突撃!(フェアリーアタック!)
- 組み合わせ
- Cエンハイ+小さな塵+光の指先
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 6
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 60%未満
- 7+6
- 8
- 4
- 10
- 60%未満
- 7+7
- 8
- 4
- 10
- 100以上
- 7+10
- 7
- 4
- 12
- 130
- 7+13
- 7
- 4
- 14
- 7+6
銃に光がともるとともに妖精が現れ、撃つと同時に突撃する。妖精のいたずらは困るのが定番なのだ。
妖精突撃!(フェアリーロンド)
- 組み合わせ
- Cエンハイ+小さな塵+光の指先+空間歪曲射撃+要の陣形
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 射撃
- 難易度
- 対決
- 対象
- 3体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 11
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 7+7
- 8
- 4
- 10.
- 100%以上
- 7+9
- 7
- 4
- 12
- 130%以上
- 7+11
- 7
- 4
- 14
- 160%以上
- 7+13
- 7
- 4
- 16
- 7+7
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 光の銃 | 射撃 | 〈射撃〉 | 0 | Lv+2 | 0 | 視界 | セットアップで作成する |
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 思い出の一品 | 2 | 意思判定+1 | |||
| コネ:噂話 | 1 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 30
| 14
| 120
| 0
| 0
| 164
| 0/164
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
SW2.5からのコンバート。
* *
アールラボで研究に使われていたが、10年前に神奈川近郊MM地区支部に移籍。以降は真利夫妻が管理している。
研究が終わっているのかどうかはシェラに知らされていないが、アールラボから研究員が一人来ていることから終わっていないと思われる。
アールラボにいた頃に光使いを発現しており、「光る妖精さんがいる」と研究員に打ち明けている。
肌の色が異様に白いが至って健康。思いっきり北欧系の顔だが思考は日本人。納豆も梅干しもおいしく食べる。
義理の両親との仲は良好だが、二人とも任務で家を空けることが多い。そういう時はアールラボから来た研究員であるピーター・ブリッグズが保護している。
ちなみに歌は好きなようだが音痴。
トマトが好き。MM地区支部の皆には頭が上がらない。だが思春期で反抗期な自分の心がままならない。そんな自分にちょっとイライラしている。
寝起きが弱い。寝起きに話しかけると高確率で幼児化している。
GMの真田蟲さんに書いて頂いた前日譚
---
十年前───────
春先の冷たい雨は体温を容赦なく奪い、一歩のために足を持ち上げ、前に踏み降ろすのも一苦労だった。
それでも、手を引かれるままに速足で歩いた。
「シェラ、可愛いシェラ。良い子だから、目は閉じておいで」
いつもは温かな声が細く震えて名前を呼ぶ。
手はかじかんで硬く、不気味に明るい視界には次々と凄惨な光景が流れ込んで、頭の中をかき回していく。
「ここももう駄目だ。早く──」
「──畜生!なんでこんな……」
頭が痛い。何かを深く考えることもできないほど。いつも通り、昨日と同じ今日だったはずが、突然目の前が水の中のように揺らいで、気持ち悪い怪物が空中を泳ぎ始めてから。
沢山の人が、いろんなことを言っている。みんなが不安そうで、或いは怖がっているようで、ただ、大きな手が自分の手を放すことはなかった。
遠くで大きな、地鳴りのような音がする。高く低く、物悲しく、不気味なナニカノ声が近付いてくる。
「……シェラ」
名前を呼ぶ声は、いつもより低く硬い。雨が目に染みたのか、鼻の奥がツンと痛む。
「ここに居なさい。大丈夫、ちゃんと迎えに来るからね」
脇腹に両手を差し入れられて、猫の子のように持ち上げられ、
小さな狭い、路地裏のゴミ箱に入れられる。
どうして?
その声が届く前に、鉄製の重たい蓋がバン!と音を立てて閉じた。
子供の力では持ち上がらない。暗くて寒い。嫌な臭いのする場所で、
ずっと、迎えを待っていた。
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セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 34 |