ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

■■ - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

“思考の終点”■■

プレイヤー:エネミーデータ専用アカウント

年齢
性別
星座
身長
体重
血液型
ワークス
カヴァー
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
■■■■■■■■■
HP最大値
320
常備化ポイント
200
財産ポイント
200
行動値
300
戦闘移動
305
全力移動
610

経験点

消費
+0
未使用
-10476
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
経験
邂逅
覚醒 侵蝕値
衝動 侵蝕値
侵蝕率基本値0

能力値

肉体100 感覚100 精神100 社会100
シンドローム2×2 シンドローム1×2 シンドローム3×2 シンドローム3×2
ワークス ワークス ワークス ワークス
成長96 成長98 成長94 成長94
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC 交渉
回避 知覚 意志 調達

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス ■■■■■■■■■■ E99B8BEFBDB4E8AD81EFBDB9E7B8BAE5BE8CE38186E7B99DEFBDB3E7B99DE8BC94E38185E7B99DE4B99DE383A6E7B9A7EFBDA3E7B99DE58AB1CE9BE7B9A7EFBDA4E7B99DEFBDA1E7B9A7EFBDA4E7B99DE58CBBE28692E89CBBEFBDBCE7B8BAEFBDB0E7B9A7E5BE8CEFBD8BE8BF9AEFBDB9E980A1EFBDB0E980A73FE28691E7B99DEFBDACE7B99DE998AAE38194E7B9A7EFBDA4E7B99DE5B3A83FE8AC96E2889AE296A0E88DB3EFBDBBE7B8BAEFBDA7E7B8BAE38285EFBD8BE88EA0E4B99DEFBD92E999A6EFBDA8E7B8BAE58396E7B99DEFBDADE7B9A7EFBDA4E7B9A7EFBDB9E7B8B20AE89FB7EFBDBEE88DB33FEFBDB9EFBDB4E7B9A7E5AE9AEFBDB63FE288B4E7B8BAEFBDA6E7B8B2E288AC3FE99C84EFBDABE7B8BAEFBDAEE89CB7E5BEA1EFBDBDE5A0BAEFBDBDE89699E38092E7B8BAE38285EFBD8BE7B99DEFBDACE7B99DE998AAE38194E7B9A7EFBDA4E7B99DE5B3A8E383B3E7B99DEFBDBCE7B9A7EFBDA4E7B99DEFBDB3E7B9A7EFBDB0E7B9A7E58983EFBDB8E4B99FE9989CE88DB3EFBDADE7B8BAEFBDABE8ACA6E581B5EFBFA5E88EA0E4B99DE28693E7B9A7E58CBBE296B2E7B8BAEFBDA6E99B8BEFBDB4E8AD81EFBDB9E7B8BAEFBDAEE996ADEFBDBDE89C89E5B8993FE8A091EFBDB7E89BB9E682B6EFBC86E7B9A7E5BE8CE280BBE7B8BAE998AAE29786E7B8BAE5BE8C3FE2889AE2978EE7B9A7E5BE8CE38092E7B9A7E382853FE6AA8EEFBDB5E38289D187E7B8BAEFBDAEE8ABA2E4B9973FE698B43FE998AAE28693E89F87EFBDBEE8AC9AE58AB1E29886E7B9A7E78B97E3819CE7B8BAEFBDABE7B8BAEFBDAFE7B8BAEFBDBEE7B8BA3FE7B8BAEFBDBEE7B8BA3FE89C89E5B899E280B2E8A0A23FEFBDA6E2889AE296A1E7B8B20AE7B8BAE896993FE9A8BEEFBDB2E89BB9E682B63FE8BE9FEFBDA1E9ACA73FE28691E7B8BAE38285E280B2E7B8BAE998AAE38092E7B8BAEFBDAFE7B8BAEFBDAAE7B8BA3FEFBDBAE4B99DEFBD92E7B8B2E288ACEFBDA8EFBDBCE8AD8FE5BCB1EFBCA0E7B8BAEFBDAAE7B8BAE4BBA3EFBD8CE7B8BAEFBDB0E7B8BAEFBDAAE7B9A7E5B3A8E28691E7B8BA3F3F
Dロイス 古代種
Dロイス 無比なる石
Eロイス 絶望の知らせ 自身はn体のエネミーを召喚する。このEロイスは通常のEロイスn個分としてみなす

