十薬 蕺
プレイヤー:珀靈
俺が代わりになれたら、どんなによかったか──
- 年齢
- 18
- 性別
- 男
- 星座
- 山羊座
- 身長
- 169㎝
- 体重
- 61㎏
- 血液型
- B型
- ワークス
- 高校生
- カヴァー
- 村人A
- ブリード
- ピュアブリード
- シンドローム
- ウロボロス
- HP最大値
- 30
- 常備化ポイント
- 2
- 財産ポイント
- 0
- 行動値
- 8
- 戦闘移動
- 13
- 全力移動
- 26
経験点
- 消費
- +30
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 父親からは、掟は護られなければならないと教えられ、育ってきた | |
|---|---|---|
| 母親不在 | ||
| 経験 | 昔から、いけにえを油断させるのは自分の役割だった | |
| 殺傷 | ||
| 邂逅 | どうして、何故──憔悴している自分の隣にいたのは、いつも彼女だった | |
| 赦し | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 理解の及ばない力、目の前のもう一人の自分、ずっと、ずっと前から、いた気が…… |
| 忘却 | 17 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | オレが、舞の代わりに傷付こう |
| 自傷 | 16 | |
| その他の修正 | 0 | 統制者の王冠、イージーフェイカー、原初の赤 |
| 侵蝕率基本値 | 33 | |
能力値
| 肉体 | 3 | 感覚 | 2 | 精神 | 4 | 社会 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 1×2 | シンドローム | 1×2 | シンドローム | 2×2 | シンドローム | 0×2 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | 1 | |||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 射撃 | RC | 2 | 交渉 | |||
| 回避 | 1 | 知覚 | 1 | 意志 | +1=1 | 調達 | |
| 情報:噂話 | 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Dロイス | 守護者 | ― | シーンに登場しているキャラクターが攻撃の判定を行う直前に使用する。その攻撃の対象をあなた一人に変更する。あなたは改めてリアクションを行う。この効果を使用した後、いかなる効果によっても攻撃の対象をあなたから移すことはできず、いかなる効果によってもその攻撃によって発生するダメージを他のキャラクターが受けることはできない。この効果を使用したメインプロセス終了時に侵蝕率は1D10上昇する。1シナリオに1回まで使用できる。このDロイスを取得した場合、あなたはタイタスの効果で「判定時のダイスを+10個する」を選択できない。 | ||||
| 村長 | 尽力 | / | 憎悪 | かつては掟に従い、儀式のいけにえに選ばれたことを伝える、または暴れるいけにえを取り押さえる役目をしていた。が、水代がいけにえとして選ばれたことで茫然、村長への考えは反転する。 | |||
| 自分自身 | 庇護 | / | 不快感 | 自身への絶大なほどの不快。今までの行為が許されるとは到底思っておらず、水代が救われるなら自分はどんな末路をたどっても構わないと思っている。 | |||
| 水代舞 | 好奇心 | / | 猜疑心 | 幼馴染。腐れ縁で、ずっと一緒にいたし、ずっと一緒にいると思っていた、思っていたんだ…… | |||
| 白洲利久 | 好意 | / | 隔意 | すこし近寄りがたい | |||
| 亜倉津誠 | 尊敬 | / | 不安 | まともなことを言っているけど、態度がまともではない | |||
| 頂至 | 感服 | / | 劣等感 | まさか村長宅にいることがバレていたなんて…… | |||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| イージーフェイカー:完全演技 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ― | |
| 他者を完全に模倣する。彼の場合は自身の平常時を装い精神の乱れや動揺を誤魔化すことに特化している。[経験点修正:-2点] | |||||||||
| 無面目 | 6 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 3 | ― | |
| オーヴァードの反応を隠す。〈知覚〉での対決を行うことで判明する。あなたが行う〈知覚〉判定の達成値は+LVされる。[経験点修正:-2点] | |||||||||
| コンセントレイト:ウロボロス | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| C値-LV | |||||||||
| 統制者の王冠 | 3 | 常時 | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | ― | ピュア | |
| ウロボロスエフェクトの「侵蝕率基本値を+●する」の効果による侵蝕率基本値の上昇を-LVする。侵蝕率でレベルアップしない。 | |||||||||
