ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

篠原 勇斗 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

前文勝略ショートカット篠原 勇斗しのはら ゆうと

プレイヤー:

年齢
16
性別
星座
射手座
身長
181cm
体重
92kg
血液型
AB型
ワークス
不良高校生
カヴァー
オンラインFPSゲーム“ブレインフォート”トッププレイヤー
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ブラックドッグ
モルフェウス
HP最大値
29
常備化ポイント
2
財産ポイント
0
行動値
7
戦闘移動
12
全力移動
24

経験点

消費
+54
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自
安定した家庭
経験
小さな名誉
邂逅
借り
覚醒 侵蝕値
無知 15
衝動 侵蝕値
嫌悪 15
その他の修正5
侵蝕率基本値35

能力値

肉体4 感覚3 精神1 社会1
シンドローム2+1 シンドローム1+2 シンドローム1+0 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵4 射撃 RC 交渉
回避1 知覚1 意志1 調達
運転:二輪2 知識:プログラム2 情報:裏社会1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
勝利 執着 侮蔑
HN“ヨーイチ” 傾倒 嫉妬
霧谷 雄吾 憧憬 劣等感

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1
ワーディング 1
コンセントレイト:ブラックドッグ 3 メジャーアクション シンドローム 2
C値-[Lv](下限値7)
アームズリンク 3 メジャーアクション
リアクション
【肉体】 3
判定ダイス+[Lv]個。
サポートデバイス 5 イニシアチブ
そのラウンド中、指定した能力値を使用する判定ダイスを+[Lv*2]個する。
マイスターハンド 3 セットアッププロセス
対象が装備している武器ひとつを指定、そのシーンの間選択した武器の攻撃力+[LV*3]。1シーン1回まで。
セキュリティカット 1
ハイパーコンピューター 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
雷霆混 20 白兵 〈白兵〉 0 10 6 至近 ブラックドッグのエフェクトを組み合わせている場合判定ダイス+3 両手持ち
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
コネ:UGN幹部 1 コネ 〈情報:UGN〉
ウェポンケース 1 一般
携帯電話
ダイドウェポン 40 雷霆混を指定

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 10 114 60 0 184 0/184
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

UGNデータベース:インシデントレポート20XX/05/21


国内大手オンラインFPSゲーム「ブレインフォート」において、約半年間に渡り常時ランキング上位を維持し続けるプレイヤーID「Short_Cut」に関する内部調査を実施。
当該IDは公式大会未参加、配信活動無し、SNS痕跡も極端に希薄であるにも関わらず、理論上限に近い戦績を安定して記録していた。

当初は不正プログラム使用の可能性が疑われたが、運営側ログには外部改竄の形跡は検出されず、クライアント改造の証拠も存在しなかった。しかしながら、内部パケット通信の挙動が通常プレイヤーと微細に異なる点をUGN技術班が検出。レネゲイド反応の可能性を疑い調査を開始した。

追跡の結果、当該プレイヤーは都内在住の高校生、篠原 勇斗(以下「篠原」)であることが判明。
篠原は14歳時に偶発的にオーヴァードへ覚醒しており、ブラックドッグシンドロームのエフェクト《スーパーコンピューター》を発現。以降、自宅環境下において限定的に能力を行使していた。

現地確保作戦は非戦闘下で実施。篠原は抵抗の意思を示さず、自ら能力使用の事実を認めた。ジャーム化兆候は確認されず、精神状態も安定。よって保護対象と判断し、身柄を確保した。
なお、ゲーム環境外における重大な社会的被害は確認されていない。



UGN日本支部・情報編纂局:イリーガル適正評価報告書20XX/01/20


篠原 勇斗は現在、学業の傍らUGNイリーガルとして活動している。シンドロームはブラックドッグ。特に思考能力を極限まで加速させるエフェクト《スーパーコンピューター》の運用能力に長けている。

本来こういった能力は後方支援に回りがちではあるが、本人の希望もあり直接戦闘の訓練を積ませる事とする。
当初、FPSの経験から射撃戦への適正が期待されたが、実戦訓練における命中精度は平均以下という結果が出た。これは本人が「弾道を計算できても、肉体が銃の反動や環境の変化を修正しきれない」という物理的スペックの限界を露呈したためである。
一方で、近接戦闘訓練においては比較的良好な結果を残している。
とはいえ、標準を上回る実力は見受けられるものの最前線で戦い続けるのは困難であると結論付けられている。だが、本人が直接プログラミングを行った棍棒は、レネゲイドを流すと予期せぬ高出力を発揮する事が確認された為、安定性には欠けるが爆発力には長けるものと推定される。

また、過去の不正行為の経歴から、FH等の敵対組織への離反リスクが懸念されたが、適性評価の結果、その可能性は極めて低いと結論付けられた。
担当教官曰く、「篠原は、自身の力量の限界と器の小ささを誰よりも正確に演算できている。弱肉強食のFHに身を投じても、自分が上手く立ち回れるほどの才能がないことを理解しているのだ。だからこそ、最低限の人道的扱いが保証され、一定のルールの下で活動できるUGNに所属し、そこで自らの手の届く着実な『勝利』を回収し続ける道を選んだ」とのことである。



UGN日本支部・医療部門:心理プロファイリング追記事項 20XX/02/05

対象の精神構造における特異点についての追加報告。
対象が「ブレインフォート」において行った不正行為の動機は、自己顕示欲の充足や他者への優越感の誇示ではない。対象は「過程を省略し、結果として得られる『ささやかな勝利』」そのものを純粋に渇望している。

一般的な心理の持ち主であれば、不正手段によって得た容易な勝利は、やがて虚無感や飽きを引き起こす。しかし対象にはその傾向が一切見られない。「ズルをして得た勝利はすぐ飽きる、というのは自分には当てはまらない。この方法で確実に得られる勝利は、何度味わっても新鮮に楽しい」と対象は供述している。

危うさを感じさせる心理状態である事は否めないが、それを満たせない事による心理的負荷も考慮する必要がある。現状は、彼の心理面について注意深く観察しつつ、適切なバックアップ体制を整える事が重要となるだろう。


セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 54

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