ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

上峅 凛入 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

余人よびと上峅 凛入かみくら りいる

プレイヤー:Ryu

みんな、自分のことだけ考えてくれ

年齢
24
性別
星座
不詳
身長
175
体重
76
血液型
A型
ワークス
UGNエージェントC
カヴァー
警備員
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
バロール
HP最大値
27
常備化ポイント
6
財産ポイント
0
行動値
9
戦闘移動
14
全力移動
28

経験点

消費
+25
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 愛してくれた両親、可愛い妹、何も不自由のないとても良い家族だ。
裕福な家庭
経験 妹を連れて一緒に家から逃げた。俺は怖くて逃げることしかできなかった…
犯罪事件
邂逅 相談に乗ってくれた人。初めて家族以外の人の前で泣いた。
BARのマスター
覚醒 侵蝕値 何も出来なかったのではなく、何もしなかったんだ。
償い 18
衝動 侵蝕値 蛮勇でもいい、最初から決断しとけばよかった。もしもあの時に…
闘争 16
侵蝕率基本値34

能力値

肉体1 感覚2 精神5 社会2
シンドローム0×2 シンドローム1×2 シンドローム2×2 シンドローム1×2
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長1 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC1 交渉
回避 知覚 意志1 調達1
知識:お酒2 情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
両親 懐旧 悔悟 あのときなんで何もしなかったんだ。
庇護 不安 俺がいなくなっても大丈夫なように、友達はたくさん作って欲しい。
BARのマスター 誠意 不信感 お酒のおかげかな?なんか、今まで抱え込んでいたもの全部吐き出して、初めて家族以外の人の前で大泣きしてしまった。

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
コズミックインフレーション 2 セットアッププロセス 範囲(選択) 2 ピュア
このエフェクトを組み合わせたエフェクトの対象を範囲(選択)にする。1シナリオにLV回まで使用できる。
灰色の庭 6 セットアッププロセス 自動成功 単体 視界 2
そのラウンド中対象の行動値を-LV×3する。
時の棺 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 10 100%
相手が判定を行う直前に使用する。その判定は失敗となる。1シナリオに1回使用できる。
死神の瞳 8 メジャーアクション 〈RC〉 対決 単体 視界 3
射撃攻撃を行う。命中した場合、対象が次に受ける攻撃のダメージを+(LV+2)Dする。このエフェクトでダメージを与えることはできない。
コンセントレイト:バロール 2 メジャーアクション シンドローム 2
クリティカル値をーLVする(下限値7)。

コンボ

防具常備化経験点種別行動ドッジ装甲値解説
防弾防刃ジャケット 6 防具 0 0 3 一応着ておいた最低限の装備。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10 0 145 0 0 155 0/155
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

※かなり長いので見なくても良い

○容姿・性格など
黒髪で黒い瞳、つり目で妹と同様ある程度顔は整っている。
休みの時は、かなりラフな服装をしていて、黒いジャケットはよく使っている。
何処となく全てを達観してるような、諦めてるような、寂しそうな、そんな雰囲気を感じる。
意外とノリがいい。「へへへ」と笑う。約束などは基本的にしない。
親しくなるまでがすごく大変で、それまではずっと当たり障りのない言葉で会話をする。ノリもいいし、普通の男子高校生みたいにふざけたりもするけど全くもって自分のことを話すことはない。仲良くなると急に弱々しい雰囲気になり、本心を少しずつ吐露してくれるようになる。そのとき初めて、本当の友達となれる。友達になると、言うこと全部信じてくれる全肯定人間になる。

