“春霞”春日 光里
プレイヤー:けい
- 年齢
- 16
- 性別
- 女
- 星座
- 蟹座
- 身長
- 158
- 体重
- 48
- 血液型
- A型
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- エンジェルハィロゥ
- ノイマン
-
-
- HP最大値
- 26
- 常備化ポイント
- 4
- 財産ポイント
- 4
- 行動値
- 10
- 戦闘移動
- 15
- 全力移動
- 30
ライフパス
| 出自
|
| 待ち望まれた子 |
| 経験
|
| 大勝利 |
| 邂逅
|
| 慕情 |
| 覚醒
| 侵蝕値
|
| 感染
| 14 |
| 衝動
| 侵蝕値
|
| 自傷 |
16
|
| 侵蝕率基本値 | 30 |
|
能力値
| 肉体 | 1
| 感覚 | 3
| 精神 | 4
| 社会 | 2
|
| シンドローム | 0+0
| シンドローム | 3+0
| シンドローム | 1+3
| シンドローム | 0+1
|
| ワークス | 1
| ワークス |
| ワークス |
| ワークス |
|
| 成長 | 0
| 成長 |
| 成長 |
| 成長 | 1
|
| その他修正 |
| その他修正 |
| その他修正 |
| その他修正 |
|
| 白兵 | 2 |
射撃 | |
RC | 1 |
交渉 | |
| 回避 | 1 |
知覚 | |
意志 | |
調達 | |
| |
| |
| |
情報:UGN | 1 |
ロイス
| 関係
| 名前
| 感情(Posi/Nega)
| 属性
|
| 状態
|
| 家族
| 春日 明里
| 純愛 |
/
| 厭気 |
|
|
| 慕情
| 姫宮 由里香
| 信頼 |
/
| 偏愛 |
|
|
| 友人
| 白銀 明日香
| 庇護 |
/
| 不快感 |
|
|
|
|
| |
―
| |
|
|
|
| |
―
| |
|
|
|
| |
―
| |
|
|
|
| |
―
| |
|
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限
|
|
| リザレクト
| 1
| オートアクション
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 効果参照
| ―
|
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 |
|
| ワーディング
| 1
| オートアクション
| ―
| 自動成功
| シーン
| 視界
| 0
| ―
|
| 非オーヴァードをエキストラ化 |
|
| ウサギの耳
| 1
| メジャーアクション
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| ―
| ―
|
| 聴覚の指向性を高める。遠く離れた場所の声も、特定の音の聞き分けも可能。GM判断で〈知覚〉による判定可 |
|
| ドクタードリトル
| 1
| 常時
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| ―
| ―
|
| 世界中のあらゆる言語を使いこなし、動物とさえ意思疎通が図れる。〈交渉〉による判定が可能 |
|
| コンセントレイト:エンジェルハィロゥ
| 1
| メジャーアクション
| シンドローム
| 対決
| ―
| ―
| 2
| ―
|
| 集中力を発揮し、組み合わせた判定のクリティカル値をーLVする(下限値7) |
|
| 主の右腕
| 1
| メジャーアクション
| シンドローム
| 対決
| ―
| ―
| 2
| ―
|
| 相手の最も弱い部分を見抜き、正確に攻撃する。攻撃力を+[LV×2]する |
|
| 光の衣
| 1
| マイナーアクション
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 4
| 80%
|
| 光の屈折率を変化させ、銃弾や自らの姿などを隠す。このメインプロセスの間、隠された対象が行うメジャーアクションに対するリアクションはクリティカル値が+1される。1シナリオにLV回まで使用可 |
|
| 光の剣
| 1
| セットアッププロセス
| ―
| 自動成功
| 自身
| 至近
| 2
| ―
|
| 光を集めて白兵武器を作る。そのシーンの間、武器を作成し装備する。〈秋水〉 |
|
| 光速の剣
| 3
| メジャーアクション
| 〈白兵〉〈射撃〉
| 対決
| ―
| 武器
| 1
| ―
|
| 強烈な光と共に攻撃を繰り出し防御をかいくぐる。攻撃対象はガードを行えない。また、カバーリングを行った場合ガードを行ったものとしてダメージを算出できない。1シナリオにLV回まで使用可 |
|
| アドヴァイス
| 2
| メジャーアクション
| 〈交渉〉
| 自動成功
| 単体
| 視界
| 4
| ―
|
| 的確な助言により対象の行動をより正確にする。次に対象が行うメジャーアクションのクリティカル値をー1(下限値6)し、その判定ダイスを+LV個 |
|
| 天性のひらめき
| 1
| メジャーアクション
| 効果参照
| ―
| ―
| ―
| 4
| ―
|
| 瞬間のひらめきによってあらゆる行動の正解を見切る。あらゆる能力値判定及び技能判定のクリティカル値をー[LV(下限値7)]する。戦闘中の使用不可 |
コンボ
零れる直観
- 組み合わせ
- アドヴァイス 天性のひらめき
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 交渉
- 難易度
- 効果参照
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 8
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 100%未満
- 2+2
- 8
-
- 100%以上
- 2+3
- 7
-
懐刀の一閃
- 組み合わせ
- コンセントレイト:エンジェルハィロゥ 主の右腕 光速の剣(セットアップ:光の剣使用時)
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 武器
