“聖母”小西 妙
プレイヤー:美味しいお米
「灰は灰に還れ」
- 年齢
- 16
- 性別
- 女
- 星座
- 天秤座
- 身長
- 159
- 体重
- 61
- 血液型
- AB型
- ワークス
- ゼノスエージェント
- カヴァー
- 修道女
- ブリード
- クロスブリード
- シンドローム
- オルクス
- ソラリス
- HP最大値
- 24
- 常備化ポイント
- 12
- 財産ポイント
- 10
- 行動値
- 4
- 戦闘移動
- 9
- 全力移動
- 18
経験点
- 消費
- +74
- 未使用
- 0
ライフパス
| 出自 | 「ああ、そうだね。でも誰だろうと、もう贖罪の機会なんかない。今更関係ないだろ」 | |
|---|---|---|
| 犯罪者の子 | ||
| 経験 | 「尊敬はしてるよ?でもなぁ……奴のやったこと、許したくはないんだよなぁ」 | |
| 反発 | ||
| 邂逅 | 「ありがたいね!余計な事してくれちゃってさ!」 | |
| 保護者 | ||
| 覚醒 | 侵蝕値 | 「聖母の作り方、知りたい?」 |
| 犠牲 | 16 | |
| 衝動 | 侵蝕値 | 「……なんで拒否しないといけないのさ?」 |
| 闘争 | 16 | |
| 侵蝕率基本値 | 32 | |
能力値
| 肉体 | 1 | 感覚 | 1 | 精神 | 2 | 社会 | 5 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シンドローム | 0+0 | シンドローム | 1+0 | シンドローム | 1+1 | シンドローム | 2+3 |
| ワークス | 1 | ワークス | ワークス | ワークス | |||
| 成長 | 成長 | 成長 | 成長 | ||||
| その他修正 | その他修正 | その他修正 | その他修正 | ||||
| 白兵 | 1 | 射撃 | RC | 1 | 交渉 | 5 | |
| 回避 | 1 | 知覚 | 意志 | +1=1 | 調達 | 1 | |
| 1 |
ロイス
| 関係 | 名前 | 感情(Posi/Nega) | 属性 | 状態 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D | 動物使い | ― | |||||
| シナリオ | 宗 美由 | 純愛 | / | 猜疑心 | |||
| 父親 | 小西 行長 | 尽力 | / | 不信感 | |||
| 保護者 | 霧谷 雄吾 | 有為 | / | 憎悪 | |||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
| ― | |||||||
エフェクト
| 種別 | 名称 | LV | タイミング | 技能 | 難易度 | 対象 | 射程 | 侵蝕値 | 制限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リザレクト | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | 自身 | 至近 | 効果参照 | ― | |
| (Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇 | |||||||||
| ワーディング | 1 | オートアクション | ― | 自動成功 | シーン | 視界 | 0 | ― | |
| 非オーヴァードをエキストラ化 | |||||||||
| 活性の霧 | 5 | セットアッププロセス | ― | 自動成功 | 単体 | 至近 | 3 | ― | |
| 対象攻撃力+15-18&ドッジダイス-2 | |||||||||
| 妖精の手 | 3 | オートアクション | ― | 自動成功 | 単体 | 視界 | 4 | ― | |
| 対象ダイス目を10に変更 | |||||||||
| コンセントレイト:ソラリス | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | ― | ― | 2 | ― | |
| c値- 3~4(下限7) | |||||||||
| 絶対の恐怖 | 5 | メジャーアクション | 〈交渉〉 | 対決 | ― | 視界 | 3 | ― | |