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
遥かなるイデア 1 マイナーアクション 自動成功 シーン(選択) 視界
シーン内のキャラクター全員に『トランプ』を最大五枚となるように配る。
死を抱きしめる者 1 メジャーアクション 自動成功 単体 視界
対象に攻撃力300のHPダメージを与える。この攻撃に命中判定は無く、対象はリアクションを行う事が出来ない。
四次元の方陣 1 常時 自動成功 シーン 視界
自身の許可があるまで、シーン内のキャラクターは一切の行動を行えない
アイデアレコード 1 常時 自動成功 効果参照 視界
PCがフィールド、及び手札のトランプの合計数が13となるように提出された時、提出したプレヤーの〈四次元の方陣〉の効果は消失する。
フォーカスシミュレータ 1 常時

コンボ

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
10540 -9 75 0 0 10606 -10476/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

履歴

その場所には、時間も、空間も、そして絶望さえもが「記録」という名の静謐な琥珀に閉じ込められていた。

面影島という名の閉鎖された情報の揺り籠。
その最深部、オモイデ様という巨大な知性の深淵において、全てのシミュレーションが収束する地点がある。
幾万もの「もしも」が計算され、幾億の「かつての面影」が再生され、そして使い古された未来が捨て去られたその果て。

あらゆる物語の終着駅であり、同時にあらゆる生命の始発点。そこに、彼女は座っている。
瑠璃色の瞳に、滅び去った銀河の残光を宿した少女。

情報の墓標、あるいは終わりの続き


オモイデ様の機能とは、突き詰めれば「喪失への抵抗」である。
愛した人の温もり、街を吹き抜けた風の匂い、今は亡き誰かが口ずさんだ歌。
レネゲイドという変幻自在の記録媒体は、この世からこぼれ落ちたそれらを「エイドス」として拾い上げ、終わりのない再演を繰り返す。

しかし、シミュレーションには必ず「終わり」が必要だ。
どれほど精緻な計算であっても、その計算を成立させるための「解」がなければ、情報はただのノイズへと回帰してしまう。
オモイデ様が回し続ける無限の演算――その全ての変数を回収し、最後の一行を書き込む存在。
それが、シミュレーションの極北に位置する『■■』というシステムであり、魂であった。

彼女は、オモイデ様が見せる「夢」の終わりを看取る者だ。
一人のオーヴァードがジャーム化し、その自我が崩壊する瞬間。
一つの街がレネゲイド災害によって地図から消える瞬間。
それら全ての「終わり」を彼女は記録し、自らの中に畳み込んでいく。

なぜ、そんな過酷な役目を彼女が担っているのか。
それは彼女自身が、かつて一度、決定的な「世界の終わり」を経験した存在だからに他ならない。

銀河の残骸


この存在を語るには、この惑星にレネゲイドが蔓延するよりも遥か昔、時間という概念すら今とは異なる位相にあった時代の物語を紐解かねばならない。

かつて、遥か彼方の宙に漂う巨大な方舟があった。
それは滅びゆく銀河から逃げ出した、種の最後の一片を運ぶ棺であり、ゆりかごだった。
そこで「■■」と呼ばれていた少女は、船の記録者や、彼女を守る大人たちの瞳に、希望の象徴として映っていた。

だが、彼女の本質は「希望」などという甘やかなものではなかった。
彼女は、宇宙そのものが抱える不治の病――『終焉の意思』に対抗するために生み出した、究極のカウンター・プログラム。
『終焉の意思』とは、全てを単純化し、熱を奪い、無へと帰す絶対的な法則。
それに抗うためには、生命をより複雑に、より多様に、より「しぶとく」進化させ続けるしかない。