| 無形の影 | 1 | メジャーアクション | 効果参照 | ― | ― | ― | 4 | ― | |
| あらゆる判定と組み合わせられる。組み合わせた判定は【精神】で判定を行える。1ラウンドに1回まで。 | |||||||||
| シャドースクラッチ | 7 | メジャーアクション | 〈白兵〉〈RC〉 | 対決 | ― | ― | 2 | ― | |
| このエフェクトを組み合わせた攻撃の攻撃力を+LVする。《無形の影》を組み合わせている場合、攻撃力を+LVではなく+[LVx2]する。 | |||||||||
| 原初の赤:トランキリティ | 4 | メジャーアクション リアクション | 【精神】 | ― | ― | ― | 4 | ||
| このエフェクトを組み合わせた判定のダイスを+[LV+1]個する。ただし、あなたは5点のHPを消費する。 | |||||||||
コンボ
騙し討ち
- 組み合わせ
- 無形の影/シャドースクラッチ/原初の赤:トランキリティ/コンセントレイト
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 白兵
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 12
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 4+5
- 7
- 14
- 100%以上
- 4+6
- 7
- 16
- 4+5
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 思い出の一品 | 2 | その他 | 解説参照 | 〈意思〉+1 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 10
| 0
| 150
| 0
| 0
| 160
| 0/160
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
容姿・経歴・その他メモ
✦ H01 ✦
君は水代 舞の幼馴染だ
▍HO
▶ HO1
▶ ロイス: 水代 舞 | 推奨感情: P:好奇心/N:猜疑心
籠目村には毎年一人、村の主である『■■』様への生贄を捧げる
風習がある。今年の生贄に選ばれたのは君の幼馴染である水代 舞だ。
村の掟は絶対だが舞が死ぬのはもっと嫌だ。絶対に助け出したい。
そう思っていた矢先、村に余所者がやってきたらしい…何でもいい
舞を助けるためならなんだって利用してやる。
▍概要
籠目村の一般青年、何の変哲もない男子学生。
幼馴染の水代舞とは十年以上の仲で、幼少のころから他の男子の友人にそのことを茶化されて多少疎遠っぽさを演じたこともある。
だが内心では彼女の事が一番になりつつある。
恋愛感情とも、親愛とも、家族愛ともいえるソレは……同年代の友人相手に持つには、少し重たいものかもしれない。
だいたいの友人に対して重ための感情を持っているが、水代に対しては一際それが目立つ。
それは、友人の中で唯一の女の子で……掟の犠牲になってしまうかもしれない彼女に対する、哀れみかもしれない──
▍特徴
ぼさっとして重たく黒い髪、村の掟に辟易として疲れ切った瞳、友人と遊ぶことで生傷の絶えない体。
幼少期は非常にやんちゃだったろう事が見て取れる体をしている。
細くまとまった体つきをしており、同年代の男の子と比べて華奢寄りで、その事を少しコンプレックスに思っている。
だからと言ってガッチガチの筋肉質になりたいというわけでもなく……本人が言うには「せめて170は超えたかった」とのこと。
多くの人がいる場では見栄を張って「オレ」と言ったりもするが、家族だったり水代と二人きりだったりする時は「ぼく」と柔らかい口調になる。
根本的にごく普通の男子高校生であることには変わりない。
▍経歴
村に産まれ、村で育ち、健康に育ち切ったごく普通の高校生。
生傷の絶えない生活はしているものの、大きな怪我もなく(本人は大きな怪我とは思ってない)すくすく育っている。
友人たちとバカをやって楽しく暮らしている。
水代との交友関係は小学校前から続いており、女の子に対する態度からは少しだけズレた扱いをしている。
具体的には姉や妹のような、そんな扱いが近いが完全にそうとも言い切れない。
▍その他
好物はチキンステーキ。
買ってきた鶏もも肉をこんがり焼いたものがベスト。
好物を前にした時だけ少し幼くなるらしい、自覚はないが。
▍データについて
基本的には無業の影+コンセントレイト+原初の赤トランキリティによる攻撃を主に行う。防御は一度きりの守護者に振り切っており、基本的にはもろい。
▍補足
(※ ここから先は読まなくていいものです)
✦ 名前について
名字に名前ともに珍しいが、これはどちらも「ドクダミ」の別名。そもそも「蕺」の一文字でドクダミを意味する。
ドクダミの花言葉は「野生」「白い追憶」「自己犠牲」。彼は過去、特になにも知らなかった時期の無邪気な頃に執着している。
✦ エフェクト選出
殆ど人間のまま、姿形は変わらず、彼女の隣にいられるように──
完全演技と無面目によりよっぽど感知に長けたものでなければ彼をオーヴァードと見抜くことはできないだろう。
セッション履歴
| No. | 日付 | タイトル | 経験点 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|
| フルスクラッチ作成 | 30 | ||||
| 1 | 3/21 | 『穴を呪わば村一つ』 | きりう | 珀靈花月ふるげぐや |