| 「攻撃力:+5-6」射撃攻撃 装甲無視 | |||||||||
| 神の御言葉 | 5 | メジャーアクション | 〈交渉〉 | 対決 | ― | ― | 4 | リミット | |
| 「攻撃力:+25-30」射撃攻撃 シナリオ3回 | |||||||||
| 要の陣形 | 3 | メジャーアクション | シンドローム | ― | 3体 | ― | 3 | ― | |
| 対象3体に変更 シナリオ3-4回 | |||||||||
| アニマルアタック | 3 | メジャーアクション | 〈RC〉〈交渉〉 | 対決 | ― | 視界 | 2 | Dロイス | |
| 「攻撃力:+12-16」射撃攻撃 シナリオ3回 | |||||||||
| 快楽の香気 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | 効果参照 | 至近 | ― | ― | |
| 要〈交渉〉判定の場合有 | |||||||||
| 声無き声 | 1 | メジャーアクション | ― | 自動成功 | シーン(選択) | 視界 | ―1 | ― | |
| テレパシー | |||||||||
コンボ
「我が哀憫」
- 組み合わせ
- 活性の霧
- タイミング
- セットアッププロセス
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 至近
- 侵蝕値
- 3
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
「我が信心」
- 組み合わせ
- コンセントレイト:ソラリス+絶対の恐怖+神の御言葉+アニマルアタック+要の陣形
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 交渉
- 難易度
- 対決
- 対象
- 3体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 14
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5
- 7
- 5
- 42
- 100%以上
- 5
- 7
- 5
- 52
- 5
装甲無視
シナリオ3回
「我が栄光」
- 組み合わせ
- コンセントレイト:ソラリス+絶対の恐怖
- タイミング
- メジャーアクション
- 技能
- 交渉
- 難易度
- 対決
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 5
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
- 100%未満
- 5
- 7
- 5
- 5
- 100%以上
- 5
- 7
- 5
- 6
- 5
装甲無視
「我が信仰」
- 組み合わせ
- 妖精の手
- タイミング
- オートアクション
- 技能
- ―
- 難易度
- 自動成功
- 対象
- 単体
- 射程
- 視界
- 侵蝕値
- 4
- 条件
- ダイス
- C値
- 達成値修正
- 攻撃力
- ダイス
シナリオ3-4回
| 一般アイテム | 常備化 | 経験点 | 種別 | 技能 | 解説 |
|---|---|---|---|---|---|
| 思い出の一品 | 2 | その他 | ― | 意味を失った、ただの聖書の一頁。 意志判定達成値+1 |
経験点計算
| 能力値 | 技能 | エフェクト | アイテム | メモリー | 使用総計 | 未使用| 0
| 10
| 194
| 0
| 0
| 204
| 0/204
| |
|---|
侵蝕率効果表
現在侵蝕率:
人物紹介
詳細
堕落の聖女
ローマ教皇庁の隠された部局、特務局第13課イスカリオテ機関の修道女。背教者の風当たりが強いカトリックの中においても、優秀な成績によりローマ教皇庁に異端審問官として任命される。過去にはゼノスに所属しており、カトリックからの思想を伝えることで、レネゲイドウイルスの進化の為の材料を提供していた。
その正体は、現状の世界を破滅に導いた世界の敵。世界のほとんどの人間を暴走させ、結果世界人口の6割をジャーム化させ、世界は崩壊させた。原因は不明だが以降弱体化し、世界を破滅させることが難しくなっている。
現在はローマ教皇庁からの要請に従い教会を巡礼し、必要な説教、支援を行っている裏で、人々が破滅するように誘導している。