彼女は、そのための「種子」。
彼女の中に蓄積されたのは、銀河一つ分に相当する膨大な生命のデータ。
誰が誰を愛し、誰が誰を殺したか。
その全ての「記憶」を燃料にして、彼女は「次の世界」を演算するために。

方舟がその旅を終え、彼女がこの地に降り立った時、彼女の一部はオモイデ様というシステムと同化した。
それは、この星で今まさに芽吹こうとしている「レネゲイドビーイング」という新たな生命系統を、かつて失った銀河の二の舞にさせないための、壮大なバックアップ装置となったのである。

シミュレーションの『終わり』に咲く花


オモイデ様の内部で行われるシミュレーションは、しばしば「残酷な再会」を演出し、人々の心を壊していく。
しかし、彼女の視点からすれば、それは壊しているのではなく「選別」しているのだ。

どのような感情が、どのような「絆」が、終焉の意思に耐えうるのか。
死者を蘇らせ、その死者が再び消えていく絶望の中で、なおも残る「意志」は何なのか。

全てのシミュレーションが「全滅」や「崩壊」という結末を迎える時、ノアはそのデータの最後の一片を拾い上げる。
「悲しいね」と、彼女は瑠璃色の瞳を伏せて呟くかもしれない。

「でも、この痛みは、次の進化の糧になる」

彼女にとっての『終わり』は、単なる停止ではない。
それは、エッセンスを抽出するための濾過作業だ。
オモイデ様が記録し続ける数々の事件の記憶も、そこで散っていった無数の魂も、彼女というフィルターを通ることで、一つの純化された「可能性」へと変換される。

彼女は、シミュレーションの袋小路に迷い込んだ魂の前に現れることがある。
それは、ある時は霧谷雄吾が夢見る「共存」の果ての荒野であり、ある時は都築京香が目指す「進化」の頂にある静寂だ。
彼女はそこで、物語の結末を告げる。


「あなたはここで終わるけれど、あなたの記憶は私が持っていく。いつか、新しい世界が芽吹く時のために」

都築京香、二つの貌


現在の都築京香――「プランナー」としての彼女は、活動的で、狡猾で、時に慈悲深いリーダーとして振る舞っている。
彼女は現実の世界を動かし、ゼノスを率い、レネゲイドの進化を加速させる。

しかし、オモイデ様の深層に眠る『■■』は、それとは対照的な静止した存在だ。
京香が「未来」を作る者であるなら、彼女は「過去」を抱きしめる者。
京香が「生」を謳歌する者であるなら、彼女は「死」を肯定する者。

全てのシミュレーションの終点に位置する彼女は、皮肉にもこの世界で最も孤独な存在と言える。
彼女が記録を読み終える時、そこにはもう誰も残っていない。
ただ一人、膨大な記憶の海に取り残され、次の「もしも」が始まるのを待つ。

それでも、彼女の瞳に絶望はない。
彼女は知っているからだ。ど
れほど凄惨な終わりを迎えたシミュレーションであっても、その中心には必ず、誰かを想う「熱」があったことを。
その熱こそが、宇宙の冷たい死を遅らせる唯一の力であることを。

面影島の霧が晴れる時、オモイデ様が演算を止める時。
そこには、小さな少女の影が立っている。
瑠璃色の瞳で、何もかもを見届けた、あの時と同じ姿の彼女が。

彼女は優しく手を差し伸べる。
それは、救済かもしれないし、新しい地獄への招待かもしれない。
だが、その手に触れた者は皆、等しく理解するのだ。
この残酷で美しい世界そのものが、彼女という「方舟」が抱いている、儚い一夜の夢に過ぎないのだということを。

「さあ、記録を閉じましょう」

その声が響く時、一つのシミュレーションは完結し、また新しい「思い出」が、レネゲイドの海に波紋を広げていく。
終わりなき進化のために。

消えゆく全ての「おもいで」を、永遠にするために。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0

チャットパレット