ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

徳居 天理 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

欠陥設計師リアル・グリッチ・トリガー / RGT徳居 天理とくい てんり

プレイヤー:ame1

キミたちの〝風〟はどこから?
私は後ろから♡』

年齢
32
性別
星座
射手座
身長
164
体重
52
血液型
B型
ワークス
UGN支部長C
カヴァー
ブリード
クロスブリード
シンドローム
バロール
ハヌマーン
HP最大値
26
常備化ポイント
6
財産ポイント
2
行動値
+9=17
戦闘移動
22
全力移動
44

経験点

消費
+17
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 母子家庭で生まれ育った。昔は母に反抗していた時期もあったが、今は母と同じ路線を歩んでいることに最近気づいてちょっと鬱になった。すぐに立ち直った。なんだかんだ、母のことは嫌いではないので。
父親不在
経験 過去に彼女がいたUGN支部はFHの策略により壊滅しかけた。そこに現れた伝説のUGNエージェントに彼女は救われた。そして、戦いのいろはを教わった。今はその経験と教えを若手に伝え、若手の育成をしている。
古強者
邂逅 ローザ・バスカヴィルと定期的に会合をしている。そこでの会話の内容は、日本支部支部長でさえ知らないらしい。
秘密
覚醒 侵蝕値 ジャームによって母が弄ばれていた。ジャームの一撃によって死に体だった私は、体を無理やり起こし、母を救うと決意した。それに呼応するかのように、身体の傷は瞬時に癒え、全身の細胞が震え上がった。「自らを犠牲にしてでも、目の前の怪物を母から引き剝がせ」、と。
犠牲 16
衝動 侵蝕値 母を弄んだジャームが、今はボロ雑巾のように床に転がっている。しかし、それはまだ動いている。こんなにも痛めつけたのに。いや、これではまだ足りない。母の痛みはこんなものでは済まされない。まだ立てるだろう、化け物め。まだ死んでもらっては困る。お前が母に与えた悪意の代償は、こんなものでは済まされない。
加虐 15
その他の修正4
侵蝕率基本値35

能力値

肉体1 感覚2 精神4 社会2
シンドローム0+1 シンドローム1+1 シンドローム2+1 シンドローム1+1
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC5 交渉
回避 知覚 意志1 調達1
知識:レネゲイド2 情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 対抗種 オーヴァードに対してダメージ+2D。効果適用時、自身のHP3点ロスト。
母親 慕情 恥辱 最近はたまにしか会えていない。なんだかんだ会ったときは嬉しい。でも、お願いだから支部に顔は出さないでほしい。何故、私が月1で家に帰らないと支部にまで
ローザ・バスカヴィル 友情 憐憫 何を話したかって?教えないよ、誰にもね。乙女と乙女の秘密の会合ってやつさ♡
戦いの師 鷹司 衛たかつかさ まもる 尊敬 執着
春咲 穂 庇護 不安
清爽 檸澄香 連帯感 不安
亜麻王 連帯感 不安

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
先手必勝 3 常時
行動値+[Lv×3]。基本侵食率+4。
サイレンの魔女 5 メジャーアクション 〈RC〉 対決 シーン(選択) 視界 5
射撃攻撃。攻撃力+[Lv×3]。装甲無視。〈コンセントレイト〉組合せ不可。
援護の風 5 オートアクション 自動成功 単体 視界 2
判定+[Lv]D。R1回。
ウィンドブレス 3 オートアクション 自動成功 単体 視界 2 リミット
(援護の風)と同時使用。達成値+[Lv×3]。
時の棺 1 オートアクション 自動成功 単体 視界 10 100%
誰かの判定前に使用。その判定を失敗にする。シナリオ1回。
無音の空間 1
偏差把握 1

コンボ

多眼位相破綻コヒーレンス・ロスト

組み合わせ
サイレンの魔女、援護の風、ウィンドブレス
タイミング
メジャーアクション
技能
RC
難易度
対決
対象
シーン(選択)
射程
視界
侵蝕値
9
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
4+5
10
5+9
15+2D
100%以上
4+6
10
5+12
18+2D

装甲無視。

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
情報収集チーム 2 コネ 〈情報:〉 達成値+2。シナリオ3回。
要人への貸し 1 コネ 〈情報:〉 判定+3D。シナリオ1回。
コネ:UGN幹部 1 コネ 〈情報:UGN〉 判定+2D。

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 8 139 0 0 147 0/147
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

