ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

時柳 葵 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

下手の考え休むに似たりオーディナリー時柳 葵ときやなぎ あおい

プレイヤー:「」

…あ、わたしですか。すみません、ちょっと考え事を」

年齢
18
性別
星座
牡羊座
身長
161
体重
56
血液型
B型
ワークス
UGNチルドレンA
カヴァー
高校生
ブリード
クロスブリード
シンドローム
エンジェルハィロゥ
ノイマン
HP最大値
26
常備化ポイント
2
財産ポイント
0
行動値
10
戦闘移動
15
全力移動
30

経験点

消費
+34
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 資産家と言うと大袈裟なんですけどね
資産家
経験 運命の出会いとはどこにあるのかわからないものでした
大きな転機
邂逅 感謝してもしきれません
恩人
覚醒 侵蝕値 何がきっかけだったんでしょうね
無知 15
衝動 侵蝕値 いつか、いえ、もしかしたら今も、人の真似をしているだけになっているんじゃないか…なんて、考えることもあります
恐怖 17
その他の修正9デスストーカー+5 光と闇の眼+4
侵蝕率基本値41

能力値

肉体1 感覚3 精神4 社会1
シンドローム0+0 シンドローム3+0 シンドローム1+3 シンドローム0+1
ワークス1 ワークス ワークス ワークス
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵2 射撃 RC1 交渉
回避1 知覚 意志 調達
情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
Dロイス 遺産継承者:夜の小鳥
霧谷 雄吾 尊敬 敵愾心 負けたままは嫌ですけど、条件が合いませんよね…忙しい人でもありますし
両親 幸福感 不安 いて当たり前、と思えるのは幸せだとふとした時に気づくんです
永見孝三 遺志 悔悟

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
陽炎の衣 2 マイナーアクション 自動成功 自身 至近 3
EA21メインプロセス中、隠密状態になる。シーンLV回
光と闇の眼 1 常時 自動成功 自身 至近
EA23
見えざる死神 3 メジャーアクション 〈白兵〉〈射撃〉 対決 武器 2
密状態でのみ使用可 ダイス+1個、攻撃力+[LV×3]
デスストーカー 5 常時 自動成功 自身 至近 リミット
BC56 隠密状態で行う攻撃の攻撃力+【LV*4】
コンセントレイト:エンジェルハイロゥ 3 メジャーアクション シンドローム 自動成功 2
C値-LV(下限7)
光の銃 5 セットアッププロセス 自動成功 自身 至近 2
EA24
真昼の星 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
EA27
プロファイリング 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
EA95

コンボ

ハイパーバイパー

組み合わせ
見えざる死神コンセントレイト
タイミング
メジャーアクション
技能
射撃
難易度
対決
対象
射程
武器
侵蝕値
4
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3+6
7
58
100%以上
3+6
7
65

隠密中 光の銃使用済み
光線を相手が見えない所から連射する
一番の威力の技を一番当てやすいようにするだけ、強い技を強く使えれば強い

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
光の銃 射撃 〈射撃〉 0 LV*4+4 視界 ドーンブリンガー適応済み
一般アイテム常備化経験点種別技能解説
夜の小鳥 一般 《陽炎の衣》と《光と闇の眼》を1LVで取得
隠密状態で判定+3 代償:契約者は盗みを奨励される。財産ポイントを使用できない
イレーストレース 15 エンブレム/一般 IA135 隠密時判定D+2 攻撃力+5
ドーンブリンガー 20 IA73
コネ:UGN幹部 1 コネ 〈情報:UGN〉 +2d
コネ:噂好きの友人 1 コネ 〈情報:噂話〉 +2d

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 0 129 35 0 164 0/164
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

柔和な雰囲気の物腰柔らかな少女。
我の強いタイプではない、強く主張せず、他人のいうことを素直に聞きがち
UGNには能力の制御を教わったことへの恩返しとちょっとばかりの正義感をもって所属している
勝負ごとに関して負けず嫌いな一面がある

趣味:格闘ゲーム

経歴

時柳葵という人間は我の弱い人間だった。
世間よりそれなりに裕福な家庭に生まれ、愛されて育ったせいだろうか。多くを望まず、不満も持たず。漫然と幸せに生きていた

素直に言うことをきくが自分から何かをねだるようなことは数少なかった。学校も親が勧めた上流階級が多い小中高一貫のお嬢様学校へと進む。上流階級と言ってもいい世界にはなじめなかったが、そんな環境に強く不満を持つこともない。成績は良く、仲のいい相手もできた。強く何かを想うこともなく、日々はただ流れていった。

ある日、友人の好きなキャラクターがゲームセンターの商品になったということで一緒にいくことになる。音量の大きいところだなと思いながらちょっとした好奇心で見回っていると壁際に自分でも知っているような有名なキャラクターが出ているゲームがあった。人もいないし、友人は長期戦の構えだ。せっかくだからゲームをやってみようと気まぐれに。運命に導かれるように入れた1クレジット。その格闘ゲームが。葵の人生を変えた。信じられないほどに、どはまりした。

放課後になれば毎日のように通う日々。お小遣いも使いすぎている。両親からはそれとなくたしなめられるも、拒絶。幸い家庭版が出ているものだったため、購入。お金は減らなくなった代わりに、時間は費やされることとなった。ゲームの才能という話では並みより少々いいというぐらいだっただろう。おかげで停滞しすぎず進歩しすぎず。うちこむ楽しさすら教えてくれた。

ある時から葵は信じられないほど強くなった。自分でも奇妙に思うほどに。考えないようにしながらプレイを続ける。みるみる上がっていくランクが嬉しいはずなのに怖かった。

一度ゲームから離れようと散歩に出かける。世界が広く見える、しかし落ち込んでいる気分には眩しいものだった。何も考えず歩いていたら自然とゲームセンターに足が伸びていた。隅っこにある相変わらず人のいない筐体。座って1クレジットを入れる。すぐに乱入された。対人戦をする気分ではなかったが、勝負が始まった以上負ける気はなかった。戦いが終わり、声をかけられる向かいに座っていたプレイヤー『mist_valley』に。
世界の真実を知る。内容もさることながら、もっとも衝撃的だったことはそんな自分がゲームをすることはチートだろうということだった。
UGNに所属し訓練をしていく。落ち着いてからあらためて考えれば、結論は一つだった。好きなものを諦める理由にはならない。少女は前向きだった

その優れた思考能力で考えたことはいかにその能力を殺すかだ。答えは格ゲーの中にあった脳のリソースを奪うということ。能力をできる限り抑えた上で広い視界から情報を過剰に取り込み、そのすべてを分析し続ける。かつての自分のプレイをみることで能力に目覚める前の自分の処理能力、反応速度を測定。どれだけのことを並列に処理し続けてば当時の処理能力になるのか。そして光を操り、画面から眼に届く光を操作、見ることを遅らせることで本来の反応速度と同程度になるように調整。地道な繰り返しの末、彼女は自分の世界を取り戻した。下がり続けていくランクは、自分を人間に戻してくれているように感じられた。考えなしの無邪気な子供のように泣いて笑って怒って戦った。

好きなキャラ性能

コマ投げキャラ
設置キャラ

余談

パッド勢
アケコンにあこがれを持ったこともあったが、胸が邪魔で諦めた


セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
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