ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

月村 優作 - ゆとシートⅡ for DX3rd - ゆと工公式鯖

引き立てる音楽家アコンパニャトーレ月村 優作つきむら ゆうさく

プレイヤー:hiiri

年齢
31
性別
星座
乙女座
身長
176cm
体重
68.5kg
血液型
O型
ワークス
UGN支部長D
カヴァー
ヴァイオリニスト
ブリード
クロスブリード
シンドローム
ハヌマーン
モルフェウス
HP最大値
25
常備化ポイント
10
財産ポイント
6
行動値
+12=19
戦闘移動
24
全力移動
48

経験点

消費
+0
未使用
-4
フルスクラッチ作成

ライフパス

出自 両親は共に世界的な音楽家である。
有名人
経験 エージェント時代によく話していた仲間が死んでしまい、心に傷を負った。
仲間の死
邂逅 どこかで出会ったことがある気がする。多分、まだUGNに所属する前だったかな。
アルフレッド・J・コードウェル
覚醒 侵蝕値
無知 15
衝動 侵蝕値
自傷 16
その他の修正4先手必勝
侵蝕率基本値35

能力値

肉体2 感覚3 精神1 社会3
シンドローム1+1 シンドローム1+2 シンドローム1+0 シンドローム1+1
ワークス ワークス ワークス ワークス1
成長 成長 成長 成長
その他修正 その他修正 その他修正 その他修正
白兵 射撃 RC 交渉2
回避 知覚2 意志1 調達2
芸術:音楽4 情報:UGN1

ロイス

関係 名前 感情(Posi/Nega) 属性 状態
父親 月村 誠 尊敬 劣等感 世界的なヴァイオリニスト。幼いころから優作は父親の背中を追って生きてきた。
仲間 須都 重吾 遺志 不安 同期のUGNエージェント。同じ案件を対処している最中にジャーム化してしまった。
忘却 アルフレッド・J・コードウェル 好奇心 不信感 UGN所属前のどこかのタイミングで会ったことがある気がする。一度対面で話してみたいと思っている。
侵入者 バンダースナッチ 執着 脅威

エフェクト

種別名称LVタイミング技能難易度対象射程侵蝕値制限
リザレクト 1 オートアクション 自動成功 自身 至近 効果参照
(LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オートアクション 自動成功 シーン 視界 0
非オーヴァードをエキストラ化
風の渡し手 3 メジャーアクション 〈交渉〉 [LV+1]体 3
組み合わせた行動の対象を[LV+1]体に変更する、1シーンに1回まで使用可
エンジェルヴォイス 2 メジャーアクション 〈交渉〉 自動成功 単体 視界 4
対象が次に行うメジャーアクションのクリティカル値をー1し、判定のダイスを+[LV]個する
声援 2 メジャーアクション 〈交渉〉 自動成功 視界 2
対象が次に行うメジャーアクションのダイスを+[LV]個する
先手必勝 4 常時 自動成功 自身 至近
【行動値】を+[LV*3]する、浸蝕率基本値が+4される(浸蝕率によるレベルアップの影響を受けない)
ハードビート 3 メジャーアクション 〈交渉〉 自動成功 視界 2
対象が次に行う攻撃の攻撃力を+[LV*2]する
空の楽器 1 メジャーアクション 自動成功 効果参照 視界
周囲の大気そのものを無数の楽器やスピーカーへと変え、任意の音声や音楽を発生させるエフェクト。しっかりと記憶しているなら、楽曲を演奏することも聞き取った他者の会話の内容を再生することもできる。
蝙蝠の耳 1 メジャーアクション 自動成功 自身 至近
周囲の音の波をコントロールし、自身の聴覚領域を拡大するエフェクト。あらゆる音を聞き分け、10キロ以上離れた場所で落ちた針の音を聞くことができ、超音波や超低周波、地球の自転の音さえも聞くことができる。GMは必要と感じたなら〈知覚〉による判定を行わせてもよい。

コンボ

シンフォニア

組み合わせ
風の渡し手エンジェルヴォイス声援ハードビート
タイミング
メジャーアクション
技能
交渉
難易度
自動成功
対象
[LV+1]体
射程
視界
侵蝕値
11
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3
2
100%以上
3
2

味方全員の楽器(シンドローム)をより際立たせるための演奏を行う。

<効果>
100%未満:対象4体 クリティカル値-1 ダイス+4 攻撃力+6
100%以上:対象5体 クリティカル値-1 ダイス+6 攻撃力+8

コンチェルト

組み合わせ
エンジェルヴォイス声援ハードビート
タイミング
メジャーアクション
技能
交渉
難易度
自動成功
対象
単体
射程
視界
侵蝕値
8
条件
ダイス
C値
達成値修正
攻撃力
100%未満
3
2
100%以上
3
2

ソリストの楽器(シンドローム)を際立たせるための演奏を行う。

<効果>
100%未満:クリティカル値-1 ダイス+4 攻撃力+6
100%以上:クリティカル値-1 ダイス+6 攻撃力+8

一般アイテム常備化経験点種別技能解説
オーダーメイドのヴァイオリン【思い出の一品】 2 その他 〈意志〉の判定の達成値を+1する

月村の家系が愛用している楽器メーカーに直接作ってもらったもの
コネ:UGN幹部 1 コネ 〈情報:UGN〉 〈情報:UGN〉の判定ダイスを+2個する
コネ:噂好きの友人 1 コネ 〈情報:噂話〉 〈情報:噂話〉の判定ダイスを+2個する

