ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

卯薄 一華 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“CASE SAMSA”卯薄 一華うすき いちか

プレイヤー:ラドレさん

僕の行動原理が奇妙に見えますか?
簡単です。貴方たちが喉を枯らして叫ぶ…"絆"ですよ」

年齢
26
性別
その他
星座
身長
203
体重
血液型
ワークス
レネゲイドビーイングB
カヴァー
マフィア
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
キュマイラ
HP最大値
33
常備化ポイント
4
財産ポイント
4
行動値
3
戦闘移動
8
全力移動
16

経験点

消費
+0
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 レネゲイド実験の産物であり、その容は酷く歪だ。
人工生命
経験 その特異性は、どこかの誰かにとって都合の良い物だった様だ。
脚光
邂逅 それはファミリー。正にファミリー。利益、繁栄、拡大を目指し蠢く、人の種のうちの一つ。
家族
覚醒 侵蝕値
無知 15
衝動 侵蝕値
飢餓 14
その他の修正5
侵蝕率基本値34

能力値

肉体6 感覚1 精神1 社会2
シンドローム3×2 シンドローム0×2 シンドローム0×2 シンドローム1×2
ワークス ワークス1 ワークス ワークス
成長 成長 成長1 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵1 射撃1 RC 交渉
回避 知覚1 意志1 調達
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
研究者 築紫博士 遺志 無関心 僕の親?と言える人。だからと言って、それに何の意味があるんでしょう。
疑似種族 フィニトリチ 連帯感 隔意 僕の家族と言える人達。それには大きな意味がある。とても大きな。
Dロイス 野獣本能

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
ヒューマンズネイバー 1 常時 自動成功 自身 至近 RB
衝動判定ダイス+Lv個。基礎侵蝕値+5。
オリジン:アニマル 3 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3 RB
素手の攻撃力+[Lv×2]。アイテム使用不可。
コンセントレイト:キュマイラ 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値を-LV(下限値7)
増腕 3 メジャーアクション 〈白兵〉 対決 範囲 武器 2 ピュア
攻撃を範囲(選択)化。1シーン中Lv回。
破壊の爪 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
素手のデータ変更。
進化の大爪 5 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 2
《完全獣化》中に使用可能。白兵攻撃の攻撃力+[Lv×3]。
完全獣化 1 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 6
肉体判定のダイス+[Lv+2]個。アイテム使用不可。
戦闘本能 セットアッププロセス 5 Dロイス
マイナーアクションをセットアッププロセスに行う事が出来る。
鋭敏感覚
獣の匂い

コンボ

VERWANDLUNG

組み合わせ
戦闘本能破壊の爪完全獣化進化の大爪オリジン:アニマル
タイミング
セットアッププロセス
技能
白兵
難易度
自動成功
対象
自身
射程
至近
侵蝕値
19
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
6
1
100%以上
6
1

UNGEZIEFERMARSCH

組み合わせ
コンセントレイト:キュマイラ増腕
タイミング
メジャーアクション
技能
白兵
難易度
対決
対象
範囲(選択)
射程
至近
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
6+3
8
1
30
100%以上
6+4
7
1
36

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 0 120 0 0 130 0/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

“ギルド”に参加するマフィアの一つ、「フィニトリチ」に所属しているレネゲイドビーイング。
比較的、人間に対しては友好的に振る舞い、マフィアと言うイレギュラーな組織体系に順応できる社会性を持つ。
しかしそれは精神構造が人間に近いというわけでは無い。ある意味その非人間性が利益至上主義の組織に適した形だったというだけであり、マフィア内でもレネゲイドビーイングである事が知られている。
それ故の潜在的で根底的な人外に対する隔意、道具のような扱いが、これの歪んだ自我に迎合しているとも言える。

これは虫だ。
個としての自我を持たず。情感は無く。
種の繁栄にただ只管に従事する。
………はずが、度々個としての本能を剝き出しにする。
その矛盾が、いくらか人間的だと錯覚させるかもしれない。

その故はこれの特殊な出生にある。
当時、レネゲイド実験により虫に能力を埋め込む事を画策していた築紫博士が扱っていた、レネゲイドウイルスに感染した実験生物のうちの一匹。それが突然変化により異常進化し、レネゲイドビーイングとして開花するに至る。
その後、全く同じオーヴァードから摘出されたレネゲイドウイルスに感染した個体。つまり同じプロジェクトによりオーヴァード化した実験生物とウイルスを介して同期し、この虫達は生物的に全く新しい種族として覚醒する。

これは単一の存在ではない。
レネゲイドビーイングをコアとし、オーヴァードをセルとする蟲の群が成す疑似生命。
一人の人間、一個体として振舞う一種族。
厳密に個に自我は無く、種の繁栄のみを掲げるが、種自体が個として存在しているならばどうだろう。
種の繁栄が、個の利益追求にも似た働きを見せるため、疑似的な自我ですらあると言えるかもしれない。

そして、これは前述した通り。
卯薄 一華として、個として組織に所属し……人間の内で細分化した、疑似的な種族とも言える環境の繁栄に従事する。
時に無我に。時に利己的に。
時に本能的に。時に機械的に。
そうする事が、種族では無く一個体として自我を持つ人間の理解に繋がると信じて。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0

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