○経歴
裕福な家庭で生まれて、8歳のときに妹が出来た。そして、両親からこんなことを言われた。
母「あなたはこれからお兄ちゃんになるの。だから、お兄ちゃんとしてこの子を守ってあげてね。」
父「そうだぞ、凛入はこれからお兄ちゃんとしてしっかり寄り添ってやってくれ」
そんなことを言われた。だから、その時に誓った。俺はお兄ちゃんとして絶対に守ってやるって。どんなことがあっても、俺はお前の味方だって。間違った道を歩みそうになった時も、しっかりと叱ってやる。なにか、過ちを犯して誰かに迷惑をかけたのなら、俺も一緒に謝ってやる。だがもし、俺が言う間違った道がお前にとって幸せな道なら、たとえ悪魔に魂を売ることになっても、お前が望むなら俺も一緒に行ってやる。きっと、お前の頼みならなんだって出来る。俺はずっとお前の幸せを願っている。そんな誓いを立てた。
それから五年後、突如悪魔が俺たちの家に訪れた。俺にとっては、本物の悪魔に見えた。別れは突然だった。俺たち家族は一軒家に住んでいて2階建て。俺は妹と2階で遊んでいた。そして「ピンポーン」とインターホンの音が聞こえた。最初は配達か何かだと思った。だが、その後に母さんの悲鳴が聞こえた。いや予感がした。妹に俺の部屋のクローゼットに隠れるように言った後、1階に降りて玄関を見る。誰かが倒れていた………うそ……ありえない…母さんだ。母さんが倒れている、なんで?そして、倒れている母さんを跨いでこちらに近づいてくる謎の人物…いや、悪魔と目が合った。俺はすぐさま2階に逃げた。追ってくる、悪魔が。俺はクローゼットに隠れていた妹を抱えて自室の窓から飛び降りた………痛い…だが、俺はお兄ちゃんだ。だから守らないと。走って………走って……走って…フラッシュバックする。妹と初めて会ったときに両親から言われた言葉、そのとき誓ったこと。俺は……お兄ちゃんだ。そのことを頭の中で再確認する。そのときに妹からこんなことを言われた。「おにぃ、つらそうだよ。だいじょうぶ?」その言葉に俺は、「大丈夫だ、お兄ちゃんが守ってやる。」その言葉の意味は、たぶん理解はしてないだろう。そもそも、今どういう状況なのかもわかっていないのかもしれない。それでも、俺はもう一度誓った。絶対に守ってやるって。お前が寂しくならないように、いつだってそばにいるってな。これが、2度目の誓い。
その後、俺は前に行ったことのある友達の家に行って匿ってもらった。今後どうすればいいのか考えているときに、警察が家にきた。なにか話していたが、聞こえなかった。そしたら、覚悟をしたような顔で警察官がこっちに来た。そして、こう言ってきた。「君のお母さんとお父さんは、ものすごい遠くに行ってしまって、帰れないんだって。だから…」言い切る前に俺は、「死んだってことですか?」と聞いた。そしたら、一瞬驚愕するような顔をして「そう……だね…そうなるね。」と言った。2度目の絶望、父さんも死んだのか………視界が一瞬真っ暗になった。は…はは……へへへへへ…乾いた笑みがこぼれた。そして、俺はもう会うことはないであろう両親にまた1つ誓いを立てた。「妹が成人するまでは生きるよ、それ以降は………まぁ、努力はするさ…へへ……へへへ。」警察官も去り、誰もいない部屋でそう呟いて笑った。これが3度目の誓い…そして、最後になると思われる誰も知る必要のない誓い。

○初めまして…
空港の警備員の仕事を終えて、帰宅途中でとあることを思い出す。「そうだ、そういえば今日で俺は20歳になったのか……へへへ、こんなことも忘れるなんてな。へへへへ」と自虐をしつつ今日も生きている。後どのくらい生きればいいんだ?「それは、妹が成人するまでだろ?」そんな声が聞こえた。自分の声だった。その声で再確認する。そんなことを考えていると、「これは……」たまたまだった。いつもの帰り道で少し横に目をやったら、BARがあった。こんなところにあったか?そう思いながら通り過ぎようとしたら、
?「ねぇ、そこのお兄さん。お酒とかに興味ない?」
と急に店から出てきて言ってきた。そして俺は、
凛入「へへ、BARの客引きは違反だぜ。知らなかったのかいお姉さん。へへへ」
と言ったら
?「いや、それは知ってるよ〜。でもね、お兄さんはなんかすごくうちの店に来て欲しくてねぇ。」
凛入「へへ、どうしてそう思ったんだ?」
?「いやさぁ、お兄さんかなり思い詰めてるでしょ〜?ねぇ?」
凛入「………へへへ、へへへへへ…正義感が強いお姉さんだな。」
?「ありがとぉ〜。でも、今はお兄さんのことだよ。」
凛入「へへへ、へへへへへへへへ………その優しさはもっと相応しい人に与えられるべきだぜ。へへ」
?「わたしにとっては、あなたは相応しいひとだとおもうけどねぇ〜。」
凛入「俺のような憶病者には、そんなものまさしく豚に真珠のようなものだ。へへへ……俺にそういった善意を受け取る資格はないんだぜ。お姉さん、へへへへへ」
?「そんなこと言わないでさぁ〜。うちの店来てよぉ〜。おねがいだよぉ〜。」
凛入「へへへ、そこまで繁盛してないのか?へへ」
?「そういう訳でもないけどさぁ〜。お兄さん、やっぱりヤバいって。」
凛入「どこがヤバいんだ?そこまで、思い詰めてるように見えたか?へへへ」
?「いや、正直にいってほぼ直感なんだよねぇ。あははは…」
凛入「へへへ、なんだそれ笑えるな。まぁ、そこまで店に来て欲しいなら、今回飲む分は奢ってくれるなら行ってもいいぜ。」
?「ほんと‼︎いっっっっっやった〜〜。おごるおごる、全然おごる!わたしのBARにようこそ‼︎」
凛入「へへへ、(マジかジョークのつもりだったんだけど…)まぁ、いいか。」
?「あ、そういえば名前言ってなかった。初めましてって本来は最初に言うことだよね。いや〜、ごめんねぇ。本当、急に話しかけちゃって。」
凛入「へへへ、確かにそうだな。じゃあ、初めまして。俺の名前は上峅凛入(かみくらりいる)。よろしくな。へへへ」
?「よろしく!あ、とりあえずわたしも自己紹介した方がいいよね。わたしのなまえは………」
これが、あるBARのマスターと俺の出会い。
今考えてもおかしいよな?へへ、笑えるな。

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