経験点計算

能力値 技能 エフェクト アイテム メモリー 使用総計 未使用/合計
0 10 124 0 0 134 -4/130
侵蝕率効果表

現在侵蝕率:

容姿・経歴・その他メモ

<UGN N市支部>
どの支部にも「この支部は~~な感じだよね」といった特徴というものがあるだろう。
勿論、N市支部にも代表的な特徴がある。それは『音楽』だ。

支部長を務めている月村 優作は世間的には世界的なヴァイオリニストとして名が通っている。
彼が支部長に着任してから支部内ではクラシック、ロック、J-POP、雅楽など、様々な種類の演奏が聴こえてくるようになった。
別に彼が強制的に演奏をやらせているわけではない。
元々のN市支部は全員がキリキリとしているような雰囲気が流れていた。
もしかしたら明日、自分はジャーム化してしまうかもしれない。そんな不安感に中てられてしまっていた。
しかしこれでは各々のシンドロームを伸ばす環境としては最適ではないだろう。
そのように考えた支部長が「音楽」という娯楽を提供した。
だれでも自由にやってみたい楽器をやる環境を整備し、演奏技術上達のための術も用意した。
最初こそ「そんなものをやる時間がない」「やっても無駄」などの声が上がっていたものの、次第に受け入れられていった。
演奏をしている間は不安を覚えずにいられることや、仮にジャームになりかけたとしても現実へ引き戻してくれるものの一部として作用してくれているように思えることが受け入れられた理由だろう。

現在ではUGNエージェントに限らずUGNチルドレンなども参加している。
毎年10月に開催されている定期演奏会では様々な音楽を聴くことができるので、是非とも足を運んでみてもらいたい。
ただ、あまりにも演奏者が増えてしまっているために演奏時間が短くなってしまうという問題が発生してしまった。
そこで今後、分野ごとに演奏の技や出来を競う催しを開催する予定だ。
その名も「N市支部音楽コンクール」。略して「Nコン」である。
開催までしばし待たれよ。


<経歴>
代々音楽に携わっている家系に生まれた。
幼いころから楽器に触れる機会が多く、中でもヴァイオリニストの父親による影響でヴァイオリンに触れることが多かった。
ヴァイオリンの才能を見出され、将来は名のあるヴァイオリニストになるだろうと周りから期待されていた。
学校と家(稽古場)を行き来するような学生時代、その最中にオーヴァードとなっていたが本人すら気が付くことが無かった。
今になって思い返してみれば、なぜか耳が良くなったような気がしなくもない。

無事、ヴァイオリニストとして名が知れてきたタイミングでとある事件が起きる。
演奏を予定している演奏会の最中にジャーム化してしまったオーヴァードが会場で暴走したのだ。
まだ出番ではなかった優作は控室から避難する際に現場を目撃した。
現場は荒れており、UGNエージェントが鎮圧させようとしているが難航しているように見えた。
自分は何もできない、化け物を相手できるような力もない。
けど。
応援することは出来る。音楽は人にパワーを与えるものだ、お父さんもそういっていた。
周りの制止を振り切り、舞台の上で演奏を始めた。
あの化け物を倒そうとしているあの人たちに向けて、エールを。

~ コンボ:シンフォニア 発動 ~

難航していたように見えたエージェントたちは化け物に対してスムーズに攻撃を始めた。
先ほどまでの一進一退の戦いではなく、明らかに有利な戦いを進めることができている。
どうやらすぐに鎮圧することができたようだ。
やはり音楽は人に力を与えることができるらしい。

この事件によって、優作はUGNによる検査を受けてオーヴァードということが判明した。
本人がUGNエージェントになると決めると、両親は思ったよりすんなりと提案を受け入れた。
こうして、月村優作はヴァイオリニストの傍らUGNエージェントとして活動を始めるのだった。

UGNエージェント時代は同期の須都重吾と一緒に様々な現場に赴いた。
ほとんどペアとして動いており、仲も良好だった。
しかし、須都はストレスや不安感などを隠したまま内側に積もらせていた。
やはり少し前まで一般人として生活していたからだろう。
多くの命を守らなければという責任感やジャーム化への恐怖に飲まれてふさぎ込んでしまい、優作以外との交流も次第に減っていった。
そしてついにジャーム化してしまったのだ。
優作は後日、須都の日記を読んでそのことを知り心に傷を負った。
自分が対応できてさえいればといった自責の念とともに、須都の残した「人の役に立つ」という遺志を継ぐことを決心した。

その後も実績を積み、ついに支部長まで登った。
まずすることは、須都のようになってしまう人を少なくすること。
この世界に入るキッカケとなった音楽の力で。


<詳細設定>
シンドロームのことは「人の内なる音楽を奏でる楽器」と考えている。
協力して戦闘することをセッションといい、最高のセッションを目指して戦闘に参加している。
そのためにはメンバーのコンディションを整えるための環境が必須であるため、N市支部をより良いものにしようと日々奔走中。

テンションが上がると、自前のヴァイオリンを演奏したくなる癖がある。

無意識にイタリア語単語を文の中にいれてしまう親譲りの癖がある。
気を付ければ抑えることもできるが、常にそうしていることは難しい。

セッション履歴

No. 日付 タイトル 経験点 GM 参加者
フルスクラッチ作成 0
1 2026/3/20 Truth or Fiction 20 真ミ島あしゆ 無個性蟹冠コーヒーマシーン餅猫/可愛い/七福神
経験点の行先内訳:

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