いびつな本性
自他の不運でしか幸福を感じられない性格破綻者。「神のご加護がありますように」と騙っておきながら、心の奥底では、不運による絶望を待ち望んでいる。だが同時に、言葉の端々に聖書からの引用を用いるなど、深い信仰心からくる穏やかさも持ち合わせている。本来矛盾する二つの感情を持つのが彼女であり、それが妙の行動目標を不明瞭なものにしている。
ネガイ
トーキョーの存在は、彼女の目的を復活「してしまった」。彼女にとって、苦痛に耐えてまでこの世界を救いたいとは露にも思えなかったため、千年世界となるトーキョーの存在は疎ましかった。ジャームでない人がたくさん暮らし、なんでもあるという理想郷。車の往来、人々の喧騒、彼女が失ったもの全てがそこにあり、それがとにかく疎ましかった。
妙のネガイはトーキョーの破壊。彼女が二度と何かを「手に入れない」為に、失ったものをまた破壊するために。
「聖霊」
妙は覚醒以降、常に幻聴が聞こえるようになっている。彼女はそれを「聖霊」と呼んでいるが、その正体は不明。
妙曰く、「聖霊」は世界の存続を望んでおり、レネゲイドウイルスがそれに従い人々を救おうとさせようとするため、放っておくとこちらの世界が治っていくとのこと。妙にとってそれはあまりにも耐えがたいため、「聖霊」とは常に反発しあっている。
その他情報
- 所属
- ローマ教皇庁特務局第13課イスカリオテ機関
- 誕生日
- 9月8日
- 好きな物
- 人の欲、安息日の礼拝
- 嫌いな物
- 努力、異教徒
- 苦手な物
- 勤勉な人
物語
長文注意
聖母の作り方
……もう何度目だろうか。気絶して、目を覚まして、訳の分からない薬を飲まされ、気絶して……父によれば、「これも背教者どものためだ。お前は化け物どもの希望の星、救世主になるのだ」だそうだ。
汗と血と吐瀉物に映る自分に目を見やる。好きだった黒髪はどこかに消え、目障りな金髪になっている。目の色も変わって汚れた碧になっている。こんな姿も嫌ではあるが、なにより……こんなになっても傷一つない、自分の体が気持ち悪い。主はこんな痛みに耐えなさったのか。でも私には、到底……
「妙!ついに覚醒したのか!」父が驚きながら独房に入る。部屋がいきなり明るくなり、あまりの眩さに目がくらむ。
「よかったよかった、これで苦労も報われる」父は満面の笑みで私を見た。まるでその笑顔はイースターエッグを見つけた子供のように無邪気で、無垢で、美しかった。それなのに……私は悪寒を感じでいた。
「ヒギィ!」
次の瞬間、私の腕が切られていた。焼けた重石を押し付けられるような痛みが腕を襲う。痛くてたまらないのに、喉が震えて声が出ない。
「カヒュ!」
体がえぐられるたび、喉からいやな呼吸音がでる。酔いが回ったように視点が定まらない。石綿が詰まったように音がこもる。鼻が骨の破片でふさがり、しびれた舌は血の味しか伝えてこない。
「お前は奇跡を今から起こすのだ!主の肉がパンになったように!主の血がワインになったように!お前の血肉は薬となり!すべての背教者を救うのだ!これが!お前の!役目!なのだ!」
痛みが、世界を、覆っていく……
なぜ、私なのだろう。
なぜ、私でなければいけないのだろう。
なにが、わるかったのだろう。
ほかのだれでもいいではないか。
そおだ、ほかのだれでもいいでわないか。
いつの、どこの、だれだつて。
わたしのやくめはこれじやない
わたしはこんなことおしたくない
いやだ!わたしは、こんなことのために、うまれたんじやない!
「わたし、じゃない」瞬間、父の首がねじれる。パンがはじけとび、大量のワインが飛び出る。
「そう、わたし、じゃない」ぐちゃぐちゃだった自分のパンを戻して、一つの生地にコネ直す。
「私じゃない」体からガスがでて、自分に戻る。
血だまり映る自分を見る。相変わらずの醜い姿だが、なんだか今はそれが心地いい。
さっきまで命乞いをしていた肉塊を見る。顔にあふれた絶望が、美しくきらめいている。
「やっぱり。私の役目はあんなものじゃなかった。」だって、こんなにも、幸せなのだから。
「努力は報われない。だから、あんな役目にすがらなくてもいい」だって、こんなにも、美しいのだから。
「だから、私は、私らしく生きる。」
鉄の扉の外は、明るい空だった。風はそよやかに流れ、草花がたおやかにたなびく。
「……そうか、世界は、こんなにも……」
「美しかったんだ!」
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