設定

簡易設定

 自称・激エロダウナークールビューティーイケメンお姉さん。激エロいる?本人曰く、いるらしい。
 一度に展開できる魔眼の最大数が尋常ではなく、UGNの中でも五本の指に入ると言われている。また、彼女の魔眼の特徴として、平均より一回り程小さく、黒い球形スピーカーのような見た目をしている。
 周囲の物質を断裂させる能力を持つ。本来は魔眼から照射される波を操作して人体(特にレネゲイドウィルス)に悪影響を与える程度のものだったが、長年の鍛錬の末に周辺一帯を破壊しつくす能力へと変貌した。支部のメンバーには周囲の物質を断裂させる能力と伝えているが、正しくは空間の一部をバグらせる能力である。
 支部のメンバーには仕事中はできる限りコードネームで呼び合うように教育している。また、自分のことは単に「支部長」と呼ぶか、必要ならば「N市支部長」、または「徳居支部長」と呼ぶように教育している。決して名前で呼ばないようにと伝えている(昔、名前のせいで少しいじめられていた経験があるため)。
 『BEYBLADE X』を嗜んでいる。近所では、負けなしの伝説のベイブレーダーとして、また小学生男児を狙う不審者として一部で有名である。まあ、彼女がベイブレードで負けないのは当たり前のことなのだが(重力と波を自由自在に操作できるため)。

局所的空間破綻能力__“多眼位相破綻コヒーレンス・ロスト

 彼女の能力__多眼位相破綻コヒーレンス・ロストは、一言でまとめるなら整合性の喪失だ。彼女の能力の対象となった者は、全身がバラバラに分断されることで有名だ。しかし、それを引き起こす要因は斬撃ではない。この能力は対象を切る能力ではなく、対象が同じ形のまま存在し続けるための条件を奪い去る能力なのだ。
 発動すると、彼女の周囲に無数の小さな魔眼が展開される。ぱっと見はただの四方八方から対象を見つめるが増えるだけだ。しかし、その目は対象を観察するためのカメラではなく、空間へ微細な揺れを流し込むための出力口である。魔眼ひとつひとつが放つ揺れは単体ではほとんど無害なノイズに過ぎない。しかし、ハヌマーンの力でそれらの揺れの位相――つまり波のタイミングを完全に同期させることで、揺れ同士が強め合う干渉を起こし、特定の線や面に揺れ方が固定される帯を形成する。ギターの弦を例にするとわかりやすい。振動というのは、基本的に一方向に進み続ける。では、ギターの弦の場合はどうだろうか。振動しているギターの弦はよく揺れる部分(腹)とほとんど動かない部分(節)が決まるように、空間そのものに固定された揺れが生まれる現象(定在波)が発生する。彼女はこの定在波の帯を破綻帯と呼称する。
 ハヌマーンの能力で形成された世界のほつれ。このほつれをバロールの能力が拡張する。固定された帯の周辺に、重力の勾配__引っ張られ方の差を極限まで上乗せするのだ。すると、同じ空間の中にあるはずのものが場所ごとに異なる方向・異なる強さで引かれる状況が発生する。これが潮汐力であり、頭と足、右と左、表と裏で引かれ方が食い違うことで、物体は同じ形を保てなくなる。結果として起きる現象が、断裂である。空間の整合性が壊れ、本来それがあるべき座標と現在の座標が噛み合わなくなることで、そこにあったものがつながっていられなくなるのだ。
 一見すると、この能力はオルクスと同一視してしまうだろう。しかし、実際のところはオルクスのそれとは異なる。彼女曰く、「車で例えると少しわかりやすいかな?オルクス能力者はAT、私のはMAさ」とのことだが、よりわかりやすく言えば、オルクス能力者が展開する領域をバロールとハヌマーンの能力を掛け合わせて再現しているのだ。魔眼を空間に撒き、正しく配置し、波を同期させ、破綻帯を作る。つまり、この能力は領域を支配する力ではなく、物理法則の範囲内で破綻条件を作り出す、極端に精密な工学を再現する力(人力でバグを再現する力)といった方が正しい。
 一見すると万能の恐ろしい能力のように感じるが、欠点も存在する。第一に、魔眼の同期が崩れるとそもそもこの能力は成立しないのだ。ノイズや撹乱、視界の遮断、精神的な乱れなどで位相が乱されれば、干渉は弱まり、破綻帯は消えるか鈍る。第二に、この能力による断裂は範囲内ならどこでもではなく、あくまで彼女が形成した線・面の上で強く起きる。魔眼の数と配置が足りなければ破綻帯の強度は出ず、狙った形に固定できない。第三に、設計には瞬間でも特定の工程が要る。配置→同期→固定→増幅という流れがあり、雑に撃てば雑な結果になるどころか、そもそも何も起こらないなんてことも十分に起こりうる。あくまでも彼女がこの力を恐ろしく見せられるのは、彼女が年月をかけて同期精度と配置の最適化を磨き上げたからであり、やっていることは間違いなく常軌を逸している。

「オルクス能力は、私にとってはマジコンのようなもの……」
「本当はノイマンの能力にでも目覚められれば、ここまで苦労はしなかったのだろうけど……現実はそう甘くはない」
「でも、別に人間はコンピューターがなくても計算はできる。理論値を出すのは機械の十八番というだけで、特権ではないだろう?」

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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