- 侵蝕値
- 7
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- 100%未満
- 1
- 1
- 2+2
- 9
- 100%以上
- 1
- 2
- 2+2
- 12
| 武器 | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 命中 | 攻撃力 | ガード 値 | 射程 | 解説
|
| 秋水
|
|
| 白兵
| 〈白兵〉
| 0
| +[LV+4]
| 3
| 至近
| 直刃の短刀~脇差イメージ
|
経験点計算
| 能力値
| 技能
| エフェクト
| アイテム
| メモリー
| 使用総計
| 未使用/合計
| 10
| 0
| 120
| 0
| 0
| 130
| 0/130
|
|
容姿・経歴・その他メモ
「しっかりしなきゃ。あの子を守るために。」
「私はお姉ちゃんだから、あなたの声ならどこでも聞こえるよ。」
「ここから離れて。今すぐに。」
__まだ少しだけ心配だけど、きっとあなたなら大丈夫。この世界でまだ生きる明里に、神の御加護がありますように。
7/19生まれ。
春日神社の神職の家系に生まれた。名付けの由来は「生まれた瞬間に玉のように光った(両親談)」から。
双子の弟がおり、跡取りを支える巫女として、そして弟を支える姉としての働きを期待されていた。
姉弟ともども生まれながらにしてオーヴァード(弟の明里はブラックドッグとエンジェルハィロゥのクロスブリード)であり、
小学校に入学するころに誘拐未遂に遭い、同じく誘拐されかけていた弟と目が合った刹那に己の能力の存在、その使い方を把握し、二人同時に覚醒する。最初に発現したエフェクトは「光の剣」。
自分たちでは超常の力を制御できないと考えた両親から泣く泣く手放され、以来UGNチルドレンとして保護を受けていた。
保護下にあった折に出会った姫宮由里香に対し、ノイマンの力を遺憾なく発揮する姿に強い憧れと好意を抱く。
中学生になった際、街中でジャームと遭遇し弟と共に応戦、衝動(自傷)を抑えられず身を挺して弟を庇い致命傷を負う。のち、弟に光の衣をかけて場から離れるよう指示し、遠ざかる弟の足音や息遣いに安心しながらジャームと相対した。
全力をもってジャームを倒したものの、死傷者が出た可能性があることに動揺し、ふらふらと近くの民間人に近づいた。両手で首筋の脈を確認し、その命が失われていたことに気付いたとほぼ同時、バチバチと弾ける音とともに自らの腕が肩口から失われた。聞こえてきたのは、聞きなれた弟の、泣くとも呻くとも知れない呟き声であった。
「ねえさんが、ひとをころした。これいじょう、これいじょうねえさんがひとじゃなくなるまえに、ぼくが、ぼくが、ねえさん」
私はこの人を殺してなんかいない。弟の勘違いに気付くも、伝えるすべもない。弟の声は聞こえるのに、こちらの声は届かない。もしかしたら、私がいなければこの人は、私が本当にこの人を、だとすれば私はここであの子に殺された方が、いや。
大事な優しいあの子に姉(私)を殺させるのか?
自傷衝動が満たす脳内で、弟の顔が頭をよぎった。
腕が落ちる、足が捥げる、腹に穴が開く。いっそ死んでしまいたいほどの痛みの中、それでも死ねないと思った。
人一人分ほどにもなる体の部位を残して、光の衣をまとって場を去った。できるだけ遠くへ、あの子に気付かれない場所まで。
気が付くと、UGNの幹部である与儀に密かに保護されていた。あの状況では弟と会わせないほうがいいと判断したらしい。快復したころ、弟と二人で調整を受けることを提案されるも、まだ自身の衝動を抑えられないと判断し拒否。自ら志願し二人分の調整を受けるに至る。そうして3年後、とある大きな任務のために、弟と再会することとなる。
「あら、あかり、久しぶりね。本当に」
「みて、ここにいる人たち。私たちが必死になって守っているのに。みーんな気付かないの。何人もの仲間が死んでいっても知らない顔。それって不公平じゃない?」
「そう…残念ね。あなたなら分かってくれると思ったんだけど。」
「私は今日から「リベレータ」チルドレンの解放者。貴方のいうとおり春霞は死んだわ」
弟は言った。春日光里はあの時死んだのだ、と。弟の名付けた「春霞」は、あの日に撃ち落された部分だったのかもしれない。
では、ここにいる自分はいったい誰なのだろうか。もう、調整された頭では、示された道しか見えなかった。
全人類の大半をオーヴァードにすることで、こんな悲しい思いをする人を少しでも減らせるなら。
その一心で責任を背負った。何が正しいのかわからないまま、それでも信じた相手から向けられたのは、銃口であった。
記憶はそこで途切れている。
気付けば病院で治療を受けていた。3年前と同じであった。ふと隣を見やると、包帯まみれの弟が寝ていたこと以外は。
病室で二人、弟が姉さんと呼ぶ声を聴いた。喧嘩をした時目が合わないのは、昔のままだった。弟から謝るのは、初めてだった。
3年前のあの日、願ったことは何だったか。あの日、私が我に返れたのは、誰のためだったか。あの日からずっとこの子は、姉を殺したなんて存在しない罪を背負って、一人きりでいたのか。様々な思いが胸に去来する中、最後に残ったことは単純だった。
姉と呼んでもらえなくて悲しかった。姉だと呼んでくれる今が嬉しかった。
あの日のことも、それからのことも、これからのことも、話がしたかった。
「もし、あかりがいやじゃなければ…その、やり直さない。3年間会えなかった分まで。ゆっくりはなそう?お互いの気が済むまで。」
「ありがとう、ごめんなさい、光里姉さん。ずっと会いたかった。あの日、いや、ずっと、助けてくれてありがとう」
「あの日から、生きててくれてありがとう、あかり」
セッション履歴
| No.
| 日付
| タイトル
| 経験点
| GM
| 参加者
|
|
|
| フルスクラッチ作成
| 0
|
|
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| 1
| 2023/8/22
| world-end-zyubunail
| 5+5+3
| algol
| 山陽なみーシユリヒトヨけい(敬称略)
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