ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

上阪 一樹 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

Cercisサースィス上阪 一樹かみさか かずき

プレイヤー:ありー

僕は、何かを護るためにこの力を使う。

年齢
24
性別
星座
不明
身長
176
体重
64
血液型
不明
ワークス
UGNエージェント
カヴァー
研究員
ブリード
ピュアブリード
シンドローム
バロール
HP最大値
28
常備化ポイント
6
財産ポイント
0
行動値
10
戦闘移動
15
全力移動
30

経験点

消費
+40
未使用
0
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 シングルマザーとして一樹を生んだ上阪ひろみに、小学校に上がる前に研究施設に売られた
疎まれた子
経験 保育園の時、高木圭介と一緒にお笑い芸人になろうと話した約束をずっと覚えている
約束
邂逅 姫宮を慕っている
慕情
覚醒 侵蝕値 元被検体 研究成果だった
素体 16
衝動 侵蝕値 破壊衝動がある
破壊 16
侵蝕率基本値32

能力値

肉体1 感覚2 精神6 社会2
シンドローム0×2 シンドローム1×2 シンドローム2×2 シンドローム1×2
ワークス ワークス ワークス1 ワークス
成長1 成長 成長1 成長
その他修正0 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃1 RC4 交渉
回避 知覚1 意志 調達1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
上阪 ひろみ 執着 偏愛
親友 高木 圭介 友情 嫉妬
同僚 姫宮 由里香 慕情 劣等感
ニア 好奇心 無関心

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(Lv)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
斥力障壁 5 オートアクション 自動成功 単体 視界 1
対象の周囲を斥力場で覆い、攻撃から守るエフェクト。 対象にHPダメージが適用される直前に使用する。対象が受ける(予定の) ダメージを-[1D + Lv × 2]する。
灰色の庭 3 セットアッププロセス 自動成功 単体 視界 2
敵の"重さ"を増加させ、素早さを下げるエフェクト。 重力と事象を支配するあなたの前では、誰であれその実力を発揮することができない。 そのラウンドの間、対象の【行動値】を-[Lv × 3]する。
死神の瞳 4 メジャーアクション 〈RC〉 対決 単体 視界 3
対象にかかる"力"を増幅させておくエフェクト。 射撃攻撃を行う。命中した場合、対象が次に受ける攻撃のダメージを+[Lv + 1]Dする。 このエフェクトを組み合わせた攻撃で、対象にHPダメージを与えることはできない。 この効果はシーンが終了するか、効果を適用するまで持続する。
黒星粉砕 5 メジャーアクション 自動成功 範囲(選択) 視界 4D10 120%
シーン1回 魔眼を暴走させ、ブラックホール化してすべてを飲み込むエフェクト。 万物は事象の彼方へ還る。対象に[Lv + 5]D点のHPダメージを与える。このエフェクトに命中判定はなく、 対象はリアクションを行えない。 このエフェクトは他のエフェクトと組み合わせて使用できない。
コンセントバロール 2 メジャーアクション シンドローム 2
集中力を増加させ、クリティカル値を-Lvする

コンボ

武器常備化経験点種別技能命中攻撃力ガード
射程解説
拳銃 6 射撃 〈射撃〉 -1 3 - 20m 9mm弾使用

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
20 5 145 0 0 170 0/170
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

○容姿
長い前髪にメガネをかけている。
身長はそこそこだが猫背なため本来より小さく見える。
片耳の小さなピアスは元々被検体だったときに管理タグをつけられていた穴を塞ぐためにつけている。
表情がなく、感情を表に出すことがない。

○経歴
上阪ひろみは未婚の母だった。堕胎する金がなく一樹を生んだ。
乳児の時から保育園に預けられ、家で母親と過ごした記憶や、一緒に遊んだ記憶はない。
家にいる時は騒げば怒鳴られるので、ずっと黙って布団で過ごしていた。

保育園ではあまり友達がいたわけではなかったが、明るい高木圭介によく話しかけられ、いつの間にか友達になっていた。
圭介はよくふざけたことを言っていた。気づけばツッコむようになっていた。
「お前センスあるよ!一緒にお笑い芸人目指そうぜ!」
そう言われたのが内心でとてもうれしくて、そのことをずっと覚えている。

ある日の保育園の帰り、迎えに来たのは母ではなく知らない男だった。
車に乗せられ、どこか知らない大きな建物に連れていかれた。
思考が大人びていた一樹は気づいた、自分は捨てられたのだ、と。

それからはずっと、FH傘下にあったその施設で過ごした。
行きたかった保育園にも行けず、学校に通うこともなかった。
そこは被検体にまだ蔓延するほどまでにはなかったレネゲイドウィルスを感染させ、RCに特化させることで、人工的に強いオーヴァードを作り出そうとする施設だった。
一樹は素質があった。そしてバロールとして目覚めた。
周りの被検体が次々にジャーム化し、処分された。
最初は支え合っていた同い年くらいの子供がジャーム化するのを見続けた一樹の心は、完全に閉ざされた。
一樹の心に残っていたのは、圭介の言葉だけだった。
もう顔も覚えていない。きっと成長して会ってもわからないだろう。
それでも圭介との約束だけが、一樹を人として繋ぎとめているようなものだった。

18歳になる頃、施設に武装した部隊が突入してきた。
研究員たちは次々に拘束され、ボロボロになっていた一樹は保護された。
突入してきたのはUGNエージェントたちだった。
UGNの施設で身体検査や聴取を受け、保護される存在だと認識された。
カウンセリングを受けながら、徐々に世界の状況を知っていった一樹は、UGNエージェントとして活動する道を選んだ。

ある日、姫宮と共に活動することになった。
彼女はレネゲイドに対しての執念はかなりのものだったが、それよりも一樹を腫物扱いせずに話しかけてきた。
ずっと人と雑談をすることなどなかった一樹は、姫宮との会話を心から楽しんでいた。
そのうち、姫宮のことを心から慕うようになっていた。
その感情がどういうものなのか、一樹にはわからない。
それでも、一樹が自分の力の使い方を決めるのにその感情は大切なものとなった。

一樹は全てを壊すことができるような自分の力を、自分に手を差し伸べてくれた人を、特に姫宮を護るために揮うことに決めた。
そして、自分のようになる子供を1人でも減らすことを目的に、エージェントとして活動している。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 20
1 2/27 TRUE BLUE 20 うロち ありー

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