ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

神城 真宵 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

常夜の孤月ソリスト神城 真宵かみじょう まよい

プレイヤー:紫陽花色の夢

年齢
17
性別
星座
乙女座
身長
168
体重
55
血液型
B型
ワークス
高校生
カヴァー
高校生
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
ブラム=ストーカー
HP最大値
28
常備化ポイント
2
財産ポイント
1
行動値
10
戦闘移動
15
全力移動
30

経験点

消費
+22
未使用
18
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 元から金がなかったわけではない。母の底抜けなお人好しのせいで、金も良心も、もろともクズどもに食い潰されたのだ。
貧乏
経験 父親を殺してしまった。殺めた瞬間の記憶はないはずなのに、手に残る生々しい感触からは一生解放されることはない。
殺傷
邂逅
覚醒 侵蝕値 母親を何としても守らねばと思った。たとえどんな手を使っても、相手が誰であろうとも。
憤怒 17
衝動 侵蝕値 自分は人を傷つける事しかできないのだ。誰も傷つけたくない、だから誰にも近寄ってほしくないのに、善意や同情なんてものは一生付き纏ってくる。それならばいっそ、この身を滅ぼしてしまえばいいのだ。
自傷 16
侵蝕率基本値33

能力値

肉体3 感覚4 精神2 社会1
シンドローム1×2 シンドローム2×2 シンドローム1×2 シンドローム0×2
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長1
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵4 射撃 RC2 交渉
回避1 知覚2 意志 調達
情報:噂話1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
美来 彩子“みく あやこ” 尽力 悔悟 あまり人に関心を持たないようにと心がけていたにもかかわらず、どうしても放っておくことを許さなかったのだ。色濃く残る、心のうちの善意が。
神城 綾音”かみじょう あやね” 庇護 悔悟 母親。かつては音楽家だったらしく、昔使っていたというピアノをよく触らせてくれていた。とても優しかったことが記憶に残っている。現在は昏睡状態で入院中。

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
赫き剣 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
[LV×2]以下の任意のHPを消費し、武器《赫き剣》を作成、装備する。
スーパーランナー 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 1
戦闘移動時、移動距離を+[LV×5]mする。→EA130
コンセントレイト:ブラム=ストーカー 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値をーLV(下限値7)。
渇きの主 1 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 単体 至近 4
素手か《赫き剣》による攻撃を行った場合、対象の装甲値を無視してダメージを算出する。命中した場合、HPを[LV×4]点回復する。
鮮血の一撃 2 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 武器 2
白兵攻撃のダイスを[LV+1]個する。HPー2。
滅びの遺伝子 3 オートアクション 自動成功 単体 視界 6 ピュア
対象から1点でもダメージを受けた場合、[LV×10]点ダメージを与える。1シナリオに一回まで。
瀉血 1
日常の代行者 1

コンボ

月ノ出 -プレリュード-

組み合わせ
スーパーランナー赫き剣
タイミング
マイナーアクション
技能
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
消費したHP+8
100%以上

戦線上のアリア

組み合わせ
コンセントレイト:ブラム=ストーカー渇きの主鮮血の一撃
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
単体
射程
武器
侵蝕値
8
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3+3
8
4
消費したHP+8
100%以上
3+4
7
4
消費したHP+8

装甲無視、渇きの主[LV+8]点回復

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
赫き剣 白兵 〈白兵〉 0 消費したHP+8 至近
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:噂好きの友人 1 コネ 〈情報:噂話〉

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 10 114 0 0 134 18/152
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

あまり裕福な暮らしではなかった。
それでも優しい両親と穏やかな生活に、なんの不自由もなく生きていた。
ただ欠点があるとすれば、母親が異常に"善人"なのだ。
言葉を濁せばお人好し、悪く言えば騙されやすいカモだった。
人を疑うことを知らず、良心を喰って金にするような下衆のビジネスによく引っ掛かってしまい、その度に多額の負債を負っては生活が苦しくなっていた。
それでも親としてたった一人の我が子をこよなく愛し、愛情で包み込んでくれる両親と、わが家が好きだった。

しかし優しい人ほど怒ると手が付けられなくなってしまうもので、いつも笑って許してくれていた父がある日、母親に手を挙げてしまうほどに怒り狂いはじめた。
今まで見たことのない父の姿と、ひたすら虐げられて抵抗もできない母の姿に頭が真っ白になってしまう。
それから初めに湧いてきたのは庇護欲だった。
大切な母が虐げられている、守らなければ、なんとしても、どんな手を使っても……。

目の前が真っ赤になって、次に気が付いた時にはその目の前の深紅が現実だと気が付いた。
両手にこびりついた血は自身のものであり、母のものであり、父のものだった。
父は既に動かなくなっていて、母は今にも息絶えそうになっていた。
困惑や動揺、絶望で正気を失いかけていた時、母が懸命に手を伸ばして抱き締め、「良い子ね、お母さんを守ろうとしてくれてありがとう」と囁かれた事で沈静化される。
その後駆けつけたUGNに保護され、しばらく管理下に置かれた後、母の治療費のために金を稼ぐため、UGNに協力しながら独り暮らしを始める。



【雑多】
人に心を開かず、一匹狼な様相を見せてはいるものの、その実は結構なお節介焼きであり、他人に余計な気を遣って疲れるのを避けるためにわざと人から遠ざかっている。
態度や口が悪く、喧嘩っぱやい性質上、気に入らない相手にはとことん噛みつく。
しかしそんな不良じみた性格の中でも良心が非常に幅を取っており、相手の触れてはいけない事情に触れてしまったり、言いすぎてしまったと感じたりしたときは結構反省する。
周りには舐められたくないと思って強く出ているが、実際は年相応に精神が未熟であり、なんならメンタルは弱い方。
一人っきりで多くの問題を抱えていかなければいけない現状に耐えきれなくなって、人気のない場所で一人ボロ泣きしている事もしばしば。

また、オーヴァード化してから間もないことやUGNに対する理解がまだ浅いことから、UGNを安全で気楽な場所だと思っている。
敵からの襲撃もなく、保護された絶対的な空間、そこで育ったチルドレンたちを“温室育ち”だと甘く捉えている。

能力の性質上、戦闘後にはあらゆる箇所から出血してしまうため、いつも包帯をどこかに巻いている。
またその関係で貧血にも陥りやすく、鉄分補給のためによく牛乳を飲んでいるところが目撃されるが、身長を気にしているのだと勘違いされてキレたことがある。

得意なのは家事全般。
嫌いなものは人からの同情と善意。
家事の中でも得に料理が得意で、本人の尖った性格とは裏腹に優しい味わいで胃袋を掴まれた人物も少なくはない。
結構体の燃費が悪くてすぐにお腹が空いてしまうので、スープジャーに味噌汁を入れて持ち歩いているが、"めちゃくちゃ"美味い。
CoCだったらSAN値が回復してる。

《日常の代行者》には主に雑事(買い出し、近所づきあいなど)をさせている。
本人よりも人当たりがよくて大人しく、粛々とした様子は《瀉血》による容姿と相まって意外と評判らしい?

「一人が好きな訳じゃない。
無駄な心配も気遣いもしなくて良い。だから気が楽なだけだ。」

「正義バカの温室育ちには分からねぇだろうけどな、そんな甘ったれた考えじゃ俺は生きていけねぇんだよ。」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 4
2/27 a symmetry 18

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